Queers And The City 2017復活 -3ページ目

日大アメフト事件について

日大のアメフト選手に反則プレーをそそのかしたと思われる、井上奨コーチ、、、、、イケる。

記者会見のおどおどした態度が、めちゃめちゃソソラレました。

 

と、カマ受けする顔と身体だなあと思ったら、もうお約束かのように、ゲイビデオ出演疑惑。

現在、仕事忙しいのに、寝る時間を惜しんで、必死で捜索中。物凄いプレミア付いてると思うわ。

 

これからはさ、資産運用の一環で、今後有名になりそうな運動選手が出演しているビデオを纏め買いしておこうかしら・・・・。

10本に1本当たれば、利回り10%!!!新手の資産運用コンサルとにもなれる。

 

とまあ、前置きは良いとしてよ、本題。

 

「アタシは悪くないのよ。だって、上司に言われたからやっただけ。でもさ、世間体もあるし、とりあえずマスゴミ使って、怪我させた選手には謝っておくわ、メンゴ。さ、これでアタシの株も上がったでしょ?でもって、無罪よね?」

 

と、アテクシは、怪我をさせた日大選手の

 

「能面棒読み記者会見」

 

を見て、奴の心の声を聞いたのよね。

 

これでマスゴミの同情を買えたんだから、まあ、たいした大女優よね。岩下志麻姐さんもびっくりよ。

あの、弁護士の同情買うような紹介の仕方も、胡散臭かったわぁ。

 

選手の生の声と言うよりは、俗に言う、

 

「大人の事情」

が入り混じっているようなお膳立て。

 

コーチに言われたらから、練習干されて追い詰められていたから、ボール持ってない選手に飛び掛りましたってさあ、、、

20歳でしょ。立派な大人じゃん。善悪の判断付くじゃん。

じゃあ、コーチに万引きしろって言われたら、するのか?

 

そんな反則しないと試合に出れないのであれば、

「じゃあ、辞めます」

で、よくね?

 

だって、ただの部活でしょ?

辞めたら、住宅ローンの返済も出来ず、妻子が途方に暮れるわけじゃないじゃん。

 

今後、アメフトは続けるつもりはありませんって言ってたけど、辞めるんだったら、そのラフプレーする前に辞めるべきよ。

だから、これだけ騒ぎにならなかったら、そ知らぬ顔でアメフト続けるつもりだったんでしょうに。

 

てかさあ、そもそも部活動って何のためにあるのか、指導者も選手もよく考えるべきよ。

まずは、好きなスポーツを楽しむためでしょ。その要素が消えたら、続ける意味はないと思う。

 

このさ、上から言われたから反則でも何でもやるって考え方、融通利かないサラリーマンそのものよね。

こういう部活がさあ、これまたギスギスしたサラリーマンの会社を形成するのよ。

 

確かに、前の会社の上司でアメフト出身のガッツで仕事しようぜみたいな、視野の狭い奴いたわ。

仕事は好きだったけど、そいつと働くのがイヤで、さっさと辞めたのを思い出した。

 

井上奨コートの肩を持つわけでもないが、個人的にはかなり持っているが、コーチ陣の責任逃ればかりを追及するのも、マスゴミの報道が偏り過ぎていると思う。

 

だって、日大アメフト部が「反則したら試合に出してやる」って方針なんだから、仕方ないんじゃないの?

で、反則するかしないか決めるのは、選手でしょ。

 

あと、「若者の将来を潰した」とか、マスゴミの表現がオーバー過ぎる。

 

別に他のスポーツしたらいいじゃん、レスリングとか相撲とかさ、格闘技が向いてるんじゃない?

 

あと、まだ20歳なんだから、可能性の塊じゃない。

いくらでも、何だって出来るよね。

 

アメフトの練習で忙しかったけど、実は勉強したら楽しくなってしまって、研究者になるとか、実は文才があって、今回の話を本に書いてベストセラー作家になるとか、実は商才があって、起業しちゃうとかさ。

 

個人的には、記者会見した大女優は好きになれないが、色眼鏡で見ずに、放っておいてあげましょうよ。

だって、我々の人生に1ミクロンも影響ないわけだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今時のノンケのついて(その4)

先週日記に書いた、例のノンケと、性懲りもなく、また呑みに行った。

 

「丘間さんと話をしているとホントに楽しくて、時が経つのを忘れてしまいます。今日もありがとうございました。」

 

との、メッセージが、彼と分かれた直後に来たのを見て、思わず立ち止まってしまったわ。

 

何なの、何なの、この甘さ。

ゲイからもこんな甘いメッセージもらったことない。

 

アタシが女だったら、確実落ちてるね。次回は勝負パンツ。

 

今回は、ついに保険の勧誘でもされるのかしら?と思って臨んだが、全くその気配なし。

起業の話から始まって、労働力を提供するだけのサラリーマンのリスクについて、こんこんと終電まで4時間も話込んでいた。

 

「丘間さんの夢は何なんですか?その、起業の向こう側に目指しているものとか?」

 

とのノンケ氏との質問について、

 

「色々事情があって故郷に変えれない人、元々故郷がない人、人生やり直ししたい人のための、田舎を作りたいんです。霞ヶ関の指図を受けない、佐賀県当たりに独立国家的な。自由なパートナーシップ制度も導入して、里親資格もハードル低くして、誰でも子供を引き取って育てるようなことが出来るようにしたいし、赤ちゃんポストも至るとことに設けて、責任ある大人によって育て上げる。文部省から独立した、起業家を要請するような教育制度を作って、自分で稼げる力を付けた人材を輩出する。まあ、そのためには、私が起業して工場なり働く場所を佐賀に誘致しないといけないわけで・・・・・」

 

などなど、普通に聞いたら、「このオカマ、いい年してキモい~!」って、思われるようなことを、ノンケ氏は目を輝かせて聞いてくれるわけよ。なので、アテクシも目を輝かせて、喋り倒してしまう。

 

よく考えたら、こういう話って、ゲイ同士では絶対しない。

てか、ドン引きされること間違いない。

 

そうなのよ。ゲイ社会では、自分の夢について語ると浮くのよね~。

なんかこう、ゲイアクティビスト、リブガマ、活動家みたいに思われるのは自明なので、こういう話は控えていたの。

 

なんと、次回は、そのノンケ氏の奥様も呼んで飲み会しましょうと言うことになったわ。

是非、紹介したいんだって・・・・。

なんか、複雑。

 

しかしまあ、こりゃ、ホントに親しくなる前に、早めにカミングアウトしておいた方が良いかなと考え始めたわ。

なんか、ガッカリさせるのも悪いしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

差別について考える

先週の東京ゲイパレードにおいて、「同性愛者を受け入れましょう」みたいなキャンペーンが、白々しくて、食傷気味。

 

そもそも、何故に、パレードなんぞ開催するかと言うと、

 

「同性愛者が差別されて迫害されているから」

である。

 

で、派手な恰好して集団で歩いて、浜崎あゆみをステージに呼んで、「愛は平等です。」って、言われても、ノンケからの差別はなくならないでしょ。

 

ゲイパレードへの協賛企業は毎年増えているようで、今回のイベントも、ビジネスの展示会の体を成していたが、ノンケ社会における同性愛者への理解が進んだとは思えない。

 

何故か?

 

同性愛者が差別される理由を追及してないからでしょうね。

 

そこで、アテクシの独断と偏見で恐縮だが、黒人差別を例に考えてみた。

 

先日アメリカ出張に行った時、車を運転していたら道に迷ってしまって、黒人の多い市街地に来てしまったのよ。

 

申し訳ないけど、その街を歩いてる人見たら、目付きが鋭くて、怖そうなのよね。

こういう時に限って、ガソリンが切れそうで、ガソリンスタンドに行ったんだけど、まあ、お客も店員も黒人ばっかりで怖かった。

実際に、睨んで来るし、ガソリンスタンドの定員も無愛想で態度が悪く、英語が聞き取れない。

 

あー、やっぱり、黒人は怖いわ~、なんて思ってしまったが、これはたまたま迷い込んだところにいた人達が、怖かっただけで、黒人全員が怖い人達ではない。

 

同じ会社に黒人が働いているが、みんなフレンドリーで親切だ。

仕事を通して彼らの人となりを理解しているので、「黒人」と言う枠ではなく、「その人物」を見て彼らと付き合っている。

 

アテクシ、これと同じことがゲイ差別にも言えることだと思うのよ。

 

恐らく、ノンケから見たゲイの特徴とは、、、

・気持ち悪い人

・社会不適合者

・男のことばかり考えている

・男ならば誰でも性行為オッケー。なので、セクハラされる。狙われる。

 

と言うイメージでしょ。

 

なので、ゲイと聞くと、上記の特徴ばかりが頭に浮かんで、「え、ゲイなんだー、、、、ヤバイ」と言う短絡的な判断に至り、差別へと繋がる。

 

そう、ノンケがゲイと聞けば、その人物を見るのではなく、ゲイの悪いイメージ全体をその人を押し付けてしまうわけよ。

 

人物像ってさ、様々な良いところ、悪いところ、得意なこと、不得意なこと、能力などなどによって、構成されているわけでさ、その人物がゲイであっても、

 

「ゲイ要素」

 

だけで、構成されているわけではないのよ。

 

「それ以外の部分」が大半であって、その人物を理解する時は、ゲイ要素なんて、コーヒーがすきか紅茶が好きかぐらいの、些細な好みの問題ぐらいに受け取って欲しいわけ。

 

しかしながら、この「悪いゲイ要素」だけを取り上げて差別する構造って、ノンケ⇒ゲイだけでなく、ゲイ⇒ゲイでもあることは事実よ。

 

だから、ゲイ同士は警戒するのよね。

 

LGBTブームか何だか知らないけど、派手に存在をアピールする前に、この差別の根源についてもうちょっと議論すべきだと、アテクシは珍しく真面目に思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今時のノンケについて(その3)

彼との会話はホントに楽しくて、時間はあっと言う間に流れた。

 

アテクシとしたことが、全然期待してなかったので、この後に予定を入れていたのだ。

 

「すみません、この後、予定が入っていて・・・・。今日はありがとうございました。」

 

「そうなんですか。お忙しいですね。こちらこそ、楽しい時間を過ごさせていただきました。丘間さんの話が面白くて、特に起業の話をもっと詳しく聞きたいので、今度呑みにでも行きませんか?」

 

と、次回のお誘い。いや~、カマでもこんな積極的な人いないわ。

 

で、来週、早速また会うことに。展開速すぎ~。

てか、ノンケですから・・・・。

 

駅で分かれて、地下鉄に乗るや否や、

「今日はありがとうございました。来週会えるのを楽しみにしてます。」

 

と、ラインが来る。

なに、このスイートな台詞。デートの後みたいじゃん。

オバサン、こんなこと言われたことない!!

 

顔良し、身体良し、性格良し、頭良し、気遣い良し、完璧すぎて怖い~。

 

と、半分自慢を込めて、ノンケ女子友達&カマ友達に報告すると、、、、

 

「アンタ、バカも休み休み言え。そんなの詐欺師に決まってじゃん。来週会ったらダメよ!!」

 

との、忠告。

 

え~、なんで、凄い良さそうな人なんだけど。

てか、アテクシのタイプのドストライクよ。

 

彼らの言う、このノンケ殿方の怪しいポイントは以下の通り。

1、浮気相手の女ならともかく、家族がいるのにゴールデンウィークにカマに会うノンケはいない。

2、話が合うと言うのは単なる思い込み。アテクシから情報を引き出して、その話に合わせることなんか、詐欺師の常套手段。

3、ラインで「来週会うの楽しみにしてます~」なんて台詞、ありえん。来週会ったら、何かを勧誘するから楽しみなんでしょ。こういう甘い台詞が胡散臭い。

 

うーん、、、、、そういう言われるとそんな気もしてきた。

でもなあ、凄い感じが良い人だったから、詐欺師に見えなかったんだけど・・・・・。

 

来週会うべきか、会わないべきか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今時のノンケについて(その2)

そして、そのカマかも知れないノンケと対談する日がやって来た。

 

待ち合わせ場所に着いたときに、「どんな格好してますか?自分はヨコシマのシャツに白の短パンです。」との連絡。

あ、なんかこの、洋服を聞いてくる時点で、カマ率アップ。

奴は方向音痴のようで、なかなか会えない時点で、ほぼカマ確定。

 

「すみませ~ん、遅れまして」と声の主を見ると、えー、写真より全然サムハン(死語)

しかも、小柄なんだけど、ガッチリしてていい感じなんだけど・・・・・。

 

左手の薬指に光るモノが見えた。

気のせいかと思ったら、「今日、嫁の実家から帰ってきたところなんですよ。」とのこと。

 

彼氏のことを嫁と呼ぶ奴もいるので、なんだ、彼氏いるのかぁとモチベーションが下がる。

 

コーヒーが来てから、彼が仕事の話を始めた。は?

カマでいきなり仕事の話って、、、、珍しい人もいるのね。しかも、結構アテクシと似た業種だったりして、話が盛上る。

 

ご実家が自営業やってたので、高校卒業後の家業を継いだが、その店を畳んで、その後サラリーマンになって、どうのこうの。

「やっぱり、労働力を提供する雇われ人って、限界ありますよね。やっぱり経営者になるべきですよね。」

 

なーんて、アタシがいつも言ってる台詞が彼の口から出た。

えー、アタシの日記読んでる?

 

そこから、起業の話になり、全然話が尽きない。

こんな話が楽しい人久しぶり。

 

あら、カマって基本は上辺にどうでも良い話がダラダラ続きオバサントークで、こんな奥行きの深い話はしないはずなんだけど、この人何者かしら?

 

「今の日本の教育は不味いですよね。エリートの意味を履き違えてますよ。他国にものすごい遅れを取ってます。子供が生まれたら出来れば海外で教育させたいなと嫁と相談してまして・・・・。」

 

子供が生まれたら?養子じゃなくて、生まれたら??

 

笑顔で話す彼の目を見ながら、頭の中で今までの話を色々総合してみると・・・・・。

 

ぎゃ~、ホントにノンケじゃん。

 

次号へ続く

 

 

 

 

今時のノンケについて(その1)

若者から紹介された、とある出会い系アプリを使っている。

 

画面に出てきた写真を見て、興味あるかないかを仕分けていく仕組みで、お互い興味があれば、「マッチしました」との通知がある。

 

ノンケ男女の出会いツールとして使っているノンケが多いとのことであるが、その便利さゆえに、出会いの対象を「男⇒男」と設定し、カマ同士の出会いのツールとして使われているとのこと。

 

他のカマ専用のアプリでは、1回もマッチングしたことないのに、このアプリでは、毎日毎日マッチングする。

きゃ~、アタシってモテル~!!なんて、思っていたが、マッチングの相手が全員ノンケなのよ。

 

俗に言う、「喰われノンケ?(死語)」と思ったが、そうでもなく、純粋にノンケ男が男友達をアプリで探しているらしい。

 

暫くやり取りを続けていると、「会いませんか?」と言って来るノンケがいる。ノンケがカマに会う目的は何なの?といぶかしげに思っていると、

「今、契約が足りないので、会った時でいいので、加入の検討してもらえませんか?」と会う直前になって言ってくる奴が数名いた。

 

