関口知宏のNHK中国鉄道大紀行をたまに見てます。
NHKで放送している鉄道旅行です。
どうも、好評だったらしく、一部、二部とか出来ているみたい。
再放送もよくやっているみたいです。
たまにこの番組を見るのですが、
関口知宏という中国に全然興味なかった売れない俳優が
「仕事でやってます」「まじめに仕事やってます」というあっさりとした風味が淡々としていて、
鉄道旅行のゆっくり感にあっているみたい。
仕事で中国語は上達できるし、良い時期に良い番組にめぐりあって彼はラッキーだったと思う。
中国がらみの仕事は、彼は本当は興味ないのかもしれないけど役者の仕事も入ってくると思う。
でも、仕事でもこれだけの年月を中国にいるのは大変だよ~。
テレビや映画の仕事に恵まれていたら、この仕事は引退したいと思うわ~。
関口知宏は、かなり、鉄道の人で知られてきて仕事もくるようになったようなので、
もうこういう鉄道旅行は引退なのかな?
旅行の紹介者を「中国憧れてます!好きです!」みたいなハイテンションの熱い人を持ってこなかったのが、NHKの勝因でしょうか~(笑
関口知宏がお金持ちの育ちで何事にも余裕があって、おっとりしているからかしら?
鉄道オタクの鉄ちゃん達も「鉄道」そのものには興味があるだろうけど、
中国には興味ないだろうしね。
彼のスタンスが鉄道とあっているのかもね~。
関口知宏が途中下車して街中を歩いたりして、地元の人のお家にご飯をよばれたりして
(というかご飯を食べたいって話しをもっていくけど笑)
食事後にお家を出ていくのだけど、
地元の人達は、お見送りしているのに彼はあっさりと
「じゃーね、ごちそうさま、さよなら」
と後ろも振返らずに出て行くことが多いわ~(笑
毎日、同じようなことしてて、感激してられないよ~と、
淡々としてるのが日常みたいでいいのかも~(笑
この番組見ててちょっと不思議なのは、
おもらいさんとかこじきが全然出てこない~NHKはあえて撮影しないのね。
中国の観光地なら必ずいるでしょ、子どもがずっとまとわりついたり、
身体障害者の人でお金ちょうだいをやっている人達。
地方の電車の大きな駅でもいるよ~。
それが、この「関口知宏の中国鉄道大紀行」では、出てこない。
そういうのばっかり映してたら
牧歌的な中国の風景を紹介するには似つかわしくないけどね。
中国大宣伝番組だもんな~。
身体障害者のお金ちょうだいは、
香港でも大通りでよくやっていて、めちゃくちゃびっくりしたです。
元気な人が通勤のように身体障害者を連れてきて、
ホイって道端においていっちゃった現場を香港で見てるし~。
あきらかに商売って感じでした。どうなってんだ、香港!
台湾はマジにエレファントマンが新光三越のところにいたし、
それも薄暗いところで会ったから、ひっくりかえったよ~。
電車の中でばったり倒れて這ってる身体障害者とか凄すぎです~。
怖いよ~怖すぎてお金をあげる人がいないと思うんだけど・・。
モーゼの十戒のように人が引いて道ができてるぞ。
子供を使ったお金ちょうだい商売とか
アジアの国に行くとこういう体験の話題に事欠きません。
でも、最近はちょっと北京は減ったかな?
北京も上海もこういう商売で元締めは大儲けして
愛人囲ったりしているのだから、もう、どうにかしてちょーだいと思うわ~。