わが家は運動会や音楽会などの


学校行事あとは子供のリクエストで


外食に行くのがお決まりになっていました。




先週末は小学校の音楽会でした。


でも、おうち生活中の息子は練習も本番も


参加できずのままだったんですね。




私はどちらに転ぶか分からなかったので


仕事の休みは取ってたけど予定が


なくなったので





父の付き添いがてら


ずっと行きたいのに行けていなかった


皮膚科に行ってきました。





巻き爪のワイヤー治療をしたかったんです。


やってみたら数時間でみるみる巻き爪が


改善されました。すごい!




行ってよかったな〜と満たされた気持ちに


なっていると、ふと思いついたんです。




音楽会は行けなかったけど


いつものように外食連れて行って


あげたいなって。




「音楽会やったからさ、行けなかったけど


 焼肉◯◯◯行こうか!元気に生きてるし。」



と苦し紛れの言い訳(笑)を交えながら


誘ってみると、息子はニヤニヤしながら




「行ってあげてもいいけど〜」



と謎の上から目線ではありましたが


明らかに嬉しそうでした。





正直なところ


私はちょっと、いや結構淋しかったん


ですよね。




息子が参加する音楽会見たかったな


ご褒美のごはんにも行きたかったな



ってね。




そんな私の淋しい気持ちは私のもの。




本当は見たかったよね。


前みたいに木琴とかやるの見たかった!


見れないの淋しいよね。




こうやって私の気持ちを


自分に聞いてもらい寄り添って


もらいました。




すると、気づいたんです。


音楽会は叶わなかったけど


ごはんなら行ける!ってね。




いつもは行事をがんばった子供へのご褒美


だと思っていたけど




本当は外食に行って


子供たちのニコニコ笑顔を見たり


美味しいもの食べたり




家族の楽しい時間を過ごすのが嬉しかった


んですよね。




そう気づくと


「ご褒美」はただの口実みたいなもの


 だったんだな、って。




今週は夫がいなかったので


子供たちと私で行ってきましたよ。


焼肉◯◯◯!




食べ放題がキツいお年頃ですが


その分娘がたくさん食べてくれます(笑)




2人とも楽しそうで、私も自分のペースで


楽しみ、満足な時間となりました。




今年のわが家の音楽会シーズンは


こんな感じで幕を閉じました。




自分の気持ちに自分が


優しく寄り添ってあげられると



子供を見守る気持ちも少しゆるんで


優しくなれる。




そんなことを改めて感じる週末でした。




見返してみると、去年もやっぱり焼肉言ってました(笑)


この音楽会の後から五月雨登校が始まる
ことをこの時の私は予測してません
でした真顔



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり