浸潤性乳がん・・・手術のち無治療 -34ページ目

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

 

 

  感謝で一杯です

 

 

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うん。いいでしょう。
明日、退院でオッケー!

 

前日に退院OKをいただけたので

さぁ、始めますよ。大の苦手の荷造り。

・・・と思いましたが

前日の夜はやめました。

どうせ、まとまらないから 泣き笑い

 

というわけで、退院日の朝から

気合を入れて、荷造りSTART!

 

手術したのは利き手側だから

もっと手こずるかと思ってたけど、

案外スムーズに荷造り完了 ひらめき

 

Yちゃんが面会に来てくれた時に

荷物を沢山持って帰ってくれたのが

功を奏した。サンキュー指差し飛び出すハート

 

 

ベテラン看護師さんからは

『退院は10時頃を目安ね。

だいたいでいいわよ。』と

言われていた。

アバウト感がベテランさんらしい(笑)

 

私服に着替えて、Yちゃんも到着。

何度も忘れ物はないかを確認して

最後に部屋に一礼をした。

なんでだろう?

そんな気持ちになった。

 

 

本当はナースステーションに一言、

お礼を言ってから帰りたくて

様子を伺っていたんだけど

みなさん、とても忙しそう。

 

私が声をかける事で

仕事の手を止めさせてしまうのは

忍びない・・・不安

 

担当の看護師さんにだけ、その旨を話し

『そのお気持ちだけで、充分です ニコニコ』と

言っていただいたので

念の為、夜のうちに書いておいたメモを

テレビ台の上に置き、部屋を出た。

 

 

  ついにシャバへ

 

 

Yちゃんと共に1階へ下り、退院手続き。

そのまま、保険の書類手続きを申請。

作成してもらうのに、何週間もかかるから

こうゆう手続きは早いに越したことはない。

 

入院中はコロナ対策で禁止されていた、

1Fのコーヒーショップへの立寄る。

 

やっと解禁 コーヒー看板持ち飛び出すハート

ドーナッツとコーヒーでまずは一息。

もう、ほっとするったらない 泣き笑い

入院中、まともなコーヒーを

飲めなかったから美味しかった。

 

 

そして、ついにシャバへ(笑)

 

自由っていい!指差し

FREEDOM!指差し

 

1週間ぶりの外の世界は

それだけで嬉しかった。

この駐車場を、たまに病棟の廊下から

眺めていたんだ。いいなーって。

 

Yちゃん運転で出発進行!

帰りに、入院の時に来ようとしてくれた

友人の所へ寄ることにした。

満面の笑みで喜び、労ってくれた。

良かった、良かった。

安心させることが出来た ひらめき

 

 

  無事、帰宅

 

 

とにもかくにも無事、

手術を終えて帰って来れた。

ずっと、支えてくれたYちゃんのお陰です。

 

ドレーンという片時も離れられない相棒を

引き連れての帰宅なので

ちょっと生活しづらいですけど

慣れるほかありません。

 

やっぱり体力は落ちているのか

寄り道をして友人に会い、

帰り道に昼食を食べたので

家に帰って来ただけでだいぶ疲れました。

 

 

とにかく、今日からは突然看護師さんや

お医者さんが部屋へ入って来る事はない。

 

入院中は夜以外、ほとんど

ベッドに横にならなかったんです。

傷を修復するのに体力を使うのか、

夜は早い時間から眠くて眠くて

消灯時間なんて待てなくて

早々と寝ていました。

 

だから昼間は椅子に座ったり

無駄に歩いたりしてました。

 

退院後の生活に備えて

生活のリズムを守りたかったし

筋力も落としたくなかった。

人が急に入って来るのも

なんとなく落ち着かなくて 真顔

 

これからは、自宅で今まで通り

自分のペースで生活出来ます。

やっぱり家が1番ですね。

 

 

  私は私

 

 

長いようで、意外と

あっという間だった6泊7日の入院生活。

大きな山を一つ越えることが出来ました。

 

私は全摘手術を受けたので、

右胸に残ったのは、17センチの傷跡。

それと、まだ入っているけど

ストロー大のドレーンの穴が

2つ残るのでしょう。

センチネルリンパ生検跡も

なかなかのダメージ。

 

でも、手術後の自分の姿を見ても

“ そっか こうなるんだ。” と

すんなり受け止められた自分にも

驚いています。

 

身体に傷は残ったけど

心に傷は残りませんでした。

 

胸がなくなったって 私は私 指差し

これからの人生、

胸を張って生きていきます。

 

  リハビリの重要性を学ぶ

 

 

私の病院では、乳がん手術を受けた人は

リハビリテーション科でプログラムがあり

1種目×10回を11種類。

朝・昼・晩と1日に3回やるように

指導を受けます。

( 私のプログラムは

乳房再建術以外のものです)

 

これは病院独自のものなのか、

どの病院でも同じリハビリなのかな?