やっぱなぁ、話が旨過ぎると思ったのよ。まあでも、勧誘の話を会う前にゲロったから、許してやろう。

 

数あるマッチングしたノンケの中で、一向に勧誘の尻尾を出さない40過ぎのオッサンがいた。

オッサンとは言いつつ、写真はまあまあイケてる。

 

そのアプリには「カマです。」と書いている人は殆どいないので、想像するしかないが、なんか、カマ臭がする。

 

しかも連休中に会いませんか?とのお誘い。

 

ノンケがゴールデンウィークの貴重な休みをカマ会う時間に使うとなんて、不自然きわまりないので、カマ確率80%と見込んで会うことにした。

 

次回へ続く。

 

 

 

 

 

嫌われる勇気について

「地方からLGBT活動を発展させる」セミナーに出席した。

 

各地方都市のLGBT活動、要するに、役所に掛け合って、パートナーシップ制度を導入してもらうプロセスをどのように進めたかとか、地方の偏見の中でLGBTの人達が集まる拠点をどのように設置してきたかについて、経験談を話し合うシンポジウムである。

 

お見合いイベントでアプローチカード貰えないアテクシは、パートナーシップ制度どうのうこうのって言う以前の問題だっつのー。

なので、こういう所謂LGBT活動家の「リブ釜」の方々には壁を感じていたアテクシ。

 

そんなアテクシが何故このようなイベントに参加したのか、理由は以下の通り。

  1. 釜のためのアラフォー会の運営が全くうまく行かない。てか、未だに発足できていない。コミニティを作って継続するノウハウが知りたい。

  2. 40過ぎると、寂しいオバサンと思われているようで、イベントに誘っても警戒する輩が多いので、なかなか人が集まらない。警戒されないような、人集めのノウハウを知りたい。

  3. ふと気が付くと、自分の周りにはアッサリ味の受動的な人が多いことに気が付いた。バランスを取るために、自分から情報発信するコッテリ味のアクの強い人と知り合ってみたいと思った。

各地方都市でLGBTコミュニティ活動をされている代表の方々の経験談を披露されていたが、特に福岡代表のレズビアンの方の話し方に魅了されたわ。

 

流れるような言葉運び、ユーモアを織り交ぜた話のオチの付け方が素敵。

 

このオネエ様が、コミュニティの運営活動に参加されたきっかけとして、

「20代、30代とクラブイベントを運営していて、楽しく過ごしていたんですが、30代後半からでしょうかね。このまま楽しいだけでいいのかな?って疑問を持ち始めました。」とのこと。

 

とのご意見。いや~、禿同!!(死語)

 

クラブイベントは昔から苦手だったけど、イケメンと出会ったとか、誰と誰がくっついたとか別れたとか、その程度の話や出来事では脳が喜ばなくなってしまったのよね。

 

なんか、こうもっと達成感みたいなものを求めると言うか、自分の能力を他者に役立てることがしたいと言うかね。

 

なので、ただ、飲んでワーと騒ぐことに、虚しさを感じてしまうのよね。こう、時間を無駄にした後悔半端ないのよ。老い先短いし。

 

などなど、こういう話をすると、「意識高い系」とか言われて、カマ軍団には嫌われてしまう可能性が高いので、あまり言わないようにしてきたが、このセミナーをきっかけに、嫌われる勇気を持って発言していこうと思うわ。

 

そして、「圧力釜」ってあだ名付けられたりして。

 

読書会について

「孤独な世界の歩き方」と言う本の著者M氏と交流する読書会に出席した。

 

M氏は同性愛者をカミングアウトされた、心理カウンセラーであるが、アテクシは、カウンセリングの講習会と勘違いしており、会場に着いてから、読書会と知ってしまったので、完全にアウェー。

 

読んでないから、著書に至るエピソードなんて聞かされても、眠いだけ。

 

あと、心理カウンセラー独特の、「いい人オーラ」が苦手。

 

「先生は今幸せですか?」って、出席者の突拍子もない質問に対して、

 

ここで、「えー、まあ、アタシ自身、別にそんな幸せじゃないけど、他人の不幸蜜の味みたいな感じ?」

って答えてもらえたら、好感度が上がるが、

 

「はい、すごく幸せです。」

って、微笑みながら、本人の幸せ話を披露されて、アテクシは白けた。

 

「隠し事をして自己を歪ませず、素直に生きるには、カミングアウトした方が良いか?」と、アテクシからM氏に質問したところ、

 

「あなたはどうしたいんですか?」との、ドヤ顔で質問返しされて、絶句。

 

別におめーのカウンセリング受けに来たわけでもないわけで、カミングアウトした方が心理的安定が得られるかどうか、質問しただけなんだけど・・・・。 ホント、苦手、こういう人。

 

こんな退屈な読書会でも、以下については、印象に残った。

1.他人の脳みそを自分の脳みそに入れ替えない限り、孤独は消せないこと。誰と一緒に居ようとも、孤独は付きまとう。

2.ノンケ社会は「同調圧力」があり、生き辛さを感じている人が多いこと。カマであることは、ある意味、「同調圧力」から逃れることを認められたことになるので、実は生き易かったりもする。

 

以上、80%ディスってしまったが、20%はフォローしました。

 

ヤリ不足について

福田事務次官、「縛ってよい?」事件でセクハラ騒動が起こっているが。

 

実は新聞の地方欄の端っこに、40代~60代までの初老のワイセツ容疑の記事が、実はほぼ毎日書いてあったりする。

 

我々カマ軍団が想像している以上に、オヤジのセイヨクは底知れないと言うか、17歳あたりからメンタル的な成長が止まってるのではないかと思う。

 

「若い時に遊ばなかったから、ヤリ足りないのでは?」

と、感じる。抑えていた性欲のピークが今頃来てしまったわけよ。

 

今更、奥さんは相手にしてくれないし、街角でナンパするスキルがない。

 

となると、ヤリ不足を解消するには、風俗しかないよね~。

まあ、風俗産業を後押しするわけではないが、犯罪防止のためにはある程度必要かな・・・・。

 

ヤリたくなるのはおっさんの生理現象と受け取って、他国みたいに風俗を堂々と合法化すれば、生理現象の解消をアゲアシ取りの手段に使われなくなると思うわ。

 

政治家とか山口君に関わらずよ、このヤリ不足問題って、日本全体に蔓延していると思う。

だから、他人の不倫、要するに、肉体関係を示唆させるような噂に対して、目くじら立てて騒ぐ人が多いのよ。

 

なので、ウーバーの風俗バージョンでも作ろうかしら。(大嘘)

 

 

 

 

 

 

 

 

キスについて

お騒がせの山口達也メンバー、、、メンバーって言い方が不自然極まりない。

 

この事件、キスがワイセツ行為となっているが、キスってそんなに悪いのかしら?

 

どこにキスしたのか不明であるが、キスからスタートって、ある意味紳士的じゃない?

 

そんなキスくらいで騒ぐのであれば、高橋大輔に無理やりキスした橋本聖子も、記者会見すべきじゃね?

 

あと、なんか違和感があるのが、46歳のオッサンの家に行く女子高生よね。

オッサンだもの、行ったらキスの1つや2つはあるって、判ってて言ったと思うのよね。

となると、ハニトラ?慰謝料目的?

 

でもさあ、芸能人のオイタなんて、どうでもいいじゃん。

しょっちゅうヤッテるわけだし。

 

このどうでもいい事件の公表で、財務省の不祥事から国民の目を反らすことが出来ると思ったら、大間違いよ~!!