まいちょいす。 -78ページ目

初詣。

亀戸の天神さんへ。


まいちょいす。


本厄の息子用にお札を頂くのと兼ねて、しゃんはい初詣となりました。
義母が潮来に暮らすので、鹿島天満宮にはけっこう詣でておりますが

今年は亀戸にきました。



さすがに人ごみがすごい(わたしは苦手です)。境内は完全一方通行の

規制でした。300メートルぐらいは参拝者の列。

ええっと、大鳥居くぐる前、蔵前通りで、300メートルですからね... 笑


心字池には太鼓橋がふたつ(手前が男橋、奥が女橋)あるんですが、

けっこう急傾斜なこともあって、そこでも通行規制。






まいちょいす。


帰りは、門前近くの天満屋さん“天神酒まんじゅう”を所望 (^O^)
ほっかほかのうちに車の中で頂きましたよ。

できたては格別、美味しいね~。



月末24日には鷽替えにまたきます。

そのときには船橋屋へ寄りましょうね ♪



謹賀新年。

代表 あいさつ。







まいちょいす。







いちばんおとなしいヤツ、代表 でした (爆)


正月用再確保。

追加貸し出し

天野祐吉 【天野祐吉のことばの原っぱ】

佐藤愛子 【犬たちへの詫び状】
司馬遼太郎 【侍はこわい】
ジョイス・ハーグリーヴス 【ドラゴン】



まいちょいす。



年内に読めなかった【日本語の歴史別巻:言語史研究入門】と【 真クリ4】だけ

残して、追加で借りてきましたよ。日中の図書館、それも年末だったからもある

のでしょうか、利用者が多くてびっくりしました。

図書館は利用しない手はないと思います。って、わたしもブログ読ませて頂い

て真似っこしただけですけどね。いやー読書三昧、ホントありがたいこっです。


お正月は読書とギターにできるだけ時間をまわしたいと思っておりますです。




             みなさまもよいお正月をお過ごしくださいませ  (^O^)



伯母が詠んだ歌。Ⅳ(完成!)


まいちょいす。



うーん、何とか思っていたモノに近い出来となりました。


ホンモンの用紙を奢りすぎたか、40枚とじのリングが小さくて、予定していた

ページ数を綴じることができませんでした (´□`。)


とりあえず2タイトル。ボリュームを分けていくことにしました。



タイトル名は勝手に 「 海 峡 」 としました。


伯母は、毎日、海を観ています。

鳥とか、釣り人のいる情景、景色や時間で変わる東シナ海です。

“対馬海峡”がふっと、ひらめいたので。他にうかぶことばも、なかったし 笑




好きな作品。


まいちょいす。




  「 息子が帰省る 迎えに行くと朝早く 支度おさおさ怠りもなく  」



“帰っている”のは、しゃんはいですよ、これは。 (^O^)

おふくろのドタバタな歓迎が思い出されます。伯母さんはこういう風に見て

いたんだなー、おもしろい。身内ながら伯母さんは慣用句も良くご存知。

あたしゃ、なかなか「おさおさ怠り無い」は出てこん! 笑






まいちょいす。




   「 朝礼で 師の一同のその時に 腰かけに立ち 「礼」 と愛弟 」



伯父さんは級長でしたからね。

けっこう暴れん坊だったってことが、この歌からわかりますよね。






  「 肉となり身となりませと 思いつついただく 朝げのありがたさ 」



病床に近い生活の中で、食事の意味はちょっと違いますよね、きっと。

健康であっても、こういうありがたさ、こういう心持ちは必要です。

妹であるわたしのおふくろへの感謝の気持ちもちゃんと伝わってきます。






早速、送ってあげることにします ♪


伯母が詠んだ歌。Ⅲ(進行中)


サンワサプライの厚手マット両面印刷用を本文紙に、表紙は、コートボールか

なんかを芯にして、友禅紙で包むことにしました。


まいちょいす。



友禅紙の保護用に手貼りのラミネートフィルムを用意。

もうひとつ選択肢として、PPシートを一緒に綴じこむことも検討してみます。


本文の両面プリントは完了。あとは、断裁とパンチ孔の加工。。。

加工は全部手作業。って、けっこう大変だ!



