レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル -174ページ目

坂東玉三郎「牡丹亭」09年3月13日・14日中国蘇州公演決定

坂東玉三郎さんのHPで蘇州公演の発表が出てました。
ちょっと内容を変えるんですね。
蘇州昆劇院に参加ということだから客演みたいな感じなのかな?
蘇州の後は、日本にまた戻ってくるのでしょうか~

坂東玉三郎さん、「鷺娘」はもう演じないんですね・・・。
生身の舞台は、その瞬間で生きているから素晴らしいんですが、

突然、見られることが出来なくなってしまうものですね・・。



>現在の歌舞伎座でを上演致しますことは、
>この度が最後だと思っております。
>予測ではございますが、
>約5年先の新歌舞伎座が予想通り完成しましたときには
>「鷺娘」をひと月努めることは出来ないと考えております。


>さて3月は中国蘇州におきまして「牡丹亭」を上演させて頂きます。
>今回は蘇州昆劇院に私が参加致しましての公演でございます。
>前回は「遊園」を2人の俳優で演じていましたが、
>今回は私一人で努めさせて頂き、
>「写真」は昆劇院の女優さんが演じられまして「離魂」を私が演じ、
>最後に杜麗娘と柳夢梅があの世から復活するという新しい場面を一節演じさせて頂きます。
>還魂期のダイジェスト版とでもいいましょうか、
>蘇州で3月13日・14日と2日間の上演でございます。
>歌舞伎舞踊が一つ一つ終わると言うこともありますが「牡丹亭」は始まったばかりでございます。

↓坂東玉三郎HP
http://www.tamasaburo.co.jp/
http://www.tamasaburo.co.jp/koment/kongetsu.html

イケメン男優は誰? レスリー・チャン(張國榮)2位だそうな

シネマート映画館の《いい男パラダイス!HongKong Gay Movie Night》と題したオールナイト上映会での『ブラッド・ブラザーズ ―天堂口―』主演男優が過去に出演したゲイ映画を集めた上映会で30名のイケメン男優に5段階評価をつけてもらうポイント制アンケートだそうです。


トニー・レオン(梁朝偉)は、相変わらずの人気です。
金城武は、ゲイ臭いところがあまりないのにね~(笑
レスリー・チャン(張國榮)が2位に入ったのは大健闘です~。
こういう一人一回のアンケートは、
その場の意見で公平だろうから上位だと嬉しいですね。


第1位   トニー・レオン(梁朝偉)   142ポイント
第2位   レスリー・チャン(張國榮)  140ポイント
第3位   チャン・チェン(張震)    137ポイント
第4位   金城武             134ポイント
第5位   アンディ・ラウ(劉徳華)   129ポイント
第6位   ダニエル・ウー(呉彦祖)  123ポイント
第7位   アーロン・クォック(郭富城) 121ポイント
第8位   ワン・リーホン(王力宏)   116ポイント
第9位   ニコラス・ツェー(謝霆鋒)  113ポイント
第10位  フランシス・ン(呉鎮宇)   108ポイント


↓《いい男パラダイス!HongKong Gay Movie Night》のトップ10
http://www.cinemart.co.jp/b-brothers/blog/2009/02/hongkong-movie-paradise-7.html

NHK「上海タイフーン」のピーター・ホー映画舞台挨拶02月7日

NHKの「上海タイフーン」に出演してたピーター・ホーの舞台挨拶が09年02月07日だそうだけど、

2月1日から発売でまだ売りきれてないみたいですけど・・。
以前、NHKの土曜の生放送だか?に出演していたときは、

人気が高そうだったんだけどな~。
興味ありそうな方は、本人の素が見える生舞台挨拶は面白いので、行ってあげてください~。
回し者ではないが、スカスカは可哀想だよ~。

シネマートもいろんな企画でがんばってますね!


●緊急告知!「真心話」プレミア上映 & ピーター・ホー舞台挨拶 決定!
NHKドラマ「上海タイフーン」で人気急上昇中のピーター・ホー。その現象を裏付けるように、長らく日本未公開だった映画デビュー作「真心話(しんしんわ)」のDVDリリースが決定!また、2/7(土)、2/8(日)にはピーター・ホーが緊急来日を果たし、ファンイベントを開催!

当劇場では、この奇跡のようなタイミングにあわせ、急遽、ピーター・ホー舞台挨拶付き 「真心話」プレミア上映を決定いたしました!
10年前の爽やかなピーターを堪能し、感動に浸れる、とってもキュートなラブストーリーです。お見逃しなく。

日時:2月7日(土)
開場:18:45~
上映:19:00~  上映終了後舞台挨拶
料金:1800円
会場:シネマート六本木 スクリーン1

ゲスト:ピーター・ホー


チケット発売
2月1日(日) 10:00より
劇場窓口にて、座席指定席券(1800円)を販売!
※ご購入は、おひとり様2枚までとなります。
※座席指定席券ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻し等は、一切致しかねますので、くれぐれもお間違えないよう、お買い求め下さい。


注意
※DVD上映となります。
※登壇者及び舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※場内での写真撮影、ビデオ撮影、録音は固くお断りいたします。
※本日の出演者へのプレゼントなどは劇場でお預かりいたしました上、出演者にお渡しいたします。
※詳細はシネマート六本木までお問い合わせください


●緊急告知!「真心話」プレミア上映 & ピーター・ホー舞台挨拶 決定!
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#003128

四方田犬彦『花の生涯 梅蘭芳(メイランフアン)』批評

う~ん、四方田犬彦さん率直で厳しいわ~(笑
映画はまだ見ていませんが、きっと四方田犬彦さんの言う通りだと思うなぁ~。


でも、レスリー・チャン(張國榮)の『さらば、わが愛 覇王別姫』と比べては

陳凱歌(チェン・カイコー)監督も可哀想だと思うのです。甘いかな~(笑


今回は、特定の個人名「梅蘭芳」の自伝映画ですもの、

梅蘭芳の遺族はまだ息子さんの梅葆玖さんが存命ですよ~。

怪しいことや変なことは一切映画では描けませんよ~。

空気ただよわせるだけが精一杯だと思います。
ゲイを公言していたスタンリー・クアン監督は、遺族から監督拒否されましたしね。


孟小冬のほうが映画にしたら面白いくらいの人物なのに、

色々と中国でダメみたいなので、

黒社会の奥さんになった孟小冬をよくヒロインでもってきたよな~と思うくらいです。


陳凱歌(チェン・カイコー)監督は、北京バイオリン以外はコケちゃって、

監督の評価としても崖っぷちですから、安全パイで手堅くいきたいところだと思います。

それでなくても、『さらば、わが愛 覇王別姫』の公開のときには、

梅蘭芳の遺族達から、

あれは、父をモデルにしてて、けしからん

みたいなことで抗議があったくらいだから、

梅蘭芳の遺族側は、『さらば、わが愛 覇王別姫』のときから、

映画で変なふうに取り上げられることに心良く思ってないですよ・・。

くどいほど陳凱歌(チェン・カイコー)監督もモデルはいないって言ってますしね~。
実際、『さらば、わが愛 覇王別姫』は、

ちょっと(かなりかも)梅蘭芳の人生とは違いますから、

モデルはいないで抗議活動は納まりましたが、

今回は、ストレートに「梅蘭芳」ですからね・・遺族はピリピリしてたと思います。。
変に政治にからめて芸術家の苦悩を描かれても遺族には迷惑だし、

男色関係に触れられても大迷惑ですよ。

オブラートに全部包まないと遺族から許可が出ないでしょう。


「梅蘭芳」は、芸術を追求していく芸術家の一生を格調高く教育映画にした映画なのだと思います。です。(笑 


こういう伝記映画は、関係者が全員亡くなってから作らないと映画として面白い映画にするなんて無理ですよ~。


まだ、映画は見てませんけど、余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)が目的だけなので、映画館で見なくても良いくらいの気持ちなのです~(笑 
まともな伝記映画ですから日本でヒットはすると思いますし、
京劇の繁栄の為にもヒットしてもらいたいですよね~♪


●【邂逅 カルチャー時評】四方田犬彦 陳凱歌よ、どうした?
2009.1.27 08:15
 どうにも気が重いのだが、デビュー時から観てきた同時代人としてキチンと書いたほうがいいと思う。今回の陳凱歌(チエンカイコー)の新作『花の生涯 梅蘭芳(メイランフアン)』はダメな作品である。脚本が盛りだくさんのため編集で切り過ぎ、物語はせかせかとしたテンポで進行してゆくだけ。だが何よりも、監督の側に強い制作動機が見当たらない。

 『さらば、わが愛覇王別姫(べっき)』が16年前に撮られたとき、世界中は文字通り息を呑(の)んだ。かつて紅衛兵であった監督が体験した凄(すさ)まじい文化破壊と屈辱とが、触れれば血の吹き出る傷口のように活写されていたからだ。「日本軍でさえ京劇を保護したというのに、文革はそれを破壊するのか」という主人公の叫びが今だに耳元に残っている。女形役者ははたして男なのか。人間ははたして観念のために死にうるか。こうした性急ではあるが真摯(しんし)な問いが全編を覆っていた。だがこの大作の後の陳凱歌は、まさに失敗の連続であった。ハリウッドで現代ものを手掛けて失敗。中国に戻り時代錯誤の大歴史劇を手掛け、新世代に相手にされず。かろうじて小規模なメロドラマ『北京ヴァイオリン』で失地を回復したにすぎない。

 『花の生涯』はその陳に、『さらば、わが愛』の柳の下の泥鰌(どじょう)を狙う制作者たちが持ち込んだ企画である。だがそこにはノスタルジアと文化ナショナリズムはあっても、かつての悲痛な問いかけはない。フィルムは日本軍人に対する梅蘭芳の抵抗と苦悩を描いてはいても、共産党政権成立後の芸術家の受難については口を閉ざしたままで、全体が平板な叙述となっている。残念でならない。『花の生涯』は3月7日より公開。(明治学院大学教授)

↓【邂逅 カルチャー時評】四方田犬彦 陳凱歌よ、どうした?
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090127/acd0901270816002-n1.htm

香港體育館(紅館)09年1月27日改装終了 コンサート再開

2008年7月からの香港體育館(紅館)Hong Kong Coliseum

の改装工事が2009年1月27日で終了してました。
アラン・タム(譚詠麟)とハッケン・リー(李克勤)のコンサートは、

紅館で開催とのことでへえ~もう改装が終わったんだ?

この前改装始めたと思ったらいつの間に終了したの?

と思っていたけれど、つい最近改装工事が終わって、

新しい紅館の初コンサートだったんだね。
改装後の初コンサートは、2009年2月1日からの譚詠麟と李克勤が二人で組んだコンサート。

追加追加で09年2月1日~14日までですね。
このコンサート何度目の再演なんだろうか?というくらい毎年のように開催してるんですけどぉ~。
凄いねアラン校長!今も現役ですよ!日本で同じような人は、ちょっといないかも?


アラン・タム(譚詠麟)の奥さんは、

彼の女性関係で悩んで尼さんになっちゃったらしいが、どうなっちゃんだろうか?
数年前に、アラン・タム(譚詠麟)は、舞台で奥さんに懺悔してたよね?

公開懺悔も効き目なかったみたいで。。。

かえって奥さんを嫌な気にさせただけかもね・・。


奥さんは、信心深い人で仏教団体幹部だったから、

レスリー・チャン(張國榮)の遺骨を治める為に苦労して手を尽くしてくれたという話しがあったですよね・・・。

上手くいかないから、自分の持ってた権利を譲ってくれたとか・・。。

(注:奥さん本人が直接言った録画tvとかが出てるわけではないから真実はわかりませんよ)


改装前に張耀榮(紅館の父/演唱奏会の父とか言われる人)の特別インタビューが出てたけど、
張耀榮の思い出深いコンサートの思い出にも、

レスリー・チャン(張國榮)のことは、まったくとよいほど出てこなかったので、

あんまり張耀榮とは仲良くなかったんだな~っと思いましたが、

レスリー・チャン(張國榮)は、継続して歌手活動してなかったからね・・、

紅館を使ってくれた芸能人ではないですものね。

そういう意味では良いお客ではなかったかぁ~。
紅館の記録にもレスリー・チャン(張國榮)は載ってないんだね・・・

何の記録にも残らなくてもかまわないけど、ちょっと寂しいわ~(笑。


・09年2月18日愛情在香港轉機!品冠香港演唱會 09
・09年2月21日陳綺貞香港演唱會 2009
・09年2月27日28日飛輪海(フェイルンハイ)想入飛飛2009演唱會

飛輪海(フェイルンハイ)は、こないだ香港でコンサートしたばっかりじゃないのか?台湾のアイドルも人気あるね~。
http://www2.lcsd.gov.hk/cf/search/culture/list.cfm?lang=b5&type=loc&dist=hong%20kong%20coliseum&CFID=736245&CFTOKEN=67595016

レスリー・チャン「さらばわが愛 覇王別姫」ニュープリント特別上映

レスリー・チャン(張國榮)主演、陳凱歌(チェン・カイコー)監督の

「さらばわが愛 覇王別姫」のニュープリント!!の特別上映が決定しました。


「さらばわが愛 覇王別姫」は、ぶちぶちゴミがついて見えて汚いと聞いていたので、

ニュープリントで上映されるなら良かったですよね♪

綺麗になってお色直しされての上映ですね。

映画館で大きい画面の綺麗な画像で見たい人が多いでしょうから、

とっても良かったですよね~!

チェン・カイコー(陳凱歌)監督の「花の生涯 梅蘭芳」が、

日本でもヒット確実って感じだからでしょうね~。


katukoさんから教えてもらいました~!ありがとうございます。

●「花の生涯 梅蘭芳」公開を記念して「さらばわが愛 覇王別姫」のニュープリント!!の特別上映が決定しました。

 「新宿ピカデリー」

 2月28(土)~3月6日(金)                              
  2/24(火)AM9~よりHPか音声案内03-5367-1144
  にて上映時間発表  

http://www.shinjukupiccadilly.com/news/2009/01/post-35.html

新・歌舞伎座外観予想図 外観忠実に継承から現代風にする

現代風にするとは言ってもまあ和風の味付けをした現代風なので

外人にはこれでも良いかもしれないけどさ・・。
ビルに建て替えしても今の歌舞伎座の外観を忠実に再現して残すことで良いと思うのに・・。

何の文句があるのかさっぱりわからないわ~。


石原都知事の「銭湯みたいで好きじゃない」

「オペラ座のようにしたほうがいい」と言われたことにペコペコ従うしかないっていうのはね・・どうなのよ?
都の許可や補助金が必要だからペコペコなのだろうけど、

松竹ももう少し都知事の声を聞くじゃなくて、

お客様の声を聞くようにしたらどうなんでしょう?

銭湯のほうが、ああいう宮大工が建てる建物の外観をお客を呼ぶために真似たんじゃないのか。

今の歌舞伎座は、2002年に国の登録有形文化財に指定されたものなのだし「銭湯みたいで好きじゃない」と言われたって、庶民の文化の銭湯だし、庶民の娯楽の歌舞伎でしょ

「銭湯みたいで良いのです」と胸張って反論しても良いと思うけど。


アンケートでも何でもして石原都知事に反論したらいいじゃない。

実は松竹は、ビル化で家賃が入るから外観なんてどうでもいいのか?


たぶん、歌舞伎を見に行く習慣があるような人なら

「今の歌舞伎座の外見を復元する」か

「現在の歌舞伎座の原型となった太平洋戦争前の建物を復元する」か

のどちらかの人がほとんどで、

日本の伝統歌舞伎が上演される場所を

「オペラ座のようにしたほうが良い」なんて言う人は、ほとんどいないと思いますけど~。


レスリー・チャン(張國榮)が観劇に行った場所なので、
本当はそのまま残しておいてもらっても良いくらいなんですが、老朽化だから仕方ないです。
取壊し前には、ちゃんと写真撮りに行かないと・・・です。


レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-現在の歌舞伎座 現在の歌舞伎座

レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-歌舞伎座計画予想図 あっさりとした和風の新歌舞伎座


●新しい歌舞伎座はオフィス棟と劇場の複合施設
老朽化のため建て替えが決まっている歌舞伎座(東京都中央区銀座)の
改築計画の概要が28日、明らかになった。
2013年春の完成を目指す新しい歌舞伎座は、地上約150メートル、29階のオフィス棟と、
現在の瓦屋根や弓形にそり曲がった唐破風(からはふ)の外観を残した劇場(4階)の複合施設。
地下で地下鉄日比谷線の東銀座駅と連絡し、高齢者らに配慮してバリアフリー化する。
客席数は今の劇場とほぼ同じ2000席程度。
オフィス棟はガラス張りのシンプルな外観となる。劇場の屋上部分には和風庭園も設ける。
1889年から続く歌舞伎座は、1951年に建てられた現在の建物で4代目で2002年に国の登録有形文化財に指定された。
今月から来年4月まで「さよなら公演」が開かれている。
(2009年1月28日11時53分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090128-OYT1T00471.htm

●歌舞伎座、装飾を抑え現代風に 建て替え計画案提出
歌舞伎専門の劇場「歌舞伎座」(東京・銀座)の建て替えで、新劇場の外観が派手な装飾を抑えたデザインに生まれ変わる。親会社の松竹が、都に建て替え計画案を提出した。当初は今の外観を忠実に継承する方針だったが、石原慎太郎都知事から、「銭湯みたい」と物言いがつき、見直したという。

 歌舞伎座は1924年に建てられたが、太平洋戦争の空襲で大きな被害を受けた。50年に改修し、2002年に国の登録有形文化財に指定されたものの、老朽化で松竹が建て替え方針を示している。
 計画案によると、今の建物は解体し、新劇場と高さ150メートル(29階)のオフィスビルを併せた複合ビルとなる。屋根の弓状になった唐破風(からはふ)や左右に突き出した入り母屋造りの特徴を生かす一方、白壁の多くはガラス張りや縦格子に変わる。唐破風に飾り金具や彫刻など装飾はつけず、軒を飾っていた組み物も簡素にする。
 松竹は05年、新劇場の外観について、ビルを建てても現在の歌舞伎座の原型となった太平洋戦争前の建物を復元すると説明していた。だが、計画に携わった伊藤滋・早大特命教授らによると、事前調整段階で石原知事から「銭湯みたいで好きじゃない」「オペラ座のようにしたほうがいい」などと注文がついた。
 松竹は一時、劇場をまるごとビルの壁で覆う案も検討した。しかし今度は役者から「歌舞伎座の雰囲気が変わってしまう」と反対され、今回のデザインにたどりついたという。07年着工、10年完成の当初予定から、10年着工、13年開場にずれこむ見通しだ。知事周辺は「建て替えに反対したわけではない。ただ劇場とビルの調和がとれていなかった」と話す。
↓asahi.com
http://www.asahi.com/culture/update/0127/TKY200901270371.html

日本のテレビに唐さん(唐鶴徳)がいたぁ~と思った時~

テレビを見ていて、引っかかっていたのが、
なんだか見た事ある人がテレビに映っているんだけどぉ・・
誰だっけ・・・と思っていたら思い出しましたぁ~(笑

レスリー・チャン(張國榮)のパートナーの唐さん(唐鶴徳)だ!

この人は誰だ?と解ったのが、
オードリーという漫才コンピの春日俊彰という人でした。


それから楽しく、唐さん(唐鶴徳)に似てる、似てる(笑)と思いながら、
一人でじーっと見てます。


春日俊彰の変な顔をする時とか、作った顔じゃなくて、
普通にしている顔が、唐さん(唐鶴徳)に良く似てるぅ~(笑


私がよく香港で唐さん(唐鶴徳)を見かけていた時にそっくりです~(笑
シチサンの髪の分け具合の髪の感じとか
胸の厚みというか・肩幅とか体格も唐さんって
オードリーの春日のああいう感じの体格なんだよね~(笑


ピンクのベストも唐さん(唐鶴徳)を思い出させるのです~(笑
昔の昔は、唐さん(唐鶴徳)の写真って短髪オヤジの
男と男の世界にありがちな、いかにもあっちの世界の人みたいだったけど、
よくレスリーと出かけるようになってからは、
休日のいけてないサラリーマンみたいなシャツファッションが多かったし(笑

どういうわけか唐さん(唐鶴徳)には、
オードリーの春日のようなシャツにニットのベストを着ていた印象が強いんですよね~。
そういう人が多くないですか?


でも、実際にレスリー・チャン(張國榮)に会っているときは、
そこらにいる唐さん(唐鶴徳)のファッションまで良く観察してないんだけどね(笑


唐さん(唐鶴徳)は、高卒でずっと真面目に働いてきたからかなぁ?
カジュアルなTシャツとジーパンだけっていう姿ももちろんあるけれど、
唐さんらしい姿で、印象に残っている姿がベスト姿なんだよね~(笑


あと、唐さん(唐鶴徳)と似ていると思わせているのが、
オードリーの春日の顔の輪郭かな?
目の感じも似ているし、目や鼻の配置が似てるみたいだけど、
たとえパーツが同じでも顔の輪郭がまんまるの丸顔だったら、
似てるとは思わないだろうし・・。


今は、テレビでオードリーの春日を見ると嬉しくなっちゃいます~♪
勝手に日本の唐さん(唐鶴徳)と呼んでしまっています!笑

オードリーは、最近、とっても売れている漫才師のようですが、
私は、漫才とかよく知らないし、
オードリーの漫才もどうでもいいような漫才なのでハテナ?です。
漫才やお笑い番組を見ていてもどれもつまらないので、
トーク番組にたくさん出てもらいたいわ~。


レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-オードリー漫才コンピの春日俊彰 この角度からの感じ唐さんに似てるよ~
レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-オードリー漫才コンピの春日俊彰 アップより遠目でボカシた感じの写真が似てるかな~
レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-オードリー漫才コンピの春日俊彰

春日俊彰

●オードリー若林正恭・春日俊彰によるお笑いコンビ
http://ameblo.jp/audrey-kasuga/
http://ameblo.jp/audrey-kasuga/entry-10187894019.html

『花の生涯~梅蘭芳~』ノベライズと写真集発売

映画のノベライズと写真集が出るそうだ。
翻訳者が書いてないから、脚本を翻訳ってわけでもないようです。
日本で映画を見ながら文章化したって感じですかね?
500円(笑)ならちょっと買いたいなぁ~。
500円だとネットは送料で高くなるから、本屋さんが安いよね。
写真集は・・・さすがにどうもね~(笑

レスリー・チャン(張國榮)の『さらば、わが愛 覇王別姫』脚本を完全翻訳した本は、日本語・中国語で完全収録だったから、わかりやすかったですよね。


●『花の生涯~梅蘭芳~』
著者名:監督・脚本:陳凱歌 脚本:厳歌苓 ノベライズ:古沢保

書籍紹介: 中国の伝統芸能・京劇界で最高の女形として語り継がれる梅蘭芳(メイ・ランファン)。日中戦争の激動の時代に翻弄されながら、生涯を京劇に捧げた彼の人生を描いた、チェン・カイコー最新映画を完全ノベライズ。 価格:500円

