天国への鍵 全真理に浸透する法

天国への鍵 全真理に浸透する法

旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

食べ物については、色々な考え方があります

現代栄養学は、肉や魚を食べる様に推奨しますが、マクロビオティックの様な完全菜食主義ではそれらを禁止します。

牛乳は健康食品の代表格の様に言っている人がいるかと思えば、それに反論し牛乳は良くないと主張する人もいます。

塩分は熱中症でナトリウム欠乏症を起こして危険な状態になる様に人間にとって必要なものだからしっかり摂れという人がいれば、塩分は高血圧や胃癌や肝臓病や腎臓病等万病の主因だからと極端な減塩に走る様に指導する人もいます。

ご飯は太るからなるべく食べないとか主食はパンにしているという人もいれば、ご飯をたくさん食べる事が健康と元気のカギだと豪語している人もいます。

一体何が正しく、何が間違っているのか、悩む人も多いでしょう。

各食品の属性と共に、分析していきましょう

 

食の説明に入る前に、闇について説明します。

この地球には邪神連合と呼ばれる邪神とその傘下の悪霊から成る最悪の闇の集団があります

神というと神聖かつ崇高な存在の様ですが、人間に聖人君子だけではなく凶悪犯罪者もいる様に、神にも邪悪な神である邪神は存在します

神は人間や他の生物を正しい道に導こうとしますが、邪神は荒んだり歪めたり間違った方向に行く様に誘導したり攻撃して潰したりします

また過去世で歪んだり荒んでしまったり、不遇の死を遂げて世を恨んでいる人間やその他の生物の霊が、邪念を持ち悪霊として宙をさまよいます。

邪神はそんな悪霊をうまい事を言って誑かし、自分の手下にし、悪い事をさせます。

邪神や悪霊は霊魂なので極端に霊感が高い訳ではない普通の人間には目に見える事はなく、チャネリングで人の潜在意識に働きかけて歪めたり破滅に誘導しますが、よほど能力の高いチャネラーや霊感の鋭い人間でない限りその働きかけに気付く事はありません。

しかし、常時邪神連合は多くの人を戦争や犯罪やいじめや差別や争いや病気や環境破壊に導く等して、世を悪くしています

よく「魔が差す」「悪魔のささやき」等と言いますが、闇が人を歪めたり間違いに誘導しようとして色々な働きかけをしているのです。

この広大な大宇宙には、地球以外にも600兆個以上の生物の住む星があります。

それらの星にも邪神も悪霊も存在しますが、地球が宇宙で一番邪神も悪霊も多く、故に闇が宇宙で一番力を持っている星です。

地球の闇が絶大な力を持つ理由は、邪神や悪霊の数が多い事もありますが、邪神大王アンゴルモア、邪神連合最高参謀総長エアサス・ウィンディアル、邪神女帝レムロゼロ等、闇の最高幹部や闇の最高戦力がそろっている事も大きいです。

それ故に、地球は闇が深く大きい星になり、戦争も犯罪もいじめも病気も環境破壊も山の様にある、歪んだ星になっているのです。

 

地球の闇は地球秩序に以下の歪みを組み込みました。

①「個性と自由の破壊」:人は誰しもが自由に生きる権利があるのに、自由に生きている人に対する僻みや嫉妬と歪んだ支配欲から自由を理不尽に縛り付ける身勝手がけじめとか躾とか教育という名で猛威を振るい、人の個性を減殺して機械化する事で人の目から光を奪い、どうでも良い事まで次々と指摘したり叩いて潰し、出る杭は正当な善悪の判断無く打ち、凸凹の人格を全てフラットに整地して、人の自由を個性と革新性と有機的判断力共々破壊してい

②「排他性崇拝二元論」:万物を流動系として捉える流転一元論ではなく、全ての個性に善悪正誤優劣勝敗をつける安直な二元論で万物を分断し、善が悪を潰し、正しさが過ちを攻撃し、優が劣を屈服させ、勝者が敗者を嘲笑する事を教える排他性崇拝教育が、調和を完全に粉砕し、ありとあらゆる不調和と争いと軋轢と不幸を生んでいる。

③「感受性封殺」:感受性の高い人に対する僻みと嫉妬と依存、そして特に自分の心の闇に対する逃避意識から、作業効率を引き合いに出して貶めたり、罪を擦り付けたり刃向かったり八つ当たりをしたりして、感受性の高い人の足を引っ張り、社会の上に立てなくしたり潰したりする

④「判断順位制の間違い」:自分の心の闇に対する逃避意識から、固定観念に満ち満ちた悪習の前には理論は糞以下、理論の前には感覚や直感は無意味、感覚や直感と理論の連動は有り得ない、宇宙の摂理は屁とも思わないという、圧倒的大多数が全く順位を間違えた判断しかしない

⑤「性欲の汚物視」:学校教育の場から性交を完全排除する歯止め規定の存在や、エロにはモザイクをかけ子供の目から引き離すのに残虐な殺人シーンは平気で見せたり、アンチエロを神格化してエロを貶めたり、女性の異性拒絶症の崇拝普遍正当化に代表される様に、性欲の汚物視を教育する事で性欲を歪め、性犯罪の発生のみならず、「生命力<死導力」の構図を創造強化し、性交により創造される全細胞に対し波動的損傷を与え、性欲から生み出される家庭へ歪みを持ち込む

⑥「矛盾産生教育(洗脳)」:上記の教育を、あなたの為に教えてあげているんだと諭し、理由ははぐらかし、従属しなければ汚物視異物視無視暴力で攻撃し、従属すれば金や食べ物や愛情を与えるという飴と鞭を使い分け、矛盾意識毒を生み出す矛盾産生教育という方法で洗脳する。

⑦「反怪電波排除システム(怪電波宇宙殲滅完遂システム)」:上記①~⑥の歪みを覆そうとする要素全てを、愚者の宇宙指導階級への歪んだ願望を虚構への逃避実現という形で利用し、上記①~⑥全てを総動員する事で悪として潰し、間違いとして否定拒絶し、劣として屈服させ、敗者として嘲笑し、その結果排除か隷従かの闇の二択の中で、怪電波放射大宇宙殲滅システムを完遂する。

闇はhttps://ameblo.jp/lazerc/entry-12689931107.html 終盤に書いた様な機構で、大宇宙に怪電波をまき散らして大宇宙を殲滅させようとしています。

 

私が過去世創り出したフィール教団の教義を地球でより進化させた「フィール教新支柱」を、https://ameblo.jp/lazerc/entry-12884942538.htmlの記事とこれ以降の四回の記事に書きました。

これらの記事で、私は以下の事が重要と説きました。

愛~全ての魂が幸福になる世界を、全が有機的に連動して真摯に努力する事で、実現させる事

自由~全ての不当束縛、理不尽な縛り、不当な固定観念や既成概念から解放され、全が有機的に生き生きと本人らしく幸福に活動できる事

神性~脳を最大限に駆使した判断を行い、それを重視しながらも経験則も巧みに取り入れ、妥協なく全てを愛と自由に導く神性を全員が有機的に連動して高め、特に神性が高い人を尊敬し協力して成功させ、世界を幸福に導く事

性~性別を筆頭にあらゆる性が尊重し合い、互いの交わり全てを壁のない意思疎通の中で尊重し合いながら楽しみ、全性が一緒に幸福になる事

正義~「愛」「自由」「神性」「性」全てを実現させる中で、それを遂行する魂が最大の力を発揮して活躍し、その障壁になる魂には慈愛と厳しさと共に更生の機会を与え、それが無理なら抹消し、全が幸福な世界を創り出す事

しかし、多くの人がこれらを実践しようとしても、「魔が差す」「悪魔のささやき」とよく呼ばれる様な闇の誘導に飲まれ、潰されてしまいます。

私は、どんな闇にも落とされない強い自分軸の構築方法として、以下の記事を書きました。

相当に役に立つ、最高のものを創り出せたと自信を持って言えます。

 

闇が創り出した地球秩序の歪みは、私の教義全てを真っ向から破壊するものです。

①「個性と自由の破壊」は「自由」を、②「排他性崇拝二元論」は「愛」を、③「感受性封殺」④「判断順位制の間違い」は「神性」を、⑤「性欲の汚物視」は「性」を強烈に破壊します。

⑥「矛盾産生教育」はそれら全てを強化し確実なものにしますし、①「個性と自由の破壊」~⑥「矛盾産生教育」全てと特に⑦「反怪電波排除システム」は「正義」を粉砕します。

私が反怪電波の筆頭で闇の宿敵故に、闇は私の教義を全て粉砕し、邪魔者で強敵の私を駆除して、自らの邪悪な陰謀を実現しようとしているのです。

 

これらの闇の構図をわきまえた上で、色々な食物が我々や闇にどの様な影響を与えるのか考えていきましょう。

この記事の冒頭で動物性食品について書いたので、まず動物性食品の説明です。

動物性食品の中では貝類が一番動きが大人しく植物的で、魚や鶏はすばしっこくよく動き活動的です。

どちらも優秀な蛋白源ですが、大人しく植物的な方が自我が低く、活動的な方が自我が高くなります。

自我が高い方が個性を発揮し自由を求めるために、①「個性と自由の破壊」にぶつかるので、強くぶつかった方がダメージが大きく心身の健康を害する可能性があるという風にリスクがある半面、その闇の作り出した歪みと戦って壊すつもりだったり徹底して活動的に自我の強さを生かす独創性を発揮し追及する様な生き方をしたい場合は適すると言えます。

結局は、闇の攻撃の一つ①「個性と自由の破壊」にぶつかったり、その攻撃を受けても、打ち勝てるかどうかが、運命を分けるのです。

同様に、革新性についてみていきましょう。

魚介類は現状維持の海に棲み続けるという選択肢を選んだ既存環境への順応者ですが、陸上動物は陸に新天地を求めて上がったチャレンジャーであるために革新性が高いです。

ただ何も考えずに目の前の環境に順応し続ける事には負担はありませんが、新しい事にチャンレンジする方が労力を使う上に、闇に対する抵触が強くなります。

高い革新性が地球の常識の闇を覆す可能性があるために、地球の闇の⑦「反怪電波排除システム」から攻撃を受ける他、物事を革新する為には物事の足りない面や過ちに気付かなければならないので、どうしようもない歪みが多い地球では改める事のできない不足面や過ちに目を向けて腹立ったり無力感を感じる事が多く、そういう事が続けば心身を病んだり苛立って荒んだ人間になってしまう事もあります。

やはり革新性を発揮すると言っても、改めるべき事で改める事ができるなら即改めますが、どうしても改める事ができないどうしようもない事もあるので、そういうものに直面した時は自分にはどうしようもないのだと割り切って、腹を立てたり自分を責めて歪んだり潰れてしまう事は避けなくてはなりません

また陸上動物の中では、性欲は豚が一番高く、「鶏は三歩歩けば忘れる」と言う様に鳥は頭は悪いけれど空を飛ぶという更なる挑戦を果たしたので革新性は一番高く、牛は鳥は勿論豚よりも頭がいいです。

そうすると、地球秩序の歪みに対して革新性の高さがダメージになる人には鳥は合わず、性欲が上がると⑤「性欲の汚物視」に強く傷付けられる人には豚が合わず、革新性や性欲を発揮しつつも頭で深く思い悩んで苦しむ人には牛が合わない事になります。

逆に、革新性を存分に発揮して前向きに力強く邁進できる人には鳥が合い、⑤「性欲の汚物視」等もろともせずに性欲を発揮できるエッチな人には豚が合い、それらを発揮しつつも深い考えを持ち物事を深淵まで考えても悩み過ぎる事のない人には牛が合います。

結局の所、各歪みにどれだけ傷付けられたり浸食されているか、各歪みとどれだけ真っ向から戦える状態にあるかという事が運命を分けるのです。

もちろん魚介類の順応性も生きて行くのには必要な要素であるために、結局、どういう要素を強く持っても闇にやられない力強きメンタルと確固たるブレない自分軸を持ち、何でも食べられて健康に生かせる様な、何でも自分の力にできる心身共に元気な人を目指す事が理想です。

 

