大丈夫は私の中にある*人生を支える意識の法則* -20ページ目
イライラして家族に八つ当たりしてしまう
こと、ありませんか?
普段はスルーできる些細なことが
気になってしまって、ドカン!って。
ほとぼり冷めると
自己嫌悪の波がやってきて
落ち込んでしまう。
ひどい母だな、ひどい妻だな、って。
でも、そんな意味づけしなくて大丈夫。
あなたがひどいのではなくて
あなたの心が
「今、私いっぱいいっぱいだよ!」
って心の容量オーバーをお知らせして
くれているだけなんですよ。
PCやスマホのと同じで
心にも容量があるんです。
不安や恐怖などの嫌な感情は特に
重たいデータです。
だから、感じないようにして
圧縮して箱に詰め込んで奥の方に
押し込んだりします。
そうすればその場はしのいでいけます
からね。
我慢強い方はそんな方法で
未消化な感情を心の底に溜めていきます。
そんな未消化な感情が増えてくると
残りのスペースが減ってきてしまうの
ですね。
重たくなったスマホが頻回に
容量不足をお知らせしてくるように
私たちの心も心の容量オーバーを
イライラや八つ当たり、という
サインでお知らせしてくれている
のですよね。
容量を空けるには
いらないデータを消すことです。
感情は溜め込まないことが大切です。
ノートに心のままに感じていることを
書き殴っていくと思ってもみなかった
気持ちが出てくることがあります。
車やお風呂の中など一人になれる空間
で声に出してみるのもいいです。
自分でもゾッとするような
ブラックなものだったり
実は淋しかったんだ、悲しかったんだ
という怒りの下に隠れていたもの
だったり
がんばりやさんの方は特に
自分でも気づいていなかった
本当の感情がたくさんあるのです。
出していくと
心がスッキリして、穏やかさを取り戻して
きますからね。
そうやって、入ってきた感情を
ちゃんと感じて消化していく、という
ことをしていくと心の風通しがよくなり
容量にも余裕が出てきます。
でも、それだけじゃ足りないことが
あるんですね。
それは過去の未消化な感情が多い場合
です。
前述したように
圧縮して箱に詰め込んだ未消化な感情が
多いと、普段使っていくスペースが
とても狭くなってしまうのです。
長くなりそうなので
続きは次回にしますね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
あなたは自分のことを「運がいい」と
思いますか?
うちの夫は「大吉しか引かない人」
だったそう。
過去形なのは私と結婚してからは
なぜか大吉以外を引いているからです(笑)
(現実的すぎる私が運を中和している説)
「大吉しか出ない!と信じていると
大吉しか出ない」科学では説明できない
現実を引き寄せることってあるんですよ。
思い込んでる、くらい
強い意識で信じ込んでいること
って現実に影響するんですよね。
これを味方につけたいと思いませんか?
突然ですが
自分が願っていることは分かりますか?
例えば
宝くじが当たりますように!という願いが
あったとします。
これを具体的に考えると
いつの宝くじを買うのか
どこの売り場で買うのか
いくら使って何枚買うのか
縁起をよくするために何をするのか
ここまでの行動を思い浮かべてみます。
それ以上に大切なのは
高額当選したあとの
未来を描くことだそう。
何に使うのか、誰と使うのか、
どんな時間をすごして、
どんな感情を感じるのか、といったことを
最大限リアルにイメージするのです。
人間の脳って抽象的な願いには反応しづらく
具体的なビジョンに対してだけ
現実化への働きを強めるという特性が
あるそう。
これは
網様体賦活系
(もうようたいふかつけい:RAS )
という五感から入る膨大な情報の中から
自分にとって重要な情報だけを選び出す
脳のフィルター機能の
働きによるものです。
この当選したあとの自分の姿を
先に脳内に住まわせることが、
スタートラインなのです。
実際に高額当選者の方々はこういうことが
自然とできている方が多いそうですよ〜。
宝くじ歴数十年みたいなベテランの方が
当選しやすいのは何年もかけて
このイメージの具体化が綿密に
できるようになっているというのも
一因ありそうですね。
私は宝くじは当たる気がしないので
(これも思い込みでもあるのですが)
当選のイメージも湧かないので
買えないのですけどね(笑)
私は先日、お伊勢参りしてからというもの
気がよくなると運がよくなる
ということを体感しています。
タイミングよく空いてるとか
ギリギリ間に合うとか
スムーズに進む、などなど
運がいいなと感じることが
不思議と起きるのですよね。
運は流れてくるものではなくて
自分でつかみに行ったり、引き寄せたり
できるものなのだと思うと
ワクワクしませんか?
もし今叶えたい夢があるのであれば
どんどん具体的に
イメージしてみてくださいね。
できる、できない、とジャッジはせず
やりたいこと、なりたいことを具体的に
すればするほどに
叶える力は強くなるそうですよ。
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今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
子供のことを見て
不安や怖さを感じることを感じることは
ありませんか?
失敗しそうだな
間に合わないかも
大変なことになりそう
こうすればいいのに
そんな気持ちが出てくることはありませんか?
こういう時、あなたの子供を見る目には
マイナスのフィルターが
かかっているかもしれません。
マイナスのフィルターを通して見ると
物事がフラットに見えなくなってしまい
悪いこと、よくないことに変換されて
しまうのです。
例えば
「友達と勉強してくるね」という子供の
言葉に対して、そのまま受け取ると
勉強がんばってきてね〜
友達と一緒だとがんばれるだろうな〜と
応援や信頼を伴う気持ちとして
プラスに受け取れます。
でも、これがマイナスフィルターを通ると
友達と一緒だと集中できないじゃない?
(これ過去の私です笑)
本当に勉強するのかな?
家で勉強してくれてた方が安心なのに
そんな風に不安や疑いという
マイナスの受け取り方となってしまうのです。
これは表面的にどう対応するか、という
ことではなくて
お母さんの意識がどう反応しているのか
ということです。
相手に伝わるのは
言葉よりも「意識」ですからね。
そのお母さんの意識は子供にも
伝わるんです。
そして、マイナスのフィルターを通して
見たこと、感じたことは現実になって
しまうのです。
子供に対して不安や疑いを向けていたこと
が現実となり
「やっぱり」と思うあの感じです。
お母さんからのマイナス意識は
子供のエネルギーや意欲を奪ってしまい
ますからね。
逆も然りで
お母さんの信頼や応援は
子供にとって暖かくて心地のいいもの。
その中で力を発揮して
意欲的に自分を生きていけるのです。
子供に起こる出来事に
母さんがどんな意識を向けるのかで
子供のエネルギーを奪うことも
注ぐこともできるのです。
この「マイナスのフィルター」は
子供の頃の身近な人たちとの関わりの
中で手に入れたアイテムです。
お母さんから引き継いだものとも
言えます。
幼く、弱く、一人では生きていけなかった
子供だった自分を守るために
傷つかないように
安全に生きていけるようにする方法と
して身につけていったものなのですよね。
マイナスのフィルターを
今も使っているな、と感じる方は
それを外して物事を
ありのままに、フラットに見る練習を
されるといいと思います。
あなたも、子供も
今思っているよりずっと幸せな世界に
生きていることが見えてくるはずですよ。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

