お付合いくださった方、ありがとうございました。
22日の10時には音楽配信はサービスが終了。
登録から半年もありませんでしたが、音楽活動の再開ってことで、
皆さんに聴いてもらえる機会を得られたことは感謝しています。
また、場所を変え、楽曲も変えながら精進したいと思いますが、
予定はまだありません。
現在の演奏ファイルはココでもうおわります。
よろしかったら聴いてみて下さいませ。mysound、最後です (´□`。)
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=186041
正月の休み中には、動画でやってみますね。
そのときは、聴いてくださいませ。
おまけ。
はじめて、ステージで演奏したときの写真。
ナターシャーセブンのコピーバンド。
(左はじ、しゃんはい。)
返却日もう来年!です。
新潮社編【時代小説読切御免第一巻】
平凡社【日本語の歴史別巻:言語史研究入門】
近代文芸社【イギリス名作短編集】
カレン・キングズベリー【サラの歌】
H・P・ラブクラフト&A・ダーレス【 新編真ク・リトル・リトル神話大系 4】
【時代小説読切御免第一巻】 二巻、三巻に続いて、まき戻し一巻目 笑
【日本語の歴史別巻】 全8巻中の別巻です。お正月休み用ということで。
【イギリス名作短編集】
「妻ゆえに」 トマス・ハーディ
「めぐりあい」ジョージ・ギッシング
「フォーサイト家の宝」ジョン・ゴールズワージー
「仕合せな男」サマセット・モーム
「版画」 ヒュー・ウォルポール
「船の旅」 キャサリン・マンスフィールド
【サラの歌】 赤い手袋の奇跡シリーズ。クリスマス用ということで。
「老人ホームで余生を過ごすサラ。イヴの日に素晴らしい奇跡が
起きる・・・」とあります。
【新編真クリ4】 H・P・ラブクラフト&A・ダーレス共作が4作品、キャンベル
の3作品を含めた10タイトルを収録。シリーズ中、最も束が
あるなぁ。ちょうど正月休みでよかったー 笑
「月に跳ぶ人」 R.A.W.ローンズ 訳/福岡洋一
「深淵の王者」 C.H.トンプソン 訳/高木国寿
「爬虫類館の相続人」H.P.ラヴクラフト A.ダーレス 訳/那智史郎
「開かずの部屋」 H.P.ラヴクラフト A.ダーレス 訳/波津博明
「第七の呪文」 J.P.ブレナン 訳/小林勇次
「妖虫」 R.キャンベル 訳/山中清子
「異次元通信機」 R.キャンベル 訳/岩井孝
「暗黒星の陥穽」 R.キャンベル 訳/福岡洋一
「ポーの末裔」 H.P.ラヴクラフト A.ダーレス 訳/福岡洋一
「魔界へのかけ橋」 H.P.ラヴクラフト A.ダーレス 訳/片岡しのぶ
もう正月読本分ということになりましたが、ドタバタで返却と貸し出しとなって
しまったー。外出していた家内を駅前で待っていると図書館の閉館時間が
押し迫ってしまって、何とか19時55分に図書館に着いて、20時01分には
車に戻ってた 笑 なので、3分ぐらいで5冊を物色したことになります。
年末は、本屋さんにも行ってみますが、
図書館からも来週、もちっと借りておこうと思います。
おやすみなさい ♪
ドリッパーを変えてみる。
新しいドリッパーを使用中。 以前と同じHARIO製の「V60透過ドリッパー02」。
けっこう前から、どうかなー、おいしく入れられるかなー、と気になっていて
先月から使ってます。サーバー使わず、のホーローポット(月うさぎ)から
お湯を注して、そのままマグカップに落としてます。で、変わったのか?と
いうと、「まぁまぁ美味しくなったわなー」と言っておきましょう。
(そんなもん劇的に変わってしまったら、○リタさんらは大変だわな 笑)
ドリッパーの底には丸い穴。
抽出される珈琲は、スパイラルの溝の効果もあって、
従来より素直に落ちてくれているでしょう。きっと。
普通のペーパーにある“底辺”のない円錐形だから見るからに上手に珈琲粉
を回せると思う。抽出される部分が円錐の頂点になるから、均一になるでしょ。
確かに膨らみやすくなってますね。あと、抽出の具合は注ぐお湯の対流(で
いいのかなぁ)で中心から外側に向かって白濁のグラデーションができます
が、その感じも毎回イイ。 美味しく入れられてます ♪
『 TALES of Cthulhu Mythos. 』
読了
A・ダーレス他【 新編真ク・リトル・リトル神話大系 3】
ラヴクラフトの死後、1937~41年に発表された8作品を収録。
「メデューサの呪い」 Z・ビショップ
うん、一番面白かったかな。ストーリーにはさまれる回想セリフが長い。
というよりコレがメイン。 雨の夜、オープンカーで森に迷い込む主人公が
無理やり泊めてくれとせがんだ館で「起きていた」信じがたい事件とは。
オチは主人公がそうだったのか!と館を出て、何とか人里についてから、
もうひとオトシが待ってます 笑
「墓地に潜む恐怖」 H・ヒールド
20pぐらいとあまりに短いとちょっと。
お墓、こわいお話しならまずお約束のロケーション。
「セイレムの怪異」 H・カットナー
魔女が住んでいた館にあった開かずの部屋に。。。
「暗黒の接吻」 R・ブロック&H・カットナー
読んだ後、夜の海で泳げるかといわれれば怖いなぁ。無理かも。
ラブクラフト自身は海の軟体動物をとても忌み嫌っていたらしい。。。
ほか4作品。
巻末のエッセイは菊地秀行さん。
SF、ホラー系作品も多い中、ラブクラフトに係る作品も多い。氏いわく「日本
でなぜ、真クリが受け入れられているか?」※アメリカでの評価は大してよく
ないんです。日本以上にマニアックなホラーとされているから。
「ローカルな魅力」と題して、コズミックホラーという壮大なスケール感に相
反し、ストーリー全般に見られるローカルカラー“身近さ”が、八百万の神に
通じるのではないか、私たち日本人の自然への畏怖心が民族として受け入
れできるところがあるのだ、といったようなことを書かれてます。
オーガスト・ダ-レスというアジテーターなくしてラブクラフトの作品は小説
史では語られることも憚る部類だったろうとも。
中学生のとき、さほど親しくもないMくんが貸してくれたのが、早川書房の
「SFマガジン」。どういう理由で借りたかも覚え無いながら、そこにはそれま
で読んできた所謂、少年少女向けSF小説とは全然“ベツモノ”の世界観が
あった。それに“怖がった”。だれに感想を聞いてもらうでもなくて。
今年、図書館を利用し始めたときに、2年ほど前から再編本がシリーズ化
されてることを知ったわけです。探したわけではなく、当日の返却本の棚で
偶然に出会ったのですね。
忘れかけていた、あの時の表現し難い、読了感。怖いもの読みたさ、と言う
より望郷の念にかられているという感じ 笑 再編なったこのシリーズで、
再び楽しんでみたい!と読みつないでいます。
このシリーズも残すところ3巻。末巻7は一番最初に読んだので4,5と 6。
我ながら良く読みつないでるなー 笑
YEAR-END PARTY。
忘年会だったよ。
両国のちゃんこでした 「江戸沢」。 両国がやっぱり本店なんですねー。
左端はゲームに使ったスクラッチ。 へへェー、当選! 200えん (^∇^)
帰りがけ、ホームから国技館方向の写真。ちょっと酔っ払いながら撮影 笑
今どき、“臨時ホーム”ってめずらしいでしょう。だから、ホーム誰もいない。
日本画ふうの書き割りも、中央の駅名表示も、こっち側と違って凝ってます。
ちょっと風情がありますね。
行きがけ駅に降りるとジョイフルトレイン(和式車両)が停まってました ♪
列車で座卓で宴会しながらどこまでいらっしゃる方たちなのやらと。
着いた先では温泉でも入って、またまた宴会なんだろな。。。
いいなー、うらやましー。
※撮れなかったのでイメージお借りしてきました
さてさて、年の瀬も押し迫ってきます。
来週末は、新築した部下の家へ皆で押しかける予定だっ 笑
とりあえず、予定は埋まってもうた。正月はゆっくりしよーっと。
おやすみなさい (^O^)
Sweet Georgia Brown
悲しいんじゃないんだね。ステファンじいさんのバイオリンの音色に気持ちを
わしづかみにされるから。亡くなられてもう十年以上経つけれど、一年以上
過ぎてからその訃報を知るにいたった自分は、とっくに亡くなった彼を想って
涙ぐむのも情けないやら、悔しいやらで、ため息をついたのを思い出しました。
最後の“ I got Rhythm ”ノリならこれでしょー。
わたしは、ブルーグラスからステファン・グラッペリを知ることになるんだけ
れど、当時は単調な二拍子中心の楽曲にあって、なんてメロディアスなん
やー!ぐらいにしか思っていなかったですね。
トニー・ライス、デビッド・グリスマン系からジャズナンバーを聴くようにな
るんだけれど、当時、トニーライスユニットとかが演る曲が、ジャズナン
バーだっていう認識は無かった。本をただせば、スタンダードだってほと
んど知らなかった 笑
ジャズボーカルを好んで聴きはじめたころから空白に近い十年を過ごし
ます。ほとんどギターを弾かなかった。
“Sweet Georgia...”大好きですっ。 フランキーはもっとガンバだぞっ!
そのころは自分自身、音楽から離れていた時期で、むかしの熱意を、あんな
に楽しんだ音楽を、どうしてこんなにも遠のけてしまったんだろ?って。
家庭も顧みないで仕事に夢中って。(夢中になれたのはありがたいと言えば
そうなんだろうけど)今となってはカタブツ以外のなにものでもなかった、と
しか思えない (T~T)
精神的な行き詰まりもそのころ経験して、ビジネス書や自己啓発の類の書籍
を読み漁ったりそれ系のセミナーに参加したり「何かをしている」ことで、現実
逃避に近い毎日を過ごしていて、ゆっくり音楽に耳を傾けるなんてなかった。
Blue Moon(★音声レベル低いです。)
ブルームーン 一人ぼっちの私を 見られてしまって
夢もなくし 恋人もなくし 孤独なわたしを
同じ世代でも音楽の好みが異なるっていうのは、ホント面白いと思いますね。
やっぱりそれはメディアだけに振り回されていない証であって、何かのちょっ
としたキッカケ、大概は友人であったり、年上の兄姉であったり、両親の好み
であったりするわけで、それが大げさでなく一生の音楽の嗜好(ってちょっと
変だけど)になってしまうんですね。音楽って人生の友だね 笑
一緒に仕事をしているカメラマンのTさんの車に乗せて頂いている時にラジオ
から流れてきた演歌から、雑談が音楽の好みに移って驚かされたのが「自分
から好んで音楽を聴くことはないね、僕は。」と聞かされて、会話では軽く流し
たんだけれど本音では、けっこうショックだったのを思い出しました ( ´ー`)
趣味が高じて、高校生ですでにプロカメラマンになる志しを抱いた熱意一貫の
ヒトには、カメラを愛すること意外、何もいらなかったのだろうな~、と何とか
納得しようとしたけれど、本音ではちょっぴり可哀そうだな、と思ってしまった
っけ。
クリスマスには、ステファンじいさん。
ハートフルなバイオリン、最高 ♪
銀のかんざし伊達にはささぬ。
読了
宇江佐真理【 無事.これ名馬 】
「ウエザ・リポート」に続いての宇江佐さんですが、そのエッセイと年代がラップ
している作品でした。初出、小説新潮2003~05までの6編で完結。
当方は通勤電車で立ち読みですが、ほんとうは、炬燵でごろごろ、蜜柑でも
剥きながら読みたいね。出かけない正月の休みなんぞに是非お薦めしたい。
装画は、村上豊さん。表紙絵と、見返し対面にちょっと挿絵。
このぐらいがいいかなー。あまりビジュアルが多いと混乱してしまう。上から、
纏は組みの頭取“芳蔵”、“村椿太郎左衛門”、“お栄”さん、だろう ♪
