爽やかな風が気持ちのいい


お天気が続きますね。



このところ眠気がひどいなあと


感じています。




夜はもちろんですが、


昼間もやたらに眠くて


休みの日は隙さえあれば


お昼寝しています。




夫に話したら、


睡眠時無呼吸症候群を心配され、



父に話したら、


「春眠暁を覚えずって言うやろ?


 あっ、もう春じゃないか。」


 

なんて言われるのですが、


職場で同年代の人たちと話してると


あるある!っていう話だったりします。




季節は春から初夏への切り替わりの


タイミング。




身体はゆっくりと準備をしている


のだと思います。




身体が必要としている眠気なので


時間の許す限り自分に甘々で


ゆっくりとすごそうと都合よく


捉えている私です。




これ、心理学的に見るとまた違った


見方もできるんです。




私によくあるのは


眠気のせいで、やりたい、やらなきゃ、


と思っていることが中々進まない、


ということ。




こういうのは身体の疲れだけではなく


潜在意識の戦略な場合があります。





潜在意識は変化が嫌いなんです。




そもそもが


安心、安全にすごせるように、と


備わった力でもあるので、


「変わること」は危険なことだと


察知しやすいのです。





そして、


それを「眠気」で邪魔しようとしてくる。




そんなことが起こるんです。




人間の脳ってよくできてるな、と


感心しませんか?




そう考えると、私のこの眠気は


両方のパターンのミックス型の


眠気だろうと思うのです。




ここは敢えて


この眠気に乗っかってみよう。




今はそんな気持ちでいます。




身体がもう降参!っていうくらい


すっきりするまで休んで


ゆっくりしてみよう、ってね。




とはいえ、日々のやることもそこそこ


あるので、この「休みすぎ」くらいで


程よくもあるのですよね。




身体や心の声に身を任せて


流されてみる。




時にはそんな時があってもいいと


思うのです。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




昨日は母の日でしたね。


 


わが家では土曜日に夫から


カーネーションの鉢植えが届きました。




ラインでお礼を言うと、


「子供たちからです!」って


返ってきました。



(でも、子供たちに聞くと


「知らん。何それ?」と言われる


 つめの甘さと不器用さ笑)



「産んでない長男からやと思っときます。」



と返しておきました。




数年前に


「プレゼントはお花がいい!」


とリクエストしてから、


プリザーブドフラワーや鉢植えを


くれるようになりました。




本当は花束がいいのだけど、


花屋さんで買うのは


彼にはハードル高いのも分かるので


覚えていてプレゼントしてくれることに


十分満足です。




つぼみがびっしりと付いているので


花がら摘みしながら愛でていこうと


思います。



夕飯の片付けをしながら、


昼間遊びに行っていた娘に


「今日母の日やで〜」って


全然期待せずに言ってみたら





さささっと、2階に上がり


戻ってきたら小さいプレゼントを


持ってニコニコ笑顔で差し出して


くれました。



 リボンがビヨーンとなってるのは

 娘が急いでラッピングしてくれたから

 だと思われます(笑)


「ママが欲しいって言ってたから。」


ってくれたのはフェイスパウダーでした。




そう言えば、娘がおでこが脂っぽいから


パウダーがほしい。


あのメーカーのがいいらしい!


と、話していた時に「それいいなぁ。」


って言ったかも。




言った本人は忘れてたけど、


そういうの覚えてくれてるのって


嬉しいものだなぁって思いました。




ビヨーンとなったリボンまで


娘らしくって愛おしい。




息子にも「母の日だよ〜」って


声をかけてみたら、



「あ、あ、あ〜。何もありません!」


っておどけて焦ってるフリしてました。




でも、なんだかいつもより


私のところにきて笑わせてくれる


ように感じました。




息子独特のシュールでキレのある


おもしろさが好物の私にとっては


最高のプレゼント!と


都合よく受け取っておきました。




そんな3つのプレゼントを受け取った


私が感じたのは、


「この家のお母さんでよかったな」と


いうこと。




数年前までの私は、


「私が言わなくても分かって欲しい」


と思っていました。




夫が率先して


外食をセッティングしてくれたり


晩ごはんをみんなで作ってくれたり。




そんな母の日を期待していたんです。




何にもなくって、


悲劇のヒロインになって泣いたことも


あるし、




「俺の母親ちがうし」ってしれっと


言う夫に対してブチギレたことも


あります。




そんなひねくれた伝え方しか


できなかったけど、


それでも言ったから分かってもらえた


んですよね。




正直に言うと、


実は昨日も夕食作りながら


ちょっともやっとしたんです。




母の日なのに、


自分でごはん作ってるなぁって。




そんな自分に「どうしたいの?」って


聞いてみると、


外食より家で和食が食べたい。


私の作ったお味噌汁飲みたい。


って答えが出てきました。




もやもやの正体は


「大切にされてないんじゃない?」


って感じる私の捉え方のクセです。




気づいたら、


自分がちゃんと大切にしてあげます。




丁寧に彩りよく盛り付けたら、


自分に「ありがとう」って感じました。




そんな自分と家族に感謝する


いい一日となりました。


私をこの家のお母さんにしてくれて


ありがとう。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



    

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UMIカウンセラー うちこし 茜



ゆっくりと寝られる


日曜日の朝が大好きです。




5月、6月って、私の身体が苦手な季節で


だるさや重たさを感じやすいのです。




目は覚めるのに


身体はもうちょっと寝ていたい。


そう感じながらも


ゆっくりと起き上がります。




起きてしまえば、身体も少しずつ


目覚めてきて動き始めるのですが、




朝からの用事がない日曜日は


二度寝も、三度寝もできて


ベッドの上でうとうととしながら


身体の目覚めも待つことができる。




心地がよく、幸せな時間だなぁと


思います。





窓から入ってくる


ひんやりとした静かで澄んだ空気。




ガーゼ素材のカバーをかけた掛け布団。




そういうものに包まれて


まどろむ時間は、私にとって


夜の睡眠とはまた違う


心身の癒しの効果があるように感じます。





今日も


やっておきたい予定が2つ、


できたらやりたいことは3つほど。





この時期はやろうと思ってることを


「あえて一つ置いておく」くらいが


ちょうどいいという言葉を見かけて


なるほど、と思いました。




一日の終わりを


「心地のよい疲れ」で終えるには


そのくらい時間に余白を残して


すごすのがいいのかもしれませんね。




私も、今日はあまり欲張らずに


身体と相談しながらやっていこうと


思います。




日曜日の朝に感じたことを


徒然と書いてみました。


よい休日をお過ごしくださいね。



 


今日も最後までお読みくださり


ありがとうございますにっこり




    


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