浸潤性乳がん・・・手術のち無治療 -29ページ目

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

 

  とりあえずライト点灯サンタ

 

10代や20代のクリスマスの気合から

落ち着き、クリスマスへの情熱は

下降線の大人な私ww

ついでに仕事が忙しくて、余裕もない。

 

数年前までは、有名ケーキ店の予約だの

何を食べるだのやっていましたけど

さらに情熱は下降線をたどり、

近所のケーキとそれらしい洋食を。

満足。満足 指差し飛び出すハート

 

インテリアが好きなので

毎年クリスマスインテリアを

楽しんでいますが、

今年はまだ、心の余裕がないのか

あれやこれやをやる気にならず、

壁掛ツリーとクマに首輪をww

 

しかもツリーは昨晩、点灯しただけで

今年のクリスマスはハイ終了!あんぐりバイバイクリスマスツリートナカイ

 

ちなみにこんな感じ。

意外に可愛いでしょ? ね?(威嚇)  

 

 

 

  半分本当、半分嘘の年賀状

 

これを読んでくれている方の中で

年賀状を未だ出している方は

結構少ないですかね?

 

私はどんな年賀状にしようと考える事が

わりと好きなのと、辞め時がわからないので

今も毎年出してます。

 

・・・だけど、今年は

手書きで添える言葉を書こうとして、

しばーらく手が止まりました。

 

私が今年、

乳癌になった事を知ってるチーム。

こちらのチームはすんなりと

“心配をかけてすまなかった”

“ありがとね” 等お礼の気持ちを添えた。

 

だけど、

乳癌になった事を知らないチーム。

こちらのチームはいつも通り、

“元気だよ!” 

“相変わらずだよ” はどうなのかなぁ?真顔

この言葉は私の場合、半分本当で半分嘘。

 

退院してきてから、ひっくり返る程の

噓をつかれて嫌な思いをしたので

嘘というワードに “ピピピピッッ” と

心の警告音が鳴る。

 

でも、年賀状に何でも本当の事を書く

必要もないし・・・

 

しばらくの間、どう書けばいいのか

迷ったけど

“元気だよ!” 

“相変わらずだよ”とは書かないで、

手術をした事や乳癌の事についても

一言も触れず、差し障りない文章で出す事に。

これで嘘つきではあるまい。

 

この辺りの考え方は人それぞれで

違いますよね。

私はとりあえず、お正月なのでパッと

明るくいきたかった。

 

ちなみ、今年の年賀状はこんなの。

可愛いよね? ね?(強要)

  

 

ちょっとふざけたゆるい感じが好きで

ここ数年、この路線でいってます。

 

さぁ!今年も残すところあとわずか。

ラストスパート行きますよランニングダッシュ

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1 ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し

 

 

  ちゃぷっと波動する排液

 

手術が10月7日。

ドレーン抜去が10月18日。

 

ドレーン抜去から

2ヶ月が経ちました。

 

減りましたけど

手術の傷下の排液が

やっぱり無くならないんですよ。

 

身体の中心の方を押すと

脇の方へ向かって “ちゃぷっ” と波動ギザギザ

これくらいは普通なのかな?

普通がわからないもやもや

 

 

手術をした病院で

お父さん『溜まって気になるようなら電話して』

そう言われているんですけど

大きな病院に、このさざ波の為に

予約をとってまで行くのは

なかなか敷居が高くて 不安タラー

 

 

今年の汚れは今年の内にキラキラ ” 

 

そんなCMもありましたけど

やっぱり、これだけ日にちが経っても

傷の下に液体が溜まっているのは

身体に悪いことないのかな?

気持ちが良いものではないし

ちょっと不安になったりもして。

 

それほど気にしてないけど

クリニックの先生に相談がてら

診てもらおうかなと予約を取りました。

 

 

 

  2ヶ月前の抜去時はこんな感じ

 

 

【下に画像あります】

そんなにえぐくはないと思います 真顔 maybe

 

 

 

 

今までに何度か書きましたけど、

私の排液は最後まで真っ赤。

というよりも

恰好良く言うとダークレッド キメてる🩸

 

 

ドレーン抜去当日の朝

 

家で最後にドレーンの中身を量った

写真載せてみますね。

撮っておいて良かったダッシュ

 

手術後11日目の排液。

目標の30ccをギリ越えている写真です。

 

 

醤油じゃないよ あんぐりおいで

 

 

あ! 普通に指とか切ったら

ちゃんと綺麗な赤い血出ますよ🩸指差し気づき

妖怪じゃないです宇宙人くん 

 

身体が吸収しないのは

血液が多くて粘度があるから?