ステキなイラストなんですけど、自分のイメージの中とでは、ちいぃとばかし、
違うので残念でした。しかし、村上さんのイラストは最近良く見ますね。
幅広くお仕事してらっしゃる。
銀のかんざし 伊達にはささぬ
とけし前髪の とめにする
木遣り節 「銀かんざし」。
仕事場が江東区なもんで地理関係もまずまず理解できます。木場周辺も
貯木場はほとんどみられませんね。むかし東雲のビルの前は見事に枝を
落としただけの材木がいっぱい潮留めに浮いてました。 風情があったね。
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エッセイで宇江佐さんは、江戸時代の地図を視ている、と言っていた。
東京駅から近い八重洲ブックセンターは仕事本中心に良く利用します。
(総武線快速があるから千葉方向には便利なのです)
あぁ、この時期だと8階の洋書フロアには海外のカレンダがいっぱい
ありますね。見るだけでも楽しいですよ。 (そうだ、いってみよう!笑 )
一階の昇りエスカレータわきには古い大判の地図が展示してあります。
とっても興味深いです。
共同通信社会面トップニュースを読む。
帰宅して夕食後、パソコンを起動する。 (22時前なら御の字)
J:COM NET のニューストップから、社会面記事をとりあえず読む。
共同通信より、42年前の布川事件。。。
再審確定、 最高裁が東京高裁決定を支持・・・ か。 んんん...
事件」で、最高裁第2小法廷・・・ ♪
が確定、仮釈放された元被告・・・ ♪
の再審開始を認めた東京高裁・・・ ♪
だめだ (´□`。)
行末になるとそのまま目線が右方向へ流れてしまうので、本文の意味が
よくわからないぞ。
健康っていいな ♪ (爆)
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絶対、左が正しく、右が正しくない、と言うまったくの個人意見。もちろん、
好き好みは、個人差あってなーんにも問題ないのだが、平均すれば、
わたしの意見を正論とする輩が多いはずなのだけれど、なぜに右なの
だろうかと悩む。。。モデルにでもなるんなら、ね。
同性、オンナ目線よ、って意見当然あることを予測しますが、それでも
男目線は半分は(否、半分以上 笑)、あるんだけどねぇ。 同士求む! 笑
人間ドックもお蔭さまさまで、コレステロール値が平均よりちょっと高め
ていど。問題なるよな要因なし!特に問題なしでありました。2年間も、
さぼっていたので気持ち、シンパイではありんした。
さあ、これで年末年始の体調、準備万端 !
平山さん偲んで。
読了
平山郁夫 【日本の心を語る】
椎名 誠 【みるなの木】
新潮社編 【時代小説 読切御免第三巻】
平山郁夫【日本の心を語る】
2005年の初版本。まるで語るような文章。誰でも読みやすいだろうなと思う
のは、実際に講義を受けることができた人へのうらやましさに変わってしまい
ました。人となるに環境や育てられ方がどれだけ多大な影響があるのかを
あらためて思い知らされます。やはり子供は「褒めて育てる」に尽きるのでは
ないかと。
日本を愛していることもよく伝わってきますね。私たちはもっと日本の文化に
誇りを持たないとならないです。そう思いました。(際限ないのでここまで 笑)
終わらない戦争、日本の少子化への憂い、現代人の心の問題などなど、
気がかりなことも多かったことと思います。 合掌。
椎名誠 【みるなの木】
自前本再読。海燕4割り、ほか小説新潮や別冊文藝春秋などから14作を集
めた短編集。個性として節まわしがあるため、スキキライの出るところ。
新潮社編【時代小説 読切御免第三巻】
宮部みゆき、高橋克彦、東郷隆、宮本昌孝、杉本章子、高橋義夫、津本陽 ... 。
時代、まげもの、文芸えんたーていめんと、だねぇ。 おもしろい。
スナック感覚でしたー 笑













