伯母が詠んだ歌。Ⅵ
ルーズリング、買い込んできて残り完成。 全五巻となってしまいました。
これからまた、別束をつくることになるんですが、そのときは
やり方は変えます。(もっと簡単な方法に) (´∀`;)
改題、「無窮花(むくげ)」。 “窮することが無い花” ですものねー。
YUTAKAさん、ムグンファ 読み、ありがとうございました。
「槿」では味気ないと思っていたので。とっても良かった。
リクエスト側からも好評と思います (^O^)/
実は、伯母は暮れに入院しました。
地元の病院で新年を迎えました。 (詳細はゴメンナサイ ... )
姉貴からいい本があったら一緒に送っておいて、と追伸メール。
とりあえず、ビジネス色が薄いと思われる啓発本系を本棚から物色。
用意したアマゾンの空ハコに入りそうな適当な量を用意しました。
「名言セラピー」 いいです。元気が出ますよ。
お約束のジェームズ・アレンは、3冊入りました。
水野さんの「バッドラック」、読み物としても面白いです。
それでいて十二分考えさせられます。
「生協の白石さん」まで入れたよ 笑
種類違うけれど、斉藤さんの「語り継ぎたい日本語」も。 日本語のお話し。
そのたいろいろ。
稲盛さん、出なかった 笑 次回だな!
きっと「読み終わったからまた、送れ!」と、くると思うから。
きっとくるから、そのときにね。
わたしはわたしは左利きぃぃ♪
新年図書!
デイヴィッド・ウォルマン【「左利き」は天才?】
曽野綾子 【観月観世】 或る世紀末の物語
田才益夫訳 【カレル・チャペック短編集】
辻俊一郎 【フォークソング運動】 二十五年目の総括
阿満利磨 【仏教と日本人】
デイヴィッド・ウォルマン【「左利き」は天才?】
左利きが天才か?と問われれば、いいや、としか言えない。
だって当人が言うのですから。一家言もって感想のべてみましょ 笑
左利きが、左利きの仕草を見ていても違和感があります。
お近くに「左利き」いらっしゃいます?
曽野綾子【観月観世】 或る世紀末の物語
たぶん、読ませていただいたことがない、 と思う。
つらつら背タイトルを追ってみたけれど不明瞭 (´□`。)
けっこうな蔵本はありましたから、面白かったら続けてみたいです。
田才益夫訳【カレル・チャペック短編集】
チャペックは、SFのヒトなら舶来で読んでますね。
古典というと違うかもしれませんが、現代SFの礎というか、
たくさん読まれていると思います。なつかしい。
楽しいですよー。
辻俊一郎【フォークソング運動】 二十五年目の総括
フォークゲリラ。それはわたしより上の世代だから小学生のころ、
ニュースの断片にふれたぐらい。「傘がない」、「人間なんて」
そんな曲もリアルからはちょっとばかし前。
「オールナイト・ニッポン」雑音も多い中、良く聴いていました。
九州の外れだと、曇天のほうがよくラジオ聴けたりしてましたね。
阿満利磨【仏教と日本人】
阿満さんはメディアにも良く出られてますよね。
NHKでディレクタされていて、今は明大教授。日本思想史専攻。
文明・科学と宗教というのは、
このまま相利共生していけるのだろうか?
このごろ考えます。 何か得られるとうれしいなぁ。
カレンダぁ。
そういえば昨年、カレンダーのお話しをしましたよ。
遅ればせながら、今年のカレンダー。
絵画のはトッパン印刷さん。
いつも頂くSONYさんのわんこカレンダー。↑
で、あと今回はKTCが入手できなくて、鋼材関連の取引先のもの (右側)↑
トッパン印刷のものは、すでに使っていたものを外してきました。
だから、もう表紙がありません (´□`。)
今回は日本画家の皆さんのオムニバスっといった感じ。
1月は小倉遊亀さんの梅です。小倉さんはお花の絵、多いですが女性や
子供の描写がわたしは好きです。
石川源さんの「針金アート」。 あたたかいです。 やさしい。 和みます。
今年もカレンダをめくりながら一年を暮らします。
いいことがいっぱいありますように。。。
正月読書完結。
読了
天野祐吉 【天野祐吉のことばの原っぱ】
佐藤愛子 【犬たちへの詫び状】
司馬遼太郎 【侍はこわい】
ジョイス・ハーグリーヴス 【ドラゴン】
平凡社【日本語の歴史別巻:言語史研究入門】
【天野祐吉のことばの原っぱ】
久しぶりの祐吉っつぁん。こんにちはー。
広告、宣伝とはなんぞ?という話しをいちばん長きに渡ってしてくれてます。
ありがたいです。けっこう影響受けています。
「想像力の障害者」よかった。障害者と健常者の立場。
“1502年にコロンブスはアメリカ大陸を発見した”
“1502年にアメリカ先住民はヨーロッパを発見した”
たとえ話し、ということで。
佐藤愛子 【犬たちへの詫び状】
自称、愛犬家。タダシ、気に召さないと飼っている犬は蹴り倒す。小柄なウル
ウル目玉の、猫のようで犬らしからぬな小形犬は踏み潰したい。
放し飼いは近所から苦情が来てもやめない、自称、愛犬家 (´□`。)
仕事がら脚色もあろうことと思うけれど、ここまで主張できるのは凄いね。
放し飼いは結局、車に轢かれる結果を招くわけで、気になるのは轢いてし
まった側に言及されないこと。轢いた運転手こそ被害者でしょ。
途中、イイ線いくのですよ、それは北海道に犬らを連れ出したこと。
気付かないかなその先。。。
繋がれないで自由に走り転げることは、犬らにとって自然回帰であるけれど、
人間だって、ついこのあいだ(ウン億年のスパンで)まで、野山を駆け回って
いたんだってこと。そこまで自由にさせたいなら、文明を潔く捨てなさったら?
そうおもっちゃいました。
司馬遼太郎 【侍はこわい】
はい、文芸エンタメでした ♪
作品は、昭和34年から40年までの文芸雑誌が初出誌。つまり、しゃんはい
の生まれる前後の出版物であったわけで、その時代にこの作品らを楽しんだ
時代のヒトが数多くいるわけです。
こういったまげ物、時代小説っていうのは
この先、何世紀も読まれるものだろうか。。。 そう思う。
ジョイス・ハーグリーヴス 【ドラゴン】
ドラゴンとは?
ティアマト
ユグドラシルのドラゴン
女神のしるし
ナーガ
中国と日本のドラゴン
中国の風水と青竜
アメリカ大陸のドラゴン
ヒュドラ
星座に見るドラゴン 〔ほか〕
ドラゴンって4000年の歴史だそうな。本書ではヨーロッパと中国、
アメリカはほんの少し。大系だって俯瞰した部分がないのがちょっと残念な。
日本国の龍はさらにほんの少し。(しかたなしか.)
世界中のドラゴン伝説の発祥は、恐竜の化石の世界各地での発見が大きく
影響しているのは確かでしょうね。そりゃ“怖がった”と思います、昔のヒトは。
読ませるも見せるもどっちも少なかったなー。
平凡社【日本語の歴史別巻:言語史研究入門】
文芸ではありません。でもおもしろかった ♪
全部は読めていませんでした。(お腹いっぱい 笑)
各章面白いトコロ半分強のつまみ食いでした。言語学、史学、文学そんな
ところで真面目に学ばれている方々には申し訳ない気さえしてきますが、
気楽に読めるわたしは、それはそれ、幸せモノだなーと思いました。
火鉢に綿入れ、雪明かりで読まないとためになんないかも (... しないよ)
“鰻は、鵜(ウ)が飲み込むのに難儀(ナンギ)するから、 ウナギ ”
“猫は、鼠(ネ)を好(コノ)むから、 ネコ ”
こんな主観に堕した語言説は安んじて切り捨てられておりますっ。
オヤジギャグで済ませるには高等すぎる! (^∇^)
宛て字の歌舞伎が“かぶく”の動詞の連用形に派生しているのは、けっこう
知られていますが、そんなものよりもっとマニアックな民間語源あり、混交、
異分析、同音衝突、類音索引等々、実におもしろいです。
分化、結合、色々な経緯でことばは変わるのですが、そこでの“鋳なおす”
というの言い得て妙。すごく気に入りましたね。あと、“うごもつ”。モグラが
地表近くに穴をあけて土が盛り上がっているような状態。 日本語だなぁ。
( この本の“使い方”、間違ってるな、うん (^∇^;) )
500ページ超あるので、通勤読書には手ごわい部類ですがまた、読み方
次第でしょう、ためになります。面白いです。たまに借り直そうと思います。
本誌は別巻。全集言語文学史は、終巻7巻までありますから ... 。
It is lucky ♪
こういうのをラッキーっていうのですね。
いきものがかりの「YELL」がいい曲だなーと。
まいまいさんからNHKの「みんなの歌」でタイトルされていたことを
教えていただいて、本屋さんに行ってみると「12・1月号」(合併号?)
は、あったけれど曲紹介はなかった。 残念 (´□`。)
じゃ、もうひとつ前の号だな、と踏んで
もう一軒、地元で本屋さんに行くと「みんなの歌」さえ置いてない。
で、ふっと「歌本」を思いついて
NHK趣味の本棚から、音楽雑誌の場所へ移動。
あったね (´∀`)
だって、「特集 いきものがかり 」ですからー。
よくわからないけれど、“ゲッカヨ、リニューアル第一号”ということらしく
とってもいいタイミングだったような感じです。
ほんと、ものすごく久しぶりに「歌本」って買いました。
いい曲に洋の東西も、スタンダードもニューもないです。
そう思いますね。
伯母が詠んだ歌。Ⅴ(追伸)
対馬海峡から頂いてタイトルを「海峡」としたら、「むくげ」にしてって、姉貴より
連絡あり。お茶の先生をしていた伯母のリクエストということで、それはそれで、
うれしい。
“むくげ”って、どんな花なのかわからないし
茶花(ちゃばな) というジャンルさえ知らなかったし 笑
ググッたらわかった。
へー ... 大柄な花なのに、こういう花を茶席では愛でるんですか。
と言うより主役ではないわけだから、眼目はそんなとこじゃないのでしょうね。
「槿」と「木槿」。どっちもムクゲって読みなんだけれど、どっちが適当なんだろ。
分らんね。
「 花一輪 むくげの花も盛り過ぎ 今朝は朱色 あざやかにして 」
追伸:
失態。和本のつもりなら右開きでしょう!
ギッチョだから、を言い訳にはしないけれど、日頃は左開きの編集しかして
いないものだから、全然、まったく違和感なく綴じてしまったー (´□`。)
姉貴には、綴じなおしの余計な手間をかけさせてしまった。
フライミイ!
うごきまへん、すみません。
ちゃんとMPEG変換できる段取りしてからですね、やっぱり。
デジカメの動画音質って ... 、
演奏聴いてもらうには、なんだかな~という結果でした。
が、 結局、動画編集をできる範囲でやってみると、
なんだ、 変わらへん ...
月でもどこでも飛んでけー もう。 (´□`。)
年初め雑誌買い。
カロリー消費を意識して、船橋ららぽーと歩き回りました 笑
(歩かないと。運動してないというちょっと焦り)
かかさんは、アニエスベーでバッグ。
わたしは特に釣果なし。ずっと、ダウンベストを物色していたけれど、
すでに気に入りが買えた(TONY WEAR のニットとのレイヤード)ので。
特に何もなかった。。。
西館のくまざわ書店でうろうろ。
いきものがかり「YELL」の譜面があれば買いたいなと。 なかった (´□`。)
渋滞を避けるために早めの帰宅となりました。
結局、帰宅後にすばる書店で2冊。買いそびれていて、もうあきらめていた
【ACOUSTIC GUITAR MAGAZIN 42】と、【GANTZ】最新の27号。
アコギマガジンは、ずっと購読している。
今回は、ピックアップ特集。サウンドチェックは付録CDで聞き比べができると
いう企画はうれしいね。良いスピーカーとか、高性能のヘッドフォンが手元に
あればね、効果絶大です。 (ないな ... (´□`。) )
夏にライブ演奏を聴かせてもらった岸部眞明さんのインタビューもあった ♪
ガンツは唯一読み続いているマンガなんですが、以前に活字にしてホシイも
のだとブログに書きました。オビを見ると、なんと“実写映画化決定!”とある
ではないですか。
(活字が ... )
玄野もカトちゃんも、高校生なので、二宮和也、松山ケンイチって、いうのは
どうなんだろう、と思っていたらやっぱり脚本では設定が変わっているようで
すね。原作漫画がエグイから、どこまで映像化できるのかはちょっと期待は
できない気がします。たぶん似て非なる映像エンタメになるのではないかと。
(小説のほうが面白いはず ... ) シツコイな 笑
この二人、キャスティングだけでも客入り確保できてるのではないかと 笑
見には行きましょうね。
そのあとブックオフで2冊。小一時間ぐらいうろうろ。 楽しいねー。
【姑獲鳥の夏 PerfectBook】
映画は観てないけれど、興味があって 笑
やっぱり、中善寺敦子役の田中麗奈はまってるなー。わたくし的に。
木場修太郎のミヤサコさんは、ちょっとゴメンなさい。。。
個人的には眼力は認めるけどもっと、がたいの良い俳優さんが良かったな。
【PET LOSS-家族動物の死を看つめて】
Herbert A.Nieburg, Arlene C.Fischer (共著)
翻訳者が我が家に近い「ときわだいら動物病院」の田村院長先生ということで
興味もわきました。松戸方面に出かけると病院の前をよく通るのです。


