花の生涯~梅蘭芳~の詳細
監督・脚本:陳凱歌 脚本:厳歌苓 ノベライズ:古沢保
発売日:2009年 02月 25日
定価(税込): 予)500円
文庫判
ISBN 978-4-04-298101-5-C0197
発行元:角川書店(第1編集部)
●花の生涯~梅蘭芳~
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200810000300



●『花の生涯 梅蘭芳』 写真集
最も美しい天才女形、梅蘭芳の生涯。陳凱歌監督渾身の映画の写真集

[ 内容 ]
激動の時代を愛と共に生きた、京劇の天才女形・梅蘭芳。『さらば、わが愛 覇王別姫』の陳凱歌監督の最新ヒット作の写真集。レオン・ライ、安藤政信、新星ユイ・シャオチュン。インタビュー、京劇解説も収録    

※発売日以降在庫が入り次第[購入]ボタンが付きます。
発売日:2009年 02月 26日
定価(税込): 予)2520円
B5判
ISBN 978-4----
発行元:角川書店(第1編集部)
●『花の生涯 梅蘭芳』 写真集
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200810000305



↓前記事『花の生涯 梅蘭芳』来日 余少群(ユィ・シャオチュン)安藤政信 陳凱歌(チェン・カイコー)
http://ameblo.jp/lcing/entry-10196882667.html

『花の生涯 梅蘭芳』来日 余少群(ユィ・シャオチュン)安藤政信 陳凱歌(チェン・カイコー)

出演者の安藤政信(33)よりも早乙女太一(17)が新聞記事だと先にくるんだぁ~(笑

中日の流し目王子が登場って・・・(笑 

どうせなら早乙女太一も着物姿で来たらよかったのに。

でも、そこまですると、早乙女太一だけが取り上げられちゃうかな(笑


安藤政信は、テレビにほとんど出ないし、

映画のヒット作に恵まれてないから微妙に人気が下降線なのかなぁ?

この先もヒットが無くて露出が少ないと難しい年齢に来てるかも・・。

「梅蘭芳」は、レッドクリフには及ばないだろうけど、

日本人が好きそうな映画なので、ヒットしそうだし、がんばってプロモーションで日本を沢山回ってくれると安藤政信のファンがいっぱい来てくれるんじゃないのかな~。

レスリー・チャン(張國榮)にゆかりがある監督だし、梅蘭芳や京劇にもレスリー・チャン(張國榮)は、興味を持っていたので、映画はヒットしてもらいたいわ~。


↓下に載せた、GYAOのシネマニュースは、芸能ニュースで珍しいかも。

ニュースだと掲載された日時と開催された日がずれるから、

実際に開催されたのはいつの日なんですか?ってことがあるけど、

日時、場所、出席者が解りやすく初めに明記されて、ちゃんと書いてある。

ニュースとしての必要事項がきちんと書いてあって好感持てますが、欲を言えば、漢字表記もしてください~。


「余少群」のカタカナ表記は、「ユー・シャオチュン」から「ユィ・シャオチュン」になるのかな? 

簡単なユー・シャオチュンのほうが日本では覚えやすかったのでは?

映画のポスターは、余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)の京劇化粧顔のアップが出ていますが、レオン・ライ(黎明)バージョンと何種類かパターンを作るのかもね。


レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-梅蘭芳花の生涯 余少群ユィ・シャオチュン安藤政信 安藤政信 陳凱歌(チェン・カイコー)余少群
レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-梅蘭芳 花の生涯 余少群ユィ・シャオチュン 余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)
レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-梅蘭芳 花の生涯ポスター余少群 余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)
『花の生涯 梅蘭芳』


●早乙女太一もエール!『花の生涯 梅蘭芳』来日記者会見
日時:1月21日(水)
場所:ペニンシュラ東京
出席者:チェン・カイコー(陳凱歌)監督(56)、、余少群(ユィ・シャオチュン)(26)、安藤政信(33)、早乙女太一(17)

