HANEKAME。
はい、今日も慌しかったです (´□`。)
午前中の事務所内の機器の入れ替えがお昼休みにまたがって
しまって、なんだかんだお昼ごはん、食べられもせず。
・・・朝ごはんが六時半なので、今、晩ごはん食べ終わって
十一時半なので、十七時間ぐらい食べなかったようです。
まぁ、なんとか年越せそうなスケジュールで、お休みはゆっくり
させて頂こうと思います。
駅前公園の「HANEKAME」(羽亀)像です。
電車に乗る前に撮っておきました。
一冬のあいだには、この池も凍ることが数回、あります。
今年はまだ寒さも強くない東京です。
こちらは事務所フロアの非常階段からのスカイツリー。
このあと撮り損ねましたが、
イルミネーションの調整らしく、全体照明になっていました。
完成すると、きっと今日みたいなクリスマスイブには、
素敵なライティングで演出されるのでしょうね (^O^)/
「喫茶S」
今朝のJR線は15分ほどの遅延
ホームは通勤通学の人垣で足元が見えなかった
くだり4番ホームに滑り来る津田沼行き
駅員は吐息のすべてを警笛音に変えて煩く注意を促す
のぼり3番ホームの乗者列が人波に押され蠢く
快速3駅クレージーな15分間
できるだけ乗降口に近いポジションを確保
そうしなければ下りるべき駅で難行することになるから
市川で乗り込んで来た女性と向かい合わせとなる
思わず釘付けになりそしてたじろぐことになる
気持ちは車速をあげるモータ音の高鳴りにシンクロ
彼女の肩越しの車窓の風景は故郷の時代へとうつらう
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
隣町の「喫茶S」はカズユキが連れて行ってくれた
教会のような吹き抜けは片流れの屋根に高い
調度はすべて赤黒いエボニー
漆喰のやさしい白壁
流れる音楽はクラッシック
ビバルディの四季の編まれ方を耳が憶えた「喫茶S」
カズユキは連れ遊んだ学友らの幼なじみだった
二人だけで行動を始めるキッカケも今や朧
二人だけではじめて会うことを約束した「喫茶S」
カズユキはココを待ち合わせ場所に使ったことは無い
そんな自分だけが愛おしむ空間に招待してくれた
姉妹が切り盛りする「喫茶S」
地元の病院のムスメらは水揚げに憂慮するもなかった
店内の緩やかな時間はそんなお陰でもあったはず
美人姉妹目当てのご来店も多い
そんな客をあたふたあしらって見送るT子
そんなときカズユキは彼女の独り言の聞き役だった
パフェの苺を買い足しにT子が運転
帆を畳んだコンバーチブルの赤いセリカ
カズユキは彼女の運転で助手席に付き添う
彼は願ったんだといった
町中のみんなに助手席の自分を見つけて欲しいと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなT子さん、30年昔のT子さんと突然に出会えた
みたいな気持ちになってしまいましたー (^▽^;)
そっくりかどうかは別なんですね。
「思い出した」ことが何より、
なんともいえないココロモチでした。
あの時代、山口小夜子さんのような「雰囲気」なんですねー。
申し訳ないとは思いましたが、
けっこうガンミしてしまいました(笑)
・・・青い話しでした。
聖夜
てまえミソながら、弾いていて聞き惚れます。
(演奏内容は別 (^▽^;))
デジタル録音しただけのナマ音そのままです。
録音して聴きなおしても低音部はやっぱりピアノライク。
鍵盤楽器もピアノの場合、弦を叩いているわけですから、
発音の基本は同じなんですけれど、それにしても
やっぱり面白いですね。
サイレント・ナイト
イメージは、hanaさんのブログから
昨年12月のブログのものを使わせていただきました。
ありがとうございましたー (^-^)/
ACTRESS。
読了
丸谷才一【人間的なアルファベット】
講談社 2010年03月
カット:和田誠
お話し口調なのにすべてが旧仮名遣い。お気楽艶話しなのに含蓄
あります。でも、ぜんぜん支障なく楽しめた艶笑随筆、蘊蓄譚。
ほぼ現代を語っているのに、懐かしくも面白かったです。
アルファベットで思いつく単語を並べてお話ししなさい!と言われて
も、なかなか丸谷さんのようにはいかないでしょうね。
もの凄く本からのリソースが多いです。
この間の目黒孝二さんも“本の虫”ですが、あちらは Entertainment。
丸山さんはCoarse study。それにしても唖然。すごいです。本を読む
のがお好きなんだ。ゼッタイ。
年齢からして(丸山さんは85歳)すべてペーパーメディアだと思うの
ですが、インターネットから情報集めたにしても、こんな本はできない
でしょう。そう思います。
ちょっと目次を抜粋引用 (^▽^;)
※いっこではありません。例えば、Aには“ART”とかも。
ACTRESS (女優、女役者)
BARRISTER (弁護士)
COMMANDMENT (戒律)
DIARY (日記)
EUPHEMISM (婉曲的表現)
FASHION (流儀、流行)
GIFT (贈りもの)
・
・
・
・
ODOR (匂い)
PROSECUTOR (告発者)
QUOTATION (引用)
Rhythm (リズム)
SHOW (見世物)
U and non-U (上流と非上流)
・
・
ZIPPER (ジッパー) w
あとがきは、「おしまひの挨拶」。
病室から企画と経緯と関係者へ出来のお礼を述べられています。
まだまだ、面白い本を書いて頂いて、楽しませてもらいたいと・・・
思ひました。 (^∇^)ヾ
パルマ!
