ちょっとした臨時収入があったので


週末は家族で外食しよう、ということに


なりました。




しゃぶしゃぶ食べ放題の贅沢コース!




ここのところ、家族の外食は食べ盛りの


中学生娘の強い希望で「食べ放題」に


なりがちです(笑)




私は友達と一緒の時や一人の時に


好きなものを食べるので、これはこれで


レジャーとして楽しもう!という境地


になっております。




ところが、予約しないで行った私たちは


まさかの100分待ち。




みんな食べる気満々できたので


待つのは無理で


隣にあった回転寿司に入りました。




この日のルールは


「値段とか気にしないで


 好きなものを好きなだけ食べよう」


ということに。




最近の回転寿司は100円で食べれるの


って少ないですからね。




ついつい値段に目がいってしまって


あんまり高額のものばかりにならない


ように調整しちゃう習性があるのでね。


(主婦の性なのか節約魂なのか、、、)





「癖で100円のいってしまうわ〜」って


言っていた夫は中盤以降



穴子の一本握りとか、ウニとか高額のもの


(といっても500円とか600円ですよ)

 

を嬉しそうに手に取っていました。




私はね


回転寿司のウニには期待してないので


イクラとかホタテとか、カキフライとか


デザートのモンブランとコーヒーまで


思うままにいただいて大満足。




娘はお皿のタワーを作りながら


ポテトとか豚汁とか、、気持ち悪い〜と


いいながらメロンソーダフロートで〆。




少食の小4息子は 


早めにデザートまで食べて


休憩していましたが




「こんなんあるよ〜、頼む?」と


コーラフロートの写真を見せると


「うん」ってちょっと嬉しそう。




私の提案は息子に


「いいわ〜」と結構な確率で断られるので


息子の「うん」が出ると、ちょっと


うれしいのですよね。




心の中で「よっしゃ〜」と喜んでます(笑)




姉、弟でフロートをどうやって食べるか


相談したりしてるのも、かわいかったり


してね。




みんなそれぞれに美味しく楽しんで


幸せな時間でした。




お会計を確認すると、4人で一万円



想像よりずっと安かったし


しゃぶしゃぶ食べ放題の予算の半額


だったんです。




そしてね、驚いたことに


普段無意識ながら遠慮して食べている時と


3000円も変わらなかったのです。




この3000円弱でいつもより自由に


楽しく満足感を得られたのだと感じると


今までもったいないことしていたな〜


と感じられたりなんかもして。





この3000円を


高いと感じるか


価値のあるものと感じるかは


体験の価値や豊かさをどう受け取るか


なんだと思います。




ここで「もったいないな」とか


「贅沢しすぎちゃダメ」とか


「無駄遣い」という制限の気持ちが


入ると楽しさに水をさされるのですよね。




臨時収入で家族みんなが


いつもより満足して楽しめた週末でした。




ちなみに


今月はもう一件臨時収入がもう一つ


ありました。




ありがたく自分の喜びのために使って


エネルギーを循環させたいと思います。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

前回からの続きです。
イライラしたり

八つ当たりしてしまったりするのは

心が容量オーバーしてしまっている

サインですよ、ということをお伝えしました。



今日は

過去の未消化な感情が多い場合に

ついて書きますね。



「未消化な感情」というのは

感じきらずに心の中に残ってしまって

いる感情のことです。



感情は感じきってしまうとなくなるもの。



ですが、感じないようにしたり

感じてないフリをしてスルーしてしまうと

心の中に在り続けるのです。



その保存期間は放っておけばほぼ一生。

心の中で小さなかたまりとなる

イメージです。




私もそうですが40年以上生きていても

まだ4、5歳の頃の未消化な感情を

持ったまま生きている人は

少なくありません。




お母さんに

言いたかったのに言えなかった。



分かってほしかったのに

分かってもらえなかった。



本当は悲しかったのに

気にしてないフリをして乗り切った。



本当の気持ちにべき、ねば、で

蓋をしてしまった。



こういう時に

未消化な感情は生まれやすくなります。



いい子、できる子でがんばってきた人ほど

抱えやすいものでもあります。




心の容量が

この未消化な感情たちで

埋まっていたとしたら



必然的に

普段使いできる容量は少なくなり

すぐいっぱいになってしまいますよね。



これが、ちょっとしたことで

イライラしてしまう状態です。



それにデータが重くなってくると

だるい、疲れやすい、気力が湧かない、

なんてことも起こってきます。




もちろん無意識、無自覚なものでは

あるし


そうやって

一生懸命生きてきたという証ですが

気づいた時から

少しずつ手放していけると優しいですよね。



それを丁寧にやっていくのがUMIです。



コースやカウンセリングでは

印象に残っている

過去の出来事を書き換えるということを

やっていきます。



その中で感情を吐き出し

未消化のままだったものを感じきり

本当の自分の気持ちを見つけにいきます。



本当はどうしたかったのか

どうしてほしかったのか

どうしてそうしなかったのか

もし、そうしてたらどうなったのか



丁寧に気持ちを掘り下げていくのです。



ぎゅっと縮こまっていた気持ちを

ゆっくりほどいて感じていくと



「やっと分かってくれた」という

安心感から

ほっとして暖かい気持ちになれたり

涙が溢れてきたりします。



自分が自分のことを分かってくれない

ことって、何よりも辛いですからね。



この自分との仲直りの作業は

慣れると自分でもできるようになる

のですが



コースやカウンセリングで体験される

のが近道でおすすめです。



そして、この繰り返しで

心の使い方が変わってくるので

容量にも余裕が出てイライラしにくく

なりますし



他人のことが気にならなくなるので

自分に集中して

自分らしく生きていけるようになります。



心の容量や使い方を見直していくと

みるみるラクになっていけますからね。




今日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたにっこり

イライラして家族に八つ当たりしてしまう


こと、ありませんか?



普段はスルーできる些細なことが


気になってしまって、ドカン!って。



ほとぼり冷めると


自己嫌悪の波がやってきて


落ち込んでしまう。




ひどい母だな、ひどい妻だな、って。




でも、そんな意味づけしなくて大丈夫。




あなたがひどいのではなくて


あなたの心が


「今、私いっぱいいっぱいだよ!」


って心の容量オーバーをお知らせして


くれているだけなんですよ。




PCやスマホのと同じで


心にも容量があるんです。




不安や恐怖などの嫌な感情は特に


重たいデータです。




だから、感じないようにして


圧縮して箱に詰め込んで奥の方に


押し込んだりします。




そうすればその場はしのいでいけます


からね。




我慢強い方はそんな方法で


未消化な感情を心の底に溜めていきます。




そんな未消化な感情が増えてくると


残りのスペースが減ってきてしまうの


ですね。




重たくなったスマホが頻回に


容量不足をお知らせしてくるように




私たちの心も心の容量オーバーを


イライラや八つ当たり、という


サインでお知らせしてくれている


のですよね。




容量を空けるには


いらないデータを消すことです。




感情は溜め込まないことが大切です。




ノートに心のままに感じていることを


書き殴っていくと思ってもみなかった


気持ちが出てくることがあります。


車やお風呂の中など一人になれる空間


で声に出してみるのもいいです。




自分でもゾッとするような


ブラックなものだったり

  



実は淋しかったんだ、悲しかったんだ


という怒りの下に隠れていたもの


だったり




がんばりやさんの方は特に


自分でも気づいていなかった


本当の感情がたくさんあるのです。




出していくと


心がスッキリして、穏やかさを取り戻して


きますからね。




そうやって、入ってきた感情を


ちゃんと感じて消化していく、という


ことをしていくと心の風通しがよくなり


容量にも余裕が出てきます。




でも、それだけじゃ足りないことが


あるんですね。




それは過去の未消化な感情が多い場合


です。




前述したように


圧縮して箱に詰め込んだ未消化な感情が


多いと、普段使っていくスペースが


とても狭くなってしまうのです。





長くなりそうなので


続きは次回にしますね。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり