まいちょいす。 -81ページ目

Rider.




まいちょいす。





まいちょいす。





まいちょいす。





まいちょいす。


ラリー父さんです。


こっちは、腰に気をつけながらも ...

当犬は好奇心が先にたってしまっていて

ほとんどこの姿勢でいます          ヾ( ´ー`)


印西牧の原、ジェイフルホンダにて。

『あなた』Ⅰ


 あっ、インターネットでブログ見てらしたんですよね。


すみません、急におじゃまして。びっくりしてらっしゃる?それは

そうですよね。ひとりで、くつろいでいるところに突然こんな男が

横からディスプレイ覗き込んできたんですから。


そんな、怒らなくても。

だ、だから、大きな声ださなくても、大丈夫ですよ。どこから入っ

てきたのかって?助けてーって、そんな大きな声ださなくっても。


いってて! そんな、飲みかけのマグカップ投げつけないでくだ

さい。ほら、ココアが壁にまで飛び散っちゃいましたよ。いいんで

すか。・・・警察を呼ぶんですか?ケータイ探してらっしゃる?

さっきテーブルの上に置いてらしたでしょ。呼んでもらってもかま

わないんですけど。



わたしも、仕方なくておじゃましてるんですよ。

お話し聞いてください、お願いですから。



警察つながらないですか?つながらないでしょうね。良太さんに

かけてみます?あっ、もうかけてるんですね。でも、つながらない

ですよ。おちついてください。お話し聞いてもらえませんか? ドロ

ボーじゃないですから、大丈夫ですから。ほら、何も持ってません

よ。ほら、ほらっ、ね?



あなたの“あしたの予定”について、

報告しておかないとならないことがあるんです。



明日、渋谷行かれますよね?マルキュー。8階のジェイミーで、

この間の日曜日に見つけたジャケット買いに行くじゃないですか。

まだ、売ってますからね、ちゃんと。9号残してありますから。


なんでそんなこと知ってるのかって?誰にも話ししてないのにっ

て?説明ちゃんとしますから、聞いてもらえませんか。いやーっ!

って、そんな大声で言われても。 だれも来ませんよ。

それより聞いてください、




   とっても大事な話しなんです。



あなたも(自力で)お小遣い30万えん!


なんか、あやしいタイトルになってますが、イカガワしくはありません  笑




社団法人から、郵政メールでポスタと案内書が届いてました。


日頃、ご自分のブログで写真を撮ってらっしゃるみなさんには、キッカケも

多いと思いますから、「電気のある生活」ってキーワードを頭の隅に置いと

いてもらうと、シャッターチャンスを逃さないかもしれませんね。


A4判にプリントして送るだけ。
センスとチャンスで“お小遣い”げっとぉ~  ( 生活費げっと、でもOK )




「電気のある生活」写真賞 ~ 作品募集。


電気記念日にちなみ、くらし、産業活動など各分野に不可欠な「電気」を
テーマとした「電気のある生活」写真賞を主催。


最優秀賞(1点) 電気新聞賞(賞状および賞金30万円)
富士フイルム賞(FUJIFILM 高品位35ミリコンパクトカメラKLASSE W)


特選(1点) 電気新聞賞(賞状および賞金10万円)
富士フイルム賞(FUJIFILM 35ミリコンパクトカメラNATURA CLASSICA)


準特選(2点) 電気新聞賞(賞状および賞金5万円)
富士フイルム賞(FUJIFILM フジクロームVelvia100 35mm36ex 5本パック)

入選(20点) 電気新聞賞(賞金1万円)
奨励賞(20点) 記念品


締め切り:平成22年1月7日(木) (当日消印有効)



前回の受賞写真     (見づらくてごめんなさい)


まいちょいす。


上が最優秀賞。(30まんえんね 笑 )

牛の計量をしているところで、牛の頭の左上の場所に、電光掲示で225Kgって
表示されています。和やかな雰囲気。で、一番いいのが牛の表情なんです。
ウレシそうな顔をしてるんですよ。目を細めて。タイトルも『計量の日』って、

『敬老の日』みたいでゴロがイイね。


下の小さいのが特選。(10まんえんね 笑 ) ← しつこい

タイトル『夏の終わり』。ありがちですが、わざわざこの場所まで出向いてシャッ

ター切ったってことと、天気に恵まれた結果かなと。。。



  何をか言わんや。  


って言っちゃいますけど、要するに、クリスマスの電飾とか、オール電化の台所

の風景とか、そんなのはダメみたい。だから、意外なところにある“電気の恩恵”

”ちょっと気付かない電気”みたいなのがいいのかも知れませんね。

もしくは、特選狙いで、トンでもなく大変な場所からの構図とか。ふつうカメラを

向けないような構図、見たことの無い構図とか。



詳細はこちらで。


http://www.shimbun.denki.or.jp/event/photo/56boshu.html





ココだけの話し。。。

公募エリアがけっこうタイトなので、当選率はけっこう高いんでは?と

踏んでます。 (暮れまではずっと、デジカメ持って歩こうかしら 笑 )


さぁ~、あなたも正月までに、いいアイデアを考えて、

さんじゅうまんえん、ゲットしましょう ♪




      ギター買おうっと ♪     ( ← すでに選ばれたつもり。)



まいちょいす、でした (^-^)/



もう少ししゃべりましょ ♪

勤労に感謝して月曜日は仕事からみ。

音楽イベントもありましたが残念ながら。



欧州の支店からパッケージデザインの相談が以前にあって、日本の
ハコではそのまま売れない。特にこれからビジネスを広げようとして
いるドイツでは、商品のスペックだけではなくて、パッケージの仕様
も基準が厳しいとのこと。

で、現地で取っている対策は、 パッケージのやりなおしだと。


   あぁ、なってこったい。  (´□`。)




わざわざサンプルまで持ち帰って、国内のハコ屋にも相談に行った
りしてはいるんだけれど、彼らの意思表示も弱くてイラつく。
売り上げがキビシイ情勢なんだけれど、海の向こうの店舗でそんな
ことまでせんでも。悲しい。

確かにEU仕様の梱包なんて、ラインを分けるのは難しいとは思うの
だが、要はスタンダードをワールドワイドにすればいいだけの話しで
は?と言ってやっても製造は合理化一辺倒だし、物流はのらりくらり。





 気分を変えて。


小林亜星さん作曲。なつかしい。 (ロールのおとんのメッセージもいい)






こっち~も お好きでしょ ♪



こんな歌を聴きながら飲めるんならね。きっとサイコー。

おやすみなさい。


もうアコギも“アンプ込み”ってか。

日曜日は、本八幡のニッケコルトンプラザへ。5ヶ月ぶり。
おカアチャンの冬物衣料のお買い物。
で、わたしは島村さんにお立ち寄り ♪


YAMAHA CPX900 MBL 約\90,000 (店頭表示価格)

トップは、スプルース単板。サイド・バックはメイプル合板。
SCALE : 650mm



まいちょいす。


見てくれではボディの厚みが気になったのだけれど、実際に抱え

てみると思いのほかピッキングする右手の位置に問題は無かった。

つまり、ボディ厚がマーティンのドレッドノートと比べて、ネック側と

エンドとの差が少ないのだろうなー、と思うところでした。


YAMAHAって、三角形のネックのイメージがあったけれど、以外に

くせの無いシェイプ。聞けば、Lモデルはやはり三角形ぎみとのこと。
すっごく久しぶりにYAMAHAのギター、弾きました。


A.R.T. (Acoustic Resonance Transducer) 3Wayピックアップ。


まいちょいす。


ブリッジ下のメインピックアップと別に、一弦側のトレブル、6弦側に

ベースと2つのサブピックアップがセットされていて、これは単に音色

だけではなくて、カポタストを使うときのプリバランスに便利そうだなと。


逆に設定が細かくでき過ぎるのも、慣れない私なんか悩みそう 笑

※ネックエンド側のでっぱりは、9V電池のセット部分。交換も簡単。

このシリーズ、二桁品番の“CPX15~”の上級グレード(価格は二倍)

があって、そちらで弾いてみたかった。残念ながら店頭在庫なし。






history NT-501 約\280,000 (店頭表示価格)
イングルマンスプルーストップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 645mm



まいちょいす。


弾いたことのあるモデルだったけれど今回は、ローランドのアゴギ

専用アンプAC-60で音出しさせてもらった。実は、前回このギター

弾いたときにピックアップ内蔵って知らなかったのでした 笑

プラグを挿せばONするエンドピンジャック。今どきめずらしいコント

ロールなしだったから気付かず、そんな説明も聞かなかったし。



明らかに路線が違う2本だけど、マイクを立てる場合とほとんど同じ

音色でハウリングも抑えられるわけで(実際はデジタル音だけども.)

手軽さで言えばもう使わない手はない!と言えるかもしれないです。




AC-60は興味があったし、楽しい試奏となりました。

約\60,000 (店頭表示価格)


まいちょいす。



今さら新しいものではないですが、ベストセラーだけあっていい音。

とってもクリアな生音感です。アコースティックが流行るから、

こうやって専用のアンプも数々あってウレシイです。9.8kgっていう
のはポータブルというにはギリでしょうか。 60w。


店員のKさんも乗りが良くて、弾いて聞かせてというと、つま弾きは

どうも…といいつつも、わたしのhistoryで弾いたAブルースを聞いて

いて、CPXでジャカジャカと合わせて弾いてくれた 笑 

ちょっとしたセッション風になって、後から家内に


「二人ともニコニコしながら弾いてたわよ」 と言われちゃいました。



  ( 確かに楽しかった (´∀`)  )



短編でいいから椎名さん。。。

佐伯泰英 【異風者】
浅田次郎 【血まみれのマリア】
佐藤勝彦 【量子論を楽しむ本】

ラヴクラフト・他 【新編 真ク・リトル・リトル神話大系2】

宇江佐真理 【ウエザ・リポート】


まいちょいす。



【異風者】
佐伯さんはデビューのころ時代ものって確か書いていないと思う。
“いひゅうもん”めずらしくも読みきりで。楽しみだよー。とっとこ 笑



【血まみれのマリア】
メジャーな浅田さんとか、めずらしく読んでいるきんぴかシリーズ、

一巻はそうとう昔に読んでいる。だぶん発刊当時だから10年以上前。
こうやって年月を経て登場キャラクタの話が続くというのもなんか

楽しいもんです♪ そういうわけで二巻目から。



【量子論を楽しむ本】
分子生物学の学者さんなのに、もの凄く文章の上手い

福岡伸一さんと比べてはダメなのかも知れないけど、講義を頂く

つもりで読んでみましょう。。。



【新編 真ク・リトル・リトル神話大系2】
再編は時系列の作品と言うことなので、とりあえず続けて読んで

みたい。最終7巻は読んでしまったけど、仕切り直しと言うことで。



【ウエザ・リポート】
作家さんのエッセイも面白いですよ。こんな生活観とか価値観とか

から傑作が生まれてんるんだなと思うこともけっこうあったりして。

椎名誠さんとか、エッセイとかが先で、あとからオモシロ小説読ませ

てもらいましたけど。


・・・あ、やっぱ読みたい。 短編でいいから椎名さん読みたい 笑



竹中平蔵さん赤塚不二夫似?(爆)

読了
H・P・ラヴクラフト他 【新編 真ク・リトル・リトル神話大系1】
日経新聞出版     【経済ってそういうことだったのか会議】



まいちょいす。


【真クリ】


6タイトル収録。


最後は「夜歩く石像」。100ページ超でもっとも長い。真クリにはめずらしく

タイムマシーンが登場 笑


宇宙の生命とか、三次元、四次元という地上を離れての生命根源とか、

人類の歴史と桁外れの時代演出だ。歴史に記されない太古の偶像崇拝の

象徴物体(?)として、主役のクァグナールは大暴れする。。。


原案は、ラヴクラフトが見た夢。
F・B・ロングはほぼその内容をストーリーに織り込んでいるらしい。
一巻目は、どの作品も意識の底に澱が残るような、そんな感想がでてきそ

