レスリー・チャン(張國榮)「覇王別姫藝術展」07年12月20日
レスリー・チャンファンにはもっと色々映画があるわよ!となるかもしれませんが、レスリー・チャン(張國榮)の代表作は・・となると、やっぱり映画『さらばわが愛・覇王別姫』かな~。
一般の人の認識となると、やっぱり映画『さらばわが愛・覇王別姫』しかない俳優さんって感じなのかなぁ~。
中華映画に興味がないと、この映画以外を知らないって人が多いみたいだし~。
『さらばわが愛・覇王別姫』は、カンヌ受賞作品なので洋画ファンの人でも知っているのですが、それ以外の香港映画となるとね・・興味がないのが普通だし。「ブエノスアイレス」はちょっと一般受けした感動作品とは言い難いし途中でレスリーはいなくなるしね・・だし(笑
レスリーチャン(張國榮)といえば映画『さらばわが愛・覇王別姫』しかないと見られるのは、ファンとしてはちょっと寂しいですが、いつまでも後世に残る作品に出演できたのだから良いのでしょう・・・。
2008年オリンピック北京で中国のことが良くも悪くも取り上げられることが多いので、
中国に興味を持ってくれる人が増えるとイイですね~。
「覇王別姫藝術展」
日時:2007年12月20日(木)~23日(日)9時15分~18時
場所:神奈川県民ホール ギャラリー入場無料
主催:RED MISSION / RED MISSION JAPAN
レスリー・チャン(張國榮)DVD「集體回憶 - 張國榮」日本字幕付き竹書房から発売
「集體回憶 - 張國榮」 が日本語字幕がついて08年4月1日に発売だそうです。
もにかるさんが翻訳者の役得ということで発表されていました。
もにかるさん、いろいろお世話様でした。
>張國榮 (レスリー・チャン)のお宝映像集 DVD-BOX「集體回憶 - 張國榮」 が
>日本で竹書房から発売になります。
ということですよ~!♪
日本語字幕付きは嬉しいですね♪
まさか、こんなのまで日本で発売されるとは思っていなかったけど、
気長に待っていたら香港・中国で発売されたものは全部日本語字幕になるんでしょうね~。
内容的にそんなに売れるものではないので、重版、重版となるのは難しいでしょう。
買い逃すと日本語字幕付きは購入が難しいかな~?
最近、廃盤も早いですしね。
モニカルさん発表↓
金城武 松たか子主演映画「k-20 怪人二十面相・伝」08年12月公開
「K-20」は北村想氏の小説を原作に、
怪人二十面相が誕生し、名探偵・明智小五郎らと対決するまでを描く。
金城武は二十面相に仕立て上げられる曲芸師・平吉、
ヒロイン葉子に松たか子、
明智小五郎役を仲村トオル、小林少年や少年探偵団らも登場する。
うわー「怪人二十面相」が映画になるんだぁ~。
原作が江戸川乱歩じゃないので、どうなるかわからないけど、
一応「怪人二十面相」は金城武なのね。
明智小五郎「怪人二十面相」は、
誰でも子供の頃に読んだことがあると思います。
江戸川乱歩の「怪人二十面相」が映画になるんだ~。
どいういう映画になるのか楽しみ♪
今や海外の大スターって感じの金城武が、
日本の映画なんか出てくれるのか?っていう印象なんだけど、
正式発表しているので本当なんだろうな~。
「怪人二十面相」なら、あんまり日本語をしゃべらないでもOKの役なのかな~?(笑
明智小五郎の仲村トオルは、
彼なら明智先生のイメージが出てくる感じがわかりますぅ!
小林少年は誰になるんだろうか?
小林少年や少年探偵団の配役は、
ジャニーズからご推薦がはいるのかしら?(笑
半ズボンを履かせるのかな~(笑
主役が金城武なのに、女主役が松たか子なのは、
ゴージャス感なしの貧相でがっかりかも~。
演技がちゃんとできるし、映画の「ヒーロー」も「東京タワー」も当たったので、松たか子なのはわかりますが、ありきたりでつまんないな~。
財閥令嬢の役だから松たか子の品の良さで選んだヒロインなのね。
ひねりがなくて面白くないな~。
せっかく虚構の妖かしの世界の娯楽物♪なんだから、
もっとドーンとした女優持ってきてもよかったと思うんですが・・。
ヒロインはどうせお飾りなんだから、
大根でも藤原紀香くらいのスタイルの良い綺麗どころを持ってきて、
虚構の世界をもっと楽しんでもいいんじゃないのかな?
乱歩先生の作品は、探偵物じゃなくても大人向けの作品もたくさんあります。
でも、幅広い年齢に受けるのはやっぱり、明智小五郎と「怪人二十面相」だぁ!
結構な年齢の男性もこういう題材なら映画を見に行くんじゃないの?
いいところの題材を持ってきたな~と思います。
「三丁目の夕日」とか昭和ブームみたいなのに乗せてきたってことなのかしら?
サーカス、一寸法師、奇術師、魔術師、道化師、お化け屋敷、金銀財宝、
何だか怖くて妖しくて、怖いもの見たさで覗いてみたら、さらわれちゃう世界です。
アドバルーンって今の日本ではほとんど見なくなったけれど、
二十面相は、最後にアドバルーンに乗って「さらばだ、明智君」っていなくなってたよね。
だから、中国のコンサートでレスリー・チャン(張國榮)が泊まってたホテルで、
新装開店にアドバルーンが出ているのを見ると
「昔っぽいな~」って思って見てたのは、こういう記憶も重なってたんだよね。
今では、東京は夜になっても明るくて、
簡単に「怪人二十面相」がいなくなれないので、
昭和初期の時代だから出来た面白い物語ばかりなのだけど。
撮影は、08年1月からクランクインするんですね~。
日本と中国で撮影で架空の都市の設定だったら上海の映画村でまた撮影かな~。
毎日撮影見学に行けちゃうね。
金城武ファンは楽しみがいっぱいでいいな~。
東宝
http://www.toho.co.jp/lineup/k20/
○「怪人二十面相」49年ぶりスクリーン復活 2007年12月14日
映画会社・東宝の08年作品のラインアップが13日、都内で発表となり、12月に公開となる台湾出身の金城武(34)主演の「K-20 怪人二十面相・伝」で、怪人二十面相が1959年の「少年探偵団 首なし男」以来、49年ぶりにスクリーンによみがえることが分かった。また、お笑いコンビ・麒麟の田村裕(28)が書いた「ホームレス中学生」の映画化が正式に発表された。
「K-20」は北村想氏の小説を原作に、怪人二十面相が誕生し、名探偵・明智小五郎らと対決するまでを描く。金城は二十面相に仕立て上げられる曲芸師・平吉を演じ、ヒロイン葉子に松たか子、明智役を仲村トオル、小林少年や少年探偵団らも登場する。
企画・製作を「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが手がけ、CGやセットで1949年の帝都を再現。総製作費は20億円という大作となる。
また、十数社の争奪戦の末、東宝が映画化権を獲得した「ホームレス-」は6月14日に公開。人気マンガ「20世紀少年」の劇場版は8月30日、ドラマ「ガリレオ」を映画化した「容疑者Xの献身」は来秋公開。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071214-00000007-dal-ent
○金城武&松たか子出演映画「怪人二十面相」来年12月公開予定 2007年12月14日
俳優の金城武(34)が主演、女優の松たか子(30)がヒロイン役の映画「K-20 怪人二十面相・伝」(佐藤嗣麻子監督)が製作されることになった。東宝が13日、明かした。
原作は江戸川乱歩氏ではなく、二十面相誕生を描く劇作家、北村想氏の小説で、舞台は1949年の架空の都市。金城は二十面相に仕立て上げられる奇術師役。松は二十面相に狙われる財閥令嬢。明智小五郎は仲村トオル(42)。1~4月まで日本と中国で撮影し12月に公開予定。
ほかにお笑いコンビ、麒麟の田村裕(28)の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」の映画化決定(6月14日公開)など全29本を発表した。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007121407.html
中国は住むところじゃなくて、たまに旅行に行くのが一番かな~。
『「暮らしにく~い!」 中国の日本人駐在員 心の病が激増』
だそうです。
海外生活大変ですね・・。
私も旅行で香港や北京、上海に行くのなら楽しくて大歓迎、嬉しいけれど、
何年も中国で毒野菜生活するのはイヤだな~。
昔は、海外駐在員と言えば、日本では本当のお金持ちしか考えられないような贅沢生活がお決まりだったので、羨ましい限りでした。
友達の海外駐在員生活の話しを聞くと
メイドさんがいる生活(子供がいると2人雇うのが普通)とプール付きの広いマンション。
通勤時間も短くて時間もたっぷりあって、給料は日本と同じなのに物価が安い。
住居や一時帰国時には補助金がでる。
暇さえあれば高級料理店やホテルで外食の
「とっても羨ましい~駐在員の奥様生活~素敵!」の一言でした。
でも、今は、会社のチェックも厳しいので、
よっぽど良い会社で給料が良くて住居補助があってハイレベルの生活が出来ないと住居も食事も大変みたいだし・・。
場所が中国駐在では・・・羨ましいと思う人はほとんどいないのでは・・。
旅行で中国にいった時でも、毎度トラブルありです。
それを面白いと思えるのも短期旅行なので、中国でのよい経験だ~ってことで前向きに考えられるけれど、
こっちが事前にお願いしたことが、現地中国で完璧に整ったことが一度もない。
それが、毎日、毎度になったら本当に大変だよな~。
日本だったら、ホテル業という仕事としてありえないだろうと思うような設備になってたり、
高級ホテルでも自分の担当仕事以外は無視、言われたことしかやらないし、仕事の引継ぎをやらないから、担当者が違うと何度も同じ説明を繰り返すし、そのくせ、簡単にわかったと安請け負いするが、中途半端で終了しておくわけで・・・。
私の中国語&英語が出来ないから説明が十分じゃないってレベルじゃないと思う。
基本が彼らはいいかげん。
ぼったくりからの値段交渉も日本にいたらしない体験だから、
中国旅行でタマのタマにやるから中国体験として楽しみながらやれるけど、
値段交渉するのって疲れるよ~。
日本人は、適正価格、正しい価格で取引をするのが、
正直な商売方法だと育てられているから、
ぼったくりからの値段交渉を毎日毎日やってたら、
その労力がバカらしいってつくづく思うな~。
旅行で時間がないときなんか、少々高いってことが解っていも
気に入っている柄だからメンドクサイのでもう買うわ~ってこともあるし。
短期旅行で行っているから、時間がないからもういいやってところで妥協しちゃうんだよね。
レスリー・チャン(張國榮)のファンだから、
それなりに興味あるので、中国に行っても楽しめるけど、
何にも中国に興味がない人達が中国に住んで楽しむことってかなり難しいだろうな・・。
音楽でも興味がないものって聴いていても苦痛に変わるもんな・・。
注文のときに何にも言わなくても
頼んだ料理が正しく出てくるレストランと、
冷たいビールが出てくる日本っていいよなぁ~と思うわけです(笑
中国は、旅行に行って日本の良さと清潔を認識して帰ってくる国ですね~(笑
○「暮らしにく~い!」 中国の日本人駐在員 心の病が激増 2007.12.8 23:30
北京五輪を前に急激な経済発展を続ける中国で、日本企業の中国駐在員やその家族に心の問題をかかえる人が増えている。慣れない海外生活と急変する社会の流れについてゆけず、心を病むケースが多いとみられる。
外務省によると、中国に住む日本人は12万5000人(平成18年10月1日現在) で、5年前に比べ倍増。日本語の分かる医師がいるメンタルクリニックを受診する日本人は前年より10~20%増えている。
心療内科を標榜するVISTAクリニック(北京市)は全患者の3割が日本人。
1年前に比べ20%ほど受診者が増えており、適応障害や鬱(うつ)病(びよう)、 不安神経症での受診が多いという。龍頭クリニック(同)は、全体の1割が心療内科の患者で、日本人駐在員では環境と仕事のストレスからくる鬱病や不安神経症で受診するケースが多い。
昨年3月まで中国の日本大使館で医務官をしており、現在も現地で状況を調査している精神科医の勝田吉彰・近畿福祉大教授は「中国の駐在員には“海外生活初心者” の割合が高く、気候や風土、社会制度の違いなど慣れない海外生活が大きなストレスになっている」と指摘している。
調査によると、駐在員はストレス要因として、日本の本社の認識と現実との乖離(かいり)をあげる人が多いという。欧米企業の参入や政府の政策変更で状況が一変することは珍しくない。売り上げや利益確保を本社から強く言われ、精神的に追いつめられてしまう人が少なくないという。
また、食の安全確保に多大なエネルギーを費やすことになる。中国の残留農薬問題や重金属による水質汚染問題は深刻だ。そんな中、安全な食材探しに奔走することになる。ただ、農薬の心配のないキャベツは1玉が日本円で約300円もするなど、日本よりはるかに高い。しかも、欧米に比べ物価が安い中国では手当ては低く、経済的な出費も負担になっている。
勝田教授は「中国での生活は日本で考える以上に大きなストレスがかかる。駐在員をおいている企業は、精神科医やカウンセラーを定期巡回させるなど、なんらかの対応をとることが必要ではないか」と話している。
産経新聞 2007.12.8 23:30
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071208/bdy0712082330002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071208/bdy0712082330002-n2.htm
北京 梅蘭芳大劇院の住所
中国の新聞や雑誌っていつも思うんですが、
「で、そこの正しい住所はどこ?正しい問合せ先の電話番号は?」
と思うと書いてない記事がほとんどなのですよね~。
ごたぶんにもれず、梅蘭芳大劇院の住所も非常にアバウトです。
「西二環路の官園橋付近」とか
「西二環路と平安里西大街の交差点の東南角」
「北京金融街の平安西大街の交差点上」
これだけで梅蘭芳大劇院の住所を理解しろってのもおかしいでしょ~?
実際に行けば大きい建物が建っているから
探して見ればわかるだろうって考えなのだろうけど、
北京は広いんだよ~歩いてそこら辺を探すなんて短期旅行の日本人にはまず無理。
おまけに梅蘭芳大劇院の住所は、2つ出てくるし~どっちが本当なんだ?
北京のチケピではこっちだし→北京市西城区阜成門北大街8号
他の記事ではこっちの住所書いてあるのもあるし→北京市西城区平安里大街48号
日本で考える「付近」とかなり場所違うしぃー「付近」じゃない、遠すぎ。適当すぎ~。
電話番号も12月の音楽会のチケット予約電話番号のみみたいで
オールマイティに使える劇場の番号なのかどうかはっきりは解らない番号だし。
劇場の紹介記事ならば、
その記事を見て、その後に劇場に行こうと思う人が大勢いるわけです。
もう少し考えて読者に親切に記事を書いてもらいたいです。
もう少ししたらきっと劇場用の住所と番号もきちんと出てくると思いますけど。
一応、今のところ「中国京劇院」から推測して正しいと思われる住所です。
梅蘭芳大劇院の住所:
○北京市西城区平安里西大街48号
梅蘭芳大劇院が07年11月28日 正式落成開帳
http://ameblo.jp/lcing/entry-10058218355.html
広東省の仏山での農業汚染をニュースで取り上げていました。
仏山ってレスリー・チャン(張國榮)がコンサートしてたよね・・。
農地のすぐ側は、銅工場で黒い煙がモクモク出ている。
農地に使っている川の水は、工場の排水でドロドロのヘドロだし、
ため池にしておけば、水は綺麗に成ると農民は言っていて、
汚い川の水をため池に1日貯めてから農作物用の水に使っている。
中国で出来た高級野菜は、日本や外国に行って、
その次に香港とかのアジア各地に行って、
その次は、上海と北京の大都会に行って、
地元は売れない野菜を食べるとニュースで言っていた。
ううううーーん。香港も野菜自給ほぼゼロなので、
香港の野菜も全部こういう農薬いっぱいの広東省から来ているのだろうしな・・。
一人単価の安いお店は、安い食材を使っているわけで・・・。
一般的には、仕入れ値が安くないと安い料金には出来ないよね・・。
そうじゃない、良心的なお店もあるだろうけど、高いお店は、品質の良い食材を使っている。
中国は、野菜は「生」で食べないので、
湯通しをすれば大丈夫とか思っていることもあるようで・・、
