キリマン。
コーヒーを切らしてしまい、昨晩、食材の買出しと
一緒にUCCパッケージで購入。
日頃のコーヒー屋さんもUCC系列ですが
「期間限定」にソソられ(笑)
(グラム300円超えるので、安くは無いなー)
基本、酸味スキなので、モカ系のブレンドは好みますが、
最近は深入りが美味しくて香ばしいコーヒーを飲んでました。
(真夏でもホットで飲むオトコ (^▽^;) )
うん、おいしい。
香りが「甘い」。酸味もいいぐあい。
おいしくてラッキー♪
もう常温でいい気温なので、
わざわざ冷蔵庫でなくても大丈夫。
一日、JCBホールで某ファンミとのことで、
カカサンお出かけ。
9時前に駅まで車で送り、午前中に家事全般終了。
DVDデッキ用に買った合板ラックの塗装も完了(笑)
午後からは、久しぶりにギターザンマイ。
楽しみだね~ ♪
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10月第2月曜日は、体育の日。
三連休も最後となりました。我が家では「地デジ化」完了。
一ヶ月ほど前から段取り、二階の古い2台を液晶テレビに。
土曜日にケーブルテレビの会社から一階の接続済みの
回線を二階にもつなげてもらいました。。。
トラブル発生! (ノ゚ο゚)ノ
ケーブルテレビの工事の方に画面の一部に色飛びがある
指摘をもらいました。
アナログ放送では気付かなかったのですが、確かに同じ
箇所に薄紫の水平ラインが常時出てます。
さっそくテレビの購入店へ連絡。
日曜日の夕方、交換に来てもらいました。
店側の電話対応とウラハラに交換作業の方の不機嫌さに
ちょっとビックリ。ごく普通に対応したつもりですが。。。
クレームを直接受けるのは、顧客と顔を合わす彼らですか
ら相当、辛らつな文句も聞かされるのでしょうけれど、
量販店のカスタマーサービスは、この現状を知らないと
マズイよな、と思いました。
佐佐木幸綱門下、俵万智。
読了
俵 万智 【短歌をよむ】 【そこまでの空―俵万智の贈りもの】
※画像アップだけしておいて、いざ貼り付けてみたら画質が! (´д`lll)
図書館に返却してしまってから、ブログを書いているので、撮りなおし
できずにこんなんなってます。ごめんなさい。
出版社: 岩波書店 (1993/10)
出版社: 河出書房新社 (1998/10) ・・・【そこまでの空】
泣くおまえ抱けば髪に降る雪のこんこんと我が腕に眠れ
(なくおまえいだけばかみにふるゆきのこんこんとわがかいなにねむれ)
佐佐木幸綱 第三歌集『夏の鏡』 俵 万智選
男歌です。いいですね、情緒があります。
“こんこん”は、“雪”と“眠る”のどちらにもかかっています。
雪の中と、腕に抱いたシーンは別のはずなのに、ドラマのように
時間がつながっています。
第一歌集『サラダ記念日』は1987年発刊。当時俵さんは25歳。
この初刊にして200万部のベストセラーから6年目、第三歌集に向けて、
短歌に対する気持ちが短歌論としてつづられています。
佐佐木幸綱さんはじめ、感化された歌も、たくさん紹介してあります。
歌詠みを生業とするまでのお話しは、エッセイとして楽しめました。
で、最後に語られていました。
「絵画は色あせて、建築物も朽ちる。でも歌は千年前の鮮度で蘇る。」
うんうん、確かに。
日本語って本当に深いもの。奥ゆかしい。そう思います。
「そこまでの空―俵万智の贈りもの」は、
安野光雅さんの風景イラスト画とのコラボレーション。
こういうのもありでしょう(笑)
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「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 」
実のところ、サラダではなかったらしいです。
“この味がいいね”って言われた料理。しかも日にちも違う。
S音(Shichigatu/Sarada)が欲しくて言葉はこうなった、とのこと。
このことは、ほかでは語られていないらしいので、知りたい方は
「短歌をよむ」この本で是非に。俵さんご自身が、
“ほかで語らないで欲しい!”と読者におっしゃられているので(笑)
我こそは神!(爆)
読了
米原万里【必笑小咄のテクニック】
集英社新書 2005年12月初版
先月、永井するみさんがお亡くなりになって、読んでいなかった代表作
「枯れ蔵」を読みました。・・・で、連想したのが、ロシア語通訳者でもある
作家の米原さんだったのです。
(あ!「枯れ蔵」の本紹介、飛ばしちゃってました!(^-^;))
シモネタ、艶話もサラサラと綴られるところ好きでしたが、本書はテクニ
ックというだけあってハウツウ本です。どううまく使うか。どう創作するか。
笑いの法則を追及、彼女なりの分類がなされ、ふんふんと楽しめました。
確かに、小噺(時にジョーク。又はショートショート。・・・といえば阿刀田
さん(笑))は、タイミングよく場をわきまえて使えると和みます。
戦争、政治などの世情を切り捨てるお話しも挟まっていて面白いです。
