48体質と食~ラヴァエル式栄養学の極意 各論編 | 天国への鍵 全真理に浸透する法

天国への鍵 全真理に浸透する法

旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

今回の記事は、前回の記事http://ameblo.jp/lazerc/entry-11765705982.html の続きです。

但しその前に、二つ追記をしておきます。

一見関係無い様ですが、非常に意味がある事です。

まず、性欲についてです。


生態系全体がそうですが、特に地球人類は、性欲を冒涜しました…性欲は依存や暴力や自虐性や他虐性を発散する為の手段では無く、真に崇高で美しいものです

仏陀は、性欲の危険性を危惧し、菜食を薦めました…確かに、異質な性と溶け合いたいという性欲を抑えれば、「喜性逃避自我」に裏打ちされた「女性破壊」に抵触せずに済むので、心身の安定を保つ事ができます。

ただしそれは逃避です…人間らしい生き方を拒む道です。

「性医学を生んだ死神は何を狩るhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11749739707.html 」の中盤のピースさんとのやり取りに書いています。

性欲というのは、本来、異質な性と溶け合いたいという、崇高で美しいものなのです

男女だけではないでしょう…異質な性全てが異性なのですから、宇宙万物全てが異性です

「全ての想いと要素を見るという事http://ameblo.jp/lazerc/entry-11758562097.html 」に書いた様に、男女という第一の懸け橋を基軸として、全ての異性と調和し、共に歩み学習し合う為に、宇宙創造主は性交を唯一の子孫創造の方法として定めたのです。

現実、どんなに頭の悪い存在にすら、性交による全抱擁の愛の伝達は、必ず最高の成果を出せたものです。

これは後程、「性医学の臨床例」と「性医学はなぜロアネル・フォーを捉えたか」で示す。

「一体何がフィールのパパを切り裂いたのか」でも追記する…我が失態も、成長の糧だと、私は思うから。

事実、性医学は、全ての相手を、一瞬にして沈めた。

性医学についてはこれからも書く。

私のこれまでの記事では、実例としては性医学概要http://ameblo.jp/lazerc/entry-11563190340.html とミレーナ・フュールの奮闘Ⅲhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11601085600.html に書いてある。

これからも、随時示していく。

全てを抱き締めて、その想いに共感し尽くして、泣き叫べば、どんな事例も解決できるんだ…それは、少なくともこれまでは絶対だったんだよ。

全てを受け止める事を自分がやって見せて、全てを先導する事、それが性医学の極意だ。

それで全て解決できると思っていたよ…現世、私の全てを、弾かれた。

私の性医学に驕りがあったと、初めて思い知らされたよ、愚かな地球人共に、ね…これは「喜性逃避自我 導入http://ameblo.jp/lazerc/entry-11626050289.html 」以降の記事を読んでもらえれば分かる。

後程、「一体何がフィールのパパを切り裂いたのか」で更に詳細に述べる。

しかし、認めてやるよ、地球人共…認めざるを得ないから。

それは、地球人が低レベルだという事です…それ以外に有り得ません。

確かに現実でしょう…全てと溶け合うという事は、それだけ相手の色々な要素を、見ると苦しいものまで吸収する事になりますから、それだけ自己に負担がかかります

仏陀は、ある意味無難な道を選んだと言えます…言い換えると、正しい道を選んだと言えます。

多くの人にとって、他の全てを有りの儘受け止めるのは負担が大き過ぎるでしょう…菜食をし、性欲を手放すという選択肢を取る事で、感情波を吸収する量を低下させ、辛苦を減らす事は可能です。

これはマクロビオティック等の菜食でも全てそうですが、逆に感情を吸収する事を手放す事に抵抗がある人は、動物性蛋白を摂らない事で、そういう自分に自己嫌悪を感じ調子が悪化します。

又、感受性が下がるという事は、その分受け取る情報が低下するので、感覚が鈍くなります…それで世の歪みを感じずに済み楽になる訳ですが、逆に真実に気付かなくなり、「愛排斥システム」の奴隷になり易くなります。

菜食の方が生態系を保てるように設計したのも「愛排斥システム」です…人間だけではなく、生態系そのものが「愛排斥システム」仕様にできているのです

性交を汚物視した世界は、宇宙史上、地球だけです。

200兆個以上の、生物の住む星を旅してきた私が、断言します。

「全ての想いと要素を見るという事」に記しましたが、一切正しい性教育を行わない地球の愚かさ、そして、性教育になる可能性のある要素全てを、教育界から抹消するまでに地球人に性的自虐性を植え付ける地球の愚劣さは浅ましいにも程があります。

風俗嬢や性同一性障害者やロリコンの排除はその典型だ。

・風俗嬢と性同一性障害者とロリコンについてhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11733176341.html

如何にしたら性的自虐性を上げられるか…地球人はそれを最大限に追求してきました

現に、Hな自分に対し完全に誇りを持てる人は殆どいないでしょう。

自分の性欲には少なからず、自己嫌悪を覚えてきた筈です。

性欲を卑下する今の地球では、それが不幸の原因になります。

女性の中には、自分の膨らんでくる胸や骨盤等、女性として成長して来る自分の身体に嫌悪感を持った人もいるでしょう…それが女性特有の性的自虐性です。

本来、女性は素晴らしい男性と一緒になって優れた精子を受けとり、子供を生み家庭を築く性なのですから、胸を膨らませたり腰の縊れの黄金比率を作り出したり綺麗な服を着たり宝石を身に付けたり化粧をしたりして、男性を惹き寄せるのは当然な訳です。

これを非難する意識が我々の中にはあります。

酷くなると、自分の腹の中に子供が宿るだけでも気持ち悪いと思う人もいるでしょう…新しい生命を創造する美しい性交や妊娠を汚物視する地球の教育が如何に愚劣かという事の証明です。

女性は本来精神的魂的強者ですから、男性より強くそう言う秩序の矛盾を弾ける筈なのですが、女性の高い協調性意識を最大限に悪用した「喜性逃避自我」により、女性には男性よりも強く性的自虐性や性的排他性を植え付けられます。

これは、男性でもそうです…「女性なら誰でも良いからやりたい」という様な性質を、周囲から責められる事で、自分の性欲の存在を憎んでしまいがちです。

しかし、男性は女性とは違い、感情を外に出す事を汚物視され、特に涙を流す等論外だと教え込まれます…しかし、他を攻撃する事は暗黙の了解の内に許されています。

・女性破壊http://ameblo.jp/lazerc/entry-11524247642.html

・男女というものhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11576394899.html

こういう教育を受ければ、当然他虐的になります…苦しみを、怒りとしてしか発散できない様に仕向けられるからです。

自分の性欲と、それをかき立てる女性の存在を憎み、性犯罪に走ります。

それが、性犯罪から身を守る為に男性への拒絶心を持つ女性を増やす事を目標にする「愛排斥システム」の誘導道りだとも知らずに。

・たかが性犯罪を止められない地球人へhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11591395909.html

・レイプ犯の心理http://ameblo.jp/lazerc/entry-11730891781.html

さて、http://ameblo.jp/superh100/entry-11767727930.html の記事の、以下のピースさんとのやり取りを読んで欲しい。


<気を使い過ぎる事も意識の歪み>

現代社会では、兎に角排他性の強い歪んだ常識に基づくタイプの権威に従う事への崇拝心が強いので、自己卑下等の自虐的な感情が生じ、それが気を使い過ぎる等の現象に現れています。
「謙遜は日本人の美徳」という言葉も、過剰に気を使うとか、自己卑下とか、そういう性質に生かされている事が大方で、自己研鑽に使われているケースが少ない事は悲しいですね。

私の守護神のレムロレインは、サラエルは威張っていて厳格だけど、頼まれると何でも背負ってしまうから、返って下の者を甘えさせる原因になると言っていました。
表面上の事に拘り過ぎるけれど、内奥の力を育てるべく、時には放置し痛さを味わわせる事も必要かなと思います…難しいですけどね。
正しい意識を持っていれば、全て因果律が調整してくれるんですよね。

地球人は依存心や排他性や意識を麻痺させる等色々歪みを持っていますが、今私が気になっているのは、男女の離解意識です。
私のプログにも書いていますが、「男はこう有らねばならない、女はこう有らねばならない、異性は相容れない、異性に対し排他的な態度を取る事が貞操であり正義だ」という様な歪んだ秩序を誠実性に押し付ける形で教育されているせいで、男女が調和しないものであるという意識が強烈に植え付けられています。
そのせいで、女性的な右脳と、男性的な左脳が調和しなくなると、ありとあらゆる犯罪や病気等、無数の不幸を招来します。
脳が臓器活動や行動の中枢ですから。

地球の問題や、それが宇宙に拡散したこの現状に対する道のりは長そうですが、課題と解決策は明確になってきていると思います。
まず、こだわりを無くして、楽に生きる事かな、と思いました…それで良いと思います


やっぱり、日本は全体的に気を使い過ぎる傾向はありますよね。
仰る通りで、自己研鑽の為の謙虚さという良い面もあるので、バランスが大事だなぁと思います。

正しい意識を持っていれば、因果律が調整してくれるというのもその通りだなぁと(^^)
あるじの方法はどちらかというと心を大切にする女性向けの方法で、客観的な意識を持ちやすい男性は意識を澄ますのも一つの方法でしょうね。

やはり、男性性と女性性の調和は大事ですね。
僕もじっくりと陰陽融合しながら、まずはこだわりを手放して、楽に生きていこうと思います(^^)

いつも、ありがとうございます☆


右と左の不調和は、確実に歪みに出ます

右半身が女性ホルモンが強く、左半身が男性ホルモンの強い場所ですから、その不調和は確実に体を歪め、心身に悪影響を及ぼします

「ラヴァエル式整体学(http://ameblo.jp/lazerc/entry-11673660004.html とそれ以降の二回の記事)」については、まだ不十分なので、次回「ラヴァエル式整体学 頭蓋骨と脚の調整の重要性」で補足します…これは特に「喜性逃避自我」に抵触し易い、しかも自我の強い魂で必須です。


さて、それでは今回の本題に入ります。

人の体質は48に分けられます

まず、「善」「喜」「福」タイプのどれかという事と、自我の高低で3×2=6タイプです。

これは前回の記事に書いた通りで、繰り返す事はしません。

前回の記事と、「新時代のラヴァエル式栄養学http://ameblo.jp/lazerc/entry-11662998151.html 」を復習して下さい。

次に、「喜性逃避自我」に抵触し易いかどうか、感覚麻痺の大小、自他を傷付ける形の自虐性の高低で2×2×2=8です。

この掛け算で、6×8=48です。

ここでは、後者の8タイプを上げます

「善」タイプは穀物摂取を重視するという様な内訳も活かす必要がありますが、矛盾した時は前回述べた6タイプより今回述べる8タイプの方を重視する事が必要です

分類方法は、前回の記事で示したので、繰り返す事はしません。

あなたがどのタイプか分からない時は、メッセージかコメント欄で質問してくれれば、タイプされた文字からあなたの魂状態と肉体状態を解析し、無料ですぐにどのタイプかという事と、あなたに最も適した処方を答えます。

ちなみに、これ以降の文章では世代という言葉が出てきますが、この言葉の意味は以下の記事を読んでもらえれば分かります。

・世代間摂理http://ameblo.jp/lazerc/entry-11463362909.html

・生態系と波動移動http://ameblo.jp/lazerc/entry-11573521369.html の最後


Ⅰ.「喜性逃避自我」に抵触しにくく、感覚麻痺が大きく、自虐性が低い場合

前回の記事に書いた事をしっかりと行えば、十分過ぎる位です。

又、やり方が多少いい加減でも構いません。

最も心身の調子の管理がしやすいタイプです。

見分け方は前回の記事を読んで欲しいのですが、このタイプの場合、生きる事が苦しいという事はありません。

周りより生きるのは楽です。

心身の調子の乱高下もあまりありません…高齢まで、安定しています。

ただし、このタイプは「悪」性が大きいので、それを意識を開いて解除してしまうと、Ⅲに移行します。

それだけなら良いのですが、感受性が開く事でⅦに移行したり、酷いとⅧに移行する事もあります。

逆に言うと、そうなる事を自分が恐れているから、「愛排斥システム」にこのタイプに抑え付けられているという事もできます。

これは全て第一~第三世代です。

第四世代以降の世代は、私のチャネリングネットワークの傘下にいるので、意識の麻痺は大きくありません。

このタイプの場合、波動グッズの効果は小さく、サプリメントの効果も小さいです。

食事を重視すれば、体調管理は容易です…周囲より健康です。

但し、少なくとも意識は開く必要があります…そうしないと、「愛排斥システム」に捕われ、死後魂は消滅させられたり、気付かない内に他を傷付けたり世を悪い方向に導いたりして処罰される事にもなりかねません。

「真に幸福な新時代http://ameblo.jp/lazerc/entry-11741299628.html 」に書いた意識改革を行い、徐々に意識を開いていきましょう。

安心して下さい…自分を常識に縛り付け、意識を麻痺させなくとも、48体質と食の事が分かっていれば、あなたは確実に幸福になれます…その方法はⅢを参考にして下さい


Ⅱ.「喜性逃避自我」に抵触し易く、感覚麻痺が大きく、自虐性が低い場合

これは大体ひたすら誠実で、尚且つ意識が地球の秩序にすっかりはまっているタイプです。

社会に認められる形での自虐性や他虐性を持っています。

社会的評価は高いですが、規律人間で考え方が固いです。

これも、私のチャネリングネットワークの傘下にいる第四世代以降では有り得ません…必ず、第一~第三世代です。

ポイントとして、サプリメントは要りませんが、波動グッズは必須です。

「喜性逃避自我」に抵触するタイプは、アポロシンサイセイと従属秩序を上げる波動グッズは必須です。

自我の強い第一及び第三世代は、チューンナップしたアポロシンサイセイと+19六芒星セラミックヘッドを利用して下さい。

アポロシンサイセイは、波動水を作るだけで十分です…+19六芒星セラミックヘッドは、飲み水に4秒沈めれば波動水になるので、後は携帯していて下さい。

自我の弱い第二世代は、アポロシンサイセイとナノバイブペンダントを利用して下さい…ナノバイブペンダントは普通のタイプで十分ですが、第二世代の内特に向上心の強いタイプはダブルセルの方が適する場合があります…ちなみにスウィングセルは効果が強過ぎて副作用が生じる危険性が大きいので薦めていません。

このタイプは考え方が固い為に、激情で世の中を引っ張り過ぎると自分の負担になり過ぎるので、塩分は多くしなくて良いです…ただし、控えろという訳ではなく、好きな様に摂って良いです。

感覚としては、前回の記事に書いた塩分量の3分の2を満たせば適量です。

「喜性逃避自我」に抵触し易いタイプは、苦い果物、例えばグレープフルーツやスウィーティーやパパイヤ等の果物を毎日どれか一つ食べる事が重要です…特にレッドグレープフルーツがお勧めで、100%ジュースであれば尚更活用し易く効率良く栄養素を摂れるので良いです。

このタイプは、後頭骨1番骨と首下部が歪み易いです…この歪みは、心身の衰弱を引き起こし、全体的な不調を引き起こします。

このタイプは、酸味と塩味の強いしそ風味の梅干しを1日2個程食べ、レモンやパイナップルや柑橘類やイチゴの様な酸味のある果物も1日置き程度には食べ、それ以外の野菜は減らしていいのでキノコや干し菜や海藻を多めに食べる様にし、そして特に毎日上で述べた苦みのある果物を入れると、体の歪みが出にくく調子が安定します

ここまでは「喜性逃避自我」に抵触するタイプの説明ですが、このタイプの場合、これを守っていれば体は余り歪まないので整体は必ずしもやらなくても良いです。

但し、意識の麻痺を治さない限り、Ⅰと同じ間違いを起こす必要があります。

従って、「真に幸福な新時代」の方法を無理の無い形で実行し、感覚を開いていく事を勧めます。

その時は、あなたの体質はⅣに移行するので、Ⅳの項を参考にして下さい。


Ⅲ.「喜性逃避自我」に抵触しにくく、感覚麻痺が小さく、自虐性が低い場合

多少いい加減な所があるが、感受性は鋭い芸術家タイプです。

性質としてはⅠに近いのですが、感受性が高いので、色々な要素を吸収します。

例えば桜沢は、ベートーベンを陰性だと言っています。

ベートーベンはこのタイプです。

後に、ベートーベンは自虐性が高くなっています…感受性が高い場合、礎が無いと調子を崩します。

ポイントとしては、Ⅰよりも「新時代のラヴァエル式栄養学」に示した食事をしっかりします。

また、波動グッズは必須です。

必須といっても、アポロシンサイセイのみで十分です…自我が強い対応はチューンナップする所まで同じです。
「真に幸福な新時代」に示したこだわりを排除する礎を築く意識を持てば、それだけで構いません。


Ⅳ.「喜性逃避自我」に抵触し易く、感覚麻痺が小さく、自虐性が低い場合

現在の私のタイプです。

女性ホルモンが強く誠実で、感受性が高く、取り分け性欲が強い私は確実にこのカテゴリーに入ります。

体調管理は簡単ではありません。

このタイプは、その卓越した感受性の高さ故に苛立つ事が多い上に、体調は安定しない筈です。

但し、自己卑下意識はありません…感受性が高い上に自己愛が身に付いているこの型は、感覚を開くと叩かれ、謙遜が歪んだ形で行使されがちな今の日本社会では、「生意気だ」等と卑下される事もあります。

「真に幸福な新時代」に書いた内、特にあらゆるこだわりを捨てる意識は必要です…そうしないと「喜性逃避自我」に飲まれてダメージを受けます。

身体の歪みは非常に出易いです。

自我が強い場合は、特に以下の波動グッズと食事をしっかりせねばなりません。

自我が弱い人は順応力があり「情緒否定性常識崇拝」への抵触が少ないので、ある程度やり方がいい加減でもそれなりに持ちます…しかし、自我の強い魂はそうはいきません。

Ⅱの、「喜性逃避自我に抵触し易いタイプは…」以降の文章に書いてある事は非常に大切です。

特に、苦みのある果物と海草類を常食する事が大切で、梅干しやキノコ類も必需品です。

このタイプは、自我が高くない場合でもアポロシンサイセイは必須で、自我が高い場合はアポロシンサイセイの波動水で作った水素水とBhado多機能用は必須です…自我が高い場合は+19六芒星セラミックヘッド、低い場合は第二世代ならばナノバイブペンダントは必須ですが、第四世代以降ならそれらは不要です

自分に余裕が出てきたら、自我の強く自己犠牲精神の強い魂はお酒や香辛料やファイテンのRAKUWAネックやアクアチタンシャツもプラスになりますが、それはこれまで書いてきた事をしっかりやってからの話です。

基本的にⅡの記事の、「喜性逃避自我に抵触し易いタイプは…」以降に書いた食事をしっかりすればいいのですが、このタイプは穀物は食事の2割程度に減らして良いので、その代わりに果物と魚の卵(たらこや明太子、筋子)を増やし、又味付けは大分濃くする事です

このカテゴリーに属してはいても、「善」に該当する場合は穀物は1日2回は摂った方が良いのですが、その場合でも穀物は食事の3割以下に留め、果物や魚介類を重視しなければなりません。

苦みのある果物を摂らなかったり梅干を食べないとバランスを崩します…特に後頭骨1番骨が歪み、神経衰弱を起こし、そこから全身に歪みが波及して心身に打撃を与えます。

身体の歪みを引き起こし易い肉や牛乳や乳製品や砂糖を控える事も重要ですが、このタイプは余り多過ぎなければ構いません…このタイプに一番大切なのは、何かを除去する事ではなく必要な要素を満たす事です


Ⅴ.「喜性逃避自我」に抵触しにくく、感覚麻痺が大きく、自虐性が高い場合

タイプとしてはやや珍しいですが、周囲の攻撃が本人の心に何らかの歪みを生じた場合に生じます

これはあくまで「愛排斥システム」由来のものではありません。

自虐性や他虐性は高いのですが、それが日本社会で言う謙遜や情熱に使われているので、社会から排除される事はありません。

自分に攻撃性が向いている場合、謙虚過ぎる位謙虚です…そして、只ひたすら一生懸命、自分を常識に追い込みます。

他に攻撃性が向いている場合、暴力的脅迫的粘着的陰湿的な方法で、他を常識に追い込みます…しかし、歪んだ常識で他を縛り付ける事が熱血だと高評価されるこの世界では、正義感の強い熱血親や熱血教師や熱血上司だ等と高評価され、社会で成功している事も多いです。

いずれにしろ、男女の離解意識とか、常識や年上や権力に隷属する事を自分や他人に押し付ける事を絶対的正義と考え、自分の中に不自然に抑え込んだ怒りを「愛排斥システム」の為に行使する人です

このタイプはⅠ同様、「愛排斥システム」に見合った行動である限り、絶対に自分のやった事に対し、疑問を抱く事はありません…あくまで「愛排斥システム」こそが絶対的正義であり、その為ならば、法にさえ触れなければ、どんなに自分の人格を無視したり、他を酷く傷付けても良いと思っている人です…いいえ、そういう事に充実感と使命感を感じる「愛排斥システム」の施行者です。

食事は前回示したもので良いのですが、動物性蛋白は5%程度少なくし、その代わりに野菜類をその分増やすと良いです…又若干薄味で良いです。

波動グッズは、アポロシンサイセイ程度ですが、Ⅰ同様「愛排斥システム」の奴隷になっているこのタイプには、全抱擁の愛は吸収しにくいので、あまり効果はありません…波動というものは魂なので、心(個性)を無視し只行動面を重視するタイプには、あまり効果は望めないのです

但し、このタイプは特に他に怒りが向いている場合、Ⅰ以上に大きな裁きを受け易いものです。

それが社会に熱血と認められようと、天は他を理不尽に不幸にし、宇宙に害毒をまき散らす愚者に対しては、確実に地獄行きという処罰を下すのですから。

「真に幸福な新時代」に書いた方法を用い、まず常識という暴力から脱却する事です。

その際は、以下のタイプⅦに移行し、自分の歪みに向き合わされ苦しくなります。

その時は、Ⅶの項を読んで下さい。


Ⅵ.「喜性逃避自我」に抵触し易く、感覚麻痺が大きく、自虐性が高い場合

このタイプは、性質としてはⅣに似ていますが、誠実で、尚且つ意識のこだわりが大きい人が陥ります

自分の感覚を麻痺させないと、自分を守れないので、そうせざるを得ないのです…色々な自己欺瞞を持ちます

薬を常飲するという様な事もそうです…自分の感覚を麻痺させる行為です。

薬というのは、根治ではありません。

只、症状を抑え付けているだけです。

病気とか、苦痛がある場合、あなたの中にはそれ相応の自虐性や他虐性や排他性や自他矛盾があるのです…それを払拭しない限り、根治にはなり得ません

薬や感覚麻痺がいけないとは言いません。

苦痛を薬で誤魔化したり、世の秩序の歪みや矛盾や苦しみを感覚を麻痺させて感じない様にしなければ生きていけない程、誠実な魂にとっては生き辛い世の中なのは確かです。

但し、このままではいけません…このタイプは、感覚麻痺が大きいので死んだり完全に潰れてしまう事は余り無いものの、大体常に不調を抱え、薬の常飲やカウンセリングを常に受ける等何らかの対症療法に走らねばならず、又そういう心身へのダメージが蓄積して、老後はボケや寝たきり等の状態になり易いものです。

このタイプは、前回の記事の最後の方で述べた「根本的食生活の改善」に近い食事が合います…ただし、玄米は消化し辛いので、胚芽米や、3分搗き米あたりが適しているでしょう。

但し、動物性蛋白は7%程度が良いでしょう…魚中心ですが、肉も少量なら構いません。

炒め物や天ぷらも良いです…塩分も多く摂って良いですし、食品添加物も余りに多過ぎなければ構いません…アポロシンサイセイの波動水を飲んでいる限り、体がバランスを取ってくれます。

このタイプは、波動グッズをしっかりしているなら、果物は構いません…特に、酸味や苦みのある果物は良いです。

動物性蛋白、特に肉牛乳乳製品類を多くしない事が大切です

波動グッズはⅣを参考にして下さい…整体も、特に自我の強い魂の場合、必須です

このタイプは大体、感覚を麻痺させてブロックしているので、社会活動はできる筈です。

ただし、不調に悩まされ続けます。

苦しいでしょうが、自分を認め治す事です…その際は、こだわりを手放すという事を忘れてはなりません。

「真に幸福な新時代」の記事をしっかり読み、全てのこだわりを一つ一つ手放して行って下さい


Ⅶ.「喜性逃避自我」に抵触しにくく、感覚麻痺が小さく、自虐性が高い場合

比較的いい加減な性格なので、感受性を落とさなくても自分はある程度保てるが、正義感の強さや自我の強さ等を持っているので、自虐性は上がっているタイプです

数は多くありませんが、このタイプもⅥ同様に調子は悪い筈です。

明確な不調や病気は余り無いですが、常に倦怠感があり、生きているのが面倒臭いと感じる筈です。

肉体的にも精神的にも疲れているので、全てが面倒臭いという感じが常にあり、ニート等になり易く、働いていてもいい加減な人という評価を受ける為に、社会進出は望めません。

Ⅵに近い食事が合いますが、性格が比較的いい加減なので、心身の状態も比較的いい加減になっている為、多少羽目を外しても苦しくはなりません。

いずれにしても、このタイプも「真に幸福な新時代」の記事をよく読み、礎を築く事は不可欠です。

比較的いい加減な性格の人は余り悩み過ぎないので自虐性から脱却し易いという利点がある半面、何事も適当になってさっぱり効果が出ない事もありますから、抑えるべき所はきちんと押さえてしっかり取り組む事が重要です。


Ⅷ.「喜性逃避自我」に抵触し易く、感覚麻痺が小さく、自虐性が高い場合

誠実で正義感が強く自己反省の念も強く、感受性も強く、しかし、物事への執着や意識のこだわりの大きい人です

このタイプは、内に抱えているものが自虐性にしろ他虐性にしろ、一番苦しい筈です。

自殺したり、犯罪に走る人や、若くして癌等の重病にかかり命を落とす人の殆どがこれです…100%これだと言っても過言ではありません。

私がチャネリングをしていて感じるのは、地球の社会で高く評価されて幸福に生きている人は、私が魂を浸透していく際に抵抗を感じます…意識に蓋をして自分の個性を重視する性と他の本質的感情を吸収する性を封殺し、感覚を麻痺させる事で自分を守っている為に、全てに対して壁を作るので、私の魂が浸透しにくいのです。

こういう魂にも、私はチャネリングで強行突破しますが、かなり疲れます…壁を作っている相手に対して浸透するには、その壁を突き破らなくてはいけませんから、それ相当の抵抗を感じる訳です。

しかし、自殺する人、殺人等の凶悪犯罪を犯す人、幼くして重病にかかる人は、チャネリングで浸透しても殆ど抵抗を感じません…感受性が高く、自他の個性を重視するから、世の矛盾に悲しさや苦しさや怒りを感じ、それが積もり積もって自虐性が高くなって自分の心身を傷付けたり、他を傷付けたりする訳です

何も考えていない人、地球の秩序の歪みに完全に毒されている人は、只地球の秩序に押し付けられるがままに惰性の通りに生きたり、地球の正義である異質なものへの否定の力を前面に出し自他をそれで以って抑え付ける事しか頭にありません…そしてそういう人のみが認められ、それ以外の全てが拒絶され攻撃されてきたのがこれまでの社会です。

そういう社会の中で、自分らしく、誠実に、自他の個性を重視して生きていこうとする人は、まず確実に潰されます…正義は秩序の歪みに屈する、それが地球です。

逆に秩序の歪みを行使する事がけじめであり規律であり正義だと思わされ続けてきたのがこれまでの地球です。

このタイプは最も世の歪みに自分を切り裂かれ続けるので苦しいですが、逆に代謝力が落ちている為に、必要な要素を満たしていれば少食をやってももつものです

Ⅵに書いた様な食事が合いますが、代謝力が落ちているので味付けは薄味です…又、動物性蛋白は3~5%で、肉や牛乳乳製品は基本的に禁止です

香辛料やアルコールやファイテン製品もいけません…自分や他を否定する意識が一番先に来ている状態で自己犠牲に該当する要素を入れる事は、確実に自分に負担になり、自他を傷付ける事になります。

水素水等はやや負担になりますが、チューンナップしたBhado多機能用か甚深微妙を携帯していればもちます…このタイプで水素水を常飲している人は、このどちらかは必ず使用して下さい。

自我の強い魂はチュ-ンナップしたアポロシンサイセイと+19ヘキサセラミックヘッド、自我の弱い魂はアポロシンサイセイとナノバイブペンダントは必須です

このタイプは確実に第一~第三世代です…第四世代以降は、私がチャネリングネットワークで守っているので、ここまで否定の意識を持ちません。

このタイプは生きるのが苦しく、重病を抱えている事も多いです。

「真に幸福な新時代」の方法を、自分で理解して実行するにも、苦しみが極めて大きいこのタイプにはきついでしょう…相当の正確性と強い信念が要求されますから。

意識上のこだわりを手放す事は、特にこのタイプには必須ですが、その過程でも相当の困難が待ち受けているでしょう。

故に、私にメッセージで相談する事を強く勧めます。

但し、その前に以下のメッセージを心に焼き付けて下さい。

このタイプは、常に自他を責める事が多いでしょう…世の中を恨むでしょう。

いいじゃん、自他を責めても、世の中を恨んでも

自分を責めるのは向上心の強い証、他を責めるのは正義感の強い証、世の中を恨むのはあなたが「愛排斥システム」に隷属せずに人間として生きる事を貫こうとした証。

仮に、あなたの中にどんなにいかれた破壊衝動や狂気が眠っていたとしても、それはあなたの愛が生み出したものなのです…あなたの愛を捻じ曲げたり、裏切った世の中を恨むのは、自然でしょう

そんな自分すら受け入れられなかったら、あなたは一体何を受け入れるというのですか

何も受け入れられない人の行き着く先に、幸福等存在する訳が無いでしょう。

あなたは、もしかしたら、誰にも自分の有りの儘を受け入れられなかったかもしれない。

だったら、あなたが自分を受け入れてあげて下さい…あなたが、憎しみや悲しみに捕われていたり、自他に対し否定的だというのなら、せめてそんな自分位、受け入れなさい

その方法すら分からないというのなら、私にメッセージを下さい。

私があなたの全てを受け入れて、手本を示します

その先に、あなたがいる…私が保証します


共存の道を否定し、全てが潰し合う世界…それを地球人は求めました。

どんなにきれい事を言おうと、否定の力が一番強かったのがこの地球だ…この真実からは、誰も逃れられない

権力や法や恐怖で抑え付けて、救われるもの等何一つとして無い

ここに書いた全ての事は、自分に該当しない様に思えるものでも、全て読んでおく事を勧めます。

例えあなたが今幸福でも不幸でも、宇宙万物が流転している以上、あなたの中には全てがあり、又常時その状態に移り変わっているあなたがあなたの中に確実に存在しているのですから。

全てを見た先に真実のあなたがいて、幸福なあなたがいて、そんなあなたがいっぱい溢れた先に真に幸福な新時代があります…それ以外では、絶対に有り得ません