うな話しではありませんでした。
当時(90~80年ぐらい前)の小説としては、きっとインパクトのあるものだっ

たのでしょう。恐怖のジャンルも今や多岐に渡ります。活字になったころっ

て、それは恐怖をばら撒いたストーリーだったのだろうと思うのです。


懐かしい思いで読んだ。なんとなく小学生のころ読んだSF小説の読了感。

まだ、しばらくは読みつなぐ予定 ♪





日経新聞出版【経済ってそういうことだったのか会議】


図書館からの先週の貸し出し本を週中に読み終えてしまったから、今年

読んでいた本の再読。

最近、この手の活字群からちょっと遠のいていた気がしてます。

手元の本は今年1月で28刷!平成2002年が文庫本初版だから、再版

すごいね。読んでいるヒトたくさんいるんだ。。。


広告クリエーターの佐藤雅彦氏と、小泉内閣時代の経済財政担当大臣、

現慶大教授の竹中平蔵氏の二人会議だ。

佐藤さんは元電通マン。“湖池屋スコーン”とか“ポリンキィ♪”とかの人。

竹中さんのほうはイメージが変わりましたねー。自分が勝手に思っていた

方とだいぶ違ってた。


金勘定にかかわる人(って、みんなですか 笑 )ならお金や経済のことを
これほどわかりやすく学べる対談って言うのは、他にはないんじゃないで

しょうか。そのくらい、易いと思います。とってもおもしろい本です。



冒頭、お金ってなんだ?という話しは、佐藤さんの小学生時代の“牛乳瓶

のふた集め”からはじまります。子供たちの間で流通、付加価値のある

“もの”として取り引きされるんです。
で、そのうちにだれかが、牛乳屋さんに身内がいる子供が大量に学校に

持ち込んできて破綻するという話し。だれも興味を示さなくなった。


佐藤少年は、昨日までの人気のあった他県の牛乳ブランドのふたも含め

て、ゴミ箱に捨てるに至った心情を竹中さんに語ります。。。


こういうのってクラスだけの流行とか、特別な価値をもって扱われるモノっ

てありましたよね。



「企業とビジネス」の章でアドテイストのある佐藤さんの振りが多くあります。


資生堂とカネボウの話し。
カネボウってもう、今やカネボウフーズの方が有名だと思いますけどね。

カネボウが化粧品業界に打って出た時期に資生堂のキャンペーンに尽く

合わせた宣伝をやっていて、世間では、あたかも資生堂とカネボウが同じ

土俵でビジネスをやっているかのように思わされていたんですね。


“競い合っている”って。10対10だと。でも実際は当時10対1ぐらいだっ

たそうな。全然比べるまでも無く資生堂がシェアを持っていたんですね。

これって、“資生堂とカネボウのどっちのアイシャドーにしようかしら”って、

女性が思っちゃった時点で、もうカネボウの勝ちですもんね 笑




デフレが取り雑多される昨今ですが、この本を読んでいるとこの先、国と

民間、何をやる必要があるのかが(読まないより)もっとわかるようです。



竹中語録12:  “価値を生み出している人を罰するつもりが

            ないなら、税に差をつけないほうがいい”


子供給付金の所得制限もいまさら出てきてますけれど、でも流れは

ユニバーサリズム。均等でいいことだと思う。わたしは。



『 アンの詩 』

20代半ば。所帯もって息子も生まれて、わいわい騒いでいた
音楽なかまもだんだんと疎遠になっていきましたね。

そんななかで、ギターのインストにちょっと足を踏み入れたん
です。そのまま、続けていればけっこうな弾き手になれてたか
も知れないですが、仕事も面白いし、子供も手がかかるわで、
音楽は、聴くことさえ少なくなってましたね。今思うと。。。


 そんなころに、ウィリアム・アッカーマンを知りました。




代表曲が聴けるので、是非ラフに聞いてみてください。

(気に入ったらYoutubeで、他もほじってみてくださいな)




ウィンダム・ヒルレーベルの創始者であり、ギタリスト。当時、
けっこう癒されました。 久しぶりに聴いてナツカシイ。




 “ブリックレイヤー家の美しい娘”・・・こころ洗われます。

  また、弾いてみたいな~、と思いました。



ちなみに彼のギターは変則チューニングなので、五線譜は、
ギター演奏のためには意味を成しません。
6弦図表とフレット数字を使ったTAB(タブ)という譜面でなければ
理解不可能です。

普通のレギュラーチューニングより音域が広がるため、開放弦の
広がりが、どっかの民族楽器みたいな音色に聞こえたりします。

標準より高めのセットなど、ギターにはちょっとかわいそうな場合も
多いです。(3弦GをAまであげるとか度胸がいります (^▽^;) )



マイケル・ヘッジスとの共演。“ホーク・サークル”
二人とも若いな~ 笑

大草原の乾いた抜けるような大空を高く飛ぶ鷹を
イメージできたなら、きっとこの曲を楽しめているはず、です。





 今夜は、もうちょっと、聴いてみることにします。

 よろしかったら、ご一緒にどぞ。

ミント母さん。


  ミント母さんです。         ( ドアップで登場 笑 )



まいちょいす。



まいちょいす。





はじめて来た日は、こんなでした。




まいちょいす。




  娘さんのころは、こんなでした  ♪  ( 若いころは美人でしょ 笑 )



まいちょいす。



  ラリーおとうさんのお嫁さんに ♪



まいちょいす。





  チワワなのに5頭も。  (しかもみんな 大きさ標準以上だったし 笑 )



まいちょいす。



  肝っ玉母さんのおかげで、大家族なのです   (´∀`)



お仕事の話しちいっとばかし。


  ( 落語の語り風。志ん生艶ばなしに影響されているし 笑 )




どうも建設業界、おまんま食べさせて頂いている設備資材系の昨今、
よくありませんぁ。件名の激減、パイの縮小は、政権交代の影響で
官庁物件の情報もこの先が見えやしやせん。メーカーはどこも利益
より売り上げ確保に走っちゃうわけで、競い合いは値下げしか術なし

かぁ~のような風潮にまできちゃってますよ。
はまっちゃいけないんだけどね、ほんとは。


我々メーカーが10万円で売りたい希望価格の製品があるとします。
で、実際がいくらかと言えば、4万円ならそら御の字ですわ。俗に
言う“半値八掛”ですな。 悲惨な奪い合いなっちゃうと2.5万でも
買ってもらえない、そんなんですよ。これで利益なんかあるわけゃ
ない。御の字どころか、赤の字ですわ。


販売代理店に適正価格の回復に協力を乞う、っても無理な話し。
だって、目の前の利鞘しか縋るもんが無いのも当然な状況で協約

もなんもあったもんじゃぁない。

そんなで、メーカーも利益確保が経費節減に向いてくのは当然。
でも、リストラクチャーもバブル崩壊の時みたいに人減らしだけが

目立つと、今どきイメージ良くありませんね。当世たたかれちゃう。


全国の営業所は間接費をつめられる。固定費の最たる人件費も。
退職者の補充ができないよって、どこも所長は嘆いてるし。売りに

対する事業所の運営経費を事細かに詰め寄られるんですな。

かわいそうな話しです、まったく。いろんな形でパーヘッドが使われ
だす。あっ“パーヘッド”っても”社長さんがパー”ってこっちゃない

ですからね、念のため言っておきますよ。


売り上げは上げろでも残業はするな、ってそんな無理なこってしょ。
挙句には、出勤時間を6時前に持ってきちゃった所長さんがいて、
苦肉の策なんでしょうが、イントラネットにログイン時間が残っちゃう

から、いくらタイムカードの打刻を誤魔化してもダメなんですね。

会社は“後押し”はしてくれない。


会議のたびに損益分岐点の推移予想が上がってくる。で、管理部

門には、「あんたら何ができるか言ってみ?」ということで、政府の

事業仕分けよろしく、具体的な結果を求めらるってわけですよ。


カタログつくってるあたしどもは、印刷屋さんに

“カタログの紙一枚” まで価格の相談するしかないんですわ。

ここはひとつ、とお願いするしかない。


そうなると印刷屋さんは印刷屋でね、


“首の皮一枚” ってことになっちゃうんですけどね。




          ( おあとが よろしいかしら  らも兄ぃ! 笑 )