小泉前首相の逸話は特に“そうそう!、あったあった!”という感じで(笑)
ざっといくつかのテクニックの概要を。
木を見せてから森を見る :どアップからズームアウトしてみせるオチ。
悲劇喜劇も紙一重 :当事者なら悲劇も、お話しとしてつなげば笑い話し。
詐欺の手口 :壷算、時蕎麦など古典落語が代表。
誇張と矮小化 :非日常をありふれた日常に矮小化する。
言わぬが花 :受け手が勝手に想像するイメージをバサッと裏切る。
思わず笑ったショートショートを。(極力、短くアレンジしました)
神の使いを名乗る二人が道で出会う。
男A:「我こそは神の遣わし者、神の使者なり!」
男B:「何を言う!我こそ神の使者なりぃ!」
二人は“われこそ、われこそ!”と収拾はつかない。
そこへ一人の男があらわれる。
男C:「余は誰も使者にした覚えはなぁーい!!」
(^▽^;)
オチになる可能性を「異なる理論と視点が出会うことによって
生じる落差」にみる、という分類でした。
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米原さんの「不実な美女か貞淑な醜女か」を読んだのは、十年
以上前。通訳ってすごいなぁとあらためて大変さを知ったのでした。
ちなみに、“不実な美女”は、こなれすぎた意訳。
“貞淑な醜女”は、愚直な訳といったことです(たしか)。
おやすみなさい。
ぬばたまの (^-^;)
コシジロインコの 「チャーミー」です。
羽はまっくろ。
頭部から腹部までは、オレンジのグラデーション。
このグラデーションが個体差となっていて、
同じ種でもとっても変わってきます。
そして、腰の部分が白いんです。
はい、腰の部分が白いから「コシジロ」です (^▽^;)
うしろ姿のときに見えます。
90秒、和んでいただければ、うれしいです (笑)
途中で、水のみの器にハタと気付いて飲みに行きます。
のどが渇いていたんでしょうね。
あまりに唐突に駆けていって、ためらいも無く飲みだすので、
おかしくておかしくて、クックッ!と笑いをこらえてしまいました。
録画していなかったら、爆笑したかもしれません。
日頃、ケージは家人の目線と同じ高さに置いてあるので、
チワワたちが飲んでいるのを眺めていたから、器をみて
「あっ!水、俺ものもー!」と思い立ったのでしょうね (^_^;)
The Water is Wide.
大好きな曲のひとつです。歌も、ギターアレンジも。
アコースティックギターのフィンガーピッカーには世界中で
人気のある曲。
いろんなバリェーションで聴けますのでYoutubeでどうぞ。
アレンジは岸部さん。
アルバムアレンジとは異なるバージョンになっています。
海はあまりにも広くて越えられないんだ
僕には飛び越える翼もないもの
二人を運んでくれるボートがほしいな
そしたら漕ぎ出すのさ愛するきみと二人で
訳は男性歌詞にすると、適当ですけれどこんな感じで。
本人は、歌詞の世界をイマージュして弾いてはおります。
ちょっと、しょぼい海峡になってないかなぁ ...(´□`。)
いつか歌ってもみたいのですが、
男性はあまり歌っていないみたいです (^▽^;)
おやすみなさい。
470めーとる。
なんとはなしに、
みなさまに定期報告しているようなスカイツリー。
ここ、二週間ぐらい生長停滞ぎみです。
週末昨晩は、けっこう遅くまで現場作業が続いていました。
写真中央の第一展望台は完成し、防護ネットが取れ始めてます。
屋内照明が、仮設から設置照明になったようで明るいです。
こういう夜景だと、まるでUFOが浮いているみたい (^∇^)
LED照明でしょうね。照度が高いから窓は真っ白に光ってます。
上部の大き目のスポットはクレーンに取り付けられた工事照明。
ツリー全体のイルミネーションは、パナソニック電工さんによって
シルバーブルーの全体を美しくライトアップしてくれることになって
います。圧倒的質量の存在感、未来的な夜景、楽しみです。
天気が悪いと、展望台が雲に隠れてしまうことがけっこうあります。
・・・ということは、展望台からの景観も望めないということなので、
せっかくエレベータであがっても、雲しか見えないことが多そうだな
と思います。お天気次第ですけど、できるだけ雲の高い、いい天気
の日にのぼりたいものです。
死者が語る。
読了
内田康夫 【妖しい詩韻】
出版社: 角川春樹事務所 2007年10月
これはおもしろかったです。
内田さんのファンなら喜ばないでか!という短編集。 内田さんの長編ス
トーリーの断片を、あの辺見じゅんさんの短歌にラップさせてますよぅ。
見事なレイヤード。拍手モノです。
あとがきによると内田さんご本人の企画らしいですけれど、面白いことを
考えつく方だなぁと。あらためて内田作品を読んでみたいと思いました。
“Scene20”までの短篇二十作品は、ほぼすべてが登場人物の語りだけで
進みます。そう、ある小説本編では、相手であったり、三者だったりの描写
であったシーンを、主人公の発することばによって新しいテクスツとなって