次に牛乳です。

牛乳はカルシウムとタンパク質の宝庫で健康食品の代表格の様に言われ、実際学校給食でも毎回牛乳を飲ませる等、牛乳神話を妄信し牛乳を強烈に勧める人は多いです。

ただしよく考えてみると、大の大人が赤ちゃんの飲み物のおっぱいを飲む等滑稽ですし、しかも他種のおっぱいを飲むという生物学的に極めて不自然な事をしている訳です。

牛乳が健康に良いという根拠のカルシウムとタンパク質が豊富という理論だって、カルシウムとタンパク質が牛乳にしか含まれていないのであれば牛乳は必須ですが、カルシウムは小魚や海藻の方が豊富だし、魚も肉も卵も大豆も全部タンパク質な訳で、よく考えるとナンセンスです。

それにもかかわらず、なぜ牛乳神話が流行ったのか

闇が牛乳を全ての成長期の子供に飲ませる事で、自分が優位に立とうとしているから、闇がその様に人々を誘導した事が功を奏した結果です。

この世の中が疑う事を知らない純粋無垢な子供だけであれば、闇としては自らが人々を間違いに誘導して創り出した①「個性と自由の破壊」~⑦「反怪電波排除システム」の歪みの構造に気付かれて覆される事は無論、各世の闇を全てそういうものだと無垢な心で微塵も疑いもせずに思い込み、何の改革や変革も起きないでしょう。

闇にとっては、最も有利な状況です。

大人になって人格が固まってしまえば牛乳を飲んだ位で幼児化したりはしませんが、これから大人になっていく成長期の子供に赤ちゃんの飲み物の牛乳を大量に飲ませる事は、頭が大人になるのを妨げる事になります。

昔が元服が13歳だったが、今の子供は昔に比べ非常に幼いと言われますが、牛乳が原因です。

以前とは違い牛乳を成長期に大量に飲まされる今の子供は、大人化するのが遅かったり、最後まで子供のままだったりするのです。

牛乳が悪だとは言いません。

例えば、統制秩序主導型の様な「善」は、甘えたがりだったり上の者に認められたがったりと、幼い面がありますが、内面はしっかり者であるために、牛乳は悪くありません。

「善」という区分については、48魂質https://ameblo.jp/lazerc/entry-12630243444.htmlに食の基本原理と共にしっかり書いてあり、この記事の基本となる重要な記事なので、ぜひ読んでおいて欲しいです。

主導型については、最近では以下の記事が詳しく、統制秩序主導型については以下の記事序盤に説明があります。

人間より牛の方が自我が弱いために、自我の弱い「善」であれば牛乳は合います。

ただそれ以外のタイプにはそんなに健康に良いものではなく、牛乳が大好きなら飲んでもいいですが、牛乳が嫌いなのに健康にいいと思って無理に飲む必要は全くないという事です。

同じ飲み物でも、おいしいと思って喜んで飲むのと、まずいと思って苦痛を感じながら飲むのとでは、どちらが健康に良いかは明白でしょう。

ただ先に述べた理由から、少し位なら構いませんが、成長期の子供に大量に牛乳を飲ませる事だけは止めた方が絶対にいいです。

また、もし牛乳を飲むなら低温殺菌牛乳https://www.takanashi-milk.co.jp/feature/ltlt.htmlの方が良いです。

超高温殺菌牛乳は無論の事、高温殺菌牛乳も熱変性した牛乳タンパクと特に過酸化脂質が血液を汚します。

どちらも食品添加物の様な化学物質に似た毒性を持ちますが、食品添加物の様な化学物質より経血として体の外に出ていきにくく、代謝力に男女差はあまりないです。

まあ、サイコパス性の強いのに精神が安定している私の様な人なら、「毒を以て毒を制する」事である程度無毒化できますが。

まあ、例え低温殺菌牛乳であれ、そんなに健康にいいものではなく、どうしても飲みたい人は飲んでかまいませんが、牛乳を飲むと下痢をしたり胃の調子が悪くなったりする人は勿論、飲みたいと思わない人は飲まない方が正解です。

 

次に塩分ですが、塩が健康に悪いという考え方は基本的に間違いです。

悪霊を退散させたり邪気を払うのに塩を撒いたり、盛り塩をしたりするでしょう。

塩はそれ自身が持つ神聖な力で、悪霊の様な邪気を退治する聖なる効果があるのです。

塩は悪霊だけではなく、邪神も退治する聖なる力を有します。

邪神と悪霊から成る闇が塩を危険物だと人々を洗脳しない訳がないでしょう。

塩が人に有害なのではなく、塩が闇にとって有害なので、闇が人を自分の都合のいい様に洗脳して、塩を毒扱いさせているのです。

例えばあなたがナメクジだったら、塩が健康に良いとは言わないでしょう。

ナメクジが触れると溶けて死んでしまう塩を良いと言う事は、人間が濃硫酸が健康に良いと言っている様なものです。

闇も塩で退治される存在ですから同じ事です。

そもそも、塩は絶対に人間が生きるのに欠かせないものです。

熱中症が問題視された時、塩飴を舐める等、徹底して水分と共に塩分も摂る様に指導されたでしょう。

低ナトリウム血症は危険で、命すら失う事もあります。

ナトリウムが不足すると死にますが、ナトリウム以外のミネラルで不足する事で不調にはなりますが、死亡する事はまずありません。

そうすると、ナトリウムは最も人間にとって重要なミネラルだという事になります。

人間以外の動物でも、わざわざ遠い所から岩塩を舐めるためにやってきて、塩分を摂ったりしています。

それ位、塩分は生物が生命を維持するのに欠かせない貴重品だという事です。

それは間違いではないけれど、今の人は塩分を摂り過ぎているから、減塩に努めた方が健康的だという人は多いでしょう。

しかし、卵醬https://lf8.jp/ranshou/の記事にある様に、現代人は塩分不足で健康を害しているという説もあり、実際この記事で言っている様に塩分摂取量を増やして健康になっている人もたくさんいます。

「塩抜け腑抜け」と言うが、現代人が昔の人より根性無しで弱くなったのは減塩に努める様になって腑抜けになったからだと言う人もいます。

私は初めから、先に紹介した48魂質の記事後半に書いた様に、適正塩分摂取量は人によって4~24gとかなり開きがあり、人によって薄味にした方が良い人もいれば濃い味にした方が良い人もいると説いています。

地球より闇の洗脳が遥かに少なく、遥かに栄養学も含む文明の発達した他星での常識を基に説いている説ですから、間違いはありません。

塩分を沢山必要とする人は、基本的に神性の高い、闇と戦う使命を持った人です。

神聖な力を発揮しないといけないから、神聖な塩分を多く必要とするのです。

それでは減塩に努めた方が良い人は、闇に毒されているか闇に加担する悪党かと言うと、そういう場合もありますが、そうではないケースも多いです。

塩分は邪悪なものを退治する神聖な力を有すると共に、全ての真理を闇の名のもとに明らかにする力があり、故に真理から逃げないと自分を保てない人は薄味にしないと持ちません。

邪気を有しているから塩分を控えねばならないのか、真実から逃げていないと自分を保てないから塩分を控えねばならないのか、どちらかだという事です。

どちらにしろ、ろくでなしだというかもしれません。

しかし、いじめをしたり悪意をもって人に悪くする等邪気を孕む人間は確かに悪いですが、真実から逃げていないと自分を保てない人間まで悪扱いするのは酷な話です。

例えば、性欲がいやらしい事だという性欲への汚物意識が強い女性は、自分の男性に魅かれたり妊娠したいという様な女性的性欲を直視する事を避けるかもしれません。

しかし、そうしないと命を保てない人であり、そういう人に「自分の性欲を自分で汚らわしいと感じ、自分を責めて鬱病になって不幸になったり、女性性への痛みから子宮癌になって命を落とせ」と要求するのは酷い話です。

誰しもが全部正しい人間や強い人間になれる訳ではありません

自分の力でどうしようもない事にぶつかった時、仕方がないと割り切れずに自分を責める人もいます。

ですから、真実から逃げて逃避に走るという選択肢はあっていいのです。

これは48魂質の記事の宇宙法則抑圧型に該当します。

ちなみに宇宙法則抑圧型でなくとも、例えば星法則適合型の自我の弱い「福」の場合7gと薄味ですが、これはその魂のタイプが塩分が少なくていいタイプなだけで、真実から逃げている人ではありません。

まあ、その星の秩序通りに生き順応性が高くて自分がなく経験則に傾倒した判断を下すタイプですから、神性が低いので適正塩分摂取量が少ないという事ではあるのですが。

ちなみに48魂質の記事に邪気を有した人が健康に生きる生き方は載せていません。

これは48魂質の冒頭に書いた様に、故意に無実の人間を傷付けたり、悪意を持って善人に大きな迷惑をかける様な悪党は、この世に必要のない駆除対象であり、救われるべきではないから相手にしていていないまでです。

 

ちなみに私事ですが、私は最も塩分を必要とする宇宙法則適合型の自我の強い「喜」のために、1日の適正塩分摂取量は24gですが、それをきちんと守っていたら、30代の頃は適正な血圧だったのに、40代に入ったら高血圧になってしまいました。

200₋120まで上がった事もあり、異常だという事で中央病院で精密検査を受けましたが、結果原因不明という事で、多分塩分が原因だという憶測で減塩を指導されました。

しかし、1日24gから日本人の平均的塩分摂取量である1日10gに落とした所、明らかに体力も気力も無くなり、体調が悪くなるばかりか些細な事で落ち込む等メンタルまで弱くなって、しかも血圧は全く下がりませんでした。

「元気がなくなるのは体が低塩状態に慣れれば良くなる。1日10gではまだ多い。1日6g未満にしなさい」と医者に言われましたが、1日10gでさえ明らかに不調になったのに、更に半分にしたら死んでしまいます。

塩分摂取量は24gに戻し、塩分を体の外に出すナトリックスを飲んだ所下がった様なので、年を重ねる事で塩分を体の外に出す能力が低下してきた様なのですが、ナトリックスを飲んでも低い時もあれば高い時もありよく分かりません。

いずれにしろ、自分の体魂が必要とする塩分を体が処理できなくなったとすれば、いい事ではありませんが、減塩に努めさせたがる闇の誘導であれば仕方がないですし、薬の力を借りれば下がるのであれば良しとしましょう。

私の心の根底部である魂は非常に強靭ですが、肉体は心臓一つの生身の肉体なので、肉体まで闇の強烈な攻撃に対し完全にカバーできるかと言うと、そうは行きませんしね。

いずれにしろ、私は宇宙摂理に最も近い、革新性が突出し脳を最大限駆使する神性が最も高いタイプで闇の最大の宿敵ですから、闇を払う神聖な力は本来絶対に落としてはならないはずです

 

糖質や糖分はどうでしょう。

糖質を体の中で一番使う臓器は脳です。

従って、糖質は最も脳のエネルギー源として使われ、故に脳をよく使う時に使用されます

糖質を摂取する事で、脳をよく使う事になると言い換えてもいいです。

馬鹿はどこまでもめでたいと言いますが、人は考えるから思い悩むのであり、何も考えない人は思い悩みません

①「個性と自由の破壊」~「⑦反怪電波排除システム」の歪みを筆頭に、地球には歪みがたくさんありますから、思い悩む種は無限にあります

先に述べた動物性食品は感受性を上げる事で苦しみが増しますから闇を肌で感じ取って苦しむタイプの人に合いませんが、糖質は思考力を高めますから闇を深く考えて思い悩み苦しむ人に合いません

動物性食品が合わない人が動物性食品を取ると生じる矛盾から自己免疫性疾患になったり高脂血症になったりアレルギーを起こしたり体がかゆくなったりしますが、糖質が合わない人が糖質を取ると肥満になったり高血糖症になったりします。

他、闇への抵触を強く受ける様になる事で、闇からより強い攻撃を受けたり闇により強く洗脳される事で、病気になったり精神を病んで自殺する等潰される事もあれば、犯罪や戦争に走る等間違った道に進んでしまう事も多いです。

ちなみにご飯とパンとそばやうどん等の麺類を比べると、粘りがご飯が最も強く、パンが一番粘りがなくてパサパサしており、麺類はその中間ですから、どれも脳を使う所は同じですが、ご飯がより物事を集中して粘り強くしっかり考える性質を有し、パンは逆に広く浅く考える性質で、麺類はその中間です。

ですから、物事を集中して粘り強くしっかり考える人にはご飯が合い、広く浅くさっぱりとした考えをする人にはパンが合います。

逆に物事を集中して粘り強く深く考える事で闇に抵触し苦しくなる人にはご飯が合わず太ったり不調を起こす事も考えられますし、パンは逆に広く考える事で闇により深く抵触し苦しくなる人には合いません。

ベストなのは感受性を如何に高めようが、如何に頭をよく使おうが、闇にやられたり闇の影響でブレたりせずに、決して闇に屈しない強い自分軸を作る事で、何でも食べられる健康な心身を作る事です。

ちなみに糖質はご飯やパン等の多糖と果物やお菓子等の単糖に分けられますが、多糖は長い間かけて消化されるのでじっくり深く物事を考えるのに適し、単糖は短い時間で消化されるので瞬時に思考や物事を自分や他に押し付けるのに合います。

深く物事を考えるのは誰にでも必要な事ですが、押しつけは合わない人も結構いるでしょう。

深い考えのない押しつけはどうしても、正しいとか間違っているという事は深く考えてみもせずに、只常識や固定観念で自分や他人を縛り付ける事が多いのです。

しかし、地球の常識はもろに①「個性と自由の破壊」~⑦「反怪電波排除システム」の歪みを筆頭とした多くの歪みに満ち満ちていますし、固定観念も常識と粗イコールであるが故に同じ事ですから、自分や他に間違いを押し付けて間違いに縛り付けてしまう事も多く、いい結果を生まない事も多々あります

 

野菜や果物はどうでしょう。

少なくとも、健康に悪いというイメージはないし、そういう説もほとんど聞きませんね。

特に野菜は健康に不可欠だと思っている人が多いでしょう。

元々、植物は自分が生きる環境に順応して深く考える事はなく従順に生きる性故に、植物を食べるとその性質が高まります

野菜は物事に順応するエネルギーが一番強く、環境への順応性を高めます

悪い事に順応して間違った方向に行ってしまえば問題ですが、それは正しい判断を使って物事の善悪や正誤を見極めればいい事であり、物事に順応する事自体は誰しもが周囲の環境に適応して生きて行かねばなりませんから生きる上で必要不可欠であり、そして基本的に周囲と調和する事は調和性につながり正しい事です。

それ故に、野菜は健康にいい事になっていて、悪いという説はほとんどないのです。

野菜が嫌いな人は、世の中や周囲に反感を持っていて、世の中や周囲に順応する事を拒絶する気持ちが強いです。

しかし、世の中や周囲の間違っている所や歪んでいる所に順応しては進むべき道を間違えたり歪んでしまいますが、正しい所まで全部適合する事を拒絶してしまえば、適合障害や反社会的人間になる等、良い事はありません。

やはり、野菜はしっかり食べて、世の中や周囲の正しい所にはしっかり適合しながら、間違いや歪みはしっかり気付ける判断力を養っていく事が欠かせません

ちなみに、野菜の水溶性ビタミンやミネラルは順応性を高めますが、ニンジンに含まれるビタミンAの様な脂溶性ビタミンは革新性を高めます。

動物性食品は基本的に脂を含みますが、植物性食品は油をほとんど含みません。

脂溶性ビタミンは油に溶けて初めて体に吸収されますから、野菜の脂溶性ビタミンを摂る時は脂のある動物性食品と一緒に食べるか、油炒めや天ぷらにする等油調理をする事が必須になります。

野菜は革新性を上げる事はあっても感受性や自我や性欲は上げませんから、少なくとも動物性食品よりは叩かれる事はないものの、革新性一つ上げても闇への抵触が強くなる事は大いにあるために、油が健康に悪いという様な説も出てくるし、実際油で健康を害するケースも出てくる訳です。

果物も野菜と同じ様な性質がありますが、順応性を上げる効果は野菜より下で、革新性を上げる効果はほとんどなく、先に述べた単糖の性質を持つため、野菜程普遍的に健康に良いとうたわれてはおらず、中性脂肪や血糖値を上げる等の理由で果物は控えるべきだという説を唱えている人もいます。

 

