まいちょいす。 -70ページ目

読書について云々。

原書で読んでみたい!と思う訳本ってあります。


最近なら  マリー・ダリュセック 「めす豚ものがたり」


   まいちょいす。
 


行間を読む、みたいな楽しみ方ができるほど英語が達者なら、
どれだけ読書も幅が広がろうものか、と思うのですけれど。


だからという理由にもなるわけですが、手元に残す洋書は、
写真集とか、デザインに関する本が多いです。




写真集は、動物や車。バイク雑誌のムックにもどうしても取っ
ておきたい特集とかあります。デザイン系は幅が広くなります。

図案素材の収集コンセプトが、クリエィタタイトルになるか、

時代年代になるのか、地域や国籍を含めた系統系譜といった

分け方になるか、果は一緒くたになっちゃうか、 ですね。





話しは戻りますが、だからといって文芸を、辞書を片手に読む
なんて、いくらなんでも、そんな無粋な状況は考えられないし。
おもしろくて改行もまどろっこい、息をもつかせず胸高まる!
それを原書でもできたなら、人生二倍楽しいだろうになぁ (´□`。)




  英語の本は、要所 要所 が分らない。






・・・あいすみません。無念だったのでおやじギャグで気晴らし

させていただきました。ちっとでも笑ってしまった方は、ポチッ

としていただく、ルールとなっております。

今年も読書推進セミナ。

 よかった。 今年は、浅田次郎さん。



東京国際ブックフェア「読書推進セミナー」 受講券いただけた ♪




まいちょいす。-book_feia
※昨年撮った写真です。



浅田さん、間近で読んでるのは「きんぴか」シリーズ。
たぶん、ほじるとブログにあるかな。。。


「地下鉄に乗って」、「蒼穹の昴」など、ガッツリ読んでいた30代前半

ぐらいでもこのくらいしか読んでませんが。



■講演概要■


 講演タイトル:読むこと 書くこと 生きること


 講演者:作家 浅田 次郎 氏


 日時:7月11日(日) 12:30~14:00


 会場:東京ビッグサイト 会議棟




ブックフェア併催の「デジタル・パブリッシング・フェア」も仕事絡みで

関心あるブースをのぞいてきます。


今年ぐらいは早めに行って、展示会もゆっくり楽しみたいものです。

メジャー出版社から、学術系教育系美術系そらもういろんな版元さん

が出店。右も左も本だらけですわー (^▽^;)


宗教関連もけっこう楽しいです。掘り出し物に出会えたり。
わたしは洋書の投げ売り状態の特設コーナーが好きで平台の間を

行ったり来たり、うろうろしてます。
探すのは写真集とか、イラスト集などのビジュアル中心のものです。



ちなみに昨年の講演は、林真理子さんでした。

       2009-07-11 東京国際ブックフェア


      (おもしろかったです。いろんな意味で (^▽^;) )



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「版元(ハンモト)」とは、書籍や雑誌を出版する会社のことですが、

 マニアックには、「板元」とも。


DTP時代、CTP中心でうちみたいに未だにフィルムだけ出して

いるところはもう、めずらしいのです。

今や活版どころか、リスネガも知らない若い印刷営業マンと

仕事をするなかで「板」では、意味が通じないのですわ  (´□`。)


帰宅。

ただいまー、でした。







まいちょいす。





   帰り人の群れ成すに目配せ 彼のブロガーの風貌はきっと   (笑)








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千葉に越したころ、利用はじめた近隣駅は、九州のはずれの

地方都市をも上回るのどかさに驚かされました。

なんたって線路をジカにまたいでホーム移動してました、から。



今や高架線も成って、


エスカレーターもエレベータもあって、

LEDライトで夜半も煌々とまぶしく、

雨の日には必ずなんぴとかがすってんころりんする、

滑ってチョー危険なフロアに、駅員さん手書きの

注意看板まで立つ、



    とっても近代的な 「Station」 です   。(´д`lll)



そ・だ・っ・たっ! (5)

すっかり大人びて来ました。



一羽のルチノーはすでに里子に。

なので、五羽です (^∇^)


まいちょいす。


グラデーションになるように並んでもらいました ♪



真ん中のグリーンが末っ子。

お兄ちゃん、お姉ちゃんたちより若干、小さい。。。



まいちょいす。


  「こ、こっ、こんにちわ。呼びましたかっ?」







まいちょいす。


・・・出たり入ったり。






まいちょいす。


・・・かわりばんこで。






まいちょいす。



人懐っこいサザナミインコたちに育ちました。


まだ、羽も揃っていませんが、

体格だけはもう成鳥と変わりありません。


また来週には、知人宅へ2羽いってしまいます。



いろんなお宅で愛嬌ふりまいてくれれば



嬉しいことです  (^∇^)



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過去ログ、生まれてからの成長も見ていただけます ♪

4月11日の「う・ま・れ・たっ!」から、です



いきもの★とりたち ( 13 )





サーカスから消えた男

読了
ダニエル・ウォレス 【ミスター・セバスチャンとサーカスから消えた男の話】


まいちょいす。



武田ランダムハウスジャパンから先月の新刊。


今週はこの本だけ。

通勤電車読書も、朝に読めることはほとんどないです。
偶然にでも本を開くスペースが確保できれば・・・あわよくば、というところ。



悲観的なキャラクタとか、ストーリーの背景が暗めだったりで、お話しが
進み始めることになると(何がでてくるか)わからない読み手としては、
早くシーン展開して欲しい、と思ってしまうことがたまにあります。


あまり気持ちが“乗らない”というところですね。

難しいのは、そのあたりの持ちこたえ。さっさと投げてしまっても一向に

かまわないわけなんでしょうけれど、せっかく、縁があって読んでいるんだ

と考えてしまうとそうもいかない。


で、

ヘンリーの師匠、ミスター・セバスチャンとヘンリーの呑んだくれ親父との

関係も、意外なところにつながっていて、そんな終盤からイイカンジ。


お話し半ばまで読み進められれば、きっとおもしろいです。





読了まで読み落としましたが、見返しにこんな一文がありました。




「・・・作品の時代背景、著者に差別助長の意図が無いことを...」

  あぁ、そういわれればそうかな。。。

鈍感なわたしは、その程度でしたけれど。
時代的に(今でも少しはあるかな.)サーカス=“見世物”的な要素があって
怖いもの観たさをそそる呼び込みも節をつけて大声でがなるのですね。


白人のマジシャンより、黒人のマジシャンが人目を引く。

だからヘンリー・ウォーカーは。。。







ダニエル・ウォレスさんが「イラストレーターとして活躍するかたわら ... 」と
あったので、DanielWallace、Illustrator でググってみました。





ありました ♪



まいちょいす。


好きですね。和みます。


いいですね、こんな絵を飾っておけると。





詳しくは↓ (右上の ARTISTS> Daniel Wallace へ)


http://www.damienmintongallery.com.au/ #


猫山さん。

読了

村上春樹 【村上ラヂオ】


まいちょいす。


anan、9年前の連載エッセイが50タイトル。



村上春樹さんの猫好きは知っていました。

でも、動物全般、お好きなようでクリエイティブとは別個に好感 (^▽^;)


ポートレートは苦手でいつもギクシャクなったり、無表情になってしまう

と嘆きつつ、対策方法は、「近くに動物がいてくれること」、だそうです。




想定される読者ハタチ前後(とおっしゃってる)の女性が身近にいない

ため、どんなことを書こうか悩みながらの連載スタートだったらしい。


ものごとを決め付けたり、諭すような内容にはしたくなかったと、

あとがきにありました。「結局、緩くかけたので楽しかったー」ふうに。

そんな感じ、お父さんも楽しませてもらいました (´∀`)


ゆるく書かれているのですが、あちらこちらにかっこいい分作が。例えば

 (と、本を持ってくる) 1,2,3って、123ページだった。憶えているから

すぐ開けます♪




ストックホルムで借りたレンタカーは、新車のサーブ9-3。スカンジナビア・

ブルーの空のもと、長距離ドライブ。

で、そのマニュアルシフトの具合のよさ、クイックに決まるさまを、こう、



  「まるでバターを温かいナイフで切るみたいに ... 」



かっこえー。単にカツン、と決まるわけでもなく、新車独特の、あらかじめ

用意されたクリアランス、計算された“あそび”ってやつ。

こんな表現もあるんだねぇ、と感心してしまった。うまいもんだわ さすが。


(失礼かと思いつつも、) anan 読者のおねえさんたちに伝わってるのか

しらん、と思ってしまった   。(´д`lll) ゴメンサイ.