ちょっとその辺は、わかりません ちょっと不満

 

 

入院日にリハビリテーション科へ行って

手術前の腕の可動範囲や腕の太さを計測し、

リハビリのポイントや動きを

レクチャーされました。

 

本来ならば、手術翌日から

リハビリテーション科へ行き

スタッフの方に見てもらってやるのですが、

残念ながら私は3連休の前日が手術。

 

なので1人寂しくやるはめに。

退院前日が手術後の

リハビリテーション科デビュー 指差しダッシュ

 

今日の腕の可動域を測り、

何故、毎日リハビリをする事が大切なのかを

もう1度丁寧に教えてくれました。

 

①傷のひきつれは術後2~3週間から始まり

  6か月~1年続くこと。

 

②リンパ浮腫を防ぐには

  リンパ管を働かせる為に

  筋力をつける事が大事。

 

 

今朝も担当看護師さんに、

『これから傷が治っていく事によって、

周りの皮膚がひきつれて

痛くなる人が多いからね。

リハビリなんて、ってやらない人が

結構後から痛がってるわよ。

だからね、毎日やるのよ!』

と散々発破をかけられて来たのです 不安

 

ベテラン看護師さんは言葉の重みが

違いますね。学校の先生みたい。

 

でも、大丈夫 キメてる

私は真面目なので

1人で毎日やっていましたよ。

 

 

  すんばらしい リハビリスタッフ!

 

 

リハビリ室では私のように、

見守っていなくても

危険が伴わない人は各自でリハビリ。

同室には、私と一緒で

ドレーンを下げている方。

 

プリントを見ながら、基本に忠実に。

すると、スタッフの方が

 

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いいですねー! 完璧。
お手本みたい!

 

と褒めちぎってくれます(笑)

うふふ。言わなかったけど

私、元々はバリバリの

体育会系なんですよ キメてる

 

 

担当してくれた方は、掛け持ちで

何人もの患者さんを担当。

 

その人その人に合った指導をしていたので、

私はプログラムをこなしながら

その様子を見ていました。

 

私には、頑張れると思ったのか

優しくもスパルタ系で。

 

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もうちょい上げてー!

ついでに両手を寄せてー!

あと1cm上に伸ばしてー!

 

へっ? スパルタっすかあんぐり

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術後4日目でしたね(笑)指差し

 

と笑い合いながら。

私はじんわりと汗かきましたよ。

 

 

もうおひとりのドレーンの方は、

リハビリがしんどい様子だったので

無理なく、でももうちょっと!と

優しく言葉をかけ、

親身に寄り添いながら痛い所、

出来ない事を聞いていました。

 

リハビリの事だけではなく、病院内で

『こういうご相談出来る所もありますよ。』

『医師や看護師に話してみましたか?』など

患者さんに役立ちそうな情報を

読み取って案内もしていました。

 

とても良いスタッフさんだなー ひらめき飛び出すハート

そう思いながら、私もリハビリを続けます。

 

 

  どんな仕事もやっぱり心が大事

 

 

次に入って来た患者さんは、

車椅子に乗ったおばあちゃん。

 

ここでこのスタッフさんは

びっくりして振り返るくらい、

完全に対応が変わります。

 

ゆっくり、大きな声で、

優しく、わかりやすく。

 

声色まで別人!で驚きました。

女優さんのように、自分を使い分けていた。

この人、プロだなーっと感心しきり 目がハート

 

どんな仕事も、

相手に寄り添える心があるかないか。

やっぱり、そこだよね。

 

愛だよ。愛飛び出すハート と改めて感じました。

とっても素敵なお仕事です。

 

 

  手術前と同じ動きを取り戻そう!

 

 

リハビリテーション科は

乳腺科診察とは別枠で次回の予約をし、

自動再来機を通して受診するシステム。

 

グッ術前と同じかそれ以上に腕が上がる。

グッリンパ浮腫を認めない

 

これをクリアすると卒業となるそうです。

何回くらい通うんでしょうね?

 

大変ですが、これは全て自分の為。

出来るだけさぼらずに

続けていきたいと思っています。

(いまのところは)

 

  梅ごのみ、大正解!

 

手術翌日の午前中は体調が優れず。

術後の夜は痛みであまり寝られなかったし

水分も食事もとらずに、

あれだけ血が出ていたら

いくら私でも、

元気いっぱいは無理だったわ。

 

 

今回、乳癌が見つかってから

体重が普段と比べて3キロ痩せていた。

ここからは血を作らないとグーダッシュ

食べて栄養をとらないとグーダッシュ

と昼食も頑張るけど

ご飯Sサイズ(120g)が食べられない。

 

ここで 梅ごのみ 登場!

持って来て大正解だった 指差し

食べる事も回復への道なので食べきったよ。

 

 

 

  人間の身体って凄いな

 

それでもどうにもぱっとしないので

昼食後に30分程眠ってみたら、

ちょっと復活 看板持ち

 

午後からは 1人で

シャンプー台で髪を洗い

1人でシャワー室で

下半身シャワーを浴びた。

 

人間の身体って凄いですよね。

半日前には一人で起き上がれなかったのに

普通の事が普通に出来るんです。

 

 

3時からは Yちゃんがお見舞いに。

コロナの感染が下降してきているので

入院の前日から緩和 指差し飛び出すハート

 

病院に事前登録をかけている

1名だけ15分間のみの制限付きで

面会が許可されていたのでした。

ラッキー 指差し飛び出すハート

 

『 傷、見る?』 と聞くと 『 いいの?』と。

もはや、そこにあるのは胸ではない。

右半身の大きな内出血と

横に大きな傷のある皮膚だ。

 

 

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んー。これは痛いね。痛いわ。
でも、大丈夫OK

 

何が大丈夫なのかわからないが

大丈夫らしい。

 

 

  土曜日出勤、ご苦労様です。

 

 

そんなこんなしてると

土曜日なのに、主治医が来てくれた。

 

患部をみて、またぺとぺと押しまくり

 

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うーん。うーん。
想定外に出血が多いんだよね。
抜かなくても大丈夫だとは
思うんだけど・・・

 

 

やっぱり! 昨日、先生の様子が

なんかおかしいと思ってましたよ。

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それを聞くと先生は

バレたかというようにへへっと笑ってた。

ちゃんと予定通りに

退院出来ますように・・・

 

 

麻酔科の方も様子を聞きに来て、

術後の痛みや吐き気など

詳しく聞いてくれた。

 

今回の手術、吐き気は全くなく

上手くコントロールして下さった事に

私は深く感謝していた。

 

『〇〇さんにとても寄り添って頂けて、

安心して手術が受けられました。

本当に感謝してるのでご伝言願えますか?』

そうお願いしてみました。

 

様子を聞きにきてくれた方は嬉しそうに

『〇〇に必ず伝えます!グッ

そう言って帰って行かれた。

 

 

  感謝の気持ちは言葉で伝えたい

 

何かをしてもらって、嬉しかったり

助かったりした時、私は出来るだけ

言葉にして伝えるようにしている。

 

思っているだけでは相手に伝わらないし、

『ありがとう。』と言われて

嫌な気持ちになる人は

あまりいないと思っている。

 

今回、乳癌の手術や入院をする事になり

家族、友人、会社関係、医療従事者、

このブログでの人との繋がり。

 

人それぞれの反応や言葉のチョイス、

優しさを肌で感じるので、

毎日、色々と考えさせられる。

 

私は人に寄り添える人間でありたい。

 

そんな事を思う、

手術翌日。入院3日目でした。

 

  ついに対面。これが噂の・・・

 

 

つらかった夜が明けた。

 

点滴・尿管・胸・つま先・・・

他にもなんかあるかな?

いっぱいあってわからないや。

とにかく動こうにも動けない。

 

足元には何やら 赤いCUBE

これが噂のドレーンバッグってやつ?

 

私の血液で膨れ上がってパンパン。

怖い・こわい・KOWAI 不安不安不安

けど、パシャリ カメラ

寝たまま写真撮ってみちゃった 。

 

 

載せてみようかな・・・

すごく小さいサイズにしてみます。

ドレーン未体験者で

血が苦手な方は先にピッと早送りで。

いきますよ! はいっ!

 

 

 

 

 

 

 

                   

ドレーンバッグ

 

 

 

ちなみに 300mLと書いてあるので

満タンだとそれぐらい入るのかな。

12センチ×17センチくらいの長方形。

 

これからしばらくは、こいつが私の相棒。

こいつを連れて帰り、

退院してもしばらくは 

寝る時も一緒。24時間、

片時も離れずに生活を共にします。

慣れたら愛着湧くのかなぁ 真顔

 

 

 

  尿管の実況中継?!

 

一晩中我慢したけど、腰と背中が痛い。

ドレーンと、どっこいくらい痛かった。

 

朝、8時まで待ったけど誰も来ないので

意を決して、入院初のナースコール。

『すいません。

腰が痛いので起き上がりたいんです。』

 

その時に対応してくれたのは

ちょっと顔がきつめのお若い看護師さん。

『10時に担当看護師が血圧測らないと

起き上がれないんですよ。』

と無下な対応 悲しい

やはり、顔の印象のままだ 知らんぷり

 

諦めて待っていると、担当看護師さんが

朝食の為に、ベッドの角度を上げてくれた。

歯を磨きたいんですと言うと

歯ブラシと歯磨き粉を

ベッドに持って来てくれ、

すぐにいなくなってしまった。

朝食も運ばれて来た。

 

