博士(仮)のささやかな楽しみ。 -14ページ目

博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士号取得を目指すLaterのささやかな楽しみを綴ってみました。

今日は、午前中インターン仲間とランチ、午後、研究室同期先輩達と飲み会という、
たくさんの人たちとお話した一日でした。

インターン仲間とはそれぞれ結果報告と近況報告、
そして社員さんから言われたフィードバックやそれぞれの意見を交換し、
お互いに悪いところやいいところを認め合って更に成長できました☆
なんともいい仲間に恵まれたものだ。
みんな、至って謙虚だけれども、自分の強みはしっかり持っていて主張できるところが素敵。
また落ち着いた頃に飲み会を計画中。嬉しい。

研究室の飲み会では、久々に大勢の人に会えました。
そして、めでたいことに、4組(先輩3組+同期1組)が今年ご結婚!!!
嬉しいですねー。結婚ラッシュ、ラッシュ。
色々結婚準備とかお話を聞くことが出来て、参考になりました。
いやはや、結構大変そうです・・・でもうらやましい。

春を前にして、うれしいことがてんこ盛り。
いい一年になりそうだ。

ご報告が遅れましたが、
先日インターンを受けていた某外資系メーカーから、
内々定をいただくことができました!!!

しかし、研究職ではありません。
部署名は、言ってもわからないような部署名です。
仕事内容としては、社内の情報コンサル職みたいな感じです。
実験技術以外のスキル(論理的思考、プロジェクトマネジメントスキルなど)は使う職種ではあります。

非研究職と研究職。
どちらが自分がやりたいことなのか、向いているのか。
とりあえずまだ就職活動を続けていますが、
そろそろ選ばなくてはいけません。

今ちょうど岐路に立っています。
将来を決めるって勇気いるなぁ。

↓恥ずかしいけれども備忘録としてフィードバック内容を記載中。

恥ずかしいけどフィードバックは大事なこと。

自分でも残しておこう。


<採用側フィードバック>
*私の強み*
「Logical thinking能力」「結論に対して形にする力」
これは一つ一つでも評価されるが、二つ合わさることで相乗効果があり、求められるスキル。無駄な論理を省き、結論を導く上で必要なLogicを使えるところが高く評価された。
「プレゼンテーションスキル」(構成、質疑応答、ある程度の英語力)
話しなれているせいもあるが、プレゼンの枠組みがしっかりしており、とても聞きやすかった。問題を深く理解しており、それにも基づいて質疑応答ができた。
「リーダーシップ」
いわゆる「目立つリーダーシップ」は取っていなかったが、自分が何をしたいのか、何ができるのかを見せて、Visionの共有化を図れていた。自分の独自性を生かしたKnowledged based leadershipが取れていたので心配する事はない。

*私の弱み*
「think out of box」
ある程度結論に至ってしまったら満足してしまうところ。時間的に余裕があるように見えたので、細かいところをつめるだけではなく、think out of box(大枠の外から物を考える)ことが実践できれば、更に良いものが出来たと思う。そういう意識を高めていくこと。
「ビジネスのリアル感」
今の段階では出来なくて当たり前だが、伸ばして欲しいところ。アカデミックと違うところ。ビジネスの考え方や経験を組み合わせれば、更に現実に即したBestな成果が出せるはず。
「おとなしかった」
思っていたよりおとなしく、最初は何を考えているんだかわからなかった。必要あれば質問とか行動に起すべき。

<自分フィードバック>
「Logical thinking能力」
インターン中の日記に、「Logical thinking能力がなく」と書いたわりに、なぜか「Logical thinking」は高く評価されてた。おそらく、私の中で「何をもって論理的か」がまだよくわかっていない。いわゆる専門用語はわからず(インターン生の中にはそういう風に話すヒトもいたので)、感覚的に論理的か論理的じゃないか、穴があるかないかで、判断していたのかも。今まで論文作成時に指導教官と幾度も「論理的な展開」についてディスカッションをしてきた経験が生かされたのかもしれないが、もっと頭で理解したい。
「リーダーシップというか行動力」
私としては一番できていなかったところ。これまでの選考に比べ、「おとなしい」と思われていることにも気付いていたけれども、実際どのうようにリーダーシップを取ればいいか、質問すればいいかがわからなかった。わからないことを明確にする能力も必要。
「人見知り」
おとなしくなってしまった一つの要因。今回ばかりは人見知りが炸裂。なかなか名前が覚えられないのがいけない…(笑)。でもこれを打開するトレーニングもあるらしい。

今回のフィードバックは、自己分析に役立つだけではなく、自信にもつながった。
ここまで丁寧にやってくれる会社も少ないので、大変貴重な経験だった。

4日間のインターンが無事終了しました。
なんとかやりきった!!!

大変だったけれども、プレッシャーもあったけれども、
なんとか今の段階での私のベストをつくせたのではないかと思います。
こんなに充実感を味わったのは、去年のDセミ以来でしょうか。それ以上かも。

選考過程ではあったけれども、互いに高めあえたレベルの高いインターン生とも出会え、
人間的にもすばらしい社員さんたちにも出会え、非常に満足しております。

どんな結果になろうとも…
いや、やっぱり良い結果であってほしいけれども、
このインターンに参加できた事は本当にいい経験だったと思います。

今日から、某外資系企業のインターンで再びホテル暮らし。

部屋は…広いっ!
お風呂も…広いっ!

20080226235019


いたせりつくせりです。

でも、仕事が大変で頭がぐっちゃぐっちゃです。
仕事内容は契約上話せないのですが、
いわゆるビジネスです。研究ではない!

楽しみつつも、がんばらねば。