まいちょいす。 -75ページ目

映画のTVCF思い出した。


 読了
 ニコラス・スパークス 【きみに読む物語】



まいちょいす。



誰しもはじめて異性を好きになる、いわゆる「初恋」ってものは、他人に口外

することも少ないでしょうし、概してしっかり記憶の奥の思い出のケースにし

まっている場合が多いのではないかと。一般的に。

   ( ... イイ歳のオイチャンが叙情的な物言いってのもキモイわなー 笑 )


で、何かの拍子に当時の焦がしていた(焦がされていた)感情が貼りついてく

る。それが唐突に、前触れなく“感情の短絡”に落ちてしまう俗に言う「うわの

そら」。そんな、自分にしか絶対に理解できない“トリガー”を皆さんお持ちだ

と思うのですが 笑

 

音楽だったり映画だったり、詩の一篇だったり、いろんな香りだったり、季節

のエアー感だったり。ヒトと話していても、仕事をしていても、平静を装って

いるんだけれどその実、頭の中は、現実からすっ飛んでしまっている状態。

精神衛生の見地に立つと、とってもイイ感情らしいのですが、おまんま食べ

るために現実には、ぼーっとしてられなくて、やらないといけないことはそりゃ、

ありますので。


そんな揺らぐ感情を回想の章「亡霊」ではイイカンジで読ませてくれます。
「亡霊」だからけっしてイイ意味ではなくて、「囚われてしまっている」と隣人

に諭されるんですけどね。(・・・でもどうにもならない)

初恋の相手が結婚の相手っていうのも皆無ではないでしょうが、普通は結

婚相手にも昔のコイバナのひとつふたつは話しているのではないかと。
(...20,30年連れ添ってからもそんなの気味悪いですけどね 笑 )


そんな時でも感情の機微を詳細に語ったりしてはいないでしょう。

恋病の病状説明は難しいから、ハナッから概要だけかもしれませんけれど。




純愛モノ大ヒット、映画化でも競うのは「マディソン郡の橋」。

「きみに読む物語」の”長期慢性型”に対してこっちは“短期集中熱情型”。

(そんな比較ねー 笑 )

どちらも映画は観ていませんが、小説は「きみに読む物語」のほうがスムー

ジィ。重くないです。作者の祖父母の実話が元になっているとのこと。

第二次世界大戦を背景に時代を遡るあたり、お話しに厚みが出ていると

思います。


映画だと、最初の回想シーンが映像だから、ネタバレ的な展開になるのか

な。活字だと、こういう話しがありましたっ、と書かれるとそこから実像を成す

わけで、どんな状態、時代、そんなことは分らないものですが、映画では

暗転で音声だけとは行かないから、やっぱり介護施設の屋外のシーンから

はじまるのだろうなーと想像します。



さっき食べた夕飯を忘れる老人も、十代のときの初恋の話しは、微細に

思い出せて語ることができるドキュメンタリ、テレビで昨年見ました。
それだけ“生の根源的な部分”なんだと思えませんかね、恋愛感情って。


男性作家のピュアな恋愛話しを読んでみたい方にはチョーおすすめ。






    あれ? ところでゆうべ、なに喰ったっけ ...     (^▽^;)







Tap the rhythm!

  とりあえず、ごいっしょにとんとんとん。

  我が家の「チャーミー」とご一緒に、どぞ  (^▽^;)


開放弦の音色 ♪


先日のボブ・ディランの『forever young』ですが・・・

タイトルつながりで、アルファヴィル(ドイツのグループ)の
同タイトル曲のギターアレンジバージョンを見つけまして
とっても気に入りました。

オープンGチューニングがとても上手く活かされていて、
弾いていて気持ちのいいことこの上なし! 笑

暗譜できるころにはもっとスマートに演奏できることでしょう。







フリーウェアで適用に圧縮とファイル変換し直しました。
音質悪いですが、ヘタクソだけが理由ではありません、と、
とりあえず言い訳はしておこう。。。(^▽^;) 

郷土の民話。


 口承、伝え歌に興味がありまして・・・、


 今度の土曜日に地元の民話を聞く機会を得ました。




まいちょいす。


楽しみです。


まだ鎌ヶ谷市民、15年程度ですけれど、なかなか接点がなくていましたが

もしかすると、キッカケになるかも知れないなーとそんな期待を持ってます。



それにしても、今の子供らは、

「むかしばなし」なんて、縁が薄いんでしょうね きっと。   (´□`。)



岐阜で『伝え歌』をやってるズボさん⇒ 語りながら、君とゆく。この道をゆく



以前読んだ【民話 伝承の現実】の話し⇒    『太郎吉とお松』





   地元と言わず、千葉県下の口承文芸の歌うたい、

   語り部になりたいなー、と思っています。




キター!めす豚ものがたりっ!


 R・キャンベル 他  【新編真ク・リトル・リトル神話大系 6】
 ニコラス・スパークス 【きみに読む物語】
 宇江佐真理      【恋いちもんめ】
 鶴見良次        【マザー・グースとイギリス近代】
 マリー・ダリュセック 【めす豚ものがたり】


まいちょいす。



シンクリ、、もう最後になった  (´□`。)

楽しかったー。


ニコラス・スパークス、祖父母の実話が元となる処女作。


宇江佐さんはこのあたりから読んでないから、ちょいす。


マザー・グースはもとから好き。

ビジュアルも多くて“見る”のも楽しめそうだな。


「めす豚ものがたり」はずっと読みたかったのに読んで

いなかったからこれまた、楽しみです。




  今週も楽しく読むぞぅ ♪



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前々回の曽野綾子さん、「観月観世」。

感想忘れてましたが、面白かったです。とっても。


主人公の宇佐美は、南方の戦線から生きながらえるのですが、

生還したのに“生”への執着をなくしてしまう。

素性も知れない観月会に集まる人々と、その日その場だけの

面白い話しに興ずる。そのストーリーは、実話でもフィクション

でもかまわない。。。



「入れ子」になるストーリーは、連読してきた【新編真ク・リトル・

リトル神話大系 】とラップするところがあって、面白かった。

H・P・ラヴクラフトの作品に共鳴した取り巻き同類の作家たち

が繰り広げる恐怖の祭典という感じですが、これもいわば、

作者関係の「入れ子」構造なのですよ。そう感じました。

原材料『さとうきび』。


 お土産にいただいた 「黒糖」。


まいちょいす。


先月、徳之島ブログのm2さんところで、サトウキビ加工のお話しがあって

食いついたのを思い出しました 笑





与論島のサトウキビ100%の黒糖。


かわいくチロルチョコでも連想するピースとなってます。鹿児島では「お茶うけ」

に黒砂糖(=黒糖)がありましたね。他県でどうかは知りませんが。

たしかにありました。。。



まいちょいす。


で、この「薬草パパイヤ農園」の黒糖のように整った形ではなくて、げんこつ

みたいなカタマリを包丁の背打ちで適当に砕いて、そのまんま 笑

料理にも使われていたと思うけれど良く分らないな。サトウキビもそのまんま、

食べてた。そういうおやつを出してくれる家があった。30cmぐらいに切った

やつ。パサパサになるまで“しゃぶる”“かじる”。




今やそんなもん、子供らは見向きもしないね。



  あ、歯が立たないと思うな、きっと。


      (↑物理的にも精神的にも、ってことね (^▽^;) )





食事中 ♪

モモンガケージ。

フクロモモンガ、アメリカモモンガ、タイリクモモンガ。

フクロはツガイ。


まいちょいす。




食べてるのはフクロモモンガ♂ (デン:殿)

夕方の7:00ぐらい。

食事で速攻、起きるのは彼ぐらい。ほかはもっと遅くに起きます。


まいちょいす。

さかさまでも平気です。

ガッついてます 笑


まいちょいす。




♀(ヒメ:姫)。むりやり起こしました (^▽^;)

ポケッとしてます。大きさはデンよりひとまわり小さいです。


まいちょいす。


アメモモ、タイリクはまだおきません。


彼らは無理やりはおこせません。   激怒します (^▽^;)


アメリカモモンガは出てきますが、ジッとしてませんね。

家中走り回り飛び回ります。


我が家のタイリクは触られぎらいなので基本、スキンシップはありません。




動画撮影してみました ♪


いろいろ撮ってみました。おもしろかったです。

デジカメ(LUMIX)でもけっこう、ちゃんと撮れることを知りました。


コシジロインコのお遊び動画も、撮りました。

あらためて動画として眺めるとおもしろみも変わりますね。


笑いました。



そんなもふくめて今度は動画で   (^-^)/




ごちそうさま。


  ブログで『たべもの』のお話しはなかった。


 で、どんなグルメな話しができるかと考えましたが、食事にとんちゃくしない

 しゃんはいは、書けるほどのこだわりもうんちくもございません (´□`。)




 で、はじめてのお食事ですが。。。



まいちょいす。


 モモンガのごはん。


 鳥さんたちも食べる鳩餌の雑穀類と、モモンガ専用ペレット。






まいちょいす。


 こっちも、鳥さんたちと一緒になる果物と青野菜。

 みかんと、りんごと、ぶどう。 あと、小動物用のゼリーでビタミン補強。

 右は、小松菜とブロッコリー。

 


 モモンガたちにはこれにときどき「ミルワーム」。

 動物性たんぱく質は大事です。

 

 ちっちゃい手で、にぎにぎとつかんで、食べるんですけどね ...。





     お粗末サマでした   (^▽^;)  




 

ブリッジピン交換。

ギターはレギュラーチューニングのほかに変則的なチューニングがあります

が、フィーリングが変わるので楽しみが広がります。

・・・が、これを一本のギターで頻繁にチューニングをいじると、弦を切るリスク

が高まります。


今回も毎度の通り(笑)、3弦切った  (´□`。)



一月半ぐらいで交換となった感じ。現状の演奏状況からいくと、3ヶ月ぐらい

イケる感じだったのでもったいなかった。バラ弦も1、3弦は予備に持っている

けれど、やっぱり全部交換してしまった。。。



エンドピンを新しく買っておいたのもその理由でした。


まいちょいす。



先月「ららぽーと柏の木」の島村楽器で買っておいた黒檀のブリッジピン。

(そうそう、クリスマスのイルミネーションのころだったな)


ごく普通に樹脂製のピンがセットされていて、25年ぐらい使っていましたが

さすがに変形が気になっていて、せっかく交換するならこだわってみたいと

小さな満足感。たぶん、もう一回、生きている間に交換するかしないか(笑)

そんなもんだと思いますね。


せっかくだったので、フレットもボディもきれいにしました。


今、Open-G のとっても気に入りの曲を練習中。気に入り、っていっても昨

晩のYutube以降にハマったから、今日から弾いているのですが  (^▽^;)



 「黒檀製」の効果? 




              気持ちの問題です!  d(^▽^;)





『Forever young.』 Ⅱ

ジョーン・バエズ 「フォーエバーヤング」。



う~ん、しぶうぅ。かっこええ  (´□`。)




ボブ・ディラン 「風に吹かれて」。




1963 ニューポートフォークフェスティバル。
バックコーラス、よかね。