突然ですが、

 

3年前の自分のことを覚えていますか?

 


我が家で言うと、娘小5、息子小1の頃。

 

 

私は、週5で働きながら子育てしていました。

(今より働いてる私、尊敬です!)

 

 

 

1学期行き渋っていた息子も、学校に慣れて

 

学童にも行って帰ってきていました。

 

 

 

放課後は週2回くもんに送迎して、

 

スイスイ進んでいく息子のことを誇らしく

 

感じていたことも覚えています。

 

 

 

極々普通の小学生でした。

 

 

 

娘は放課後、友達と過ごす時間が長くなってきて、

 

帰る時間が遅かったり、

 

ピアノの練習をしなかったり、

 

学校の宿題も朝していたり、

 

 

 

しょっちゅう私に怒られていました(笑)

 

 

 

とはいえ、あんまり気にせず自由に遊んで

 

いたんですよね。

 

 

 

今思い返すと、

 

私の意識は息子に向いていましたから

 

娘は楽だったんだと思います。

 

 

 

夫と別居からの再構築してきたものの、

 

やっぱりうまくいかないな、と感じて

 

心理学系のブログを読むようになったのも

 

この頃でした。

 

 

 

子供達に対しても、夫に対しても

 

コントロールの意識がとても強くて、

 

私がどうにかしないと、と家族を

 

背負っていました。

 

 

 

なんなら、実家の両親のことまで

 

全力で助けようとしていました。

 

 

 

子供の習い事が増えた分、

 

勤務時間を増やしたりするのに

 

自分のためには中々お金を使えなくて。

 

 

 

なんだかいつもイライラしているのに、

 

がんばり続けている人。

 

 

 

嫌われないように、迷惑かけないように、

 

自分を押し殺している人。

 

 

 

それが私でした。

 

 
 
それから、色んなタイミングが重なり
 
心の勉強をはじめました。
 
 
 
それは、
 
迷子になっていた
 
自分の本当の気持ちを見つけることや、
 
感じる心を取り戻していく時間でした。
 
 
 
今だって、その途中です。
 
 
 
人間の脳は変化が嫌いですから、
 
元に戻ろう、戻ろうとするんです。
 
 
 
必要なのは、
 
気づいたら、また修正していくという
 
地道な作業です。
 



 
でも、3年前とは全く違うこともあります。
 
 
 
それは、
 
私の人生のまんなかには私がいるということ。
 
 
 
文字にしてみると当たり前のことだけど、
 
そうではなかったから、苦しかったのですよね。
 
 
 
自分ファーストが馴染んでくると、
 
やりたいと思ったことは、
 
自分で決めてできるようになったし、
 
本音で深く話せる友達もできました。
 
 
 
弱い自分も、情けない自分も、
 
自分が受け止めてくれるようになりました。
 
 
 
そして、
 
私が意識を自分に向けるようになったら、

不思議なことに、
 
子供たちも自分を生きるようになりました。
 
 
 
中2になった娘は、
 
自分がどうしたいかを大事にする子になりました。
 
 
昨日は、午後の授業がなかったので
 
友達とファミレスで5時間過ごし、帰ってきたら
 
「受験まであと365日。後悔しないように勉強する。」
 
と宣言していました。
 
 
 
小4になった息子は、今は学校に行っていません。
 
 
私が心の勉強をしていなかったら、
 
「行きたくない」って言えずに、無理してでも
 
行っていたのかもしれないし、
 
私も、行かない選択を受け入れることは
 
できなかったと思っています。
 
 
 
ちゃんと休ませてあげれる今があって
 
よかった。
 
 
 
大人になってからの、3年ってあっという間です。
 
 
 
意識して自分と向き合っていかないと、
 
前の3年と同じような3年を送ることになるのです。
 
 
 
子供はどんどん成長しますし、
 
気づけば自分の人生を生きはじめています。
 
 
 
だから、私たちお母さんも
 
自分を生きることに一生懸命になって

いいんです。
 
 
 
3年後、
 
あなたはどんな自分でありたいですか?
 
 
 
よかったら、少しだけ自分の心に
 
聞いてみてくださいね。
 



余談ですが、3年前より、

神社が身近な存在にもなりました。


 
 今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 



 

最近料理が楽しく感じるんです。



あと食料品の買い物も。




こったものは作りませんが、


身体が喜びそうなものを作るのが


楽しいんです。




例えばお味噌汁。



その日の野菜室と体調と相談しながら、


2、3野菜を決めます。




気分に合わせて、


豆腐や油揚げ、酒粕をプラスすることも。




出汁パックと根菜を入れて鍋を火にかける。


(ここ一年くらいは小ぶりのミルクパンを


使っているのですが、ぴったりサイズで


洗いやすくて気に入っています)





少し前まで久世福商店の出汁パックを


使っていて、それがとても美味しかった


のですが、




切らしてしまった時に、スーパーで買った


出汁パックを使ってみたら、


それもまた美味しくて満足して使っています。




最後に味噌をといて、完成。




この時に使う味噌マドラーも大好き


なんです。



くるっと味噌に突っ込むだけで


大さじ1が計れてそのままお汁に


つけてかき混ぜることのできる優れ物。




味噌の風味が落ちるとか、


アンチな意見もあるようですが、


私は細かいことは全然気にならない派。




ありがたく快適に使わせてもらっています。




そして、


少し前に買った、こだわりの詰まって


そうなお味噌(雰囲気で買いました笑)




甘すぎて好みでなかったので、


いつも使ってるものと、


半々で使ってみたら、


深みが出て美味しくて。




最後に、


ネギや三つ葉、七味を散らしてみたり、


とろろ昆布やあおさを加えてみたり、


気分でプラスします。



(子供たちは嫌がるので、私の分だけね)





私にとっての最高のお味噌汁の出来上がり!




私は、食事の一口目はお味噌汁と


決めています。




最近は「あ〜、美味しい」って自然と


出てくるんですよね。




味覚と一緒に、


あたたかさが染みる臓腑も満たされる


感覚です。




それだけで、ささやかだけど、深い


幸せを感じます。




他のおかずも一緒で、


身体が欲しそうなものを考えて作って


みるんです。




あとは組み合わせ。


これとこれ組み合わせたら美味しいかな〜


ってね。




舌には自信がなく目分量ができないので

(計量スプーン使う派です笑)



思いついた組み合わせでレシピを検索


してみます。




新じゃがと鶏肉を炊いてみたり、


イワシと根菜を炊いてみたり。




ある日は、揚げ物作っていたら、


息子がやってきて


「また君は美味ものを作ってるんですか?」


ってふざけて言ってきたりして。




そういうのも、ささやかに嬉しくて。


(揚げ物の方が子供たちは俄然喜びます!)




私は料理が得意なわけでもないし、


いつでも楽しいわけではありません。




疲れて、


作るものが思い浮かばない時もあるし、


全然作る気にならないことも多々あります。




だからこそ、楽しく思える今を大事に


したいと思うんです。




ぬか漬けもゆるゆると続けてますよ〜。





そして、


肌の調子がちょっといいかも、


身体が軽い!


夕方も疲れてない!



そんな身体の変化を感じるのも


また楽しいのです。




そのうちまた料理が面倒!というモードに


なるかもしれませんが、それも自然なこと。




人間だから、揺らぎがあって当然です。




なので、今やってきている


料理楽しいブームを存分に


楽しみたいと思います♪




こういう素朴なごはんが好みです。

私が作ったものではありませんが笑



 

 今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定員になりましたので

締め切りました。

お申し込みいただいた方、

ご検討いただいた方、

ありがとうございました。

 

 

本日20時までの募集です。

残席1なので、迷っておられる方は

お早めにお申し込みくださいね。



(今回の費用は無料です)


カウンセリングの詳細はこちら

ご確認ください。


お申し込みは、こちらから飛び出すハート
 

 

 

 

数日前の夜、

 

息子がこんなことを話してくれました。

 

 

 

「小さい時にさ、夜に風がピューって

 

   吹いてる時に何の音?って聞いたら

 

「神様の声やで」って言われたからさ、

  

  年長から一年生の頃まで信じててん。」

 

 

 

「その話めっちゃかわいいやん!

 

   誰が言ったの?」って私が聞くと、

 

 

 

 

「ママ」って。

 

私がふざけて適当なこと言ったの、

 

信じてしまってたという話でした。

 

 

 

「ごめん、全然覚えてないわー。

 

 何で違うって気づいたん?」

 

 

ってもう一歩踏み込んで聞いてみると、

 

 

 

「そもそも神様なんている?ってなってさ。

 

 そんなはずないか、って思った。」

 

 

なるほど。

 

 

 

小学生になって、自分で気づいたという

 

ことでした。

 

 

 

小さな子供って、これくらい

 

お母さんの言葉をそのまんま

 

信じているのですよね。

 

 

 

私の作り話は、

 

一年で見破られましたが、

 

 

 

大人になっても気づかないまま

 

思い込んでいることって、

 

実はたくさんあるのです。

 

 

 

それは、

 

お母さんの言葉そのものだったり、

 

さりげない態度などから感じ取ったこと

 

だったりします。

 

 

 

 

「お母さんは、妹ばかりかわいがっていた」  

 

 

「いい子じゃないと愛されない」

 

 

「そのままの自分には価値がない」

 

 

などと繰り返し感じながら、

 

思い込みを強めていくのです。

 

 

 

こういう思い込みは、子供の成長には

 

必要なものでもあるんです。

 

 

 

でも、大人の私たちにとっては

 

自分のことを制限してくる思い込みは

 

窮屈なものになってきます。

 

 

 

繰り返される不快な出来事は、

 

思い込みと向き合うきっかけを

 

作って、もう手放してもいいんだよ、と

 

知らせてくれているんです。

 

 

 

「思い込み」というくらいなので、

 

自分にとっては当たり前に信じ込んでいる

 

ことなんですね。

 

 

 

だから、気づくことはできても、

 

その気持ちをゆるめることは

 

ちょっと難しくもあるのです。

 

 

 

そういう時は、

 

人に話してみるのが早い。

 

 

 

身近な人に話しにくければ、

 

カウンセリングを利用してみる

 

のもおすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり