この作品、タイトルだけ知っていて、どんな映画だろうとふと手にとって借りてみた。
実際、見てみると、これがとてもいい作品でした!
ストーリーは、主人公トレバーが「世界を変える方法」として考えた
「ペイ・フォワード(次へ渡せ)」
人から受けた善意をその人に返すペイ・バックではなく、
周りの人(この作品では3人)に善意を贈るペイ・フォワード。
これにより、周りの大人たちがどんどん変わっていくお話(簡単に言うと)。
ラストはいまいち納得いかないのですが、
内容的に考えさせてくれるし、泣ける作品。
道徳の授業にもってこいじゃないですかね?!
この考え方は映画でもいわれているけれど、確かにユートピア的な発想。
でも、実際これが広まれば、確実に世界はよい方向に変わっていくんだろうなと思うし、
そういう風に自分も変えていきたいなと思います。
日本でもいうでしょ、一日一善って。きっと昔の人も同じことを考えていたはず。
まずはTake Action!
小さな善意からちょっとずつ行動していきたいと思います。