巨匠チェン・カイコー(陳凱歌)監督が伝説的な京劇俳優・梅蘭芳(メイランファン)の栄光と孤独の生涯を描いた一大叙事詩『花の生涯 ~梅蘭芳~』。3月7日の日本公開を前にチェン・カイコー(陳凱歌)監督はじめ、出演者が来日し、日本人キャストの安藤政信とともに記者会見を行った。

レスリー・チャンの再来と呼び声の高い新人俳優余少群(ユィ・シャオチュン)の女形姿による京劇の演舞を行い、スペシャルゲストとして日本演劇界若手随一の女形で知られる早乙女太一も登壇した。
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約300人が来場し、立ち見で溢れた会場にチェン・カイコー監督、ユィ・シャオチュン、安藤政信が登壇。まずは監督が作品の思いを語った。

■チェン・カイコー監督:「梅蘭芳があまりにも大きな存在なので、どのように描くか大変悩みました。京劇で初めて世界的に成功した人であり、京劇界でもっとも素晴らしい偉大な人です。

しかし、私が描きたかったのはその成果ではない。素晴らしい成功を収めた彼にも様々な困難があり、紙のかせをはめられて生きていたんです。そんな側面を描きたいと思いました。彼はおだやかな君子のようであり、しかし内面には強い芯を持っています。人生、愛情を犠牲にしても命をおしまず芸に捧げた彼の精神的世界はきっと日本でも受け入れられるでしょう」

この作品は2009年第59回ベルリン国際映画祭コンペディション正式出品作品ということで、質疑応答では出品への思いを問う質問などがあった。

■ユィ:「こんなに素晴らしい映画に出演できたこと、偉大な人を演じられたことで満足していますが、ベルリン映画祭に出品されることはとてもいいニュースだと思います」

■安藤:「監督の演出は空間作りや照明の当て方などとても芸術的で、監督のすさまじい美意識には驚きました。映画祭への出品は嬉しいし、その作品に出演できたことを誇りに思います。私は日本では北野監督の作品でスタートを切り、今回素晴らしいチェン・カイコー監督の作品で中国圏のスタートを切らせていただきました。このことを本当に幸せに思います」

■チェン・カイコー監督:「カンヌ映画祭には参加したことがありましたが、ベルリン映画祭に出品するのは初めてなので、とてもうれしいです。作品を通じて、西洋人など違う文化の人々とコミュニケーションが取れることを幸せに感じます。このスタンスは実は梅蘭芳から学びました」

また監督は安藤さんに関して聞かれると

■チェン・カイコー監督:「安藤さんはとても特別な個性を持った俳優です。初めて会ったとき、彼の目の強さに驚きました。彼は思いを目だけで伝える力があります」

質疑応答のあとはユィ・シャオチュンが京劇『貴妃酔酒』の演舞を披露し、会場を魅了した。

その後スペシャルゲストとして早乙女太一が登壇。3人に花束を贈呈し、ユィ・シャオチュンの演舞に関して

■早乙女太一:「私のやっている踊りとはと体の使い方が全く違いますね。動きがとても細かくて勉強になりました。映画も大人の世界という感じで美しい作品だと思いました」

事前に早乙女太一の舞台の映像を見ていた監督とユィ・シャオチュンは以下のように語った。

■チェン・カイコー:「もし、早乙女さんがメイクアップをして来て、ユィと並んでもらえたらどんなに美しかったことでしょう。舞台上の彼は本当に美しく、男性なのか女性なのかわからないとユィとも話していたんですよ。是非2人の共演が見たいです」

■ユィ:「芸術に国境は無いという言葉に今まで実感が持てませんでしたが、早乙女さんの舞台を見て初めてそう感じました」
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『花の生涯 ~梅蘭芳~』
配給:アスミック・エース エンタテインメント、角川エンタテインメント
公開:2009年3月7日
劇場:新宿ピカデリーほか全国にて順次公開
公式HP:http://meilanfang.kadokawa-ent.jp/


●日中の流し目王子が登場! : TimeWarp
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