外国よりも農薬への関心がちょっと薄いよね・・・。
ああいう汚染の水とか排水OKの農業を見せられると
やっぱり、あんまり街の地元料金のお店では
食べないほうがいいよな~とか思ってしまいますよ~。
レスリーが行ってたお店は、お客は白人が多いし、
それなりの料金の店だから、
仕入れもそれなりの品質だと勝手に信用しているし、
中国でたまのたまに食べる中華だから残留量も少ないのではないかと思い、
どうにか北京や上海なら大丈夫かな~と思って、
開き直って食べてしまっていますが・・。
レスリー・チャン(張國榮)ファンでなければ、
中国は行かないかも?なんだけど(笑)
あ、でも、全世界のどこの国にでも中国野菜は輸入されているので、
どこの先進国でも今はたいした差はないかな~?
最近は、イタリアもトマトは中国輸入トマトばかりだって騒いでたし。
旅行時でも野菜は意識して食べようと思って注文するので、
毒野菜問題は困ってしまいます。
早くまともな公害指導・農業指導を中国政府もしてください~。
陳凱歌(チェン・カイコー)映画「梅蘭芳」の注目は余少群のようだ。
レオン・ライ(黎明)の「梅蘭芳」で扮した虞姫が出てました~。
レスリー・チャン(張國榮)ファンは、レスリー・チャンの虞姫になれているので、
レオン・ライの虞姫にどうも違和感があると思うのですが(私もその一人~)
それとは別にして、女形としては綺麗に出来てるじゃないですか~?
レオンの身長が180センチなので、どうなのよ?って感じに書かれてたりもするけど(笑
レスリー・チャン(張國榮)の映画「覇王別姫」とは、別な映画だもんね~。
教育的な映画として文部省推薦(笑)みたいな「梅蘭芳」になりそうだし、
比べてばかりでは可哀想だよね。
陳凱歌(チェン・カイコー)監督の映画は、ヒットしてもらいたいです。
「梅蘭芳」でレオン・ライ(黎明)だけを見る人にとっては、綺麗な女形だと思うな。
他の舞台出演者とのバランスから見ると、成年になってからは、ほとんど舞台のシーンはやらないと思うんですけど~。
レオンも京劇を訓練しているって記事が前にあったけど、そんなに一人用の演目をがんばるとは思えないのですが・・。
少年時代を演じる余少群は、現役の小生(京劇役者)なので、
これからの京劇の舞台にお客さんをひっぱってこられる役者さんになるといいですね。
映画「梅蘭芳」は、カンヌとかの映画祭にいくのだろうから、
白人観光客も北京や上海にきて京劇を見ようと思うお客さんが増えるんじゃないかな~。
梅葆玖さんも京劇関係者も期待しているでしょうね。
↓前記事 余少群の素顔写真
http://ameblo.jp/lcing/entry-10030886203.html
↓《梅蘭芳》中扮相曝光 黎明S身形演“虞姫”
http://news.xinhuanet.com/ent/2007-12/01/content_7178727.htm
梅蘭芳大劇院が07年11月28日 正式落成開帳
梅蘭芳先生が座っている銅像もありますね。
11月23日は、マスコミ用に先にお披露目したようです。
陳凱歌(チェン・カイコー)監督の映画「梅蘭芳」を後押しするような立派な会場ですね。
中国はオリンピックで、中国の文化的なところを外人に押してイメージアップって感じなんだろうな~。
京劇だけじゃなくていいろいな舞台に使われるようです。
随分傾斜があるようにも写真では見えるけど、新しい施設なら観客が見やすい工夫がしてあるのでしょう。
この劇場の写真を見ると音響とかも工夫してちゃんと建ててあるように思えます。
舞台に字幕が出る方式だと目をあちこち動かして大変なので、
イヤホンで日本語同時翻訳とかあるといいですよね。
レスリー・チャン(張國榮)ファンなので、レスリーが行った北京にはどうしても何度も行くようになります。
直接、レスリーと関係はないけれど、私も「梅蘭芳大劇院」には行ってみたいな~。
↓梅蘭芳大劇院正式オープン
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2007-11/29/content_7169371.htm
ミシュランに香港版はない。
今、噂のミシュランって香港版がないんですね。
食の都のような香港なのに香港版がないなんて不思議。
親会社がタイヤ会社で本来の目的は「ミシュランタイヤ」の宣伝なので、
香港では地域が小さすぎて、タイヤが磨り減らないからダメなのかしら?
