レスリー・チャン主演、エドワード・ヤン)監督「アサシネーション(暗殺)」 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

レスリー・チャン主演、エドワード・ヤン)監督「アサシネーション(暗殺)」

東京国際でエドワード・ヤン監督と親交のあった蓮實重彦さん(映画評論家/フランス文学者)が「タイペイ・ストーリー」の上映に先立って追悼トークをしたそうです。

エドワード・ヤン(楊徳昌)監督は、「The Assassination (暗殺)」という映画をレスリーチャン(張國榮)主演で撮影をしようとしていたそうです。


時代設定は、戦前の上海。
当時の上海の面影をプラハでロケセットで撮影しようと考えていたそうです。


今もクラッシックな面影が残るプラハなら妖しい雰囲気が出てぴったりかも~。
レスリーもプラハでロケなら喜んだでしょうね~。


プラハの街角にたたずむ苦悩の暗殺者レスリー・チャン(張國榮)なのかしら?、それとも、思想を貫く冷徹な暗殺者?
うわー、エドワード・ヤン(楊徳昌)監督ならもうひとくせあるかしら?

この作品なら見たかったよ~。
レスリーもこういう題材なら心動いたんじゃないのかな?


監督は、2000年から7年も癌で闘病生活をしてたから、
映画の話しは、『ヤンヤン 夏の想い出』を撮影終了した後の
2000年前ごろに考えていたことなのかな~?
監督は、病気になっちゃうし・・レスリーもタイミングが悪かったね・・・。


東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=80


もうすこしするとレポートが載ってくれるかな?だめか?↓
http://www.tiff-jp.net/report/


■エドワード・ヤン(楊德昌/Edward Yang)
1947年中国・上海出身。2歳で家族とともに台湾移住し台北で育つ。
1970年にフロリダ大学に入学。カリフォルニア大学で映画を専攻するが、中退。脚本家として映画界に入り、台湾でオムニバス映画の一編を手掛けて監督デビュー。経済都市として発展を遂げた台北に向き合いながら、一作ごとに先鋭的な映像表現を模索し、台湾ニューウェーブの旗手という評価を獲得。
2007年6月29日(火)、生活の拠点にしていたカリフォルニア州ビバリーヒルズにて、結腸癌による合併症のため死去。7年間大腸癌との闘病生活を送っていた。59歳。

1982年『光陰的故事』(未公開)兼脚本
1983年『海辺の一日』(未公開)兼脚本
1986年『恐怖分子 (恐怖[イ分]子/Kongbu fenzi)』兼脚本
1991年『[牛古]嶺街少年殺人事件(クーリンチェ少年殺人事件)(Guling jie shaonian sha ren shijian/A Brighter Summer Day)』兼脚本
1994年 『エドワード・ヤンの恋愛時代 (獨立時代/Duli shidai)』兼脚本
1996年 『カップルズ (麻將/Mahjong)』兼脚本
2000年 『ヤンヤン 夏の想い出(Yi yi)』兼脚本