 

・・・だけど何故か

尿管がついているのに、

膀胱炎のような感じで

トイレに行きたくて仕方ない。

そんな筈はないんだけどもやもや

 

朝食を目の前にしても、トイレに行きたくて

食べ物なんて口に運べない。

無理だ。 どう我慢しても

こんなんじゃ後2時間なんて待てない 泣

 

ここで2度目のナースコール。

今度は、良い感じにさばけた雰囲気の方OK

 

事情を説明すると、尿管を確認して

『あーあ。これめっちゃ詰まってました。

すっごい今、流れてますもん。

すっごいです!』

 

尿管の流れを実況中継し、続けて

『わかりました。じゃあ、血圧測って

尿管、抜いちゃいましょう!

どうせもうじき抜くんで。』

私にはさばけた天使が神に見えた拍手

 

なのでご本人にも

『さばけた方が来てくれて助かった!

どうもありがとう。』と伝えた。

『いえいえ。』とちょっと照れ笑いを

されていたけど、本当に助かった。

あのままじゃ、地獄だった。

 

何ごともルールはあるだろうけど、

臨機応変。これも時にはとっても大事。

無事、朝食をとる事が出来ました。

 

入院3日目②に続く 指差し

▼入院2日目①はこちらからどうぞ▼

 

 

 

『 クローバー さん、クローバー さん! 』

 

肩を叩かれながら名前を呼ばれて

『夢見てた。』そう呟いた覚えがある。

 

自分がどこで寝ちゃったのかわからない。

“ なんだっけ? これはどういう状況? ”

深い昼寝をしちゃった時に

無理やり起こされた感覚に似ていた。

 

でも、あの麻酔科の看護師さんが目に入り

自分の状況をやっと把握した。

あぁそうだ。手術受けたんだった。

 

『ありがとうございました。感謝します。』

それをいうのがやっとだった。

 

ストレッチャーで病室へ帰る途中、

Yちゃんが何か言ってた。

多分、『頑張ったね。』だと思う。

 

 

※ 後日聞いたら

 下のような会話だったらしい。

 

なんかわからないうちに終わってた。

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わかってたら怖いからねー。
それでいいんだよー。

 

 

病室に戻り、そんなに時間がたたないうちに

心配してくれている友人達や

母やYちゃんママに電話やLINEで連絡。

 

あまりに早い連絡に全員、驚いていた。

『え? 部分麻酔?』って聞く人もいれば

( いやいや、そんなわけないでしょう 知らんぷり )

Yちゃんからの一報を受け、

LINEをくれた友人は

即座に既読になったと驚いていた。

 

 

そのままの流れでブログも更新。

 

 

酸素マスクをつけて朦朧としながらも

ブログを更新ってなんかすごいですね 泣き笑い

皆さんに応援頂いたので、

報告しなくては!と

必死だったのかも。

 

 

夕方に主治医が様子を見に来てくれた。

一緒に手術をしてくれた医師もいた。

・・・けど、何やら様子がおかしい。

私の身体の両サイドに立ち

医師同士で『 これ・・』『 うん。

ってオブラートに包んだ会話をしている。

私はまだ、ぼーっとしていたし痛かった。

 

手術したところを 『 ペタッペタ。』と

擬音をつけながら確認する。

こんな時まで、先生らしい。

 

手術部付近を隈なく観察して、目をつむり

しばーらくの間、天井を見上げた後に

『水曜日だよね? 退院。

多分、退院出来ると思うよ。』

 

え? 何なに? 多分って?

なんで長いこと天井仰ぐのよ? 不安

ちょっと待って先生、何があるの? 不安

何か怪しい。何かあるよね?

と思いながらもそれを聞く元気はない。

 

じゃあね バイバイ と帰る先生に、

慌てて『 先生、リンパは?』と聞くと

『 そうそう!大丈夫だよ。転移はないよ。』

って先生、それを伝えに来たんじゃないの?

いったい 何がおかしいのぉー?不安

私は朦朧としながらも不安の渦へ。

 

 

そこから先は、やはりしんどい時間だった。

身体の中を張っているドレーンが痛い。

 

麻酔科の看護師さんから

『我慢しないで痛み止め入れてもらって』と

言われていたので ここは無理せずに

痛み止めの点滴をお願いした。

痛み止めのおかわりもした。

 

とにかく眠って

時間をやり過ごしたかったので

眠れる点滴もお願いした。

それでも、うとうとした位で

ほとんど眠れない夜を過ごした。

 

 

・・・手術後から翌朝まで。

それはやっぱり、しんどかったですけど

ここは我慢のしどころだとわかっていたので

ひたすら耐えた1日でした。

 

きっと、明日には元気なはず。

そう思いながら、夜明けを迎えました。