街が小さくてセントラル地区かカオルーン地区しかないのではタイヤが磨り減らないよね。
ちょっと郊外のレスリーが美味しいって紹介してた中華屋は閉店しちゃったそうだが・・。不便なところだったけど老舗で有名なお店だったのにダメだったのかな~?
昔は郊外だったので屋外の雰囲気もプラス評価で良かったのに、だんだん開発されて郊外らしさがなくなってくると、味以外のところからもダメになるのかなぁ?
東京版ミシュランは、西洋人と日本人の混合で覆面調査してたようだが、
西洋人は、中華料理に使われる香菜や中国香辛料はほとんどダメでしょう。
香菜や中国香辛料を嫌いで食べれないような西洋人達が、中国料理を評価するのもおかしい!ときっと香港では言われちゃうよね。
それに噂では、ミシュランの審査を受けると、星ひとつで2万ユーロ(約320万円)の審査料がかかるし、写真撮影の料理はお店側が全額負担。
毎月ミシュランが計算するアフィリエイト(掲載のおかげで増えた客の推計料金)を支払うことになっているらしい。
こんなにミシュラン掲載にお金がかかるんじゃ掲載されるのも大変だぁ~。
ホテルや一人単価が2万円3万円ランクの店ならば、宣伝費で簡単に払えるだろうけど、安い美味しいお店で個人店が多い香港ではミシュラン拒否のお店も多くなるかも・・?
反対にミシュランに評価されたら中国人用の味がわからない店ってことになったりするかもね(笑)
最近の中華料理は、香菜や中国香辛料を抑えて外人向けに作っている料理が美味しいって評価が高いけど・・なんか特徴がなくなってきたかも。
地元の人には、中国香辛料を抑えてあると、
家でいつも食べているような料理ではなく新しい味付けなので、
美味しいと感じるのだと思いますが、
日本人からみると香港でも、北京や上海でも日本の中華料理みたいな味になってきてしまってちょい寂しいことがあったな~。
美味しいは美味しいんだけどね。
レスリー・チャン(張國榮)が行くお店は雰囲気重視(笑)のお店が多かったから、日本人には食べやすいけど高いし~(笑)ホテル以外は雰囲気重視すぎて味が・・のところが多かった(笑)
そういえば、ミシュラン東京版のホテル評価でパークハイアットが入ってないんですよね。
たしかレスリーが宿泊してた当時の支配人が移動したよね?だからかな?(そんなことない笑)
外資の新出店のホテルで占められているが新しいホテルは設備が最新式だし掃除しなくても綺麗で評価が高いのはあたりまえのような気もする。
ホテルマンも気を引き締めてるからサービスが緩くなってないし、調査したタイミングが良かったんじゃないのかな?