います。
映画で言えば、別のカット割りで新しい映像にした、というところです。
お話しの都合、この“主人公”は、殺された被害者の語りとなっております。
(^▽^;)
・・・例えば、殺されて箪笥に押し込まれ運び出される“彼女”。
本編では“彼女”は遺体ですから、すでに脇役(笑)なのですが、
この「妖しい詩韻」では、のべつ語るんですね。
恨み辛みを。 (´□`。) ... コワーイ
読み出し左頁にして、対面頁に漂と余白多めに置かれた辺見さんの歌が
効果的です。インスピレーションの選歌でしょうけれど、まるでこの歌を
編み直したミステリーじゃないかしら!?と、思わせるぐらいです。
ちなみにタイトル「妖しい詩韻」は、
「妖しい”シーン”」、「怪しい“死因”」とのゴロあわせであるとのこと。。。
(いいですね~、うんうん! (^∇^) )
今や懐かしくもある(笑)、今年の夏の夜にもしも読めていたら、体感
温度はもっと下がって、エコに貢献できたかと悔しがっております。
「象のロープ。」
読了
北野 充 【 ツイッター時代の個人「発信」力 】
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/7/17)
ビジネス書。 ツイッターのノウハウ本かなと思いましたが、あくまで
人とつながるためのツール、プライベートブランディングのための場とし
て示されているだけ。100頁過ぎるまでツイッターのツも語られません。
第1章 なぜ発信か?
第2章 発信をどうやって始めるか?
第3章 発信をどのように効果的に行うか?
第4章 発信の中身をどう充実させるか?
第5章 発信を有効に活用する
うまく整えられていて読みやすく、ためになりました。
人はみな、選んだインプットを自分なりに情報精査して、アウトプットして
いるわけですが、なかなか意識しないと、自分の土俵“フレームワーク”
って分かっていないようです。
それは、シンプルに言えば、あなたはどんなことに興味を持ち、それに
どんな価値を認めているのでしょうか?という問いへのこたえになるよう
です。
社会に属する社会人は、組織といっても会社だけではなくて、友人、趣味、
家族、町内や、学校などがあるわけで、それらそれぞれにあるべきアウト
プット(手段や内容)をじょうずに扱えたほうがイイ。
そこで、十色を使い分ける「マルティプル・アイデンティティ」という考え方。
たしかにそうだと思いました。
おもしろいなーと思ったのは、
内容ではないのですが、ジャック・キャンフィールドの「象のロープ」のお話し。
同じネタを続けて読んだ本(川上徹也 【キャッチコピー力の基本】)で出会う
ということは、世間、流行っているってことですね、きっと(笑)
※ちなみに掻い摘みますと・・・
「幼いころにロープにつながれて杭を抜いて逃げられないと理解した象は
オトナになって杭を簡単に引き抜いてしまえるようになっても逃げない」
というお話し。そうならないように、自ら見切った「快適領域」にしばられては
いけません!という教訓。まんねりしないで新しいことにチャレンジして、
創造的な破壊をどんどんしていきましょーというところです。
“変わる”のには勇気がいるし、めんどうだったりもするし。
でも、“選択”を拒んでいるつもりでも、それは“変わらない”ということを
シッカリ選んでいるという自覚が必要だよなーって、考えます。
おやすみなさい (^-^)/
Across the universe/cover.
世界中、何人の人がYouTubeで歌っているのでしょう(笑)
ひさしぶりに歌いました。
あー、気持ちよかったです(笑)
リズムギターの場合、ガッツリ弾きたいです、ほんとうは。
でもそうすると、ギターの音が大きすぎるンですね (´□`。)
だから気持ち、ちょっと不完全燃焼ですね。
おもいっきりかき鳴らしたい。
歌とバランスするには、やっぱりマイクで歌うしかないのです。
MTR欲しい。。。(^▽^;)
守加護!(笑)
読了
三谷幸喜 【三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー】
朝日新聞出版 2009年 3月刊
相変わらず小心者喜劇作家の本音がつづられていて楽しませてもらえます。
シリーズ7は、タイトルどおり、三谷さん監督作品の映画制作に関わるお話し
がメイン。そのため日常プライベートのお話しは少ないのですが、ペットたち
の死や老いを見守る日々にはちょっと胸もきゅんとなりました。
故市川崑監督とのお話しも面白いし、三谷さんの映画に対する気持ちもここ
に集まっているんだなーと思いました。
巻末の折りはプロセス4色通しで、映画「ザ・マジックアワー」のメイキング写
真や、映画の舞台となる幻の港町「守加護」のデザイン画など収録されてい
て、今回のシリーズ内のエッセイと、二度楽しめる細工となっています。
「ザ・マジックアワー」観たくなりました。DVDレンタルしてこようかしら (^∇^)








