最後のイングリッシュ・セミナー | 博士(仮)のささやかな楽しみ。

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博士号取得を目指すLaterのささやかな楽しみを綴ってみました。

私の所属する研究室では、英語でのプレゼンができるようにと、
カナダ人の助手の先生による、English seminarが半期に一回開催されます。
自分の研究内容(半期分)を英語で説明するというもの。
運がよければM2で、Drになると必須となる国際学会に向けて、
とてもいい練習になります。

そんなEnglish Seminarですが、私にとってはこれが最後。
普通に半期分の研究内容を話そうとも思ったのですが、
ぶっちゃけそんなに面白くないし、前期と変わるのは結果ぐらいだし。
そのため、助手の先生と相談して(というか私から一方的な提案だけども)、
「6年間やってきたこと」を英語で語ってきました。

私は他の学生と違って、テーマが大きく変わること3回。
常に前のグループから解雇されて(笑)、別グループに移動と、
いろいろと悲しいような、楽しいような研究生活でした。
それを簡単にですが、振り返って私の感想を述べて、
私の昔をしらない、下級生が何か感じとってくれたらいいなぁという思いで、
発表してきました。
ところどころ英語がおかしなところもあったけど、
4年生が興味をもってくれたようで、よかったです。

これをまとめてて感じたのは、
最終的には本当によい研究室生活だったんじゃないかということ。
自分自身、勉強があまり好きではなので、
それぞれの分野で知識が中途半端なのは反省すべき点ですが、
(私より物をよくしっている先輩、後輩はたくさんいる・・・(恥))
いろいろ手を出して、いろいろ学んで、
視野を広げることができたんじゃないかなぁと思います。