このダークレッドが原因なのかな?

わからないけど・・・真顔もやもや

 

 

 

ドレーン抜去日のブログはこちら下差し

 

 

 

 

 

ドレーン抜去翌日の朝

 

何がなにやら・・・な写真がこちら。

脇腹刺された写真ではありません ナイフ パトカーダッシュ

 

 

 

どこがどうだかわかりますか?泣き笑い

 

横2本テープが手術した右胸。

排液で染まってるバッテンテープが

ドレーンの出口。

右のタオルはあふれた時用に

念の為、ガーゼの上に当てておいた物。

私、正解 二重丸 セーフ!あんぐりOK

 

ドレーン抜去翌日は

みんなこんな感じなのかな?

 

排液はいつまで続いて何が普通なのか?

正解はないと思うけど、

不正解もわからない。

人と比べても仕方ないし、

もはや原因を探っても

意味がない気もしてます。

 

手術をした病院での

次回診察予定は4月なので

排液がこのまま何ヶ月も

溜まっているのは 問題あり?なし?

そこだけをわかって

過ごしたいなって感じです。

 

まぁ問題ないとは思いますけど、

『気にしないで大丈夫!OK

そう言ってもらえれば

心おきなく、年を越せるので

今度こそ、年内ラストの診察。

行ってみようと思いますランニングダッシュ

 

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1 ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し

 

 

 

  次回は、お待たせするかも・・

 

前回の診察時、次の予約時間を決める時に

パソコンの診察予定をじっくりと見て

ごめんねという表情を浮かべながら

『次回は、お待たせするかもしれません。』

そう予告されていました ちょっと不満タラー

 

 

そして診察日。予約時間は3時。

“また、病院を出る時は真っ暗だなぁ”

覚悟の上、病院へ到着。

 

あまりに診察時刻がずれ込んでいる時は

電光掲示板に 現在○時台の診察 と

点灯するのにその文字はなかった。

待合スペースも人が少ない。

“よしよし。大丈夫そう!ひらめき ”

 

受付レディーにも

『 前に4人お待ちです。』

そう告げられた。 4人なら楽勝よ 指差し気づき

 

その全員が術式決定の診察だと

1時間半に1マスペースだけど

意外と待たないんじゃない?なんて

淡い期待を込めつつ椅子へ。

 

 

 

  あれ?どこ行っちゃうの?

 

とりあえず、様子を見てみよう

キョロキョロしていたら

診察室から主治医が出て来た。

 

診察時間中にめずらしいな。

浮かない顔で首を左右に振りながら

どこかへ行ってしまった。

 

“あれ? 先生お疲れモードかなぁ”

そんな事を思いながら待っていると、

先生はフラフラと点滴治療室へ。

 

“あれ? 本当に具合悪いの?”

そこから先生は出て来なく

診察室は開店休業状態に 真顔?

 

 

 

  そういうことか・・・

 

私の順番は5番目のまま 真顔悲しい不安ちょっと不満知らんぷり

 

点滴治療室から

やっと先生が出て来たのは

1時間以上経ってから。

車椅子に乗られた、90代であろう

ご婦人の後ろからでした。

 

一言二言、会話を交わした後、

先生は診察室へと戻られ、

電光掲示板の番号が動きました。

 

私はここでやっと、

状況を把握しました 予防ハッ

 

そのご婦人は先生の患者さんで、

おそらく全身麻酔などは受けられないで

あろうご年配の方。

付き添いは多分、お孫さん。

 

前回の予約時に、先生が待たせる思うと

言ってたのは きっとこの事だったんだ。

 

おそらく、治療に立ち会おうと

決めておられたんだと思います。

 

 

 

  お医者さんだってしんどいよね

 

医師だって人間。

数えきれないほどの患者さんを

診て来たって しんどく感じる瞬間は

沢山ある筈ですよね。

 

私がたまたま見かけた

手を頭の後ろに組み、首を振りながら

歩く姿はその瞬間だったのかもしれません。

 

私が手術前の検査の時に

MRIの検査が苦手だと言ったので後日

お父さん 『大丈夫だった?』

不安 『が、頑張りました・・・』

そんな会話をしました。

 

でも、乳がんがMRIに映っていなかった事が

わかった時、小さな声で

『やっぱり行けば良かった。』

そう呟いた気がしました。

 

“検査に先生が来てくれようとしたって事?”

