子供を見て、心がザワザワしたり


理由の分からない不安が


押し寄せてくることはありませんか?




例えば


ゲームばかりしている子供を見て


イライラが湧いてきたとします。




つい、


「もういいかげんにして!


 ゲームばかりしていないで勉強しなさい!」



と、怒ってしまうこともありますよね。



でも、実は


この怒りのタネは子供ではありません。




お母さんの心の中にある思い込みが


反応して、いることが多いのです。





ゲームばかりしている子供のことを見て



「がんばらないと価値がない」とか


「こんな子にしてしまった、私のせいだ」



という罪悪感や劣等感に揺さぶられると


ザワザワは一気に膨らみ、それが


怒りとなるのです。





火のないところに煙は立たないように


心の中に火種となるものがあるから


反応が起きるのです。




この火種となるものが


こころの捉えグセ(=ブロック)


なのです。




UMIのカウンセリングでは


このブロックを見つけて、ゆるめていく


ということをしていきます。




思い込みとなっている


ブロックがゆるむと


ゲームばかりしている子供のことを見ても


心が反応しにくくなります。




今まで反射的に怒っていたのが


嘘のように、気にならなくなったり



ゲームがエネルギーチャージになって


いるんだなって、プラスの視点で


見れるようになったりします。




お母さんの気になって仕方ないという


強い意識(これが執着ですね)が減ると




子供は安心してゲームを楽しめて


必要なエネルギーをチャージできる


ようになります。




お母さんの意識ってそれほど


強く子供に影響しているのですよね。




お母さんの不安はお母さんのもので

子供とは切り離して向き合っていくのが

大切な一歩となります。



子供をどうにかすることはできないけど

自分のことなら向き合えるし

変えていけます。



そして、それは親子関係とともに

お母さん自身の生きづらさもゆるめて

安心を増やしていくことにつながって

いきます。



親と子供は共に成長していく仲間。



子供の姿を見て不安に感じる時は

ご自身を苦しめている制限と向き合う

タイミング。



コツコツと続けていった人から

どんどん幸せが増えていきますよ〜。




今日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたにっこり