映画「さらば、わが愛 覇王別姫」音楽劇として東山紀之主演で舞台化
もう、さんざんニュースに取り上げられていますが、
ジャニーズが関わると舞台の発表も取り上げられ方が違うのね。
映画「さらば、わが愛 覇王別姫」音楽劇として東山紀之主演で舞台化です。
レスリー・チャン(張國榮)が演じてた程蝶衣役が東山紀之。
菊仙役(コン・リー)が木村佳乃、段小樓役が遠藤憲一(知りません~すいません)。
蜷川氏は「東山君の真摯(しんし)さを僕は美しいと思っている。絶対に僕らは成功します」
東山へのインタビューでは、
「この美しい物語と蜷川さんとの出会いが、僕の奥底に眠る可能性を目覚めさせてくれると信じております」
と言ってます。
ますます、ヒガシにゲイ疑惑が・・とか、
ジャニーズは、暗黙の了解だからか?とかジャニーズファンの友人が言ってた(笑
音楽劇ってミュージカルですよね?素直にとるとミュージカルですよね?
う~ん、ヒガシも木村さんも歌はどうなんでしょうか????
ヒガシで思い出すのは、「アンダルシアに憧れて」のダンスしかないなぁ~。
まっさか、ミュージカルだからって踊りが西洋風のダンスになるってことはないよね?
でも、ミュージカルだったら、無理やり、本物の京劇をやることもないのか?
衣装は、京劇の衣装を着るのでしょうけど西洋ダンスでOKなのかぁ?(笑
文革のシーンなんかきっと群舞のダンスシーンでしょう。
ジャニーズタレントも好きなほうですし、ヒガシなら綺麗に女形ができそうですが、
なんだか、せっかくこういう映画を舞台でやるなら、
もうちょっと実力派の出演者でやれなかったのかしら?
ジャニーズがバックについてるから、やれるのはわかっておりますが、
本当に、せっかくの舞台がもったいない~。
三上博史くらいのレベルの人に程蝶衣役を演じさせたら
とても面白い舞台になっただろうに・・・。もったいない~。
たぶん、2008年から北京オリンピックで
テレビや雑誌も北京紹介だらけになるし、
プチ中国ブームが来るってことで選ばれた題材なんでしょう。
私は、この舞台は見に行くことはないですが、
どう「覇王別姫」が蜷川幸雄に料理されたのかに、興味があるだけだな~(笑
舞台からの興味で、ジャニーズファンの人達が、
映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を見てくれるようになるのは、
良いことかもしれませんが・・・。
でも、この映画、中国にまったく興味がない人が見ると、
長いし退屈でよくわからないという感想も聞くしなぁ~。
なんだか化粧のお化けで怖くて長くてつまんなかったとか、
よい映画だと感心したけれど、何だか暗くて楽しくない映画だったとか、
素直な感想を聞くこともあるんですよね・・。
「さらば、わが愛 覇王別姫」は、気軽に楽しんで鑑賞する映画というよりも、
自分で「この映画を見てみたい」という気持ちを持って、
出かけていく映画という感じなので、
ジャニーズ・マイ・ラブで楽しんでいる人達に、
そんなにレスリーが受けるとは思えないけど・・・。
何はともあれ、映画を見てくれる人が増えるってことは、
レスリー・チャンが喜ぶことだろうし、良い事ですね!
と前向きに考えよう(笑
1993年記録的大ヒットとなった映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を日本が世界に誇る演出家蜷川幸雄の演出、宮川彬良作曲で音楽劇として舞台化することが決定!京劇俳優たちの生きざまに中国の現代史を重ね、壮大な物語として描いたカンヌ映画祭パルムドール大賞受賞作の原作を、岸田理生による脚本で日本のトップスターを配し上演いたします。
程蝶衣役としてドラマや映画、ミュージカルと常に第一線で活躍する東山紀之がコクーンにいよいよ登場!段小樓役に幅広い演技力で映画・舞台で活躍する遠藤憲一、菊仙役には国際派女優として実力をみせる木村佳乃という、華と実力を兼ね備えた強力なキャスティングでお贈りいたします。どうぞご期待ください!
↓文化村のサイト
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_haou.html
蜷川氏が演出!ヒガシ人生初女形
少年隊の東山紀之(41)が、来年3月に開幕する蜷川幸雄氏(72)演出の音楽劇「さらば、わが愛 覇王別姫」(脚本・岸田理生、音楽・宮川彬良)で、初めて女形を演じることが16日、分かった。
原作は1993年カンヌ国際映画祭パルムドールの大作。主演の東山は京劇の女形スター、チョン・テイエイを演じる。テイエイは、北京の俳優養成所時代から苦労を共にする男役、トァン・シャオロウ(遠藤憲一)に同性ながら思いを寄せる。
互いにトップスターとなっても禁断の愛を貫くテイエイに対し、シャオロウは木村佳乃(31)演じる娼婦(しょうふ)のチューシェンと結婚。日中戦争から文化大革命と近代中国の激動を背景に、三角関係を呈したそれぞれの愛と悲しみを描く。
蜷川氏は90年に少年隊のミュージカル「PLAYZONE」の劇中劇「ハムレット」を演出。以来「ずっと一緒にやりたいと思っていた」(蜷川氏)と2人で構想を温め、初タッグにこぎつけた。「東山君の真摯(しんし)さを僕は美しいと思っている。絶対に僕らは成功します」と蜷川氏。東山も「この美しい物語と蜷川さんとの出会いが、僕の奥底に眠る可能性を目覚めさせてくれると信じております」と新境地に意欲を見せている。
上演は08年3月9~31日に東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン、同4月5~13日に大阪・シアタードラマシティで。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071017-OHT1T00083.htm