泰葉と小朝を見かけた東京駅。レスリーのことで東京駅にいたのですが~
泰葉と小朝が離婚するとかで、結婚20年目で離婚会見してました。
変なところでレスリー・チャン(張國榮)を思い出しました。
東京駅でレスリーが新幹線に乗るのを待っていたときのことで、泰葉と小朝も同じ場所でみかけました。
レスリーはこれから出発、泰葉と小朝は到着でしたけど。
会見で泰葉が小朝に尽くしてましたという話しで
「東京駅には必ず迎えにいってたしetc」って言っていたので、
あー、そういえばレスリーを駐車場で待っていたときに
泰葉が小朝のお迎えで車で来てたのを見たな~と思い出しました。
今は東京駅が大改造して品川駅も出来て、よく芸能人は品川駅も使うようになったので、ファンは大変だろうなぁ~と思いますが、97年頃の東京駅は、タクシー乗り場が正面口にロータリーであったので、一般車が送迎で駐車するには左側に1つだけあった駐車場を使うしかなかったのです。駐車場を使うというよりも、駐停車可能なスペースがあるのがそこだけだったので、車を乗り降りするだけで車を乗り捨てる芸能人はそこを使うのが普通でした。
レスリーを待ちながら暇だったので、レスリー待ちでそこにいたレスリーファン達(本当は、その時東京駅で待ってたのは、レスリー大好きってファンよりも黎明やアーロン、アンディが一番好きだという人達が多かったけど笑)も泰葉を発見して遠めから見てたのですが、
「何でいるのかね?お迎えかね?」なんて言っていたら、
小朝がやってきて車に乗り込んでいなくなっりました。
東京駅で見た時の泰葉って、テレビでみるようなあんな明るい感じではなくて、本当に地味ーな雰囲気でおしゃべりもしないで、どっちかと言うと暗かったです。とっても真面目な人という感じ。
芸能界で活躍していた人なので、もう少し華やかに綺麗に「奥様です~マダムです~」という様子がしていても良いのに、ほとんどすっぴんで・・笑顔もなくて、なんか見ていても幸せそうな感じがしなかったのを思い出しました。
夫婦二人がラブラブで、一瞬でもいつも一緒にいたいから旦那を迎えに来ているってことならば、毎度の東京駅までのお迎えも大変じゃないだろうけど、全然、そういう甘い雰囲気がしない夫婦なんです。
どっちかというと時間にうるさくてぴりぴりしている感じ。
小朝がやって来て夫婦が顔を合わしても小朝も笑顔がなくて、泰葉も笑顔もなくて、どちらもどういう挨拶もなく会話もなくて車に乗り込んで・・、泰葉は必死に義務的にお迎えしている様子でした。小朝は、テレビみたいに腰が低い人という印象ではなくて、泰葉に感謝の言葉もなくて、使用人のお迎えは当たり前だろっていう空気の大師匠って感じでした。
見ていてぴりぴりしてて怖い夫婦だったよぉー。
自分が実際に泰葉を見たときの暗い印象が強かったから、
テレビの会見を見て、泰葉ってあんなに可愛い感じでよくしゃべるボケ系の人だと知ってびっくりでした。テレビと印象がまったく違う~。あれがイヤで離婚したのだから、きっとテレビの泰葉が本来の泰葉なんだろうな~。
落語家ならお付きの人とか弟子とかが普通は車で迎えに来るのに、
「奥さんが来ないといけないってきっと小朝に言われてるんだね~」
「やっぱり噺家の奥さんは凄い大変なんだね~」
「幸せなお金持ちの奥さんって感じじゃないよね~厳しい~」
なんてレスリーを待つ間の暇潰しに
言いたい放題の噂話をしていたのですが、
そうしたら、離婚会見でも
「東京駅のお迎えは大変」「夫婦愛はなかった」
そんなことを泰葉が言っていたので、
「あーやっぱり泰葉本人は、ああいう地味なダサい奥さんの格好やお迎えを好んでやってたんじゃなかったのかぁ・・」って思いました。
お金がない庶民じゃないんだもんな~。
おしゃれな格好ならいくらでも出来るのにダメだなんて、そのほうがストレスたまるだろう・・あれじゃーラブラブな素敵な奥さんじゃなくて、使用人みたいな扱いだったもんな~。