パークに限らず金額がべらぼう高いホテルなら当たり前のサービスをやっているような気もするけど~(笑
あ、でも、大阪のレスリーが泊まってたホテルは新出店だったんだけど、かなりフロントのチェックインで待たされて疲れ果てた覚えがあるな~。まだ、手順がわからずサービスが循環してない感じだった。
京都とレスリー・チャン(張國榮)
京都で「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」
と困っているってニュースが出てました。
京都は、いつ行っても素敵なところで特に中国圏に旅行に行って
次の旅行が京都だったりすると、
本当に街を綺麗に保つには街に住む人間の心がけなのだな~
と街のゴミのなさに感心します。
でも、商売のお店の人達は、観光客慣れすぎていて
態度が大きい店員が多くてちょっと苦手~。
観光客が多すぎるっていうのもあるんだろうな~。
もちろん、親切なお店もあるけどね(笑
「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」
↑で、レスリー・チャン(張國榮)の京都での「春天」の写真あれこれを思い出しました。
京都にロケ場所を見にいったことがある人ならわかるだろうけど、
レスリーの写真は、「立ち入り禁止」の場所にレスリーが勝手に入りこんで撮影している写真が多いんです。
うーん、京都の皆様、マナー知らずですみませんって感じです。
レスリーファンですけど、こういう「立ち入り禁止」の場所で勝手に撮影をすることは止めてもらいたかったな~。
漢字で書いてあるので中国人にも意味は解ってたはずですし、一緒に日本人もいたはずなんですけどね・・。多勢に無勢だったんでしょう・・。
香港式って言うか、中国式っていうか・・。
映画の撮影も無許可でさっと撮影してそれでOKという考えが普通なので、
日本でも同じ考えで勝手に入りこんで好きなところで撮影してたのだと思いますが・・。中国人には、これがマナーが悪いって考えがないんでしょうな~。
いいじゃん、いいじゃん、そんなことって感じなんでしょう。
でも、一応、ロックレコードが商業的に公にする写真なのだから、
少し考えてもらいたかったな~。
後から写真を見て、マナー違反であんなところで撮影している~では、
日本人から見たらちょっと恥ずかしいですよ。
どこも撮影許可を取ってなくて、それなのに商業用として使われてたことを
後からレスリーファンから知らされて、
あの中国人って感じで・・あんまり快く思ってない様子の店もあったようですしぃ~。
中国人のやることには、あきれたけど、
今は、一応レスリーファンがやって来るので、
良い宣伝だと思ってくれていて、
まあいいかと思ってくれている様子のおかみさんもいるので、
不快も和らいでくれたら良いなと思います・・。
芸舞妓「いけず 困ってます」
悪質な外国人観光客も
京都を訪れる外国人観光客が急増する中、人気スポットの花街で芸舞妓さんを待ち伏せし、写真を撮るなどマナーの悪い団体客が目立つようになった。祇園地域(京都市東山区)では自衛策として、住民がパトロールをして注意を促しているが、観光客を締め出すわけにもいかず、頭を悩ませている。
市内の外国人宿泊客数は5年前までは40万人前後で推移していたが、市や国の誘致キャンペーンで2003年以降は毎年約10万人ずつ増え続け、06年には80万人を突破した。
これに伴い、京情緒あふれる祇園かいわいでも外国人観光客が急増。祇園町南側地区協議会などによると「お座敷に向かう芸舞妓さんを2、30人で待ち構えて写真を撮ったり、着物を引っ張ったりする団体が増えている。走って追いかけて、体に触る悪質なケースもある」という。
「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」といい、地元のお茶屋関係者からは「一部の観光業者がお座敷を利用するのではなく、写真を撮るためだけに連れて来ている」「文化的な理解不足で、芸舞妓さんを観光客向けのキャンペーンガールと勘違いしている」といった声が上がっている。
また祇園甲部芸妓組合の津田健次事務長は「外国人の団体が一部の日本人カメラマンの行動につられて集まることも多い」といい、日本人にもマナーを理解してもらう必要があるとする。
協議会は10月から地域住民でパトロール隊を結成。花見小路通を中心に、強引に写真を撮らないよう注意を呼び掛けている。協議会は「多くの外国人に来てもらいたいが、京都市は誘致策ばかりでなく、マナーやしきたりのPRにも力を入れてほしい。大きなトラブルが起きてからでは遅い」としている。
Kyoto Shimbun 2007年11月20日(火)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112000095&genre=K1&area=K10



