泰葉と小朝を見かけた東京駅。レスリーのことで東京駅にいたのですが~
泰葉と小朝が離婚するとかで、結婚20年目で離婚会見してました。
変なところでレスリー・チャン(張國榮)を思い出しました。
東京駅でレスリーが新幹線に乗るのを待っていたときのことで、泰葉と小朝も同じ場所でみかけました。
レスリーはこれから出発、泰葉と小朝は到着でしたけど。
会見で泰葉が小朝に尽くしてましたという話しで
「東京駅には必ず迎えにいってたしetc」って言っていたので、
あー、そういえばレスリーを駐車場で待っていたときに
泰葉が小朝のお迎えで車で来てたのを見たな~と思い出しました。
今は東京駅が大改造して品川駅も出来て、よく芸能人は品川駅も使うようになったので、ファンは大変だろうなぁ~と思いますが、97年頃の東京駅は、タクシー乗り場が正面口にロータリーであったので、一般車が送迎で駐車するには左側に1つだけあった駐車場を使うしかなかったのです。駐車場を使うというよりも、駐停車可能なスペースがあるのがそこだけだったので、車を乗り降りするだけで車を乗り捨てる芸能人はそこを使うのが普通でした。
レスリーを待ちながら暇だったので、レスリー待ちでそこにいたレスリーファン達(本当は、その時東京駅で待ってたのは、レスリー大好きってファンよりも黎明やアーロン、アンディが一番好きだという人達が多かったけど笑)も泰葉を発見して遠めから見てたのですが、
「何でいるのかね?お迎えかね?」なんて言っていたら、
小朝がやってきて車に乗り込んでいなくなっりました。
東京駅で見た時の泰葉って、テレビでみるようなあんな明るい感じではなくて、本当に地味ーな雰囲気でおしゃべりもしないで、どっちかと言うと暗かったです。とっても真面目な人という感じ。
芸能界で活躍していた人なので、もう少し華やかに綺麗に「奥様です~マダムです~」という様子がしていても良いのに、ほとんどすっぴんで・・笑顔もなくて、なんか見ていても幸せそうな感じがしなかったのを思い出しました。
夫婦二人がラブラブで、一瞬でもいつも一緒にいたいから旦那を迎えに来ているってことならば、毎度の東京駅までのお迎えも大変じゃないだろうけど、全然、そういう甘い雰囲気がしない夫婦なんです。
どっちかというと時間にうるさくてぴりぴりしている感じ。
小朝がやって来て夫婦が顔を合わしても小朝も笑顔がなくて、泰葉も笑顔もなくて、どちらもどういう挨拶もなく会話もなくて車に乗り込んで・・、泰葉は必死に義務的にお迎えしている様子でした。小朝は、テレビみたいに腰が低い人という印象ではなくて、泰葉に感謝の言葉もなくて、使用人のお迎えは当たり前だろっていう空気の大師匠って感じでした。
見ていてぴりぴりしてて怖い夫婦だったよぉー。
自分が実際に泰葉を見たときの暗い印象が強かったから、
テレビの会見を見て、泰葉ってあんなに可愛い感じでよくしゃべるボケ系の人だと知ってびっくりでした。テレビと印象がまったく違う~。あれがイヤで離婚したのだから、きっとテレビの泰葉が本来の泰葉なんだろうな~。
落語家ならお付きの人とか弟子とかが普通は車で迎えに来るのに、
「奥さんが来ないといけないってきっと小朝に言われてるんだね~」
「やっぱり噺家の奥さんは凄い大変なんだね~」
「幸せなお金持ちの奥さんって感じじゃないよね~厳しい~」
なんてレスリーを待つ間の暇潰しに
言いたい放題の噂話をしていたのですが、
そうしたら、離婚会見でも
「東京駅のお迎えは大変」「夫婦愛はなかった」
そんなことを泰葉が言っていたので、
「あーやっぱり泰葉本人は、ああいう地味なダサい奥さんの格好やお迎えを好んでやってたんじゃなかったのかぁ・・」って思いました。
お金がない庶民じゃないんだもんな~。
おしゃれな格好ならいくらでも出来るのにダメだなんて、そのほうがストレスたまるだろう・・あれじゃーラブラブな素敵な奥さんじゃなくて、使用人みたいな扱いだったもんな~。
渋滞にはまらないように時間を計って出かけて、新幹線の時間ぴったりにうまく車をつけて東京駅でお迎えするってこと、泰葉は必死で毎度大変だったと思う。
小朝は、時間ぴったりに上手に車が来なかったら不機嫌になるようなぴりぴりした雰囲気がみちみちてたもんな~。
小朝も何から何まで奥さんにさせないで、もっと早くお手伝いさんを雇ったり弟子をもうちょっと育てるとか言って弟子に任せたりして、泰葉に自由時間を持たせてあげたら良かったのにね~。
小朝としては不満なしの生活だったろうから気づかなかったのだろうな~。
お似合いのご夫婦だったのにね・・。でも、また復縁するのかな?(笑