渋滞にはまらないように時間を計って出かけて、新幹線の時間ぴったりにうまく車をつけて東京駅でお迎えするってこと、泰葉は必死で毎度大変だったと思う。
小朝は、時間ぴったりに上手に車が来なかったら不機嫌になるようなぴりぴりした雰囲気がみちみちてたもんな~。
小朝も何から何まで奥さんにさせないで、もっと早くお手伝いさんを雇ったり弟子をもうちょっと育てるとか言って弟子に任せたりして、泰葉に自由時間を持たせてあげたら良かったのにね~。
小朝としては不満なしの生活だったろうから気づかなかったのだろうな~。
お似合いのご夫婦だったのにね・・。でも、また復縁するのかな?(笑
関口知宏のNHK中国鉄道大紀行をたまに見てます。
NHKで放送している鉄道旅行です。
どうも、好評だったらしく、一部、二部とか出来ているみたい。
再放送もよくやっているみたいです。
たまにこの番組を見るのですが、
関口知宏という中国に全然興味なかった売れない俳優が
「仕事でやってます」「まじめに仕事やってます」というあっさりとした風味が淡々としていて、
鉄道旅行のゆっくり感にあっているみたい。
仕事で中国語は上達できるし、良い時期に良い番組にめぐりあって彼はラッキーだったと思う。
中国がらみの仕事は、彼は本当は興味ないのかもしれないけど役者の仕事も入ってくると思う。
でも、仕事でもこれだけの年月を中国にいるのは大変だよ~。
テレビや映画の仕事に恵まれていたら、この仕事は引退したいと思うわ~。
関口知宏は、かなり、鉄道の人で知られてきて仕事もくるようになったようなので、
もうこういう鉄道旅行は引退なのかな?
旅行の紹介者を「中国憧れてます!好きです!」みたいなハイテンションの熱い人を持ってこなかったのが、NHKの勝因でしょうか~(笑
関口知宏がお金持ちの育ちで何事にも余裕があって、おっとりしているからかしら?
鉄道オタクの鉄ちゃん達も「鉄道」そのものには興味があるだろうけど、
中国には興味ないだろうしね。
彼のスタンスが鉄道とあっているのかもね~。
関口知宏が途中下車して街中を歩いたりして、地元の人のお家にご飯をよばれたりして
(というかご飯を食べたいって話しをもっていくけど笑)
食事後にお家を出ていくのだけど、
地元の人達は、お見送りしているのに彼はあっさりと
「じゃーね、ごちそうさま、さよなら」
と後ろも振返らずに出て行くことが多いわ~(笑
毎日、同じようなことしてて、感激してられないよ~と、
淡々としてるのが日常みたいでいいのかも~(笑
この番組見ててちょっと不思議なのは、
おもらいさんとかこじきが全然出てこない~NHKはあえて撮影しないのね。
中国の観光地なら必ずいるでしょ、子どもがずっとまとわりついたり、
身体障害者の人でお金ちょうだいをやっている人達。
地方の電車の大きな駅でもいるよ~。
それが、この「関口知宏の中国鉄道大紀行」では、出てこない。
そういうのばっかり映してたら
牧歌的な中国の風景を紹介するには似つかわしくないけどね。
中国大宣伝番組だもんな~。
身体障害者のお金ちょうだいは、
香港でも大通りでよくやっていて、めちゃくちゃびっくりしたです。
元気な人が通勤のように身体障害者を連れてきて、
ホイって道端においていっちゃった現場を香港で見てるし~。
あきらかに商売って感じでした。どうなってんだ、香港!
台湾はマジにエレファントマンが新光三越のところにいたし、
それも薄暗いところで会ったから、ひっくりかえったよ~。
電車の中でばったり倒れて這ってる身体障害者とか凄すぎです~。
怖いよ~怖すぎてお金をあげる人がいないと思うんだけど・・。
モーゼの十戒のように人が引いて道ができてるぞ。
子供を使ったお金ちょうだい商売とか
アジアの国に行くとこういう体験の話題に事欠きません。
でも、最近はちょっと北京は減ったかな?
北京も上海もこういう商売で元締めは大儲けして
愛人囲ったりしているのだから、もう、どうにかしてちょーだいと思うわ~。
レスリー・チャン主演、エドワード・ヤン)監督「アサシネーション(暗殺)」
東京国際でエドワード・ヤン監督と親交のあった蓮實重彦さん(映画評論家/フランス文学者)が「タイペイ・ストーリー」の上映に先立って追悼トークをしたそうです。
エドワード・ヤン(楊徳昌)監督は、「The Assassination (暗殺)」という映画をレスリーチャン(張國榮)主演で撮影をしようとしていたそうです。
時代設定は、戦前の上海。
当時の上海の面影をプラハでロケセットで撮影しようと考えていたそうです。
今もクラッシックな面影が残るプラハなら妖しい雰囲気が出てぴったりかも~。
レスリーもプラハでロケなら喜んだでしょうね~。
プラハの街角にたたずむ苦悩の暗殺者レスリー・チャン(張國榮)なのかしら?、それとも、思想を貫く冷徹な暗殺者?
うわー、エドワード・ヤン(楊徳昌)監督ならもうひとくせあるかしら?
この作品なら見たかったよ~。
レスリーもこういう題材なら心動いたんじゃないのかな?
監督は、2000年から7年も癌で闘病生活をしてたから、
映画の話しは、『ヤンヤン 夏の想い出』を撮影終了した後の
2000年前ごろに考えていたことなのかな~?
監督は、病気になっちゃうし・・レスリーもタイミングが悪かったね・・・。
東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=80
もうすこしするとレポートが載ってくれるかな?だめか?↓
http://www.tiff-jp.net/report/
■エドワード・ヤン(楊德昌/Edward Yang)
1947年中国・上海出身。2歳で家族とともに台湾移住し台北で育つ。
1970年にフロリダ大学に入学。カリフォルニア大学で映画を専攻するが、中退。脚本家として映画界に入り、台湾でオムニバス映画の一編を手掛けて監督デビュー。経済都市として発展を遂げた台北に向き合いながら、一作ごとに先鋭的な映像表現を模索し、台湾ニューウェーブの旗手という評価を獲得。
2007年6月29日(火)、生活の拠点にしていたカリフォルニア州ビバリーヒルズにて、結腸癌による合併症のため死去。7年間大腸癌との闘病生活を送っていた。59歳。
1982年『光陰的故事』(未公開)兼脚本
1983年『海辺の一日』(未公開)兼脚本
1986年『恐怖分子 (恐怖[イ分]子/Kongbu fenzi)』兼脚本
1991年『[牛古]嶺街少年殺人事件(クーリンチェ少年殺人事件)(Guling jie shaonian sha ren shijian/A Brighter Summer Day)』兼脚本
1994年 『エドワード・ヤンの恋愛時代 (獨立時代/Duli shidai)』兼脚本
1996年 『カップルズ (麻將/Mahjong)』兼脚本
2000年 『ヤンヤン 夏の想い出(Yi yi)』兼脚本
映画「さらば、わが愛 覇王別姫」音楽劇として東山紀之主演で舞台化
もう、さんざんニュースに取り上げられていますが、
ジャニーズが関わると舞台の発表も取り上げられ方が違うのね。
映画「さらば、わが愛 覇王別姫」音楽劇として東山紀之主演で舞台化です。
レスリー・チャン(張國榮)が演じてた程蝶衣役が東山紀之。
菊仙役(コン・リー)が木村佳乃、段小樓役が遠藤憲一(知りません~すいません)。
蜷川氏は「東山君の真摯(しんし)さを僕は美しいと思っている。絶対に僕らは成功します」
東山へのインタビューでは、
「この美しい物語と蜷川さんとの出会いが、僕の奥底に眠る可能性を目覚めさせてくれると信じております」
と言ってます。
ますます、ヒガシにゲイ疑惑が・・とか、
ジャニーズは、暗黙の了解だからか?とかジャニーズファンの友人が言ってた(笑
音楽劇ってミュージカルですよね?素直にとるとミュージカルですよね?
う~ん、ヒガシも木村さんも歌はどうなんでしょうか????
ヒガシで思い出すのは、「アンダルシアに憧れて」のダンスしかないなぁ~。
まっさか、ミュージカルだからって踊りが西洋風のダンスになるってことはないよね?
でも、ミュージカルだったら、無理やり、本物の京劇をやることもないのか?
衣装は、京劇の衣装を着るのでしょうけど西洋ダンスでOKなのかぁ?(笑
文革のシーンなんかきっと群舞のダンスシーンでしょう。
ジャニーズタレントも好きなほうですし、ヒガシなら綺麗に女形ができそうですが、
なんだか、せっかくこういう映画を舞台でやるなら、
もうちょっと実力派の出演者でやれなかったのかしら?
ジャニーズがバックについてるから、やれるのはわかっておりますが、
本当に、せっかくの舞台がもったいない~。
三上博史くらいのレベルの人に程蝶衣役を演じさせたら
とても面白い舞台になっただろうに・・・。もったいない~。
たぶん、2008年から北京オリンピックで
テレビや雑誌も北京紹介だらけになるし、
プチ中国ブームが来るってことで選ばれた題材なんでしょう。
私は、この舞台は見に行くことはないですが、
どう「覇王別姫」が蜷川幸雄に料理されたのかに、興味があるだけだな~(笑
舞台からの興味で、ジャニーズファンの人達が、
映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を見てくれるようになるのは、
良いことかもしれませんが・・・。
でも、この映画、中国にまったく興味がない人が見ると、
長いし退屈でよくわからないという感想も聞くしなぁ~。
なんだか化粧のお化けで怖くて長くてつまんなかったとか、
よい映画だと感心したけれど、何だか暗くて楽しくない映画だったとか、
素直な感想を聞くこともあるんですよね・・。
「さらば、わが愛 覇王別姫」は、気軽に楽しんで鑑賞する映画というよりも、
自分で「この映画を見てみたい」という気持ちを持って、
出かけていく映画という感じなので、
ジャニーズ・マイ・ラブで楽しんでいる人達に、
そんなにレスリーが受けるとは思えないけど・・・。
何はともあれ、映画を見てくれる人が増えるってことは、
レスリー・チャンが喜ぶことだろうし、良い事ですね!
と前向きに考えよう(笑
1993年記録的大ヒットとなった映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を日本が世界に誇る演出家蜷川幸雄の演出、宮川彬良作曲で音楽劇として舞台化することが決定!京劇俳優たちの生きざまに中国の現代史を重ね、壮大な物語として描いたカンヌ映画祭パルムドール大賞受賞作の原作を、岸田理生による脚本で日本のトップスターを配し上演いたします。
程蝶衣役としてドラマや映画、ミュージカルと常に第一線で活躍する東山紀之がコクーンにいよいよ登場!段小樓役に幅広い演技力で映画・舞台で活躍する遠藤憲一、菊仙役には国際派女優として実力をみせる木村佳乃という、華と実力を兼ね備えた強力なキャスティングでお贈りいたします。どうぞご期待ください!
↓文化村のサイト
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_haou.html
蜷川氏が演出!ヒガシ人生初女形
少年隊の東山紀之(41)が、来年3月に開幕する蜷川幸雄氏(72)演出の音楽劇「さらば、わが愛 覇王別姫」(脚本・岸田理生、音楽・宮川彬良)で、初めて女形を演じることが16日、分かった。
原作は1993年カンヌ国際映画祭パルムドールの大作。主演の東山は京劇の女形スター、チョン・テイエイを演じる。テイエイは、北京の俳優養成所時代から苦労を共にする男役、トァン・シャオロウ(遠藤憲一)に同性ながら思いを寄せる。
互いにトップスターとなっても禁断の愛を貫くテイエイに対し、シャオロウは木村佳乃(31)演じる娼婦(しょうふ)のチューシェンと結婚。日中戦争から文化大革命と近代中国の激動を背景に、三角関係を呈したそれぞれの愛と悲しみを描く。
蜷川氏は90年に少年隊のミュージカル「PLAYZONE」の劇中劇「ハムレット」を演出。以来「ずっと一緒にやりたいと思っていた」(蜷川氏)と2人で構想を温め、初タッグにこぎつけた。「東山君の真摯(しんし)さを僕は美しいと思っている。絶対に僕らは成功します」と蜷川氏。東山も「この美しい物語と蜷川さんとの出会いが、僕の奥底に眠る可能性を目覚めさせてくれると信じております」と新境地に意欲を見せている。
上演は08年3月9~31日に東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン、同4月5~13日に大阪・シアタードラマシティで。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071017-OHT1T00083.htm
秘伝 香港街歩き術【改訂版】藤木弘子 新潮文庫
中華雑誌とか読まなくなってしまったので、
昔よく中華雑誌に書いていたライターさん達が
何の雑誌に書いているのかは、わからなくなってしまったのですが、
聞いた話だと、作者の藤木さんは、もう香港は過去のことになってしまったようで・・、今は韓国通になってしまったんですね。。
村田順子さんも、かなり昔からレオン・ライ(黎明)より台湾アイドルと韓国アイドルに夢中だし、月日が経つのは、早いな~。
97年の6月に文庫本で発売された時は、
本編の内容自体には、興味をそそられなかったです。
レスリーチャン(張國榮)が目的で香港に通っている明星ファンには、
目的もない街歩きは、時間がなくてそうそうできないし、
そんな無駄な街歩きに貴重な時間を費やすくらいなら「レスリー本人に会う」
ということが「香港に行く」一番重要な旅行目的でしたからね(笑。
第一の目的であるレスリーに一回とにかく会ってから、
「まあ、香港滞在中で一度レスリーに
会えたのだから、今回の旅行目的は終了したぞ~♪」
ということで、その後にやっと香港の街をぷらぷらしだす余裕が出ます。
この本のように、香港を歩くというのとは、旅行の第1目的がかなり違うのです。
本の内容をちらっと読んでも、レスリーのために香港に行くのが好きな私には、
まったく参考にならない本だったので、
「レスリーの日本でのことが載っている」という個所を、
立ち読みだけして、当時は買わずに終了してしまいました。
ファンになりたてだったら、4章の芸能人一覧表が参考になったと思うのですが、
もう他の本で沢山おなじような雑誌を買っていましたし・・(笑
だって、レスリーのことは、ほんの数行だったんでぇ~。すんません。
「レスリー・チャンのことが載っている本」
と聞いて本屋に行って読んでも数行じゃ・・他も参考にならないし・・。
たぶん、同じように内容の確認だけしたレスリーファンは、
当時は多かったんじゃないかなぁ(苦笑
で、その後に、ショップに行ったファンも多かったはず(笑
ショップはともかくとして、カフェもありましたが、
なんだか狭くてテーブル間隔がキツキツで、
座席を多く詰め込みすぎだった覚えが。。
空間を大切にするインテリアショップが出しているカフェにしては、
ちょっとダメじゃないのかなぁ?というカフェだったので、
2度は行く気がしなかったな~。
で、最近、なんとなく古本屋にいたところ、
安かったのでこの本を買ってしまいました。
この本に書かれている、著者がレスリーに会ったときの様子って
「そうそう、レスリーってこういうところがあったよね~」と思うものです。。。
レスリーが亡くなった今となっては、
こんな数行のことでも大切に思ってしまいます。。
ちょっと欲しいなぁと思う方は、古本屋に行けば100円~250円くらいですが、
レスリーのことが書いてあるのは、3行くらいしかないので、
古本屋巡って探す時間が無駄かもしれないです?
レスリー目当てだけで買うなら、レスリーの事は3行も書いてない本なので、
アマゾンで1円(でも必須送料340円かかりますが)で買ったほうがいいのでは?
アマゾンで1円の本なのに、オークションだと、
とんでもなく高くなっているようなのでちょっとビックリしました。
・秘伝 香港街歩き術【改訂版】藤木弘子 新潮文庫
定価552円(税別) 1997年(平成9年)6月発行
●注意●
レスリーのことは、新潮文庫で改訂版として文庫になった時に
あとがき以降の文章で村田順子×藤木弘子対談に書かれています。
初単行本の平成5年草思社版には、何も書かれていません。
香港芸能好きな人のために、新潮文庫の改訂版は
芸能の4章を書き足しているので、内容からも文庫の方をお勧めします。
出版年が古すぎて、情報用としてはお勧めできません。
『ショウ・ブラザーズ(邵氏兄弟香港有限公司)』ランラン・ショウ(邵逸夫)満100歳
香港クオリティというか中国クオリティと言うか・・
まだ生きてる人なのに正確な誕生日がわからないってのも楽しいもんだ~。
今月か来月に100歳という大変アバウトな誕生日。
100歳ってのも実は違うのかもね(笑
いつも思うんだけど、ランランってどこからついた名前なの?
香港だと、わざとジョニーとかローレンスとか英語名をつけるのに、
パンダの名前みたいなランランちゃんが、男性の名前なんだもんな~。
レスリーチャンのファンでも香港映画マニアじゃないもので、
昔の映画のおしっこ・うんち・鼻血ネタみたいなギャグ映画も・・・だし、
昔のレスリーの映画は、アイドル映画が多くて
何度も繰り返して見る内容の映画が少なくて・・・(笑
ショウ・ブラザーズでは、レスリー・チャン(張國榮)は
「神鳥英雄伝」「檸檬可樂」に出てたのかな?、他はすぐ思い出せない。
昔は、「檸檬可樂」は、入手できない作品ナンバーワンの映画だったのに、
今は簡単に手に入る良い時代になりました。
ショウ・ブラザーズは、ニュープリント化計画で
DVD化しての映画発売を推進しているようですが、
今でも昔の作品のほうが売れてるのでしょうね。
TVBのテレビ番組もいろんな番組のDVD化がもっと進むといいですね~。
10月4日のTVB開局40周年記念特別番組に100歳で歩いて参加してるのは凄い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000000-rcdc-cn
香港映画の父、ランラン・ショウが間もなく満100歳に!
http://eiga.com/buzz/show/8970
香港の映画会社ショウ・ブラザーズの創設者である“香港映画の父”ランラン・ショウが、今月または来月に満100歳の誕生日を迎えるという。なお、ロイター通信社によると、ショウ氏の正確な誕生日は分かっていない。
上海の実業家の10人兄弟の末弟として生まれたランラン・ショウは、三男ラミー・ショウとともに50年代から東南アジアを拠点に映画を製作し、58年にショウ・ブラザーズ(邵氏兄弟有限公司)を設立。65年には香港・清水湾に東洋一と言われた巨大スタジオ“邵氏影城”を建設。また日本の日活や東宝から監督の井上梅次や中平康、カメラマンの西本正といった優れた人材を招いてどん欲にノウハウを吸収し、香港映画の黄金時代を築き上げた。70年代の作品(「少林寺三十六房」など)に対し、クエンティン・タランティーノ監督が「キル・ビル」2部作でオマージュを捧げたのは有名な話。
「大酔狂」「大女侠」など23本ものショウ・ブラザーズ作品に出演し、スター男優ジミー・ウォングとともに60年代の黄金時代を支えた女優のチェン・ペイペイは、「ショウは勤勉な完璧主義者だった」と高いクオリティの理由を語る。ショウ氏は朝早くから仕事を始め、映画の脚本を読み、毎日4、5本のラッシュフィルムを見て(1年に900本見たという逸話もある)、「良くないと判断した映画はその場で焼却するの」と厳しい目も持っていたようだ。
私有財産は35億ドル(約4080億円)にも及ぶと言われるショウ氏だが、何よりも大きな財産は彼の元から巣立っていった映画人の数々だろう。監督のジョン・ウー。俳優のチョウ・ユンファ、ジェット・リー、チャウ・シンチー、アンディ・ラウ、故レスリー・チャン、マギー・チャン、金城武など、世界を舞台に活躍する香港出身の映画人の多くがショウ・ブラザーズから輩出されている。
レスリー・チャン(張國榮)主演「追憶の上海」Yahoo!動画 無料
レスリー・チャン(張國榮)主演「追憶の上海」Yahoo!動画 無料
10月11日16時4分配信 RBB TODAY
Yahoo!動画では、レスリー・チャン主演の映画「追憶の上海」を配信。
「追憶の上海」は2000年に公開された香港映画。レスリー・チャンが主演を務めるラブストーリーだ。1936年、革命の嵐が吹き荒れる上海。革命の理想に燃える大怪我を負った男(レスリー・チャン)と彼に寄り添う女、そして彼らに関わったアメリカ人医師の目を通して、感動の恋愛模様が描かれる。
配信期間は2007年10月11日から2007年12月10日まで。
しかし、私のPCでは、
「お使いの環境では、動画を視聴いただけません。」と出てしまった。
なんせ、98SEのままなもので~私は見ることできません~。
Yahoo!動画では、下記のご視聴環境が必要です。
・OS : Windows2000/XP/Vista
↓日本、香港の名作映画がYahoo!動画に到着!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000014-rbb-ent
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00374/v02762/
アニタ・ムイの記事を見ていたらジャッキー・チュン(張学友)の記事があった。
「アニタ・ムイの葬儀時は恥ずかしかった」消毒スプレーが必需品!
ジャッキー・チュンの妻は潔癖症―香港
だって~。
ジャッキー・チュン(張学友)の奥さんは、
潔癖症とはいえレストランに食器持参は凄いぞ!
消毒しないと本人の神経が休まらないのだろうけど、
何でそんなに日常生活に安心できないのだろうか?
まさか、ジャッキー・チュン(張学友)に浮気?は、ないだろうな(笑
メイ・ロー(羅美薇)のほうが、アニタの契妹でしょう?
レスリーチャンとアニタ・ムイは仲良いとか言われていても、
契約の兄弟姉妹とかには、なってないよね。
メイ・ロー(羅美薇)と契妹ってことはそれ以上の真の親密さってことでしょう。
大事なアニタ姐の葬式の時に、
旦那のジャッキーが恥ずかしがるほど
悲しみの気持ちより「消毒・清潔」にばかり感心がいく人ってのもどうなの?
ジャッキー・チュン(張学友)も
「アニタ・ムイの葬儀時は恥ずかしかった」とか言っている場合じゃなくて、
メイ・ロー(羅美薇)が消毒スプレーを手放せないのは、なぜか?を考えて、
早く奥さんをお医者さんに連れて行ったほうがいいんじゃないのかなぁ?
何事も軽くみてそのままにしていることが、奥さんには、NGなんじゃないのかぁ~?
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2007年9月27日、中国の芸能ニュースサイト網易娯楽はジャッキー・チュン(張学友)の妻で元女優のメイ・ロー(羅美薇)の困った性癖について伝えた。
香港四天王の1人で超人気スター、ジャッキーと結婚し2女をもうけた妻のメイ。彼女は潔癖症で、出かけるときには常に消毒スプレーを携帯。どんなに高級なレストランでも、食器はすべて持参する。ホテルに宿泊する際は、浴室を徹底的に洗浄し消毒しなければ安心できない。もちろん、サウナやスパなどは絶対に利用しないという。
こんな妻の性癖についてジャッキーは、「アニタ・ムイ(梅艶芳)の葬儀に参列した時が一番恥ずかしかった」と告白。参列者の誰かが咳やくしゃみをするたびに、メイが大げさに顔をしかめて手で空気を払ったりしたためだという。
夫妻には超高級マンション内の840平方メートルの自宅があり、フィリピン人メイド4人に家事をさせているという。(翻訳・編集/本郷智子)
↓「アニタ・ムイの葬儀時は恥ずかしかった」消毒スプレーが必需品!ジャッキー・チュンの妻は潔癖症―香港
http://www.recordchina.co.jp/group/g11638.html
10月10日はアニタ・ムイ(梅艶芳)の誕生日かぁ・・。
アニタは誕生日と命日が10月と12月でファンは大変ですね・・。
10月は連休があるし12月は年末年始が休めるのでどうにか行けるのかな?
レスリーチャンの場合は、4月と9月なので、
半年離れていると日本から香港に行くのも休みやすくて行きやすいでしょうけど・・。
数年前の上海蝋人形館のアニタ・ムイ(梅艶芳)
後ろはアーロン・コック似てたよ~身長もそのまんま(笑
そういえば、レスリーの蝋人形は身長がちょっと高かった(笑
生前のレスリー・チャン本人と一緒に撮った何枚かの写真と比べてみても
蝋人形のほうが背が高い~なぜ~(笑
似てなーいじゃーん(似てないって知ってたけど笑)
と騒いで出てきたので、足元まで良く見てなかったです。
ヒールでも履かされていたのか?うそ、うそ(笑
03年1月20日上海のアニタ
飾ってあった写真を撮ったので映りが悪いです。
アニタももういないなんてなぁ・・寂しいな・・。
Leslie Cheung FOREVER レスリーチャン フォーエバーBOX 新発売
eslie Cheung FOREVER レスリーチャン フォーエバーBOX 新発売
価格: 5,880円(税込)
2007年10月17日に発売です。
■仕 様■
原題:「永遠的張國榮」
発売元:ロックレコード
販売元:ポニーキャニオン
詳細:
CD+DVD豪華ブックレット(68P)付、特製パッケージ仕様(14×19)、北京語&広東語盤・歌詞対訳付DVD全日本語訳付
BONUS DVD内容:1996-1997年香港コロシアムでのライブ映像収録の「レスリー・チャン ライブ・イン・コンサート」
発売日:2007年10月17日
品番: RCCA-2190
CDもDVDもどれも持っている内容なので新鮮味はまったくないですが、
<<「更に未発表フォト満載の豪華68ページ写真集を同封した感動作。」>>
豪華ブックレット68Pがつくそうです。
未発表写真がどれくらいの枚数が出るのでしょうか?
