読書会について
「孤独な世界の歩き方」と言う本の著者M氏と交流する読書会に出席した。
M氏は同性愛者をカミングアウトされた、心理カウンセラーであるが、アテクシは、カウンセリングの講習会と勘違いしており、会場に着いてから、読書会と知ってしまったので、完全にアウェー。
読んでないから、著書に至るエピソードなんて聞かされても、眠いだけ。
あと、心理カウンセラー独特の、「いい人オーラ」が苦手。
「先生は今幸せですか?」って、出席者の突拍子もない質問に対して、
ここで、「えー、まあ、アタシ自身、別にそんな幸せじゃないけど、他人の不幸蜜の味みたいな感じ?」
って答えてもらえたら、好感度が上がるが、
「はい、すごく幸せです。」
って、微笑みながら、本人の幸せ話を披露されて、アテクシは白けた。
「隠し事をして自己を歪ませず、素直に生きるには、カミングアウトした方が良いか?」と、アテクシからM氏に質問したところ、
「あなたはどうしたいんですか?」との、ドヤ顔で質問返しされて、絶句。
別におめーのカウンセリング受けに来たわけでもないわけで、カミングアウトした方が心理的安定が得られるかどうか、質問しただけなんだけど・・・・。 ホント、苦手、こういう人。
こんな退屈な読書会でも、以下については、印象に残った。
1.他人の脳みそを自分の脳みそに入れ替えない限り、孤独は消せないこと。誰と一緒に居ようとも、孤独は付きまとう。
2.ノンケ社会は「同調圧力」があり、生き辛さを感じている人が多いこと。カマであることは、ある意味、「同調圧力」から逃れることを認められたことになるので、実は生き易かったりもする。
以上、80%ディスってしまったが、20%はフォローしました。