前回からの続きで、セミナーでの学びと


健忘録です♪




原田千春さんの娘さんたちは


長女さんが小3~中3まで

次女が小2~小6まで不登校だったのですが


高2、中3になった今2人とも学校生活を


思い切り楽しまれているそう。




その娘さんたちの不登校が終わるまでに


やったこと、やめたことを教えてください


ました〜。




やったこと


① 自分を知ること


② 子供のことは子供に選ばせる


③ 子供に好きとかわいいを伝え続ける





やめたこと


① 勝手に未来を決めること


② 自分を雑に扱うこと


③ 「ちゃんと」と「我慢」




シンプルだけどとても深くて


不登校に限らないのですよね。





お母さんが余計なことをやめて


自分を大切にして


自分を満たしていくことで意識は


どんどん変えていくことができるし




それが家族にもプラスのエネルギーとして


安心をもたらすのですよね。




子供と境界線をひいて


不要なことを削ぎ落としていくと


親が子供に直接できることって




「愛情を伝えていくこと」だけ


かもしれないです。




千春さんの言葉で


「親に愛された記憶はその人の人生を


 支える」


という言葉が深く心に残りました。




親はみんな子供のことを愛しているけど


その表現方法は様々。




言葉や態度で分かりやすく伝えることが


できる親もいれば



ごはんを作ることや身の回りの家事を


することで表現している親もいます。




不器用で言葉にも行動にも出さない


親もいます。




どんな親も根底には持っている愛情ですが




親が満たされず、マイナス意識で


いっぱいだとその愛情は子供には


届きにくくなってしまいます。




自分を溢れんばかりに満たせてこそ


子供への愛情を感じ、表現するための


エネルギーって湧いてくるもの。




私も子供には大好き!かわいい!と


よく伝えています。


(夫には言えないので「子供には」です笑)





その根底には


「子供の人生を支える親に愛された記憶」


を残したいという願いがあったんだと


気づかせてもらいました。





子供って本当にすごいんです!


子供のことをみくびらないでほしい。


自分のことをみくびっていると


子供のこともみくびってしまう。


だから、親は自分の国を繁栄させよう。


(自分の人生を生きていくこと)




最後に千春さんがおっしゃったことに


もまた勇気と希望をいただきました。




パワフルで笑顔がステキな千春さん。




何度か「やばい!泣きそう!」って


言いなが


本当に惜しみなく経験や気づきを


分かち合ってくださいました。




笑あり、涙ありで楽しくも


深い気づきをいただけました。



次は星乃まこさんのお話からの学びを


書きたいと思ってます。



お付き合いいただけると嬉しいです♪




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

週末は大阪で開催された

 

原田千春さんと星乃まこさんのセミナーに

 

参加しました。

 

 

 

「ファミリーシップで


 まるごと人生革命セミナー」です。

 

 


 

原田千春さんはお子さんの不登校を通して

 

 

星野まこさんは夫婦関係を通して

 

 

人生に革命を起こしてこられた方です。

 

 

 

そんなお二人のお話は

 

全てご自身が経験されたこと。

 

 

 

引き込まれて聞いているうちに


深く腑に落ちていくのを感じ続けて




帰る頃には「私にもできるかも!」


という希望をたくさんいただいていました。

 

 

 

ステキな言葉との出会いと共に

 

たくさん学びがあったので健忘録を兼ねて

 

シェアさせていただきますね。


(私の理解と解釈になってるところが

 あるかもしれませんがご了承ください)

 

 


千春さんのお話は


「子育ては国造り」というテーマで


子供との関係のあり方についてでした。

 

 

 

国造りというのは


親子ともに子供一人一人がそれぞれの


国のプリンセスというイメージです。


(男の子ならプリンスかな?)