ロックレコードさん~本当に期待していいの?
でも、ロックレコードくらいなのかな?
版権がクリアになっている会社で写真を沢山使えるのは。
写真の内容はどうなんだろうか?
撮影当時の角度違いとか微妙に違う写真とかを写真集に出すようになるのでしょうけど、
68ページの全部が未発表の写真だったら、買う価値ありますね。
宣伝の写真を見ている印象だと、
それなりにちゃんとした写真を選んでくれているようです。
顔に影がかかりすぎで当時は没になった写真とかなのかなぁ?
台湾ロックの企画した写真って雰囲気が落ち着いた印象を与える写真が多いように思います。
昔、レスリーがサインをして送ってきてくれた写真が、見たことの無い写真だな?と思っていたら、台湾で出た雑誌か宣伝の写真にサインをしてくれて送ってくれたんだな~と後からわかったことがありました。懐かしいな~。
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彼の笑顔を、声を永遠に留める、ファン待望の永久保存盤がついに発売!レスリーの残した音源から黄金期の16曲をセレクトした最新ベストCDに、1996-1997年香港コロシアムでのライブDVDを再収録したカップリング。更に未発表フォト満載の豪華68ページ写真集を同封した感動作。秋の夜長をぜひ彼の曲とともに。
◆タイトル
「Leslie Cheung FOREVER(レスリー・チャン フォーエバー)」(原題:永遠的張國榮)
◆発売日
2007年10月17日
◆CD+DVD 豪華ブックレット(68p)付 特製パッケージ仕様(14X19)
※(北京語&広東語盤・歌詞対訳付 DVD全日本語訳付)
BONUS DVD内容
1996-1997年香港コロシアムでのライブ映像収録の「レスリー・チャン ライブ・イン・コンサート」
◆税込み価格
¥5,880(税抜¥5,600)
◆CD〔収録曲〕
1.追 - 君さえいれば
2.當愛已成往事 - 過ぎ去りし愛
3.紅 - レッド
4.有心人 - 一途な心で
5.倩女幽魂 - チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
6.談戀愛 - 恋愛
7.何去何從之阿飛正傳 - 行くあてもないままに
8.怪★過★美麗 - 罪な女
9.沈默是金 - 沈黙は金
10.A THOUSAND DREAMS OF YOU -ア・サウザンド・ドリームス・オブ・ユー
11 FROM NOW ON - フロム・ナウ・オン
12 月亮代表我的心 - 月は私の心
13 明星 - スター
14 似水流年 - 月日は水の如く
15 無心睡眠 - 眠りたくない
16 マシュマロ
★人偏に、「尓」の字
◆BONUS DVD
1. Opening
風の吹く時
2. 移ろいゆく時の中で
3. Medley
●恋愛交差
●The Letter Box
●憂鬱ブルー
●黒色の夜
●MONICA
4. 愛慕
5. 側面
6. 一途な心で
7. 映画 Songf Medley
●欲望の翼
●夢
●A Thousand Dreams of you
8. 京劇 + 過ぎ去りし愛
9. 罪な女
10. 風は吹き続ける
11. つれないひと
12. Medley
●想い
●道ならぬ恋
13. ゲームの法則
14. Medley
●白髪の美女
●最愛
15. スター
16. レッド
17. COUNT DOWN + Auld Lang Sang
18. 月は私の心
19. 君さえいれば
あなたのレスリーを永遠に・・・。
↓レスリー・チャンの永久保存版 CD+DVDが10月17日に発売予定
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=271003320
◆こちらの商品はライブ台湾ショッピングでお買い求めいただけます。
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