その時は まさかね 知らんぷりダッシュ

思っていたけど

きっと、言葉の通りだったんでしょう。

 

 

 

  みんな順番。持ちつ持たれつ。

 

病院って、本当に待ち時間が長くて

体力的にも精神的にもしんどいですよね。

 

でも、私も入院前の検査結果説明や

術式を決めた時は、

時間を逆算してみると

後ろの人に申し訳ない程

診察室で時間が経っていました。

 

同じ診察室に入って行く人達は

みんな、乳癌という共通ワードを

持った人達。

 

他の課では、おじいさんが

『おい! いつまで待たせるんだ!!』と

怒鳴り声を上げたりしていますが(笑)

乳腺外来では仲間意識というか

“ 持ちつ持たれつ ” 

そんな空気感を感じますひらめき飛び出すハート

 

みんな、少しでも良い形で

この病院を。

乳腺外来を卒業出来るといいな。

 

そんな事を思いながら、

いつも診察待ちの椅子に座っています。

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1A ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し

 

 

  スピンオフ! Yちゃんの乳癌検診

 

一緒に仕事をしているので、

私のブログで何度も登場する

友人のYちゃん。

 

今日はYちゃんに

スポットを当てたお話です 指差し気づき

 

今までにも書いたように

本当は今年の検査、

ブレストクリニックの先生は

Yちゃんの乳がんを強く疑っていました。

 

毎年、乳がん検診を受けているのに

今年は先生とYちゃんが目を見合わせる程 

目ハッえ? 目ハッほぇ?

 

はっきりとわかる大きさのしこりが

急に出来た事で、抗癌剤の話まで

されていたそうです 不安

 

結局、2週間待った

マンモトーム生検の結果では

グレーゾーンで答えが出ず 悲しい

 

そこから免染の検査まで持ち込まれ、

乳がん検診から最終結果まで

1ヶ月と1日。

 

ずいぶんと長く苦しい時間を

2人で過ごしました。

 

 

その結果、

Yちゃんはセーフグッ 私はアウトブー

 

 

2人同時になったら、仕事どうする?

同時に入院しちゃった方がいい?

それとも私が手術を後ろにずらす?

 

そんな相談をしながら過ごしていたので

2人同時乳がんを免れただけでも

セーーーーフという気持ちでした知らんぷりダッシュ

 

 

 

  高濃度乳腺にはエコー検査

 

そんなYちゃんは、高濃度乳腺の持ち主。

マンモグラフィーだと本当に真っ白。

ほんっとにまっしろ おばけくんおばけくん

何にも見えません。

 

だけど、さっき書いたように

はっきりと大きめなしこりが見つかったのは

“ エコー検査 ” なんです。

 

自治体の検診だと

エコー検査ってプラス数千円で

やってくれたりする所もあると思うので

そんな時は迷わずに

ついでに検査してもらうと安心ですねOK二重丸

 

私が行ってるブレストクリニックでは

自治体の検診もやっているのですが

エコーはやらないで帰られる方、

結構いらっしゃるんですよね。

 

折角、ここまで来たのに・・・って

思いながら帰られる後ろ姿を見ています。

 

 

  Yちゃんの結果は?

 

上:一次報告書 

下:最終報告書

 

 

 

一次報告書では、乳管上皮過形成・

二相性構造・硬化性腺症・異型腺管など

難しい言葉がずらり・・・不安

 

【偽浸潤を示す乳腺症】か

【浸潤癌】かの鑑別が問題となっていますが

 

追加検査が4つ足されて

最終報告書では、

偽浸潤を示す乳腺症

と判断されました。

 

悪性所見はない。と明記されているので

乳がんではないってこと。

 

今、思い出しても溜息がでます 不安ダッシュ
 

 

 

  安心して暮らしたいから

 

乳がん検診は 白か黒だけじゃなく、

グレー判定もあるんですね。

 

でもこれも、エコーをやらなくては

分からなかった事なんです。

 

Yちゃんは念のため、検査を10月に1回。

来年の1月にもう1度、

行く予定になっています。

 

Yちゃん自身も、安心を得るために

検査に通うことは『めっちゃ安心ひらめき 気づき』と

とても前向きに捉えているようです。

 

せっかく乳がん検診を受けるなら

マンモグラフィ+エコーキラキラ

 

両方受けると安心です指差し飛び出すハート

 

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1A ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し

 

  もしも、あの時

 

 

このフレーズに続く言葉は普通

“ああしていれば良かった”

“こうするべきだった”

そんな言葉が続くと思います。

 

でも、今回私が乳癌を

早期発見出来たのはその逆でした。

 

“ああして良かったね”

“こうしたから良かったんだね”

 

私の場合、乳がんの早期発見の鍵は

ブレストクリックで乳がん検診を

保険適用で毎年受けられていた事。

それに尽きると思っています。

 

たまたま私は今回、浸潤癌ながらも

手術後、無治療となりました。

 

