Queers And The City 2017復活 -5ページ目

レズには寛容だが、ゲイは毛嫌いされる理由について

女性専用車両から降りようとしなかったおっさんが批判の嵐に晒されている。

「降りろコール」の映像が強烈。

https://www.youtube.com/watch?v=2DZVf6TAlkc

 

アテクシのばやい、何故か女性専用車両に乗っても注意されたことがない。

降りてから「ひゃだ、女性専用車両じゃん」と気付いたこともある。

誰か注意して~、、、と言いたくなるくらい。

 

そもそも、男が痴漢するから女性専用車両が出来たわけで、痴漢と疑いかけられたくなければ、おっさんがわざわざ女性専用車両に乗る必要ないじゃんと思う。つくづく、人間って、自分の利益にならないような、理不尽な行動するなあと感じる。

 

さて、前座はこれぐらいにしておいて、掲題のテーマについて。

 

今まで、女子同士の結婚はディズニーランドで挙式とか、フグリすみえさんの公開レズお見合いとか、普通に紹介されているが、モーホーに関しては、タブーの傾向があり、大阪で男同士のカップルが里親になった時も顔出しNGであった。

 

この違い何なのか?何故女子同士カップルは堂々として、カマカップルは隠れないないといけないのか、そのメカニズムに迫ってみた。

なーんて、自分が迫ったわけではないが、どこぞの記事の要約は以下の通りよん。

 

セクハラと言うのは、基本男⇒女に発生する。まれに反対もあるが、極稀であろう。

この理由は、性欲の差であり、ノンケ男子って、性行為の対象範囲がノンケ女子よりもかなり広いわけ。

要するに誰専よね。100人女子がいれば、80人くらいはオッケーと言うこと。

女子は、100人男がいれば、せいぜい5人くらいでしょ。だって、優秀な遺伝子選ばないといけないわけで。

 

そこで、ノンケ男子と言うものは、あたし達カマが思っている以上に、常におセックスのことを考えていらっしゃるのよ。

もち、個人差はあるけど、隙あれば、いつでも狙おうみたいな。飯をおごれば、これはヤッテもOKの証拠と思い込む。

なので、仕事の立場が上で、相手の女子が抵抗できないと思えば、常におセックスのことが頭に過ぎるので、ポロっとセクハラ的なことをしてしまう。または、おセックスに持ち込みたいなあと、イヤらしい目で見てしまう。

 

これは、本能的な問題なので、ある程度は仕方がないこと。

良い悪いと言うより、「そういうもの」と認識して、ノンケ男子は「理性」で抑えて、ノンケ女子はヤバイと思ったら逃げる、変なシチュエーションを作らないように気をつければ良い話。

 

ところがよ、もしモーホーが表れたら、今までさんざん女子に対してやって来たこと、実際にやらなくても、思い描いて来たことが、自分に降りかかるのよね。なので、いざ、モーホーが目の前に現れると、ゾっとする。

 

ここで、以下の思考ロジックが、モーホーに出くわした、ノンケ男に働いてしまうのよ。

1、モーホーも男だから、誰でもいいはずだ。

2、あいつらも常にヤリたがっている。

3、油断すると自分がセクハラの被害に遭う。

4、やられる前に攻撃しなきゃ

 

なので、この日記を読んでいただいている、大変奇特なノンケ男の皆様には、誤解のないようにお伝え申し上げます。

脳も女子に近いから、モーホーって、ものすごい選り好みするのよ。かなり吟味してから、行動に移すのよ。

なので、ご安心くださいませ。

 

稀に、ノンケ男子に告白されるモーホーもいるけど、これは特殊中の特殊例。

吟味に吟味を重ねて、選ばれたと思って、自信持ってください。

でも、ズバっと断ってあげてね。中途半端な優しさが一番残酷だから。

 

基本、モーホーは、モーホー同士で仲良くするはずなので、もし道端でモーホーに出くわしても、職場にモーホーが現れても、無害と思ってくださいな。自分の世界には関係ない人と思って、放置してやってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生鰤子について

ヒラマサオリンピック、男子フィギアスケートシングル、ワンツーフィニッシュは凄いと思う。

夏季オリンピックも併せて、日本人ワンツーフィニッシュの競技ってあったのかしら?

