まいちょいす。 -62ページ目

文章にチカラを与える技術。


 読了
 川上徹也 【キャッチコピー力の基本】


まいちょいす。



日本実業出版社 2010年7月刊






仕事がらみ、ちょっとおもしろい本。


サブタイトル 「ひと言で気持ちをとらえて離さない77のテクニック 」。




実例を挙げてパターン分類されているので、今まで自分自身の記憶に残っ

ている既知の有名コピーを再構築できます。そう言う意味で、新しい発想と

言うよりも、手間をかけてあるぶん、価値のある「文章書き」のノウハウ本に

できあがっていると思います。


ちょっとだけ内容。 冒頭、基本三か条のタイトル。


   「“自分に関係がある”と思ってもらう」

   「強いことばを使う」

   「相手のこころに“なんで?”をつくりだす」


小見出しだけでは、川上さんの全部は伝わらないと思いますが、踏むべき

定石といえば、まさにこの通りだと思います。

「わたしへのメッセージだー!」と感じさせることができたらもう勝ちでしょう。

同じメディアに同じ手間で、同じコストをかけるのなら、「より届く」メッセージ

を発信したい!と考えている場合、この本は役立つと思います。





ちなみに番外、78番目のテクニックは、本文には無くて、URL公開にて

PDFをDLできる情報になっていました。


内容は、ちょっと紙面をはばかる、自分の仕事先では

到底、使いきれない“必殺技”の紹介でした・・・ (^▽^;)




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ホームページにブログのたぐい、そしてツイッターの時代。少なくとも四半世

紀前には予想だにしなかったパブリックリレーションの新形態なわけですが、

今や、テレビ媒体までが、インターネットのフォローワーと化しているのは、

もう紛れもない事実だなぁー、と最近つくづく感じています (´□`。)

特に個人事業者の集客手段は、インターネットなしでは考えられないから、

こういったコピーライティング、人の気持ちをとらえる文章表現力はとっても

大事なスキルだなー、と思いました。



おでかけ秋分の日。


ペット霊園慈生院へお花を手向けてきました。

楽しい想い出をくれた犬や、フェレットやプレイリードッグたちへ。



まいちょいす。


あいにくの雨。しばらくはフルワイピングで走るぐらいの土砂降り。

慈生院に着いたら小降りに。濡れるのはまぬがれました。


「きっとランちゃんのおかげだねー」と三歳で亡くなったチワワに

お礼を言いました。





バス通りは渋滞もあって、近場の買い物ということで、裏道をすり抜け

ながら市川のコルトンプラザへ。秋ものアウター、インナーボア付きの

ジップパーカーを買いました♪


「ABCマート」でなかなか品定めが終わらないかかさんを置き去りに
「ビレッジ・バンガード」へ。いつ行っても楽しいお店です。


パソコンを買い換える予定のかかさんが、それ用にハンディモップを

先行購入。見つけたのはわたしです(笑)




ちょっと変わった小さいモップ。




まいちょいす。





・・・えっと、シッポなんです。



まいちょいす。



まいちょいす。



まいちょいす。


リスさんの。




柄の部分がからだになってます。モップ本来の性能はまともです。

ちゃんときれいにしてくれます。洗うこともできます。まともです(笑)




980円。 みず色の栗鼠さんでした   (^-^)/




にょきっ。


 お昼休みに眺めています、東京スカイツリーです。


夕方から雲行きが怪しくなってきましたが、日中はこんなに良いお天気

でした。ただいま、470メートル。



まいちょいす。



第二展望台のところまでにょきにょき育っていますが、その展望台の

建てつけまでは、まだ進んでいません。第一展望台も出来上がって

みると、けっこうな大きさの“かさ”に広がりました。


レストランもありますからね。都心を崖下に眺めての食事なんてのも

きっとオツなものでしょう。夜景は、きっとすごかろー、と大いに期待し

てます。




あまり知られていませんが地区開発には、複合型施設も含まれていて、

ショッピングモールや水族館も一緒に出来上がります。
上野⇒浅草⇒スカイツリーといった交通の便も当然、便利になることで

しょう。




完成すると634メートル。現在、3/4ぐらいというところですね。
みなさん出来上がったら来てもらえますか(笑)



お待ちしています♪



『ザ・ローズ』


GWの演奏ネタ。古くてすみませんが、
ココ、アメブロ動画ではアップできない曲でしたので。


アレンジはマーティン・トラストロムさん。
バツグンのセンス。かっこええです。






数こなしていないので、テンポもノイズもダメポ、なので

いづれもう少しいい演奏ができるようガンバリマス 。。。(´д`lll)



といっても、オープンGチューンのアレンジは

とってもいいので、聴いてください、ませ。




おやすみなさい。



土曜は仕事も楽しみもあって。


自宅から、東武野田線で船橋に出て、総武線で御茶ノ水まで。徒歩で

靖国通りまで出て、Blue-GさんとKAWASEに立ち寄って目の保養 (笑)


淡路町から丸の内線使って東京駅に出て、京葉快速で新木場に出て、
で、臨海高速で国際展示場前まで移動。お取引先の展示会でした。


都合、午後にビッグサイトに待ち人あり、となってしまい、午前中に

楽器屋さん経由。本当は、新橋から代々木八幡へ向って、

「MAY FAIR STUDIO GALLEREY」さんまで伺いたかったですが

時間もやっぱりきびしかったみたいでした (´□`。)





Blue-Gさんはルシアーメイドも数があるし、Martinはまるで博物館の体。
三桁万のオールドギターがいっぱい。すごいです。



Martin O-45。某大手楽器店のカスタムオーダー2006年モデル。

で、72万えん。


まいちょいす。

※お店からお借りしてきました



アバロンパールのフルトリムに、アディロンダックスプルースのトップで

この価格!12フレットジョイントなので演奏ジャンルは片寄るけれど、

いいなーこれ。ちっちゃくて、かわいい。 ほとんど新品同様だったし。 


うー、こんど何とかカカサン同伴で来店したいぞ。なんとかして音色聞かさ

ないとならない(笑) ちなみにOM-45の1979年モデルは115万ぐらい。

高そうなのは1968年のD-45で、446万えん。。。

 (※46万の間違いではなくて (^▽^;) )


カワセさんは、店内に子供のチャリが止めてありました。昔ながらの職人

気質の雰囲気は残っていますが、なんかもうリペア専門ショップって感じ。

そのむかし、カカサンのフラットマンドリン、買いに来たのがナツカシイで

した。



電車もそこそこ乗ったので、本読みも楽しめました。永井するみさんの

「枯れ蔵」。新潮ミステリー倶楽部賞受賞の長編でしたが、時間が取れた

お陰で読み終えることもできました。おもしろかったです、とっても。


帰りには、ちょっとケータイ撮影。



まいちょいす。

ゆりかもめの駅前歩道から 振り向く。





まいちょいす。

台場の駅から、レインボーブリッジ手前で後方撮影。





まいちょいす。

ほぼ中央に橋が。。。





まいちょいす。

あと、つながるだけみたいですね。いよいよ「臨海大橋」が完成ですか (^-^)/

ビッグサイトから千葉方面ってけっこう不便です。

都内にしては便数が少ない。武蔵野線で西船橋に出ようと思っていましたが、

もう、国際展示場前まで歩くのがいやになってゆりかもめで、ゆっくり路線。






「枯れ蔵」をちょうど読み終わり書評を読むと、逢坂剛さんと、椎名誠さんの

選考評がありました。終点は、新橋に着くのです。JRの改札が「烏森」なん

です。むふふってなりました。


椎名さんの青春エッセイ「新橋烏森口青春篇」は面白かった。

社会人になったころ、椎名さんのお陰で本読みの楽しさを

覚えたという感じなのでナツカシイ。




  にしても、 展示会場も含めて、休憩ナシでよく歩いた一日でした。


   つかれたー (´□`。)




その昔は「東宰府天満宮」。


 今週は、辻々に「御祭禮」ちょうちん。



まいちょいす。



仕事先の江東区亀戸は、町ごとお祭り雰囲気。



残念ながら祝祭日にお神輿は出ますからね。 (本当は観にきたいな)

でも朝の交通量の少ない時間帯(7:45ぐらい)もまた、こんな雰囲気で

下町情緒感じさせてくれます。



御祭神は、菅原道真公。そう、太宰府天満宮と枝を分けた、あの“飛梅”

も亀戸天神にはあります。なんでもその昔は「東宰府天満宮」だった

ってことです。再来年の御鎮座350年大祭に向けて盛り上がる様子です。




これからも楽しませてくれます。きっと。


  読了

  中島さなえ 【いちにち8ミリの。】


まいちょいす。



双葉社 2010年8月刊



「ゴリづらの木」
「手裏剣ゴーラウンド」
「いちにち8ミリの。」


三篇、初出すべて「小説推理」。







拝啓 らも兄ぃ。


娘さんの小説、読ませていただきました。

新聞広告で知って、すぐに買いました。

でも、もったいなくて一月近く読めませんでした。


ええ、きっと、いい物書きになられますよ。


「まだまだ、こんなもんじゃないわよ」、って

そんな余裕の短編集になってます。


こねくり回されていないストーリー。

シンプルだけれどものすごくすてきな色がでています。

どの作品も、理屈抜きに、気持ちのいい読了感です。


読みたい本、たくさんありますが、この先、また楽しみが

増えてしまい、こまってしまいます。

さなえさん、すてきなお話しありがとう。


らも兄ぃ おめでとうございました。

                             敬具



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老若男女、どんなひとにもきっと楽しめる小説です。

  (あぁ、一応、18歳以下は対象外で (^▽^;) )


新人作家で、楽しめる(気持ちをギュってつかまれる)お話しを

読みたい方、読んでください。かならず、読んでよかったーと

思うはずです。 おススメします。


動物好きの方なら、「いちにち8ミリの。」 一緒に暮らしている

動物がいる方なら、きっと会話が弾むようになると思います(笑)



どーしてもぅ、オヤジギャグ






     夕立に吹かれ流され羽は蝉 夏の命の 夏の理



(ゆうだちにふかれながされはねはせみなつのいのちのなつのことわり)

                                     しゃんはい



スカイツリーながめつつ非常階段で休憩してました。アブラゼミの

かたわれの羽を一枚発見です。天気は良かったのにしばらく雨が

降りました。風もちょっと吹いてきて涼しげで。


きっとカラスにでも食べられてしまったのかな ... 。





日中の暑さもちょっとパワーダウンしてきた気がします。


もーしょーもないぐらいだったのに。 



                     ・・・・はい、ここ”猛暑”ね (笑)





おやみすまさい。




新勝寺参り。


 読了

 佐伯泰英 【 冬日淡々 酔いどれ小籐次留書 】



まいちょいす。



幻冬舎文庫 2010年8月刊



あいかわらずの人気の時代小説、痛快まげ物エンタ。三河蔦屋染左衛門に

懇願されて成田山新勝寺詣りの一行に同行する小籐次でした。

いろんな事件に巻き込まれ、新勝寺でも一騒ぎおこります。道中はわたしの

生活圏とも重なるので、またそれなりに楽しめました♪時代考証も大変でし

ょうし、ストーリーを面白く転がすための善人、悪人もろもろ、よく考えたキャ

スティングにも唸らされます。




返り討ちにした刺客の幼子、駿太郎を育てている小籐次。
櫓や、やっとう(剣術)を学びたいと言う年頃になってきていますが、いったい

実父の仇といえる身で、どんな剣術を指南するのだろうと思います。駿太郎

の免許皆伝は、実父の新陰流なのか、赤目小籐次の来島水軍流なのか!?

小籐次の数々の名刀もきっと、成人するころの駿太郎が脇に差すんだろうな

などと思います。シリーズものは、こんなところも楽しみなのでした。




要所には、この先の展開を予感させる伏線が張られていますね。
つづきモノのお話しも企画、アイデアが大変だろうなぁと思います。


あーおもしろかった。





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お蕎麦やさんで見ていたお昼のニュースで、

新勝寺でお正月用の護符の用意してるって言ってました。


はやいわぁ。。。 (@_@)


『あなたの恵み』



『岐阜のつたえ話弾き語り』ズボさんのオリジナル曲。



 最近、こんなジャンルなかなかありませんよね。
 
 こういう曲が、ギター弾き語りの原点かも、
 などと感じ入っています。







「語りながら、君とゆく。この道をゆく。」