まいちょいす。 -80ページ目

旅行に行きたいぞ。Ⅲ


  ソウルだよ (^-^)/



まいちょいす。


昌徳宮(ちゃんどっくん)。
まいちょいす。


聞いたら、「孫悟空」だって。
まいちょいす。

まいちょいす。


スタバだね。ミスドには入りましたよ。味はおんなじ。 (あたりまえか)
まいちょいす。

まいちょいす。


シーラに泊まったよ。 いかったー。
まいちょいす。

まいちょいす。

まいちょいす。


結婚式だよ。
まいちょいす。

まいちょいす。


(右はじには、豚の丸焼きだよ。。。)
まいちょいす。

まいちょいす。


衣装だよ。綺麗だね。大陸的~♪
まいちょいす。

まいちょいす。


ぜんぜん! ・・・美味しくなかった缶コーヒー  (´□`。)
まいちょいす。

まいちょいす。



おわりだよ~。





早いもので、ブログはじめて1年が経とうとしてます。


アメブロを通じて、教わったり、グッときたり、ポッとなったり、


やさしくなれたり、あれ、伝わってないなって、誤解されちゃった


かなって・・・、もぞもぞ、ヒヤヒヤしたり 笑




  みなさん、ほんとにありがとう     (´□`。)




そんないろいろ、ごっちゃな感慨ふくめて、ブログはじめる前、

一年前に行った「韓国」でした ♪




職場の同じフロアには、今、韓国の方が二名。年明けには7名に

なる予定。今年は、イギリス人やポーランド人のコーフレンドも

本社へ研修にやってきました。

現地調達が多いけどね、たまにはカタログやら、パッケージや

広告の話しでよんで欲しいもんです。いつも頼むんだけど 笑







  今後とも、よろしくっ  (^O^)/





『あなた』Ⅲ


あっ、ダメです!部屋から出ないでください。けっして視界からわたし

を逃がさないでください。わたしがココに居るから、あなたの前にいる

から、バランスしているんです。だから!扉の外に出てもいつもの街

は、世界は、“何もない”です。


18章さかのぼる... “年代”って言うカウントで、50年ほど前なんです

が、プリンストン大学のエベレットくんという青年が、博士論文を発表

するんです。彼、そのエベレットくんは、“選ばれた知覚”だったんで

す。そう、「あなた」と同じ。


彼を選んだ仲間は、ネタばらしが過ぎてしまって「パラレルワールド

論」をライティングしてしまったんです。物語りが続かなくなりそうなと

ころだったんですけど、よりによってその酷いタイミングでこのわたし

にまわってきた、ということなんです。波動関数をとちっちゃったまま

なのに、わたしはキャリングを開始してしまったものですから、この

先で並列の世界が途中でつながってしまっているんです。えっと、

14時間32分と...25秒後に、重なった時間がやってくるんです。


だから、どうなの!?、ってですか。量子コンピュータの実現過程が

100年近くも早まります。この物語りは、終章まであっという間に進

んでしまうんです。

ばかっ!、って... わたしがどうなるのよ! って、ですね?
ええっとそうなると、第2862章でわたしのライティングは破綻してしま

います。ライティングは終了。物語りは終わってしまうんです。
それは、つまり新しい知覚...「あなた」に変わる「あなた」を次の仲間が

ジョイントしていきます。

そうなると?そうなるとですね、「あなた」は“ありません”。悲しまない

でください。苦しいとか、痛いとか、そう言うことは決してありません。

もっとも、こんなトラブルさえなければ、ライティングに従って新しい章

を迎えるまで、気がつかないままに「あなた」は、ココでの“一生”とい

うタイムラインを過ごすだけのはず、だったのです。“選ばれた知覚”

は、運命とかシアワセとか、神とか全部がココに起因して、全部が自

分が及ぼし、及ぼされているんだと、思ってますけどね .. 。.

「あなた」のライティングもそのはずでした。


あしたの話しです。さぁよく聞いてください。涙をふいてください。これか

らの話しはシッカリ聞いてもらいます。そのためにわたしは、わざわざ

ここに“居る”んですから。


「あなた」はハチ公改札口を出てから、100円コインを落としてしまいま

す。はい、スクランブルを横切るまえにです。でも拾わないでください。

けっして追いかけないでください。お願いです。あるオトコが拾ってコン

ビニへ行かないとならないんです。彼は山手線のガードをくぐりぬけて、

宮下公園へ向かうんです。そしてエーエムピーエムで手持ちの5円玉

とあわせて「青菜おかかおにぎり」を買うんです。そこまでのライティン

グを絶対に進めないと。必ず、進めないと終わってしまいます。



・・・よかった。うまくいきましたよ。

「あなた」は、不安定だったライティングを何とか矯正してくださいました。

今、オトコはコンビニの自動ドアに消えていきましたね。「あなた」の落と

した100円を右手にしっかり握ってスラックスの左ポケットにある合皮の

コインケースから3日間入っていた5円玉を出して「青菜おかかおにぎり」

を買ってくるのです。あっ出てきましたね。・・・えっ?何を買ってるんだ!


     「のりミックス弁当498円」 買ってる!



   オトコが弁当を咀嚼したとたん、口と鼻そして眼と耳、爪の先
   から黒い空間が拡がり始める。その黒は、街のエネルギー

   を吸い込むように光も音も瞬く間に渋谷の街全体を闇へと転

   じさせた。そこに暗黒があるのではない。転じて、何も無くな

   ったのだ。 原始がいま蘇生した。





坂田善次郎。東北の地から出稼ぎに出たまま家族も故郷も、そしてプ

ライドも捨て去ったオトコだ。ただただ飢えに従順に生きているのだ。
この街の徘徊も二度目のクリスマスを迎えようとしている。宮下公園の
渋谷駅側の階段に一番近いベンチで先ほど買った「のりミックス弁当」
を広げていた。三日ぶりの白米を頬張っている。先ほど拾った500円
玉で今日を食いつないだのだった。



  すみませんお食事中に。ちょっとお話し聞いてくださいます?
  「あなた」の明日の夕食について大事なお話しがありますの。




(おわり)



           ※この世が実在するという証はどこにありますか。

サザナミインコです


サザナミインコ。


一応、名前は “マリン” すっ。      ( ひねりがない... わ。 )


まいちょいす。




まいちょいす。




まいちょいす。


※以上、写真は我が家に来たときのなので、まだ幼鳥です。






モスグリーンは、“ポプリ”。   (ちょっと写真の色合いが良くないです、汗)

「 ポ、ポッ、プリッ!」 と、自己ピーアールするというか、鳴いております。

セキセイのようにおしゃべりもできるようですが、うちのは無口なようですね。


まいちょいす。


ツガイのつもりでオスだと思っていた(販売店でもそう判断)ポプリが実は、

メスなのが判明 ... というか二羽で卵を産んで互いに抱いていた、という ... 。



    孵るわけないだろー      (´□`。) 




オス独特の羽模様があるのですが、ポプリは、“オナベ”さんだったようで。。。

で、この秋には性別鑑定をしてもらったオスの新人も加わってます。

また、そのうちに紹介しますね~♪


そのココロは「天気予報」。


読了

ラヴクラフト・他 【新編 真ク・リトル・リトル神話大系2】
宇江佐真理    【ウエザ・リポート】


まいちょいす。



【 真クリ2 】


D・ワンドレイの「足のない男」。一番印象的でした。

最後の二行で、“あぁーっ...?!”って。で、ゾゾーッ。。。笑 

こういうのがスキ。


キワモノも度が過ぎると、やっぱり精神的に続かないなと実感します。
読むのにパワーが必要なんですよ。気持ちが弱いときに読むとですね、
鬱になっちゃうかもしれない。

(ならないけど、こんな表現しか思い浮かばない)




【ウエザ・リポート】


遅咲きの女流作家。エッセイには生活感がただよいます。ちなみに
“宇江佐”は“Weather”になぞったもの。エッセイ集のタイトルは
デビュー当時から決まっていらしたんです。