 

でも、何でしょう、この違和感。

 

あの、演技構成点という点数の付け方がようわからんのよ。なんで、鰤子が異常に高いのか。

100万円もするような、極寒の韓国の田舎までの観戦ツアーに、日本からオバサン達を引っ張って来たボーナス点も入っているのであろう。

 

そして、この、男子フィギアと言う、カマカマしいスポーツをメジャーに押し上げた功績点も入っていると思うわ。

 

「男がフィギアスケート?ケッ」って思いそうな、野球の大谷君とか、田中君、清宮君までがコメントしてるくらいだもの。

 

もう1つの違和感は、銅メダルのフェルナンデスのフリーの演技。

 

かなり体絞って、ショートではジャンプも軽々と飛んで調子良かったのに、フリーでは1回だけ4回転の失敗。

これで10点は減点されてたので、成功していれば、鰤子は超えていた。

 

なんかさ、フェルナンデスは失敗しても、その後に全く動揺もなく、何か楽しそうに演技してたのよね。

終わった後も、別にそこまで悔しそうにもせず、むしろ清清しいような。

 

これってさ、恋人への金メダルプレゼントのように見えたのよ。

腐女子的には美味しい話よね~。

 

あの2人の抱擁シーンは生々しくて、カマのアタシが見てもゾっとする。

2人で新幹線乗ったら、隣に座って、手繋いでそうだもの。

 

例のバリの悪友曰く、

 

「羽生がどこぞの女子アナと結婚するくらいならば、まだフェルナンデスと結婚してくれた方が夢がある」

とのこと。

 

いや~、まだまだ、世間はカマには厳しいわよ。

同性婚なんてしたら、CM契約打ち切り、スポンサーが逃げるでしょうよ。

 

アベシンゾーとの電話対談、政治利用甚だしい、まさに「パンとサーカス」よね。

五輪強化選手だから、多少の税金は使ってるかも知れないけど、試合直後にこんな知らないオヤジと話したくないわよ。

これでアベシンゾーの支持率上がったら、笑えるけど、笑い事じゃないわ。

 

鰤子よ、国民栄誉賞⇒自民党からの立候補と言う王道だけは止めてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然について

イヤな奴に会った。

 

飛行機に乗る搭乗口で、なんか見たことある奴だなあと思ったら、大学の陸上部の後輩。

陸上部でも1位、2位を争う実力の持ち主で、顔良し、学内でも一番人気の研究室に所属し、某宇宙開発関係にお勤め。

せめて、性格悪ければ救いがあったが、性格まで良いので、もう、ホントにイヤな奴。

 

で、本人は気付いてなさそうなので、そのままスルーしようと思ったら、「丘間さま、ありがとうございます」と、搭乗口で受付嬢に言われてしまい、奴に気付かれてしまった。

 

「あー、お久ぶりです、アメリカに出張ですか??」

と、興奮した様子の後輩。いえ、アタシ達、そんな仲良くなかったし。

 

「次の乗換えまで時間あるので、到着したらお茶でもしませんか?色々お話したいです。」

と、ほざくので、

 

「ごめん、乗り換えまで1時間切ってるので(大嘘)、時間ないかも」

「じゃあ、とりあず到着したら、声掛けますね、荷物待ちの時にでも」

と、なかなかしつこい。

 

約12時間のフライト後、奴に気付かれまいと、ダッシュで入国審査に向かうが、、、、、エスカレータを上がったところで、後輩は待ち伏せしていた。ストーカーか?

 

こういう時に限って、アテクシの荷物がなかなか出て来ずに、奴と話をさせられる羽目に。

 

こいつ、ロケット打ち上げのための調査で出張なんだとさ。最近までナサに出向してたんだって。あー、ウザイ。

当時の陸上部のマネージャーと結婚して、可愛い子供がいて陸上部で一緒に走っているとのこと。

家庭円満な様子。ホントに、話したくない奴ナンバーワン。

てか、アタシが話することなんて、皆無。だから、聞かないで~。

 

「丘間さんはどうされてましたか?」

と、曖昧な質問をされて、仕事の話で固めたわ。

こういう人生上手く行ってる奴には、アテクシの惨めなプライベートの話だけはしたくないのよ。

自虐ネタで笑ってくれるキャラなら良いが、こういう奴は眉間にシワを寄せて同情するのがオチ。

 

正直に話しをしたら、

「最近、ダイバーシティーが流行りですから、中年ホモで独身でも、気にすることないですよ。」なんて、爽やかに言うはずよ。

 

幸か不幸か、マジで荷物が出て来ないので、アテクシは行方不明荷物の相談所に行くことになり、奴と解散。

あー、冷や汗かいたわ。いや~、ウザかった。

 

そして、翌日メールを開くと、ご丁寧に奴からメールが来ていた。

「久しぶりにお話出来て、本当に楽しかったです。また、飲みにでも行きましょうね。」

 

やなこったい。お前1人で行け。

 

 

 

 

 

 

「パンとサーカス」について

冬季オリンピック、夏季よりもサムハン(死語)な男が多いと思うのはアテクシだけでしょうか?

夏季と違って、ちょっと地味で素朴な感じの選手が多いので、好感度高いわ。(フィギア以外)

 

金権オリンピックのために、放送時間が米国優先で、選手には迷惑きわまりない時間帯に熱戦が繰り広げられているが、毎日テレビに齧り着いております。

 

しなしながらよ、民法各局、NHKまで、同じようにオリンピック映像を垂れ流しするのって、まさに「パンとサーカス」政策なのよね。

 

アベシンゾー的にはさ、食い物と娯楽を与えれば、国民はそれに夢中になって不満を募らせず、政治に口出ししなくなるってこと。

そして、思考が停止し、「お上の言ってることは、仕方がない。だって、アタシ、政治のことわかんないもん」と、政治参加しないこと、政治について考えないこと、選挙に行かないことを、正当化するのよね。

 

このブログを読んで頂いている、奇特な皆様、今のこのアベシンゾー独走の政治体制、ヤバイ、ヤバイわよ。

オリンピックは楽しいが、その分、考える時間を奪い取られていることを自覚しましょう。

 

「別にアタシ、そこまで生活に困ってないからいいもん」と、余裕ぶっこいてるあーた、あーたは生活に困ってないかも知れないが、生活に困っている人が、この国にはたくさんいるわけで、必ず将来的に自分にトバッチリが飛んでくるのよ。

 

なので、余裕ぶっこいてる間に、自分以外の周りの困っている人達をどうやって助けるか、考えてみるべきかなと。

まずは、何か、小さな募金とか、マンションの自治会から始めればよいかなと思うわ。

 

その対象について

職場で元彼にモーホーを暴露されて、その職を追われた、カマ友S氏(28)。

事件当初は色々相談に乗っていたが、めっきり連絡が途絶えて早1年が経過。

 

昨日、心配して連絡したところ、転職して生活も落ち着いて来たとのことで、一緒に飲みに行った。

 

この1年、色々あったが、2人の男と付き合って、最近また新しい男が出来たとのこと。生意気~!!

 

「よく考えたら、カマの友達って丘間さんくらいしかいないんですよ。彼氏は出来るんですが、カマの友達がなかなか出来なくて。」

 

ふーん、あっそう。彼氏作るのは簡単なんだ、、、、って言いたいんでしょ。

 

「自分の場合、アプリとかで会っても、すぐにセックスや恋愛対象に見られてしまって、なかなか友達関係が長続きしないんですよね~」

 

それ、自慢?

 

「丘間さんはいいですよね。恋愛対象に見られないから、友達多そうで。あははは」

 

あはははって、何よ!!

 

いや~、この台詞だけは聞きたくなかった。

図星だから、反論出来ず。

 

若いって残酷。

 

この若造が、調子に乗って、足を踏み外すことを祈るわ。

 

 

 

 

予定の断り方について

最近、飲み会に誘ったカマから2人から、同じ台詞で断られた。

「その日は彼氏と外出するので・・・・・」

 

アテクシ、そんなに鼻息荒いババアに見えたのであろうか?

彼氏がいるから、諦めてくれとでも?

 

2人っきりではなく、他にも数名参加者がいる、飽く迄「飲み会」と説明している。

100歩譲って、そいつらに気があるわけではない。

 

アテクシ的には、ワイワイみんなで飲んだ方が話しも弾むし、楽しい時間を過ごせると思って誘ったわけっすよ。

 

別に彼氏がいて、その日は都合悪いのは全然構わないんだけど、「その日は予定があるんで」でいいんじゃね?

 

別にデートに誘ったわけでもないのに、イチイチ彼氏持ちをアピールする点がカチンと来るわ~。

 

なので、二度と奴らは誘わない、心の狭い、中年カマでした。

イエイ!

 

 

 

君の名前で僕を呼んで

https://www.youtube.com/watch?v=Vt6Al_XSpXE

 

いや~、最近、LGTBブーム大盛り上がりで、こんな映画が今年のアカデミー賞の候補に挙がってるわよ。

 

去年も、映画「ムーンライト」で、ちょっとごっついボーズラブな腐女子映画が受賞したけど、今年はLGBTに差別的なトランプちゃんへの当てこすりで、この映画がアカデミー賞取る可能性大。

 

まだ本編見てないけど、もう、タイトルと予告編だけで、十分アテクシは濡れてる(尿漏れ)。

 

タイトルが、もう、腐女子の真髄に突き刺さってるよね。

 

「君の名前で僕を呼んで・・・・・」

これ、その愛し合う若い男達のベッドシーンで、ハァハァ言いながら交わされる言葉らしいわ。

イケメン同士でないと、絶対に成り立たない言葉よね。

 

こんな言葉、アテクシが言ったら、「ついに、来たか、アルツハイマー」って思われるわよ。

 

この映画、夏の南イタリアが舞台なので、イケメン俳優達が、ほぼ裸体らしいです。

よくあるボーイズラブ映画って、「ああ、自分は男が好きになってしまった、どうしよう」って葛藤があるパターンが多いけど、この映画では全く悩みなく、スカっと、スコっと、ハメ外す展開とのことで、腐女子へのサービスショット満載です。

 

「君の名前で僕を呼んで・・・・・」

って、40過ぎても言われてみたい~。

 

もう、そんなこと言われたら、間違いなく、貢ぐね。

 

 

 

阪神大震災と女子的生活

なんと、阪神大震災から23年も経過。

 

アテクシの実家がモロ阪神地区なんだけど、我が家付近は震源から外れてたので、あまり被害はなかったが、親戚が被災したので、慌てて避難所に手伝いに行った記憶が未だに鮮明。

 

避難所で、ナンミョーと某組の組織力が凄いなと思ったわ。役所よりも全然頼もしかったし。勧誘されてた入ってたかも。

 

震災遺児のドキュメンタリー番組で、お母さんと妹を亡くして、弟2人と生き残った当時17歳の男の子の特集を見た。

既に彼は40歳。

 

お兄さんは五島列島のお母さんの実家へ、弟2人は離婚したお父さんに引き取られる予定だったんだけど、弟と離れたくないと言う兄は、弟達と3人で五島列島に行くことにしたのよ。

 

で、お兄さんは学業の成績が良かったので、五島列島の学校の進学クラスに入って、担任の先生からも島を出て進学することを勧められたんだけど、弟達と離れたくないので、進学はせずに地元の公務員になったわけ。

 

そこで、弟達の親代わりとして、彼らが進学や就職で島を出るのを見届けたってお話よ。

 

いや~、18歳でさ、弟の面倒見るために島に残ることを決めるって、凄いわ。

美談としてNHKは番組を作っているが、申し訳ないけど、家庭事情の複雑なアテクシには理解出来ない。

 

アテクシは高校の時、いや、中学ぐらいから、妹と仲が悪く、「カマの兄貴は恥ずかしい」と、日々罵倒されていたのよ。

妹から虐待を受ける兄貴てか、姉貴って、児童相談所に連絡したら相談に乗ってくれるのかしら?

 

で、ちょうどNHKの金曜22時から「女子的生活」って女装男のドラマが放映されているんだけど、昨日は女装趣味がばれて、疎遠になった家族とのご対面シーン。この女装子の場合は、妹じゃなくて、兄が天敵。

 

女装子に向かって、また兄貴が文句言うんだけど、女装子は動じない。

「そんな恰好して、カマのくせに開き直った態度が気に入らないんだよ!」と兄貴が女装子に言う台詞があった。

 

いや~、まさに同じこと言われたわ。

 

妹に「カマの何が悪いのよ。警察に捕まるの?」って言ってやった時に、「その開き直りが腹が立つ。アタシは学校で恥ずかしい思いをしているのよ!!」と言われて、大喧嘩したことを思い出す。

 

なので、震災でもし両親が亡くなったとしても、妹と離れるチャンス!!と見て、親の保険金とか、奨学金とか出来るだけの社会保障を利用して、私はダッシュで実家エリアを離れていたと思うわ。

 

こう言うストーリーは、美談にならないので、NHK特集では取り上げられないわよね。

成人式について

レンタル着物屋が夜逃げして、成人式に着ていく着物がない~!!って大騒ぎしていたらしい。

着物がなければ、洋服で行けばいいじゃんって、単純に思うのは、アテクシが一応は、生物学的に男だからか?

 

で、不憫に思った他の着物屋が助けてあげたとか、リベンジ成人式とか、美談化されているが、そもそも

「着物じゃないと成人式に行けない」って騒ぐことが、最初から洋服で行こうとしてる人に失礼じゃね?

 

「一生に一度の晴れ舞台を台無しにされた」と、言う奴らもいたが、成人式って人生の中でのメインイベントなわけ?

 

何を隠そう、別に隠してないが、アテクシは成人式に出席してない。あと、大学の入学式も卒業式も出席しておらず。

入学式は、学生運動の過激な方々がいらしゃったので、中止になったのよ。

成人式も、卒業式も、誰か誘ってくれるかなあと思ってたら、誰からも声が掛からず。

 

成人式って、基本自由参加でしょ。ハローウィンに毛が生えたようなもんじゃん。

それをさ、着て行く衣装がないって騒ぐのもみっともないし、それに同情する大人も過保護過ぎない?

 

なので、新成人諸君、成人式よりももっとデカイ晴れの舞台が今後は色々あるはず。

今回の事件は合コンのネタとして温存しておけばよかろう。

 

 

 

死に金について

死神ならぬ死に金について、考えることがあった。

 

死に金、要するに、金の浪費だ。

 

今年から起業の学校に通い始めたのであるが、とは言っても、オンラインの学校なんだけど、金持ちと金持ちじゃない人の大きな違いは、「金の稼ぎ方」ではなく、「金の使い方」にあるそうで。

 

例えば、わかり易いのが、飲み会に5千円払うとする。

 

飲み会で、お酒を飲むとその場は楽しいが、翌日体調が悪いし、酔って話したことはあまり覚えてないし、覚えてないことにしてもらうことが多い。アルコールは中毒性があるので、また飲みたくなるし、アルコールが蓄積すると肝臓に悪い。

金を払って、得るモノのなければ、健康被害や、飲み会に参加した時間の無駄と言う、負債を背負っている。

要するに、明らかな浪費。

 

金持ちは、同じ5千円でも、飲み会に参加せず、健康食品を買う。

健康食品は、将来の自分の健康への投資になり、翌日のお通じも良くなるかも知れない。

金を払って、将来のリターンがある。

 

「組織に労働力を提供する」と言う仕事のスタイルを続けていると、どうしても出て行くお金を節約する方に頭が廻って、ケチケチしてしまう。

このスタイルではお金を増やすために我慢が強いられるわけで、いずれ限界が来ると思う。

 

何かを買おうと思ったとき、

1、一瞬の快楽の浪費か?

2、投資として考えた場合、何がリターンとして得られるか?

 

以上、一歩引いて考えてから、お金を使おうと思う。

 

最近の消費行動について、浪費か投資か考えてみた。

1、ヘルシオ購入

調味料がいらない、時短、ほぼ放置して加熱調理可能。

良い投資だったかなと。

 

2、年末年始の台湾旅行

微妙に浪費かと。何度も行っているので、特に新しい発見もなく。意外と寒かった。

4冊読破出来たが、別に日本でも出来る。将来のリターンは見当たらない。

年末年始を1人寂しく日本で過ごさなくて済んだと言う利点もあるが、そんなものは一瞬の話で、トータル旅費の10万円は国内で

もっと他の有意義なことに使えたと思うわ。なので、今年の年末年始は、都内で寂しさ満喫しつつ、何か別のことに投資しようかと。