 



 

親子関係も国と国との国交のように


相手国のルールや文化を尊重して

 

お互いを上げたり、下げたりすることなく

 

健全な距離感を保つことが大切。

 

 




子供のことが心配で

 

よかれと思って「こうした方がいいよ」と

 

大人の意見を押し付けたくなることって


ありますよね。

 

 


 

でも、それは子供国で


せっかく育っていたバラを引っこ抜いて


チューリップを植えるようなもの。

 

(千春さんの例が分かりやすかったおねがい

 

 


 

他国でこんなことをしたら国交は

 

断絶してしまいますよね。

 

これが境界線が引けていないということ。

 

 

 


子供の国には、その国の風土に合わせて


その子が自分で選び育てている


花があります。

 

 

 

大人がそれを邪魔してしまうのは

 

子供のエネルギーや成長の機会を奪うこと

 

になってしまいますよね。

 

 

 

大人のすることは

 

自分の国の繁栄させること

(=自分を知ること)


 

 

そして、自分の民は子供ではなくて

 

自分の心と体。

 

 

 

大人が子供との間に健全な境界線を引いて

 

自分の幸せに集中すること。

 

 


 

それが子供が安心して自分の個性や才能を

 

育てていくことにつながっていくのだな

 

と受け取りました。

 

 

 


愛情という名の心配から(笑)

 

越境してしまいそうになる時は「国造り」

 

の視点を思い出して日常に落とし込みたいと

 

思います。

 

 

 

長くなりそうなので、続きは次回にしますね〜。

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

体や心が疲れていると


不安になりやすかったり、イライラが


止まらなくなったりしやすくなります。



疲れてるのに誰も気遣ってくれない!


余計にイライラさせる!


私ばっかり大変!  




気づかないうちに視野が狭くなって


自分のことしか見えなくなっちゃう


ということもよくあります。





そんな時は、開き直って


自分に集中してみましょう。




疲れたよね〜


今日も一日めちゃくちゃがんばったよね〜


そんな私も大好きだよ〜




って、自分の欲しい言葉をかけてあげる


んです。




家族や友達がよかれと思ってしてくれる


ことや、かけてくれる言葉が




ありがたいんだけど


今それじゃないんだよな〜、って


感じることありませんか?




それだけならまだよいほうで


「分かってくれない」


「大切にされない」



などと、自分の心のブロックが反応して


事態をややこしくしてしまう、


なんてことも私はよくありました。




そして、これって子供への影響も


大きいのですよね。





いつも疲れて大変そうだったり


不安や不満でいっぱいだったり




お母さんが幸せそうに見えないと




子供は無意識に


お母さんが幸せでないのは


「自分のせいかも」と感じるのです。





そして


何とかお母さんに安心してもらおう


笑顔になってもらおうと


お母さんのために生きるように


なるのです。




お母さんのためにいい子でいようと


するんですよね。




そうなると


子供の意識は自分ではなく


お母さんに向くようになります。




お母さん大丈夫かな?


笑ってるかな?


幸せそうかな?ってね。




めちゃくちゃ意識のセンサーを


働かせるのです。




自分のやりたいことや楽しいこと


不安な気持ちや甘えたい気持ちは


そっちのけでね。




実は私自身がそういう子供でした。



もちろん無意識ではありましたけどね。




そんな私が、親になって思うのは




子供には


安心してのびのびと育ってほしいし


楽しいことや好きなことをみつけて


幸せになってほしいな、ということ。




そして、私の母も本当はそう思っていた


んじゃないかなって思うんです。



それが自分の未熟さで叶えてあげれ


なかったのだと知ったら


めちゃくちゃショックを受けるだろうし


「そんなことしなくても大丈夫よ!」って


全力でやめさせようとするだろなって。




子供が身を削ってまで自分を幸せに


しようとしてくれていると知って


心を痛めない親なんていませんからね。





でも、家庭という狭い世界しか知らない


子供はそれくらい純粋にお母さんの


幸せを願っているのです。




意地らしくて健気です。




その先にある、


お母さんが幸せ=「安心」を


手に入れたいというのが子供の


より深いところにある望みです。





お母さんが子供のためにできることは


実はとてもシンプルです。




それは


自分の幸せに責任を持つこと。




その安心感があれば


子供は失敗したり、落ち込んだり


しながらも



自分のために


自分の人生を切り開いていけますからね。




だから、お母さんは自分を幸せにする


ことを「義務」くらい大切にしましょう。




それが子供を幸せにするために


絶対に必要なことです。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり