体や心が疲れていると


不安になりやすかったり、イライラが


止まらなくなったりしやすくなります。



疲れてるのに誰も気遣ってくれない!


余計にイライラさせる!


私ばっかり大変!  




気づかないうちに視野が狭くなって


自分のことしか見えなくなっちゃう


ということもよくあります。





そんな時は、開き直って


自分に集中してみましょう。




疲れたよね〜


今日も一日めちゃくちゃがんばったよね〜


そんな私も大好きだよ〜




って、自分の欲しい言葉をかけてあげる


んです。




家族や友達がよかれと思ってしてくれる


ことや、かけてくれる言葉が




ありがたいんだけど


今それじゃないんだよな〜、って


感じることありませんか?




それだけならまだよいほうで


「分かってくれない」


「大切にされない」



などと、自分の心のブロックが反応して


事態をややこしくしてしまう、


なんてことも私はよくありました。




そして、これって子供への影響も


大きいのですよね。





いつも疲れて大変そうだったり


不安や不満でいっぱいだったり




お母さんが幸せそうに見えないと




子供は無意識に


お母さんが幸せでないのは


「自分のせいかも」と感じるのです。





そして


何とかお母さんに安心してもらおう


笑顔になってもらおうと


お母さんのために生きるように


なるのです。




お母さんのためにいい子でいようと


するんですよね。




そうなると


子供の意識は自分ではなく


お母さんに向くようになります。




お母さん大丈夫かな?


笑ってるかな?


幸せそうかな?ってね。




めちゃくちゃ意識のセンサーを


働かせるのです。




自分のやりたいことや楽しいこと


不安な気持ちや甘えたい気持ちは


そっちのけでね。




実は私自身がそういう子供でした。



もちろん無意識ではありましたけどね。




そんな私が、親になって思うのは




子供には


安心してのびのびと育ってほしいし


楽しいことや好きなことをみつけて


幸せになってほしいな、ということ。




そして、私の母も本当はそう思っていた


んじゃないかなって思うんです。



それが自分の未熟さで叶えてあげれ


なかったのだと知ったら


めちゃくちゃショックを受けるだろうし


「そんなことしなくても大丈夫よ!」って


全力でやめさせようとするだろなって。




子供が身を削ってまで自分を幸せに


しようとしてくれていると知って


心を痛めない親なんていませんからね。





でも、家庭という狭い世界しか知らない


子供はそれくらい純粋にお母さんの


幸せを願っているのです。




意地らしくて健気です。




その先にある、


お母さんが幸せ=「安心」を


手に入れたいというのが子供の


より深いところにある望みです。





お母さんが子供のためにできることは


実はとてもシンプルです。




それは


自分の幸せに責任を持つこと。




その安心感があれば


子供は失敗したり、落ち込んだり


しながらも



自分のために


自分の人生を切り開いていけますからね。




だから、お母さんは自分を幸せにする


ことを「義務」くらい大切にしましょう。




それが子供を幸せにするために


絶対に必要なことです。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり