今日、F社のオファーシートにサインしてきた。
まだ薬物検査と犯罪歴検査にパスする必要があるが、
思い当たるフシも無いので(笑)、確定と考えていいだろう。
交渉の過程はここでは省くが、
最終的にF社より納得のいく条件を提示して頂いたことにとても感謝している。
同時に私に興味を示して頂いたS社に対しても、
今は同様にありがたい気持ちでいっぱいである。
終わりはもうすぐそこである。
数日前、子どもたちにバレた。
というか、妻が口を滑らせた言葉に、勘のいい5歳の娘が気づいた。
「朝のお仕事、なくなったんでしょ?」
と突然娘に言われた。
(かと言って、夜のお仕事があるわけではないが)
これはかなりキツイ。
何で知ってるんだろうと、一瞬耳を疑った。
いらぬ心配はさせたくないと、もう少し見通しが立ってから伝えようと思っていたが、時すでに遅し。
このことで妻を責めてしまったが、レイオフ直後の彼女の動揺も無理もない。
自分のことで手一杯だったこともあり、もう少しコミュニケーションがあってもよかったと反省。
長男と次男に対してはあとで妻がきちんと説明した。
当分生活は変わらないし、
最悪のケースでも今の学校は続けられるようにするから、
今、一所懸命お仕事探しているから、
無駄遣いやおねだりはやめてほしいと。
多感な子どもたちに 「大丈夫だから」 としか言えないのは胸が引き裂かれる思い。
それ以来、長男は状況を察してか、この件については何も言わない。
次男は朝 「がんばってね!」 と声をかけてくれ、「どうだった?」 とその日の成果について聞く。
それぞれが自分のやり方で気遣ってくれる。
この子たちのためにがんばろうと思う。
今日は誕生日。
忘れられない誕生日になった。
いつからか自分が年を取る喜びから、一緒に祝ってくれる人がいる事への喜びに変わっていた。
今年は特にそう思う。
みんな、ありがとう。
来週月曜日(2月18日)に大手半導体メーカーS社を訪問予定。
訪問にあたり、今朝マネージャーのT氏と15分ほど電話、行き方等確認する。
T氏と顧客担当ディレクター(あまりにも登場回数が多いのでJ氏とする)は懇意なので、
J氏に電話し、月曜にT氏と会うことを伝えると、
「今晩彼と一杯やる予定だから、話しておくよ」
とまた心強いコメントをもらった。
大手半導体メーカーF社からまだ連絡が無いので、こちらから電話を入れてみる。
人事の方と話してからわずか10分後に再び電話あり。
今日の午後2:30に電話面接をすることになった。
再びJ氏と電話。
F社に関する資料を送ってもらう。
それにサッと目を通し、面接に望む。
45分程度の電話面接。
いろいろと質問され、S社と違ってこちらは本当に面接という感じだった。
ちょっと遠まわしに答えたかな、と思う場面もあったが、
次は事務所にて3~4人と面接という運びらしいので、
及第点はもらえたみたいだ。
F社へは複数の職種に対して応募しているので、
F社の中で私と面接したい人が他にもいるとの事。
来週月曜のS社との面接にあたり、
駐在トップの方にメールを送り、再び力添えをお願いする。
S社のVPとT氏へ推薦文を一筆お願いしたところ、快諾頂いた。
GM、VP、ディレクターの推薦を受け、月曜の面接に臨む。
これで準備万端である。
今日は8:15AMにダウンタウンのホテルで朝食ミーティング。
ひさしぶりにDC弁護士と会い、
同行していたワシントン大学の教授を紹介してもらった。
いろいろ話しているうちに、いくつか見落としていた会社に気づき、
新しいツテを紹介してもらうことになった。
先述したF社人事の方に、面接相手の氏名を聞いておいたので、
さっそく例の顧客担当ディレクターの方に聞いてみると、やっぱりその人のことを知っていた。
カリスマ性に欠け、典型的なカウボーイタイプの人間らしい。
そのまま行けば上司となる人なので、
そんなことを言われると多少テンションも下がるが、
そんなことも言ってられないので、それはそれで受け入れることにした。
さらにF社の内情についても教えてもらい、ひたすらメモを取る。
またS社のビジネスについてもいろいろと教えてもらった。
最後に昨日書いたI社についてもレジュメを転送してもらうようお願いした。
この人無しでは、今回の就職活動は成り立たない。
本当に頼りになる人である。