ゴールデンウィークが終わり、


今日からまた日常に戻りますね。




私は半分は仕事だったのですが


ゆっくりする時間も取れて


いいお休みになりました。




改めて感じたのが


自分に集中できる時間って


すごく大切だなあ、ということです。




例えば


一人でカフェに行く時間。




ゆっくりコーヒーを飲みながら


手帳を開きます。




今年はたくさん書き込める手帳を


選んだので、


気の向いた時に


メモ程度の日記をつけたり、


感じていることをちょこちょこ


書いています。




あと、講座やセミナーのメモなども


そこに書いているので、


私にとって大切なことが


たくさん詰まったもの。




そんな手帳を眺めたり、


書き込んだりする時間は


自分に集中できるんですよね。




スタバなんかだと、


まわりにもお一人様がたくさんいる


ので人間ウォッチングも楽しくて。




3冊くらいの文庫本にカバーをかけて


読みはじめてる人。



お仕事や勉強してる人。



ただゆっくりとコーヒーを飲んでる人。




自分のペースで時間をすごしている


人たちの中に身を置くと


自分も自分に集中しようと


自然と思えるから不思議なもの。




そして、昨日はライブラリーのある


岩盤浴に行ってきました。




ここもすごくよかったんです。




岩盤浴をして疲れたら


本や漫画を選んだ個人ブースに。


 


広い開放感のあるスペースに


ベンチやヨギボーもたくさん置いてあるし


テーブルと椅子もあります。




家族も


みんな自分の好きなようにすごして


いました。




私も眠たくなったら


そのままうたた寝をして


目が覚めたらまた読んで。


飽きたら岩盤浴をして。




自分の心地よさのままに


すごすのが快適すぎて


このループ永遠にできそう、と


感じる幸せな時間でした。




今ここにいる自分が満たされると


日々感じている不安や不満が


薄らいでいく感じがします。





自分を大切にすること。




それを叶えていこうとする時、


一番大切なのは


「今ここ」にいる自分に


集中できる時間なのかもしれません。




改めてそんなことを感じる


連休中の満たされ時間でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



「僕のことは置いて


 みんなで行ってきたらいいやん。」



家族のお出かけに誘った息子から


そう言われました。




子どもが小さい頃は、休みの日には


当たり前のように家族4人そろって


出かけていました。




自転車やストライダーを車に積んで


大きい公園に行ったり、




時には遠出して美味しいものを


食べに行ったり。




近所のスーパーですら、


「お菓子買いに行こう」というと


喜んでついてきていた子どもたちも


中3と小5になりました。




娘は友達と遊びに行ったり、


部活や塾の予定もありますが、


出かけるのが好きな子なので暇になると


「ママ!どっか行こう!」と誘ってきます。




私は家でゆっくりしてたいタイプなので


気が向いたら話に乗るし、


向かなければ断ります(笑)




息子は小さい頃から


行きたいところと、


そうでないところがはっきりしてる子


でした。




最近は、


「家でだらんとしてるのが一番楽しい」と


言い、お出かけの誘いにもほとんど


のってこなくなりました。




好きだった外食も、


お店やその時の気分で断ることも多く


それには


家族みんながびっくりしています。




昨日もまさにそんな感じでした。




郊外にある温泉施設に行こうと


夫と娘と盛り上がっていたんです。




露天風呂や岩盤浴も充実していて


たくさんの本や漫画も置いてあり


秘密基地みたいな個別ブースで


のんびりできそう。




Wi-Fi環境もあったのでゲームもできるし


息子も行けるかも!って思い、


精一杯プレゼンしてみましたが、





結果は


「やめとく〜。」でした。




あの手この手で説得しようと


粘りましたが、冒頭の



「僕のことは置いて


 みんなで行ってきたらいいやん。」



と、どっちが大人か分からないような


対応をされて気づきました。





私は自分たちだけが


楽しく出かけることに


罪悪感を感じていたんです。




そして、


その罪悪感を感じたくなくて


息子のことをコントロールしようと


していました。




(言葉にするとひどい親ですが、


  案外こういうことってやりがちです。)




気づいたので、


その気持ちは手放しました。




見えてきたのはシンプルなこと。




息子は自分が心地いい方を


選択しているだけなんです。




出かけるのは楽しいこと。


家にいるのはつまらないこと。


お留守番は淋しいこと。




自然とそんな私の価値観で


息子のことも見ていたけど、




息子にとっては、


出かけるのは疲れること。




のんびりするなら家の方がいい。


家でゲームしてる方がずっと楽しい。




美味しいものが食べれるとしても、


今の息子にとっては


家にいる方がメリットが大きいのです。




「無理に家族に合わせなくてもいい」


そう思っている息子の気持ちを大切に


したいな、と思いました。




そして、


少し前にあるセッションを


受けた時に言われたことを


思い出しました。





それは、


「ずっと今のままの息子さんだと


 思わない方がいいですよ。」


ということです。




今は不登校でもあるし、


外出より家ですごすことに


安心や心地よさを感じている息子。




でも、その状態がずっと続くわけでは


ないのです。




セッションの中では、


将来は海外を飛び回ったりすごく


動くことになる子だから


英語はさせておいた方がいいとも


言われました。




それが現実になるかは分からないけど


そういう可能性もある、ということは


今の息子しか見えていなかった


私の視野を少し広げてくれました。




休みの日も外に出たがらない。




今そうしたい息子。




事実はただそれだけです。


(考えてみると娘の誘いを断る私と


 全く同じですね笑)




未来を案じて、


コントロールすることには


何の意味もない。




それよりも、


今目の前にいる息子の判断を


信頼して受け取ろう。




そう思える出来事でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



    

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整い次第、こちらのブログより
募集させていただきます。
もうしばらくお待ちください飛び出すハート

UMIカウンセラー うちこし 茜

(こう名乗れるようになりましたにっこり)


好きな作家さんはいますか?




私は子供の頃から


本を読むのが好きでした。




大人になってからは小説を読むことが


多くて、色んな作家さんのものを


読んでいました。




読んでいて、不思議なのが


スーッと入ってくるものと


そうでないものがあるんですね。




その時はあまり気に留めていなかったけど


言葉の選び方や表現が


自分にとって心地いい。




そんな作家さんの本を無意識に


選んでいたのかもしれません。




私が20代の頃


特に夢中で読んでいたのは


山本文緒さんの作品でした。




子育てし始めてからは遠ざかっていた


ので読んでいたのは20年くらい前のこと。




2021年にご逝去されたと


ニュースで知った時には


心にぽっかりと穴があいたような


喪失感を感じました。




今考えると、


20代の私の言葉にできない感情を


書いてくれていたのが山本文緒さん


だったのかもしれないなと思うのです。




そう思うと、


昔読んだ本を読み直したいな、という


気持ちが湧いてきました。





たくさんあった文庫本は


処分してしまって手元に残っていたのは


集大成とも言われている


「自転しながら公転する」




闘病記の「無人島の2人」




この2冊だけ。




昨日の夜、少し読んでみました。




やっぱり好き。


描かれ方が好き。


心の動きが丁寧に描かれる感じが好き。




ちょっとずつ「好き」が


具体化され、言語化できそうです。




自分の心と向き合ってきて、


みつけた感情がたくさんあります。




それまでは、見たくなくて


感じたくなくて避けてきたもの。




だからこそ、


今の私が読むとまた違った風に


読めるのかも、受け取れるのかも、


そうも感じるのです。




好きだった本はありますか?




もしよかったら私と一緒に


今の自分で読み返してみませんか?





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



    

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