12月に入り、個別懇談の時期が近づいて


きましたね。




娘の通う中学校では


懇談前に先生から生徒への


カウンセリングがあるそうです。




娘は何故だかトップバッターで先生に


呼ばれてお話したようです。




「先生にめっちゃうれしいこと


 言われてんよ。


 芯がしっかりしていて、見ていて


 尊敬するよって」




日本語が不思議なのはご愛嬌でお願い


します(笑)




先生よく分かってらっしゃる!





そうなんです、


うちの娘、誰とでも仲良くできるし


人にも合わせられるのですが



実は芯が強くて


嫌なことは嫌


好きなことは好き



ブレない芯の強さを持っているんです。





小さい時は


その感覚をうまく言語化して


伝えられないものだから




癇癪を起こすことも多かったし


道に座り込んで動かなくなっちゃうこと


も年長さんくらいまではよくありました。




今よりももっと未熟な母だった私は


バリバリの被害者意識で娘のことを


見ていました。




「大好きでこんなに可愛がっているのに


   私の言うことは聞いてくれない」



って思っていたんですね。



これ本当の話です。




我ながら、未熟で恥ずかしいのですが


可愛がってるのにコントロールできない


ことにもどかしさを感じていたのです。




やり直せるものなら


幼い娘の好きや嫌いに寄り添って




存分に表現させてあげたいなぁと


思いますが、過去は


どうにもなりませんからね。




そんな娘も


最近は心の成長が目覚ましいんです。




自分の好きなこと、やりたいことに


エネルギーを注げるようになってきました。




勉強も行事も遊びも自分のペースで


エネルギーを使っていきます。




その熱量が自分だけ高すぎて


周りと合わず愚痴っていることも


よくありました。




まわりをコントロールしたい私の意識


を、引き継いでいたのかもしれません。





それが、


最近は「私はやりたいからやる」と


自分のやりたい気持ちに集中していける


ようになったんですよね。




娘が得たのは自由だと思うのです。




人のことはどうにもできないけど


自分のことなら自由に決めていけ


ますからね。




娘は


「一人も好きだし、みんなといるのも好き」


って言います。




友達たちと楽しそうに過ごす一方で



一人でバスや電車で出かけたり


カフェだって入れちゃいます。



(コーヒー飲めないのでシュガードーナツ


で3時間粘るとかも笑)




好きなアーティストのオープンチャット


に推しの写真集を投稿したりと


SNSも軽やかに使います。




自分の好きにエネルギーを使い


そこに他者は介在させない



これが娘の「芯の強さ」の正体だと


思うんですよね。




そして


それは「好き嫌い」がはっきりしてる


娘にとったら、とても自然で効率的に


自分を幸せにする方法。




癇癪を起こしていた幼稚園時代



言いたいことが言えずにストレスを


溜めていた小学生時代




色んな経験の積み重ねで


今の娘があるのでしょう。




そして、これからも様々な課題は


やってくるのだと思います。




でも、娘はきっと大丈夫。




私たち大人も子供もみんな


幸せに向かって生きています。




人生ってそういうもの。




私たちもそうであったように


子供にも自分が決めてきた人生があります。




不安や怖さを感じる今があるのだと


しても、それは「幸せ」に向かう過程


でしかありません。




必要になれば


その子のタイミングで動いていくし


その子なりのやり方で幸せに向かっていく。




そう信じて、私たちお母さんは


自分の人生を決めて楽しんでいけば


大丈夫な未来しかないのです。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



↓こちらも娘のことを書いてます♡