双子が共鳴する様に、人の性質は共鳴しますが、人の性質だけではなく、食物も同属へ行くのです。

例えば、肝臓の悪い人には肝臓を食べさせる様に言う様な事です

肝細胞が損傷したとして、最も効率よく肝細胞の回復に役立つ食物は、レバーです。

同じ部分の細胞だから、成分が同じ若しくは非常に近いために、レバーは肝細胞になりやすいのです。

現に、アルコールは肝臓に負担をかけて傷付けるから、お酒を飲む時のアルコール対策サプリメントにはレバー水解物の様な肝臓エキスが入っています。

私は以前、卵は男性が食べる分には問題ないが、女性がたくさん食べると健康に悪いという記事を見た事があります。

先の原理で、卵を食べると卵子がよく作られ、活性化します

卵子がよく作られ活性化するという事は、女性の性欲が上がるという事です。

性欲が上がれば、地球最大の歪み⑤「性欲の汚物視」により強く抵触する事になる訳です。

同様の理由から、白子を食べると男性の性欲が上がりますが、それが原因で女性の様に男性がダメージを受けるかと言うと、そんな事は殆どありません。

その理由について、過去記事より抜粋です。

前立腺癌の死者数より乳癌と子宮癌と卵巣癌の死者数の方が多いですし、自己免疫系疾患も女性の方が多いでしょう

それには二つ原因があって、男性がスケベだったり性に奔放でも男とはそういう生き物だから仕方がないという諦めみたいな風潮からあまり叩かれないのに、女性がスケベだったり性に奔放だと「女のくせに嫌らしいんだよ、女とは思えん、このヤリマンさせこ公衆便所糞尼がアッ!」等と徹底的に叩かれフルボッコにさせられるからです

もう一つの原因は、以前も書きましたが男性より女性の方が調和の性の分色々な事を調和させようとする傾向が強いために、調和しえない矛盾が発生するとよりダメージを受けるからです

女は産む性ですから妊娠したいという性欲があるのに、その性欲が不潔だという感覚が根強ければ、自分の中のその決して調和しえない矛盾に満ち満ちた二要素の衝突は避けられず、そんな状態が長く続けば続くほど、大きなダメージを受けるでしょう

同様の理由から、心臓が弱っていたり傷付いていれば心臓を食べるといいし、明日演説しなければいけないのなら舌がよく回らなければいけないから牛タンの様な舌を食べるといい等、食品には、その食品と同じ部位の活性を上げる効果が確実にあります

 

闇は色々なものを勧めるにも控えさせるにも、自らの目的を実現させる事を最重要視します

先に述べた闇に有害な塩を駆除したがる事による減塩神話や、人々を幼児化させて疑う事を知らなくし歪みに隷属化させるための牛乳神話等がその典型です。

動物性食品については、動物性食品を摂って感受性と自我と革新性と性欲を上げる事で闇に傷付けられる人もおり、逆に闇を破壊し世を良く導く人もいるために、闇はある人には推奨し、ある人には止めさせようと色々な仕掛けを仕組む事で、闇と人々の色々な関わり合いの中で、賛否両論が出てきているのです。

それらの攻撃に対し、どう対処したらいいかという事ですが、私が書いたこの記事や48魂質の記事等も非常にためになりますが、最大の基本は自分がどうあろうと闇にやられないように自分を整えておく事です。

感受性を高めようが自我を高めようが革新性を高めようが性欲を高めようが、①「個性と自由の破壊」~⑦「反怪電波排除システム」の歪みに代表される全ての闇に決して動じる事のない強靭な自分軸を創り上げられれば、肉も魚も卵もご飯も野菜も何でも食べて健康になれる正しい自分になれます

その方法は「フィール教新支柱」そして特に「不動の自分軸」にまとめ、更に以下の記事で補完しました。

これらのものは非常にためになるので、ぜひ復習して欲しいです。

しかし、やはり一人一人が正しい道を追求すべく、本気にならないと、何も先に進みません

それが一番重要な事です。

私一人が愛と正義の実現に向けて全力を尽くしても、他の皆がやる気にならなければ話になりませんから。

さあ、皆で愛の自立を果たし、真実の正義を追求し、一人一人が全力で自力で幸福になり、真に正しき真次代を実現させようではありませんか

例え時間がかかろうとも、我々一人一人の、耐えなき努力で、必ず到達しましょう、皆が共に本当に幸福になる真次代へ