古風な江戸っ子のような、べらんめぇで語られているかのように読

めてしまう作家の日常は、函館がホームベースだったりする。

作家なのに作家との交流は無いというし、あれだけ人情味溢れる

江戸情緒を紡いでいながら、東京は異郷だし。


ごくごく普通に小心者の主婦。片付けもウマくない。賞金は、“自分

へのゴホービ”なんて考えもしない。 息子の学費に充ててる。

本が出来るたびにいったい誰が読むんだろう ...って、気持ちを

萎やすところも、そんなことない!じゅうぶん面白いよー、と声援を

おくりたくなりました。

嫌うやつは嫌えわたしも嫌う! みたいなエバリ腐ったスタンスは
(どっかにあったげな。) 宇江佐さんには欠片もないわ 笑
こういう作家さんは、わたしは大スキだ。




「エッセイはすべからく自慢話しである」のような話しを、故山本夏彦
さんがしていたそうで宇江佐さんは、うんうん頷いている。



  思うに、当世“ブログ”だって同じかな。 


  すべからく  笑



こいぬ:4







まいちょいす。




      しんめと  笑         (合成じゃないよぅ (^O^) )

『あなた』Ⅱ


「あなた」は、“選ばれた知覚”なんです。

わたしがこうして物語りの進行に加担している間、ライティングは
止まってます。世界は何も進まないんですよ。



  なにそれ、って。



ですよね、「あなた」について話しを進めないと、納得してはもらえ

ませんものね。んんっと、具体的に言えば、今、この物語りは
「あなた」で進んでます。



  ぜぇんぜん、何言ってるんだかわからない、 ですか?



さっき、お隣のご主人とエレベータで一緒だったじゃないですか。
明後日の朝に「あなた」がゴミ集積場で加藤さんと会うまで彼は
“ないんです”。お隣どころか、この町どころか「あなた」が地球と

知っているこの地上世界は「あなた」でしか進んでないんですよ。


「あなた」のストーリーに関わらない部分は、存在しないんです。
ライティングに選ばれた「あなたの意識」の中だけにしか、この
世界は“ないんです”。

えっ?良太がいるって、ですか?両親だって、千葉の五井で今

でも蕎麦屋をやっている、ってですか?ここから仕事に通ってい

るってですか?友達もいっぱい居るし・・って、ですか?

だから、それはライティングされた「あなたの意識」であって存在

しないんです。


  バッカじゃないの! って、でも本当のことなんです。



先週、販売の営業のヘルプに借り出されて新潟行きましたよね。

甘エビも美味しかったですね .. 。せめてこのぐらいイイ思いさせ
てもらわなきゃって、思ったじゃないですか。

駅前のビジネスホテルに泊まった。そう307号室。あのホテルに
は307号室しかないんです。他の部屋のドアノブにあなたは手を

かけることはなかった。だからドアはあっても部屋はない。306号

室も、308号室も、扉しかないんです。
用意していない。必要ないからです。「あなた」が開かない扉の先
に部屋を設える必要は無いから。目にしない場所は“ないんです”。


考えているでしょ?

じゃ、チーフの部屋は?って。大丈夫。「あなた」は行かないこと
になっていたから。行くという選択肢は“なかった”。だから、大澤

さんの泊まったことになっていた312号室も“なかった”。

そもそも 「じゃ、また明日ロビーで七時に」 って、大澤チーフが
307号室の前で別れて、「あなた」が部屋の扉を閉めた時点で、

彼女は“ないんです”から。



今日の帰宅の話しもしましょうか。

コンビニで牛乳と、ポテトチップスを買いましたね。で、ポテチは、
うす塩味か、のり塩で悩んだじゃないですか(笑) で、けっきょく、
うす塩味を買った。「あなた」は選んだと思っているでしょ?

のり塩ではライティングされていませんからね、当然です。あの

店であなたが選んだ500mlのメグミルクと、うす塩味のポテトチッ

プス以外、商品の中身は空っぽなんですよ。“ないんです”。




   聞いてもらえますか?

   とっても大事なあしたの話しなんです。





   ※この世が実在するという証はどこにありますか。


伯母が詠んだ歌。


製本したいと思っているのです。

とりあえずはプリンタでつくれる範囲でやってみるつもりです。


時空を越えた生き様です。人間として、ひとりの女性として伯母の

つくる歌には、取り繕いや気負いが無くてわたしは本当に素直に

読むことができます。毎日の「生(せい)」が伝わってきました。



綴らなければ伝えられないので、幾行かを使わせてもらいます。
(もろ肌見せるようで、あまり...なのですが 笑 )




鹿児島の実家は、わたしの母と伯母の二人暮らしです。母方の家

族は両親を早くに亡くし、兄弟姉妹は助け合って成人しました。

伯母は、末っ子のわたしの母を小学校に負ぶって通ったそうです。


その伯母は、十数年前に倒れ、半身を不自由にしています。

長く一人で暮らした延岡の街を出て、鹿児島の妹(わたしの母)と

暮らすようになったのもそれがキッカケです。


わたしの実家は港町。海までは直線なら200mぐらい。高台のた

め東シナ海に沈む夕陽は、毎日室内から見ることができます。

そんな田舎暮らし。毎日デイケアにいってリハビリに励んでいます

が最近、元気をなくしているとのことです。



伯母は、最近、歌を詠むようになりました。
今、手元に届いています。200首以上はあります。




まいちょいす。


いくつか紹介させてください。




まいちょいす。


地元の紡績工場に女工として働きます。十四歳だったんですね。

面接官は暗にふっているわけです。十七と言えと。

・・・ジーンとしました。





まいちょいす。

それでも朝顔の振袖を着ること自体は、伯母にとってはワクワクする気持

ちもあったんだろうなーと思える歌です。だって、14歳の乙女ですからね。

75年近く前の思い出なわけです。




寄る年波と気持ちとのせめぎ合いのような歌もあります。近くに住んで世話

を焼いてくれているわたしの姉貴によると、最近の歌に以前に詠んだ歌を

繰り返すことが多くなっているとのこと。。。


最近とみに元気がないのです。歌を読んでもわかります。毎日の出来事

に気持ちが行き渡ってないです。病床の歌詠みになってしまっています。


 「歌本」にして、伯母に喜んでもらおうと思っています。





※もし、風景やお花など、自然や生活の写真を使わせて頂ける方が

  いらっしゃれば協力ください。使っていいよーと。またそういう写真

  メインのサイト、ブロガーなどお知り合いがいらっしゃれば。

  (もちろん商用ではありません、プライベートです)




スケッチだけって。



おもちゃにあきた ラリー父さん。



まいちょいす。







リュックを背負った ラリー父さん。



まいちょいす。








元気キャラでおとぼけ ラリー父さん。



まいちょいす。







   ステッカーを作ろうと思って、以前に描いたもの発見。

   

   うーっ 時間を工面してちゃんと、仕上げたいもんですー  (´□`。)





こいぬ:3


こんな仔が、



まいちょいす。



      食べて 食べて 食べて ...








まいちょいす。



      寝て 寝て 寝て ...






まいちょいす。


     仲良くあそんで成長します ♪    ( 右は兄ちゃんのケン坊 )








まいちょいす。



      次女のサクラ。          舌、出てるし 笑


いかった!


読了
佐藤勝彦 【量子論を楽しむ本】

佐伯泰英 【異風者】



まいちょいす。

【量子論を楽しむ本】


量子パソコンがもし、実現するとなれば、まさに大きく桁違いの処理能力、

というか、とんでもない演算ができるということは、人間の知覚とかを上回

ると、CG世界に自分のイメージを完全に塗りこめてしまうとか、まさに

人間と間違うような問答をコンピュータとできてしまうんだろうなー。


もちろん、同時通訳なんてアサメシ前だから、電話はお互い母国語で。

なのに声色とか表現の個性は、そのまんまでイケちゃう。 きっと。

読んで思うことは、数多くの天才たち。人生のほぼすべてを費やして、

科学の発展、人類のために。。。



  じゃないですよ。


彼らは興味の趣くままに、不可思議への欲求を満たすために

一生を費やしたんだと思う。 


  それは、うらやましい  (^O^)



「多世界解釈」が面白くて、おもわずSFストーリーが浮かんでしまって、

転結も考えないまま、思いつきでかきつづってしまったのが、『あなた』。


ネタの展開が文字通り、いく通りも思いついて、次に進まない 笑





【異風者】


うーん! これは硬派の時代小説。ハードボイルドですが、色恋、人情、

歴史背景のバランスがすこぶるイイ。終章まで一気に読めます。


肥後人吉藩、というバックグラウンドも、我が郷里の方言がセリフ括弧で

いっぱいあります。 要所、(括弧とじ)で標準語説明がありますが、



  あたいにゃいらんど!  (訳:わたしには必要ありません!)  笑



時代は、徳川から明治天皇の即位へ。それでも半生を仇討ちにこだわり

続けた数馬源次郎。老いぼれての鍔迫り合いには若き日々の斬り合いと

はまた違う、胸迫るものがありました。。。



  いかった!