週末は大阪で開催された

 

原田千春さんと星乃まこさんのセミナーに

 

参加しました。

 

 

 

「ファミリーシップで


 まるごと人生革命セミナー」です。

 

 


 

原田千春さんはお子さんの不登校を通して

 

 

星乃まこさんは夫婦関係を通して

 

 

人生に革命を起こしてこられた方です。

 

 

 

そんなお二人のお話は

 

全てご自身が経験されたこと。

 

 

 

引き込まれて聞いているうちに


深く腑に落ちていくのを感じ続けて




帰る頃には「私にもできるかも!」


という希望をたくさんいただいていました。

 

 

 

ステキな言葉との出会いと共に

 

たくさん学びがあったので健忘録を兼ねて

 

シェアさせていただきますね。


(私の理解と解釈になってるところが

 あるかもしれませんがご了承ください)

 

​

 


千春さんのお話は


「子育ては国造り」というテーマで


子供との関係のあり方についてでした。

 

 

 

国造りというのは


親子ともに子供一人一人がそれぞれの


国のプリンセスというイメージです。


(男の子ならプリンスかな?)

 



 

親子関係も国と国との国交のように


相手国のルールや文化を尊重して

 

お互いを上げたり、下げたりすることなく

 

健全な距離感を保つことが大切。

 

 




子供のことが心配で

 

よかれと思って「こうした方がいいよ」と

 

大人の意見を押し付けたくなることって


ありますよね。

 

 


 

でも、それは子供国で


せっかく育っていたバラを引っこ抜いて


チューリップを植えるようなもの。

 

(千春さんの例が分かりやすかったおねがい)

 

 


 

他国でこんなことをしたら国交は

 

断絶してしまいますよね。

 

これが境界線が引けていないということ。

 

 

 


子供の国には、その国の風土に合わせて


その子が自分で選び育てている


花があります。

 

 

 

大人がそれを邪魔してしまうのは

 

子供のエネルギーや成長の機会を奪うこと

 

になってしまいますよね。

 

 

 

大人のすることは

 

自分の国の繁栄させること

(=自分を知ること)


 

 

そして、自分の民は子供ではなくて

 

自分の心と体。

 

 

 

大人が子供との間に健全な境界線を引いて

 

自分の幸せに集中すること。

 

 


 

それが子供が安心して自分の個性や才能を

 

育てていくことにつながっていくのだな

 

と受け取りました。

 

 

 


愛情という名の心配から(笑)

 

越境してしまいそうになる時は「国造り」

 

の視点を思い出して日常に落とし込みたいと

 

思います。

 

 

 

長くなりそうなので、続きは次回にしますね〜。

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり