京都とレスリー・チャン(張國榮)
京都で「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」
と困っているってニュースが出てました。
京都は、いつ行っても素敵なところで特に中国圏に旅行に行って
次の旅行が京都だったりすると、
本当に街を綺麗に保つには街に住む人間の心がけなのだな~
と街のゴミのなさに感心します。
でも、商売のお店の人達は、観光客慣れすぎていて
態度が大きい店員が多くてちょっと苦手~。
観光客が多すぎるっていうのもあるんだろうな~。
もちろん、親切なお店もあるけどね(笑
「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」
↑で、レスリー・チャン(張國榮)の京都での「春天」の写真あれこれを思い出しました。
京都にロケ場所を見にいったことがある人ならわかるだろうけど、
レスリーの写真は、「立ち入り禁止」の場所にレスリーが勝手に入りこんで撮影している写真が多いんです。
うーん、京都の皆様、マナー知らずですみませんって感じです。
レスリーファンですけど、こういう「立ち入り禁止」の場所で勝手に撮影をすることは止めてもらいたかったな~。
漢字で書いてあるので中国人にも意味は解ってたはずですし、一緒に日本人もいたはずなんですけどね・・。多勢に無勢だったんでしょう・・。
香港式って言うか、中国式っていうか・・。
映画の撮影も無許可でさっと撮影してそれでOKという考えが普通なので、
日本でも同じ考えで勝手に入りこんで好きなところで撮影してたのだと思いますが・・。中国人には、これがマナーが悪いって考えがないんでしょうな~。
いいじゃん、いいじゃん、そんなことって感じなんでしょう。
でも、一応、ロックレコードが商業的に公にする写真なのだから、
少し考えてもらいたかったな~。
後から写真を見て、マナー違反であんなところで撮影している~では、
日本人から見たらちょっと恥ずかしいですよ。
どこも撮影許可を取ってなくて、それなのに商業用として使われてたことを
後からレスリーファンから知らされて、
あの中国人って感じで・・あんまり快く思ってない様子の店もあったようですしぃ~。
中国人のやることには、あきれたけど、
今は、一応レスリーファンがやって来るので、
良い宣伝だと思ってくれていて、
まあいいかと思ってくれている様子のおかみさんもいるので、
不快も和らいでくれたら良いなと思います・・。
芸舞妓「いけず 困ってます」
悪質な外国人観光客も
京都を訪れる外国人観光客が急増する中、人気スポットの花街で芸舞妓さんを待ち伏せし、写真を撮るなどマナーの悪い団体客が目立つようになった。祇園地域(京都市東山区)では自衛策として、住民がパトロールをして注意を促しているが、観光客を締め出すわけにもいかず、頭を悩ませている。
市内の外国人宿泊客数は5年前までは40万人前後で推移していたが、市や国の誘致キャンペーンで2003年以降は毎年約10万人ずつ増え続け、06年には80万人を突破した。
これに伴い、京情緒あふれる祇園かいわいでも外国人観光客が急増。祇園町南側地区協議会などによると「お座敷に向かう芸舞妓さんを2、30人で待ち構えて写真を撮ったり、着物を引っ張ったりする団体が増えている。走って追いかけて、体に触る悪質なケースもある」という。
「アジア圏から訪れた観光客にマナーのよくない団体が多い」といい、地元のお茶屋関係者からは「一部の観光業者がお座敷を利用するのではなく、写真を撮るためだけに連れて来ている」「文化的な理解不足で、芸舞妓さんを観光客向けのキャンペーンガールと勘違いしている」といった声が上がっている。
また祇園甲部芸妓組合の津田健次事務長は「外国人の団体が一部の日本人カメラマンの行動につられて集まることも多い」といい、日本人にもマナーを理解してもらう必要があるとする。
協議会は10月から地域住民でパトロール隊を結成。花見小路通を中心に、強引に写真を撮らないよう注意を呼び掛けている。協議会は「多くの外国人に来てもらいたいが、京都市は誘致策ばかりでなく、マナーやしきたりのPRにも力を入れてほしい。大きなトラブルが起きてからでは遅い」としている。
Kyoto Shimbun 2007年11月20日(火)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112000095&genre=K1&area=K10