お昼やすみにケータイ撮影。

職場から見える東京スカイツリー。


6階の非常階段からこんなふうに見えてます。




5月10日現在368m、だそうです。


まいちょいす。



第一展望台のところまで “育って” ます 笑



これですでに東京タワーを超えているんですね。。。




しかし、それにしても


こんな高いところで、さらにクレーンのお仕事している方なんて


どんなだろう、と心配してしまいます   。(´□`。) コワイー!





小平次は幽霊役者。

読了

京極夏彦 【覘き小平次】


まいちょいす。



オドロオドロしい表紙絵です。


  ・・・夜中に見ちゃった方には申し訳ないです   (^▽^;)



まずます、本は読むほうだと思うのですが、いわゆる文芸エンタメと

してわたしが、当たり外れ少なく楽しめているのは京極さんです。


小平次読んでしまったので、これで京極さん、文庫本で読み残して

いるのは1タイトルだけになりました。


(お弁当のおかずの好きなものは最後に残しておきたい ... 笑 )



まるで、幽霊、妖怪変化のたぐいが出てきそうな感じがしますが、

京極さんのお得意とするところで、見えてしまったり、人知の及ばない

できごとなども、結局はヒトの業とか、背徳やらの精神が見せてしまう

ものごとで、実はお化けなんていない、・・・みたいな背景があります。


内縁のお塚は、どうして小平次のようなろくでなしと暮らしているのか。

このあたりが知れてくる終盤で、俄然おもしろくなります。



「京極堂シリーズ」は、定番でおもしろいですが、完結タイトルとしては

あいだがあいた作品だけあって、とってもおもしろかったです。

坂庭省悟さん歌う「Sally Gardens(初恋)」

坂庭省悟&城田じゅんじ 「初恋」


このハスキーボイス。

ナターシャーセブンをはじめて知ったころ、

読売ホールで聴いたよ。


もう聴けませんけどね、ライブでは。









城田じゅんじ&坂庭省悟 「Da Slockit Light.」

わたしの“とっておき”・・・なのです。





疲れたとき

ギター弾けないとき

悲しいとき


嬉しいときも

どんなときでも、この二人のプライベートな

ギターの楽しみ具合を観ると、

聴くと、ギターってすばらしいって思うのです。


これからも、おじいちゃんになっても

ギターを弾いていこうって想いを

この映像で再確認してます。


時には涙したりなんかしてしまって ... (´□`。)




じゅんじさん、めっちゃ楽しそう。しょうごさんも。

ギターでことばを交わしているんです。楽しいねって。



しょうごさんは亡くなって、じゅんじさんも事件があって。

いろんなことがあって。




それでも、ナターシャーセブンは、

わたしの大切な音楽の原点のひとつ。


ともやさん作詞の「Sally Gardens(初恋)」

G・WのYoutube三昧。毎度のナターシャーセブンの類で

新しい動画もあって楽しめました ♪


坂庭省悟&城田じゅんじという、もう絶対にあり得ない演奏が聴けて

もう、何度見ても聴いても感動。カッコエェ。。。 (´□`。)



しゃんはいが、頑張ってみてもこの程度なのですが ...

とってもイイ曲なので是非にお聴きください!




メロディは、アイルランド民謡の”サリー・ガーデン”。

何かのTVコマーシャルにも以前使われていたと思い出します。


岸部さんのチューンをベースにメロとの相性を加減して

ちょっとアレンジさせてもらいました。




高石ともやさんがべらぼーステキな詞をつけて、

やっぱり歌うは、坂庭省悟さんが一番と思う。



 ちっとは近づけてるかしらん。   (無理だわな  。(´д`lll)  )