でもだから偉いとか、

正しいとかそんな事ではなく、

乳癌検診で不安を持つ方が

少しでも近道出来ますように・・・

そんな思いで “ 私の場合 ”を書いてみます。

 

 

  1:自治体の検診で要再検査へ

 

 

検査結果:

精密検査を受けてください。

《カテゴリー3》

良性、しかし悪性を否定できずドクロ

 

数年前に自治体で受けた

乳がん検診で上記のような

通知を受け取りました。

 

青天の霹靂タラー

とにかく大きな病院へ行かなくちゃ!不安ダッシュ

 

乳がん検診を受けた検査センターへ

“ 画像をCDに焼いて貰えませんか ”と

お願いをし、その画像CDを持って

定期的に通っている大学病院へ。

 

 

 

  2:大学病院でバトル勃発

 

大学病院の乳腺外科は初受診。

感じの良い医師ではありませんでした。

この程度の所見だったら

針生検はしないの一点張りピリピリ

 

『このまま不安な気持ちで

ずっと過ごすのは嫌です。』と

食い下がる私ピリピリ

 

検査しないなんて困る ちょっと不満

不安なまま帰れない 不安

 

検査はしないダッシュ vs して下さいダッシュ

ラリーを数回繰り返した後に

『・・・だったら僕の先輩が

開業してるからここ行って。』

 

顔も見ずに渡されたパンフレットが

今回、乳がんを見つけてくれた

ブレストクリニックでした 指差し飛び出すハート

 

 

 

  3:ブレストクリニックへ

 

キラキラ ブレストクリニック キメてるキラキラ

 

横文字でカッコいい雰囲気だけど

要は乳腺専門のクリニック

乳腺専門医が開業している病院なんですね。

 

私はパンフレットを貰うまで

その存在を知りませんでした。

 

とても感じの良い医師に丁寧に診てもらい

乳腺嚢胞で良性だから問題ない。

心配ないよと診断されました OK

 

元々は先程の大学病院の乳腺外科で

手術もしていたお医者さん。

同じ病院で勤めてても

あいつ あの医師とは全然違った。

 

ざっくばらんな性格で

馬が合うし信頼出来そう!

そう思えたから、大学病院で

渋々見てもらわないで良かった ひらめき気づき

 

 

 

  症状があれば保険適用

 

それ以来毎年、保険適用

乳がん検診を受けられました。

 

普通、自主的に乳癌検診で

マンモグラフィーとエコーを

両方やると1万円以上かかるのが

相場だと思います。

 

でも、3Dマンモグラフィーと

エコー検査をセットで

3000円以内 あんぐり おいで

 

乳がん検診は行くだけでも、

気持ちのベクトルをあげないと

行けないもの。 mendokusai 真顔もやもや

 

だけど、保険適用で

受けられるんだから行っておくか!と

毎年検診に行く

きっかけにもなってくれました。

 

 

 

  私の早期発見は、偶然の流れ

 

もしも、あの時。

自治体の乳癌検診を

受けにいかなかったら。

 

もしも、あの時。

始めに行った大学病院で心折れて

『 わかりました 真顔 ダッシュ』と帰って来て

しまっていたら。

 

もしも、あの時。

バトルをせずに

ブレストクリニックのパンフレットを

渡されていなかったら。

 

もしもあの時がなかったら

私は今、このブログを

書いていなかったと思います。

 

去年はなかった乳がん。

今回見つかったのは

9ミリの腫瘍と1ミリの浸潤でした。

もし、これを放置していたら・・・

 

数年後、違う内容で

乳がんブログを書いていたかも

しれません。

 

もしかしたら大学病院で

医師に、ちゃんと向き合って

もらえなかった嫌な経験が

2年に1度の検診さえ

足を遠のかせてしまっていたかも

しれません。

 

今となっては、ブレストクリニックで

毎年検診を受けるきっかけを作ってくれた

顔もわからないその医師に

感謝すらしています ひらめき拍手

 

 

  1度でも検診にひっかかったら

 

私のように、乳がん検診で

要再検査になる方は

毎年沢山いると思います。

 

症状があれば、保険適用になるので

ブレストクリニック、もしくは乳腺外科で

毎年の乳がん検診を保険適用で

検査を受けることが出来ないか?

 

訊ねてみるのも

一つの手だと思いますよ 指差し気づき

 

検査機器のある婦人科ではなく、

乳腺専門医のいる

信頼出来る病院へ行って下さいねひらめき

 

 

\愛用品やオススメ 随時更新中ひらめき下差し

 

 

これから乳がん治療を始める方へ

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1A ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し