




今日は
太陽礼拝とエアリアルYOGAの
クラスでした。
「今、こんな時だからこそ」
心を回復する時間になる
クラスになるように
心がけています。
恐怖や不安や怯えは
呼吸を浅くしますから
まずは呼吸。

呼吸には
本当にたくさんの
効果があります。

私のクラスでは必ず
「プラーナヤマ」
と
「ナディーショーダナ」
を行っています。
今回はナディーショーダナのご紹介。
ナディーは
「気の通り道」の意味。
ショーダナは
「浄化」の意味。
片鼻の呼吸法です。
アヌローマ・ヴィローマと
呼ばれることもある
片鼻ずつの交互呼吸法です。
片方の鼻孔が開くと(毛細血管が収縮)
もう片方の鼻孔内の毛細血管は拡張し
交互に繰り返すことで
両方の鼻孔が作用して
左右の均等を整えます。
気道を浄化したり
身体のバランス(平均状態)が整ったり
横隔膜を動かすことで体温を上げたり
自律神経を整えたり
集中力を上げたり
心を穏やかにしたり
基礎代謝があがったり
睡眠の質があがる
などたくさんの効果があります。
あまり難しく考えず
クラスで行っているやり方で
お家でもぜひ試してくださいね。
インナーチャイルドとは
「心の内側(インナー)」にいる
「子ども(チャイルド)」
子どもの頃に体験した
トラウマになるような出来事から
成長が止まってしまった
子どものままのあなたの人格
それがインナーチャイルドです。

大人からの保護が必要です。
親に失望されない
無視されない
そういう存在であることは
子どもにとっては
生命を守るために必要になります。
たとえば、赤ちゃんの頃にどれだけ泣いても
誰も来てくれなかったという経験は
「私には世話をしてもらえる価値がない」
という信念を形成します。
否定的な言葉や決めつけの言葉を
言われ続けると潜在意識に定着します。
たとえば
「妹の面倒をちゃんとみなくちゃダメでしょ」
そう言われ続けて育った子は
「私は妹の面倒をみなくては愛してもらえない」
という信念を形成します。
大げさな表現に聞こえるかもしれませんが
子どもにとっては
親からの愛情を受けること、
親の関心をひくことは
生き残っていくために重要なことなのです。
親の愛を得ようと良い子を演じて
親に認められようとすることもあります。

「私はこのままでも充分に愛されている」
「私には愛される価値がある」
心から愛を感じられることは
自分が自分であることに
居心地の良さを感じられること。
真の自信が生まれることです。
そして
そこから
本当にその人らしい人生が始まるのです。

インナーチャイルドヒーリングで
子どものあなたを癒すことは
真のあなたの生き方を見つけ
新たに成長していく助けになることです。
瞑想セラピー個人セッションでは
インナーチャイルドヒーリングも行っています。
インナーチャイルドヒーリングをお薦めします
親子の関係にトラウマがある
人生で繰り返される良くないパターンを何とかしたい
理由のわからない不安や寂しさ
自分を傷つける人とばかり出会ってしまう
お子さんとの関係に悩んでいるお母さま
ずっとパートナーを望んでいるのに出会えない
望んでいるような人生を生きたいけれどその方法がわからない
インナーチャイルドヒーリングは
その人が生まれて来てから今日までの
歴史をめぐる旅のようです。
■瞑想セラピー
ベースは仏教の伝統的な瞑想ですが
そこから宗教的な要素を除いた瞑想が
マインドフルネス。
その効果は、
1970年代よりアメリカを中心に
科学的・医学的な研究が進み
GoogleやYahooといった
グローバル企業が
社員のストレスマネジメント
として取り入れたことから
広く知られるようになりました。

「今この瞬間」に意識を置くトレーニング
瞑想というと難しく、
すこし怪しく
感じられるかもしれませんが
「今この瞬間」に意識をおく
トレーニングのようなもので
先入観や過去を手ばなして
「ねばならない」等の
思考などにはとらわれず
「あるがままを受け入れられる心」
を育みます。
またマインドフルネスと
正反対の状態を
「マインドワンダリング」
といいます。
たとえば本を読みだしたとたんに
「メールの返信しなくちゃ」
「そういえばあれを買い忘れてた」
そんな様々な考えごとが
頭の中始まって
「今この瞬間」に
注意を向けられずに
心がさまよう状態のこと。
マインドワンダリングは
自分でストレスを
作り出しているような状態です。
知らず知らずのうちに
疲労がたまり
前向きな発想は
生み出されなくなってしまいます。

日々仕事に追われている
忙しいビジネスパーソン
子育てなどで
自分の時間がとれないママ
学業や受験など
プレッシャーと戦っている学生さん
マインドフルネスは
どなたにとっても
とても役に立つものです。
マインドフルネスの効果は?
集中力・記憶力の向上
判断力の向上
ストレスの軽減
一つ一つの事柄への集中力が
上がることから
ビジネスや学業での
パフォーマンスの向上に
つながります。
慢性的な健康問題の改善
血圧の低下
緊張・不安の減少
睡眠の質の向上
早寝早起きが苦手な人も
スッキリ早起きが
できるようになってきます。
いつもBien-etre Aerial YOGAをご利用いただき
ありがとうございます。
新型コロナウイルスの影響により、
Bien-etreにおいても、
スタジオ内での対策をとってまいります。
併せて、ご利用いただいている皆さまも
ご家族の皆様にも
たいせつなご自身の身体のために
どうぞ十分な感染予防を行っていきましょう。
【スタジオの対策】
◆ドアノブやハンモック、バレエバー等の殺菌消毒を行ってから
スタジオをオープンします。
◆しばらくの間、レッスン前後のお茶の提供を中止させていただきます。
◆空気清浄機を常備しております。
◆インストラクターに発熱・咳・くしゃみなど
体調に変化がみられた場合はレッスンは行わないようにいたします。
(状況によっては急な休講が発生する可能性がありますがご了承ください)
◆事態が収束するまでの期間はすべてのクラスの定員を3名までとします。
【ご協力をお願いいたします】
◆入口に消毒液を設置しております。
参加者の皆さまには入室の際には入手の除菌をお願いします。
◆発熱・咳・くしゃみなど体調がすぐれない場合の参加は
お控えいただくようお願いいたします。
(3時間をすぎたキャンセルもキャンセル料はいただきません)
◆ご希望の方にはマスクを着けてレッスンを受けて頂いて結構です。
◆生徒の皆さま・保護者の皆さま
新型コロナウイルスの影響により、
ユリバレエもお休みにすべきかの
決定をしなくてはいけません。
各学校では政府からの要請を受けて
2日以降の登校をどのようにするかは
まだ検討中のところが多く後
正式発表しているところは
少ないようです。
学校関係の決定を待ってから
決めるべきか迷いましたが、
電車やバス、モノレールを使って
通われているお子さんも多く、
歩いて登下校する場合とは
違った環境です。
今教室としてできることで
「子ども達への感染のリスクを極力減らす
には何をすべきか」
を考え決定いたしました。
◆ジュニアバレエクラスについては
3/2(月)~3/11(水)まで
すべてのレッスンを休講といたします。
4月以降に振替レッスンを実施予定ですので
改めてご案内させていただきます。
(併せて体験レッスンも上記期間中は中止といたします)
※D&Mクラスは
本日のレッスン後
2週間の休み(次回は3/13(金))
※E&Pクラスは
明日のレッスン後
2週間の休み(次回は3/14(土))
尚、エアリアルヨガクラスについては
スタジオとしてできる対策を実施し
感染拡大の防止に努めたうえで
上記の期間中も通常どおり開講いたします。
◆ドアノブやハンモック、バレエバー等の殺菌消毒をしてからオープンします。
◆参加者の皆さまには入室の際の手の除菌をお願いします。
◆しばらくの間レッスン前後のお茶の提供を中止させていただきます。
◆空気清浄機を常備しております。
◆発熱・咳・くしゃみなど体調がすぐれない場合の参加は
お控えいただくようお願いいたします。
◆またインストラクターも同様に体調に変化がみられた場合は
レッスンは行わないようにいたします。
(状況によっては急な休講が発生する可能性がありますがご了承ください)
ヨガの8支則
前の記事ヤマとニヤマについて
書いてから
随分と経ってしましました。
ヨガスートラに記されている
ヨガの8支則の最初の2つは
ヤマ してはいけないこと
ニヤマ すべきこと
でした。
今回はその続きです。
アーサナ (姿勢・ヨガの様々なポーズ)
ようやくここで、誰もが「ヨガ」と認識している
体のポーズがでてきます。
「快適で安定した姿勢でいること」が大切とされています。
「いてて」とか、「辛い」とか
逆に「まだまだ~!」などと
はりきったり、競ったりもせずに
意識的に無の境地で心地よい感覚を
維持することが
大事とされています。
プラーナーヤーマ(調気方・呼吸を整える)
長く静かな呼吸を「整える」
コントロールすることで
集中力(ダーラナ)が高まり
知性のはたらきを邪魔する煩悩(タマス)が
取り除かれます。
プラーナには呼吸の他に生命力や気、エネルギー
の意味があります。
プラッティヤハーラ(感覚に振り回されない)
聞く・触る・見る・味わう・香る
私たちは五感を通して外の世界を知ることが
できます。
ただし、
そこで得た情報に振り回されずに
何を見て聞くか?
何を味わい香るか?
何に触れて何を語るのか?
正しい心で選択しましょう。
ここまでで5支則。
つづき後3支則はまた次回に。

ヨガの8支則の中の
適当な言葉でごまかしたり