ミシュランに香港版はない。 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

ミシュランに香港版はない。

今、噂のミシュランって香港版がないんですね。


食の都のような香港なのに香港版がないなんて不思議。
親会社がタイヤ会社で本来の目的は「ミシュランタイヤ」の宣伝なので、
香港では地域が小さすぎて、タイヤが磨り減らないからダメなのかしら?
街が小さくてセントラル地区かカオルーン地区しかないのではタイヤが磨り減らないよね。


ちょっと郊外のレスリーが美味しいって紹介してた中華屋は閉店しちゃったそうだが・・。不便なところだったけど老舗で有名なお店だったのにダメだったのかな~?
昔は郊外だったので屋外の雰囲気もプラス評価で良かったのに、だんだん開発されて郊外らしさがなくなってくると、味以外のところからもダメになるのかなぁ?


東京版ミシュランは、西洋人と日本人の混合で覆面調査してたようだが、
西洋人は、中華料理に使われる香菜や中国香辛料はほとんどダメでしょう。
香菜や中国香辛料を嫌いで食べれないような西洋人達が、中国料理を評価するのもおかしい!ときっと香港では言われちゃうよね。


それに噂では、ミシュランの審査を受けると、星ひとつで2万ユーロ(約320万円)の審査料がかかるし、写真撮影の料理はお店側が全額負担。
毎月ミシュランが計算するアフィリエイト(掲載のおかげで増えた客の推計料金)を支払うことになっているらしい。

こんなにミシュラン掲載にお金がかかるんじゃ掲載されるのも大変だぁ~。

ホテルや一人単価が2万円3万円ランクの店ならば、宣伝費で簡単に払えるだろうけど、安い美味しいお店で個人店が多い香港ではミシュラン拒否のお店も多くなるかも・・?
反対にミシュランに評価されたら中国人用の味がわからない店ってことになったりするかもね(笑)


最近の中華料理は、香菜や中国香辛料を抑えて外人向けに作っている料理が美味しいって評価が高いけど・・なんか特徴がなくなってきたかも。


地元の人には、中国香辛料を抑えてあると、
家でいつも食べているような料理ではなく新しい味付けなので、
美味しいと感じるのだと思いますが、
日本人からみると香港でも、北京や上海でも日本の中華料理みたいな味になってきてしまってちょい寂しいことがあったな~。
美味しいは美味しいんだけどね。


レスリー・チャン(張國榮)が行くお店は雰囲気重視(笑)のお店が多かったから、日本人には食べやすいけど高いし~(笑)ホテル以外は雰囲気重視すぎて味が・・のところが多かった(笑)


そういえば、ミシュラン東京版のホテル評価でパークハイアットが入ってないんですよね。
たしかレスリーが宿泊してた当時の支配人が移動したよね?だからかな?(そんなことない笑)

外資の新出店のホテルで占められているが新しいホテルは設備が最新式だし掃除しなくても綺麗で評価が高いのはあたりまえのような気もする。
ホテルマンも気を引き締めてるからサービスが緩くなってないし、調査したタイミングが良かったんじゃないのかな?
パークに限らず金額がべらぼう高いホテルなら当たり前のサービスをやっているような気もするけど~(笑


あ、でも、大阪のレスリーが泊まってたホテルは新出店だったんだけど、かなりフロントのチェックインで待たされて疲れ果てた覚えがあるな~。まだ、手順がわからずサービスが循環してない感じだった。