博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士号取得を目指すLaterのささやかな楽しみを綴ってみました。

現在、博士論文執筆中のため、更新が遅くなるかもしれません。

ご勘弁を・・・m_ _ m


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昨年末に投稿していた論文の一つがついにAccept!!!

もう一つがMinor rivision (ほぼAccept)!!!

やったぞーーー!得意げ


一発Acceptの論文は、Impact Factor(IF)がそれほど高くないジャーナルだけれども、

これまで4つのジャーナルから断られ続けてたから、すごくうれしい。

もう一方は、D論のメインテーマではまったくないのだけれども、

後輩のデータも含めた論文だったので、とりあえずMinor rivisionまでいってよかった。


とりあえず、これで計4報!

これでなんとか有終の美を飾れるかな。

本日、3ヶ月続いたビジネスプランが終わりました。

2週間に1度みんなで集まって、ビジネスの授業を受けつつ、
そこで学んだことをフィードバックして、自分たちのプランを立ててきました。
修士の学生3名とメンター2名の方たちの協力の下、
なんとか私のシーズでビジネスプランをまとめることができました。

結果的に、発表自体はよかったが、
プラン自体には不明瞭なところがまだある、のが現状のコメント。
しかし、事業の可能性、そして将来性は認めてくれて、
ビジネスコンテストに出ろ、ベンチャー立ち上げろ、など
激励のコメントを沢山沢山いただきました(笑)。
さすがに内定を蹴るつもりはないので、
このまま先生に引き継ごうとは思いますが、
私自身、このような経験ができたこと、人とのつながりができたことが
最大の収穫になりました。

D論の最中、なにやら大変なことに首を突っ込んだ(汗)と思ったけれども、
このビジネスプランセミナーからは学ぶことが非常に多かったと思う。
専門用語だったり、プロジェクトマネージメント等のビジネススキルだったり。
しかも、それらはD論作成ではなかなか学べないことだと思う。
本当にやってよかった、参加してよかったなぁと思います。

このセミナーの同期から、
実際にベンチャーが育ってくれるのが今から楽しみです。
私も負けじとがんばろう。


博士(仮)のささやかな楽しみ。

これも12月に見た作品あせる


なぜ原題がこの邦題になったかよくわからないんだけども、
なんかニュアンスが違うような気がします。

誰にも言わずにもくもくと、死ぬまでにしたいことをやっていく主人公。
この主人公の精神的な強さに圧倒されます。
映画自体、貧乏だし、病気になるし、設定としてはすごく悲惨な設定だけども、
それでも強く生きる主人公と、おそらくそれをさらっと出している演出の影響が
他の映画と一味違う気がしました。

ちょっと予想していたものと違ったけれども、
これはこれでいい映画でした。



博士(仮)のささやかな楽しみ。

実は12月に見たDVDをさらに紹介。


「誰にでも秘密がある」は、イ・ビョンホンのかっこよさが伝わる作品としかいえない(笑)。
とにかくかっこいい!セクシー!男らしい!
イ・ビョンホンファンにとってはたまらないでしょうね。

でも、ストーリーはいまいち+_+。
えーって思うところもあるし、結局何が言いたかったんだろうと思うし、
最後のオチがよくわからないし。
ただいろんなストーリーが平行していたんだと見せる、展開の仕方は
面白いなぁと思いました。


博士(仮)のささやかな楽しみ。

この作品、タイトルだけ知っていて、どんな映画だろうとふと手にとって借りてみた。

実際、見てみると、これがとてもいい作品でした!


ストーリーは、主人公トレバーが「世界を変える方法」として考えた

ペイ・フォワード(次へ渡せ)

人から受けた善意をその人に返すペイ・バックではなく、

周りの人(この作品では3人)に善意を贈るペイ・フォワード。

これにより、周りの大人たちがどんどん変わっていくお話(簡単に言うと)。


ラストはいまいち納得いかないのですが、

内容的に考えさせてくれるし、泣ける作品。

道徳の授業にもってこいじゃないですかね?!


この考え方は映画でもいわれているけれど、確かにユートピア的な発想。

でも、実際これが広まれば、確実に世界はよい方向に変わっていくんだろうなと思うし、

そういう風に自分も変えていきたいなと思います。

日本でもいうでしょ、一日一善って。きっと昔の人も同じことを考えていたはず。


まずはTake Action!

小さな善意からちょっとずつ行動していきたいと思います。