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博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士号取得を目指すLaterのささやかな楽しみを綴ってみました。

今年は美容にも気をつけようと、年末にLUSHでお買い物しました。


「天使の優しさ」
博士(仮)のささやかな楽しみ。
いろいろなサイトや雑誌で高評価なので、使ってみようかなーと思って購入。

実は、これが初LUSHなのです!


使い心地は、とにかくしっとりラブラブ

でも、スクラブが気持ちよくて、すっきり感も味わえるんですよねぇ。

うーん、優れものだわ。


ただお値段やや高めなのがちょっとネックかなぁ。

ま、今年はちょくちょく使ってみようかと思います。

あけましておめでとうございます!


アメブロに移行して、早3ヶ月あまり。

昨年はなかなかブログが更新できませんでした・・・あせる

今年はコンスタントに更新できるようがんばりたいと思います。


目標その1:ブログをコンスタントに更新する!


そして、何より今年3月に博士号をとることが一番の目標です。

ま、予備審査通過しているので、おそらく大丈夫かと思いますが、

公聴会の恐怖が・・・あぁー。


目標その2:博士号を取得する!


そして、今年から初の一人暮らしが始まります。

27歳にしてついに自立です。

仕事に、家事に、趣味に、恋愛に・・・とにかく目の前のことをがんばろうと思います。


目標その3:しっかり自立。

目標その4:目の前のことを着実にこなす。


新しい土地に移り、まず人と仲良くなること。

人見知りの私にはなかなか大変だと思うのですが、

そこはやっぱりがんばらなくちゃ。


目標その4:社交的に、友達を大事に。


目標はあげたらキリがないので、これくらいに。

とにあかく今年はがんばろうと思います。


激動の1年になりそうで、楽しみだ!!!


博士(仮)のささやかな楽しみ。

相方が東京に来てくれたので、久々のデート。

映画でみたい作品があったので、一緒に見に行きました。


その作品が「ブタがいた教室」。

「豚を飼って育てて食べる」という授業をした新任教師の実話に基づいた映画です。

新聞で見かけてずっと見たいなぁ、と思っていました。


事前のリサーチ(笑)で、この映画の結末は子役に知らされず、

映画の中でこの子役たちは実話の追体験していると知りました。

台詞が真っ白の台本を渡されて、子供たちはそこで即興で、というか本音で、議論しあったそうです。

そんなことを知ったら、余計見たくなっちゃいますよねっ!

また、結末は食べるのはなんとなくわかっていたけど、

どんなふうにその結末に向かうのか、が知りたかったのです。


実際見た感想は、とてもいい作品でした。

重いメッセージ性がある作品だけど、重たくなりすぎず、

でも、そのメッセージ性は強くて、考えさせてくれる作品。

そして何より、子供たちの真剣な台詞と、表情や涙が、

とにかくリアルで、すごく引き込まれるし、英が見ている私も一緒に泣いたり笑ったりしたくなります。

(映画館でおお泣きできないけれどもねぇ・・・)

子供にも大人にも、一度は見てほしい映画ですね。


この授業、賛否両論だったと聞きますが、

私はこの授業に賛成です。そして、「食べる」派です。

こんなにも真剣に向き合う授業、そしてそれを支える先生。

この授業を通して、子供たちは普通の授業じゃ絶対学べないことを学ぶことができたと思う。

それは、「いただきます」の精神だったり、「命」だったり、「育てる」ってことだったり、

「団体で行動する」ってことだったり、「協力する」ってことだったり、「親と会話する」だったり・・・。

自分が親だったら、自分の子供はこんな先生に出会ってほしいと思う。



博士(仮)のささやかな楽しみ。


これ、一度飛行機の中で見たことがあるのですが、
機械の調子が悪く、あまりちゃんと見れなかったので、
借りてきました。

私は、この作品好きラブラブ
ストーリーは少々微妙な点もあるけれども、
台詞のテンポ、音楽、ファッションがとても好み。
英語もクリアで聞き取りやすいし。

これを見るとおしゃれしなくちゃっ、とちょっと焦りつつも
モチベーションがあがるし、何より楽しくなる。
私にとっては、英語の勉強もかねて繰り返し見たい作品です。

こんな上司がいないことを願うけども、
常に先を考えて効率的に動ける部下になりたいものです。

私の所属する研究室では、英語でのプレゼンができるようにと、
カナダ人の助手の先生による、English seminarが半期に一回開催されます。
自分の研究内容(半期分)を英語で説明するというもの。
運がよければM2で、Drになると必須となる国際学会に向けて、
とてもいい練習になります。

そんなEnglish Seminarですが、私にとってはこれが最後。
普通に半期分の研究内容を話そうとも思ったのですが、
ぶっちゃけそんなに面白くないし、前期と変わるのは結果ぐらいだし。
そのため、助手の先生と相談して(というか私から一方的な提案だけども)、
「6年間やってきたこと」を英語で語ってきました。

私は他の学生と違って、テーマが大きく変わること3回。
常に前のグループから解雇されて(笑)、別グループに移動と、
いろいろと悲しいような、楽しいような研究生活でした。
それを簡単にですが、振り返って私の感想を述べて、
私の昔をしらない、下級生が何か感じとってくれたらいいなぁという思いで、
発表してきました。
ところどころ英語がおかしなところもあったけど、
4年生が興味をもってくれたようで、よかったです。

これをまとめてて感じたのは、
最終的には本当によい研究室生活だったんじゃないかということ。
自分自身、勉強があまり好きではなので、
それぞれの分野で知識が中途半端なのは反省すべき点ですが、
(私より物をよくしっている先輩、後輩はたくさんいる・・・(恥))
いろいろ手を出して、いろいろ学んで、
視野を広げることができたんじゃないかなぁと思います。