   ・・・がんばるぞぅ (b^-゜)



現在の高さ245メートル♪

 東京スカイツリー。


今日は、部下の新築祝いと、二度目の忘年会と言う感じで新婚宅へ数人で

おじゃましました。道すがらの写真は、中央環状線の四ツ木あたりからの景観。

完成すると634メートルですから、この2.5倍ぐらいまで高くなるんです。

抜きん出ますね、やっぱり世界一だ。 (“積み増し”しましたけど)


まいちょいす。

             (日建設計さま、大林組さま、お世話になっております... )



★青い矢印方向からの向きです。

あらためて地図で見ると4km弱、という感じの距離だったようですね。。。


まいちょいす。

せっかくなので、簡単に説明をば。


左の河川ご存知、墨田川。そのまま左方向が浅草、そのさき上野ですね。
で、右下への大きい流れは荒川。右に沿って、のたくっているのが中川。
(逆3の数字に見えるのは旧中川)


墨田区が中央から天側。右上方向が葛飾区で、右側川向うは江戸川区。

中央から地側は江東区です。木場とかは、もっと下ですね。


右下には小松川橋が写ってます。国道14号、京葉道路です。

この橋の上からは、さえぎるものが少なくて絶景です。


もう、蔵前橋通りや浅草通りから業平橋方向の景色は明らかに変わって

しまいました。鉄塔完成はあと一年。実運営は2011年の春とのこと。


遊びにきてくださいな~。

船橋屋の葛餅、ごちそうしますから 笑




ちなみに地側のみどりの矢印がしゃんはい勤め先からの

向きになります。1.5km強って感じです。良く見えますよ~。
毎日のように観てますが、どう考えても場所がわかって

しまうのでこっちの写真はごめんなさい、です (^∇^;)


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年の終わりに良本。


読了
近代文芸社【イギリス名作短編集】



まいちょいす。


英国人作家6人の短編小説を平戸喜文さんが翻訳。


トマス・ハーディー     「妻ゆえに」
ジョージ・ギッシング    「めぐりあい」
ジョン・ゴールズワージー「フォーサイト家の宝」
サマセット・モーム     「仕合せな男」
ヒュー・ウォルポール     「版画」
キャサリン・マンスフィールド「船の旅」




印象的なのは大扉ウラにセンターそろえの一行。 「父の白寿を祝って」

短いあとがきは、この訳本を父の白寿を祝い、さらの長寿を願って、と

しめられています。
こういうお祝いの仕方ができるのはトランスレータならではですね。
だから、短編集とはいえ、とても味わい深い作品が集められていますよ。
幸福感、人とのつながり、そして人生の悲哀。 読了感よかったです。




ジョージ・ギッシングの「めぐりあい」。

主人公は社会生活にちょっとついていけない青年。
体もちょっと虚弱。郵便局員の仕事も不健康を理由に解雇されるんですが
体力回復も好きな野山歩き、田舎めぐりのお陰で健康を取り戻していく。

知り合う田舎娘のセリフが訛っている 「・・・ばってん」 だよ~  笑


訳者の平戸さんは熊本出身でした。





最後は、キャサリン・マンスフィールド「船の旅」。

20頁に足りない本編で一番短い作品です。ストーリーにしてもさして感情の

昂る、迫ってくる展開はありません。母親を亡くした少女が、迎えに来てくれた

おばあちゃんの家へ船で向かう、その全篇、ただそれだけです。


生活のために父親はキツイ仕事を選んだのかもしれません。
フィネラは、船上まで送ってくれた父親との別れ際に何かあったらと1シリング

のお小遣いを渡されます。彼女は、その金額からお父さんとの再会がすぐに

来ないことを察します。旅客船内でのおばあちゃんとの、どうということのない

出来事でお話しは進みます。
おじいちゃんが待っていてくれてフィネラを抱きしめてくれます。


お話しを印象つけるのが「おばあちゃんの傘」。フィネラが持ってあげているの

ですが、要所でそれは描写されます。(これは狙ったキーアイテムです 笑 )
アヒルの顔をした柄になっているその傘が、旅の始まりと終わりをセンス良く

演出しています。 こういうの、かっこいい!ステキです。


お話しが短いので、読者は語られていない部分はイメージするしかありません

が、読了感のよさは清々しいのひと言です。
(こういう筋のお話しをさらさらと綴れたならいいなぁ、と。)




今回、6作品に共感させられたのは「価値観」。“仕合わせ”を量るモノサシが

どのストーリーにもありました。それを感じさせるのは選の良さだと思います。


 羨望、社会性、誠実、慎ましさ、独占欲、家族


思い返して、順に書いてみました。



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平戸さんの翻訳は、性格でしょうね、とても行儀がいいです。
語彙が豊かだとか盛り上げが上手いというとは違って、淡々とではありますが

とても丁寧なお仕事をされているのが伝わってきます。


洋物は原作原文で読んで、さらに日本語訳者のクリエイティブも味わうという
楽しみ方を持つ方もいらっしゃいますが、もの凄くうらやましいぞ 笑


Jingle,Jingle ♪

はい、続きは お願いしま~す !



お薦め。クリスマス過ぎても


読了
新潮社編【時代小説読切御免第一巻】
カレン・キングズベリー【サラの歌】



まいちょいす。



【時代小説読切御免第一巻】


面白かった作品をば少し。


皆川博子「土場浄瑠璃の」。
皆川さんの「伝奇時代小説編」収録とのこと。読了感がふわふわしました。

伝奇時代小説ってあまり知らないというか、ジャンルを意識して読んだことは

なかったです。猟奇的な筋ではなくて、日中の幽霊って程度です。

野天小屋でうつ浄瑠璃興行を“土場浄瑠璃”というらしい。 なんかいいね。
その見世物にかかわる由次郎、七蔵、そしてのどくびに汗のひとつもかかな

い姐さん ... 。


  「死人(おろく)の出る土場浄瑠璃が、

   東両国橋詰でやっているらしいじゃねぇか。」


話し半ばで互いに死人呼ばわりがはじまるんで、ははん、と察しがついてく

るんだけれど。さぁて、だれが“おろく”なのかは、読んでのお楽しみで。
姐さんの湯呑のへりにうつった笹紅。


“笹紅”って、どんな色合いかわらんなー。





【サラの歌】

23日の通勤上り下りで読了。
イカッター!と思う小説って、だれかにお薦めしたくなる。でも、あらすじを語る

気にならないのはなぜだろうか。愛する、というのは相手が要るわけだけれど

(中には人ではない場合もかな)、こういう愛の分かち合いもあるかもね、と

思いました。ベスとボビーは、サラの神様の啓示を受け継ぐ。それは最後の

一行でわかります。


ダレカレと不仲にある人、... いや、今回は程度は別にして、“不仲になったこと

がある”方に読んでみて!とお伝えしたい。 (って、みんなかな)






(なおなお書きまする 笑 )


トマス・ハーディ 【妻ゆえに】


イギリス名作短編集、2作だけ読み終えました。トマス・ハーディ 「妻ゆえに」

は先出の「サラの歌」と続けて読む形になりましたが、この流れで感慨一入。


愛とはナンだろ、幸せとはなんだろうって、読者はきっと考えさせられます。

愛と嫉妬、表裏なのかな。だれしも、ジョアンナになってはいけない。


ちょっとだけかもしれないけれど、でも確かに読み終えたらやさしいヒトになれ

ているじゃないかと思っています。勝手に。


時間があれば読書はしますが、今回はけっこう “きました”。

この二つの作品は、続けて読むと絶対いい!としゃんはい思います。





  当世、“楽しいこと”って、いろいろ、

  たくさんありましょうが、読書も楽しかですよー。




      メリー・クリスマス ♪






伯母が詠んだ歌。Ⅱ

      クリスマスには間に合わないなー 残念  (´□`。)




 年賀状に続いて届くように頑張ろうと思う。



 製本テープ買ってこようと思いましたが、コレにしました。



まいちょいす。

 リングファイル用の孔を自由にあけられるヤツ。

 ゲージパンチと、ルーズリングと、ジッパー。

 A4に二面付けして、A5判に仕上げる予定です。


 表紙は、厚手用紙を選んで千代紙貼って和紙風を挿んでみたい ♪




まいちょいす。

 パンチすると、こんなふうになりまする。




まいちょいす。

 

 

わが母と暮らすまで、ずっと一人暮らしでしたからこそなのかな。

 「おはよーっ」て言える人は、先に言いましょうね 笑




まいちょいす。

 

 伯母さんが以外に動物スキなのを知ったゾ 笑

 (あたしゃ、伯母さんがちょいと心配なんだけどね ... )




まいちょいす。


 あ、ちょっと重くなっちゃいました。。。


 わたしの知らなかったことが、こうやって綴ってもらえたことで

 理解に及びます。ひょっとすると歳の離れている母さえも

 知り得なかったこともあるかもと思うしだいです。




 実はまだ、本文の頁割りが決まってない!

 歌の内容で章を分けても面白いだろうし、

 日々の歌ならやっぱり、出来た順で並べるのもいいかー

 などど悩んでます。きばっど~(がんばりますよ~) 笑