ドタバタの土日 (´□`。)
3日連続で、動物病院通いでした。
買い物からちょっと遅くなって帰ると、元気なのは、この仔のみ。
(変換都合でアスペクト比が変です、ごめんなさい)
ごはんも食べ終わると、眠くなります。一日4食。
先住チワワ連が、おなかを壊して、病院へ。
最初にミント母さんとラリー父さん。
翌日には次男ケンと次女のサクラ。
細菌やウィルスでもない、内臓疾患でもない。
どうやら精神的なストレスが原因、ということが、連日の診察に
よって結論ついてしまいました。
けっきょく、この「パルマ」がストレスの原因ということになります。
・・・微妙。
そんなにみんな繊細だったのっ!?
あすからしばらく、パルマは二階で過ごすことにしました。
少しずつリビングのラリー家族とならしていこうと思います。
元気なのは、長男リュウだけ。
どんだけドンカンなのーと笑ってしまいました (^▽^;)
出費も嵩んで。
あきれてこっちももう、笑ってしまうしかない・・・ (^▽^;)
カマガヤ。
鎌ヶ谷。
関東域のヒトビトからも、「カマガヤ」ってどのあたりだっけ?、と
会話には、疑問符つきで登場することの多い、我がまち (´□`。)
千葉県北西部にあって、船橋と、市川と、松戸と、白井と、そして
柏市にと、ミゴトに囲まれたところ。人口約10万人。
鎌ヶ谷駅前、もみの木は、現在こんな具合です。
ちょうど青色(LED)が、灯っているところ。
きれいです ♪
日ハムに斉藤投手が決まって、二軍ファームの鎌ヶ谷に来ることが
決まって、鎌ヶ谷市長や、選手ご贔屓といわれるお店などのテレビ
露出がかなりあって、地元はかなり元気頂いているように感じます。
ダルビッシュのときも清水市長は、ずっといて欲しいーなんて
言っていたようですが、そうはいかないですものねー(笑)
「CANON」 Johann Pachelbel.
パッヘルベルのカノン。
3月の演奏。
このところ録音、録画どころか、ギターも弾けておらず。
この曲も演奏、アレンジ幅広いですね。
エレキギターでもビートの効いたヤツいっぱいあります。
とりあえず撮ってあったものを拾ったので、アップして
みましたが ・・・ヘタッピですみません (^▽^;)
まだ、暗譜のあやしいころで、
今ならもう少しくらい、ちゃんと弾けるかなぁ。
・・・この土日はどんだけ弾けるかなー。
優しい宇宙人。
読了
ジェイムス・P・ホーガン 【ガニメデの優しい巨人】
東京創元社 2010/7 45版 (初版1981)
45版って ・・・すごいです (^▽^;)
ニュースでは、金星に向った「アカツキ」の危うい状況が伝えられてます。
さらに、まーさんの秘密基地で、NASAの「地球外生命体」に関する重大
発表があることも教えてもらって、これまた、タイムリーだったなぁ。
そんなスペースサイエンス時事とは、まったく無関係に読んでました。
狙ってないのに、そうなっているし。 (^▽^;)
続作の本編にあたる「星を継ぐもの」は読みました。ずっとむかしの話し。
「巨人の星」って星飛馬かっ!って思ったのは、たぶん20代前半。
この続編も、続けて読もうと思っていたことを思い出しましたから、ほぼ
間違いない記憶です。
「星を継ぐもの」の読了感、よみがえってきました。
当時、本格的なSFものを手にしていませんでした。きっかけは椎名さん。
面白かったなぁ。 ※椎名さんは「一つ目女」を現在進行形で読書中♪
で、本格的なSFでしかも、わたしにとっては時代をつないでくれる傑作の
続編ですから、熱を入れて読みました。作品は応えてくれました。
面白かったー♪ もー、サイコーです。
木星の衛星「ガニメデ」。
地球人類は、そこで2500万年前の宇宙船を見つけます。
それだけでも大変なのに、持ち主が帰ってきてしまうのですね。
2500万年の旅を終えてガニメアンが戻ってくる ... 。
最後には、地球人とガニメアンの関わりが明かされます。
「星を継ぐもの」で、月の裏側で発見されるルナニアンの遺物。。。
そのルナニアンも含めて、一作目をグッと掘り下げて、地球人はいったい
どこから来たのか?というお話しが展開されます。とんでもない史実が
解き明かされていく!という筋書きです。
・・・だめですっ!
いくらでも書き続けてしまうー、あらすじ全部伝えたい!!(爆)
優しいガニメアンは、地球へやってきます。我々地球人が迎えるのです。
「はじめて」地球外生命と出会う日って、当然一回しかない。
これから先、地球外の星に行くとしても、アームストロング船長が月面に
残した足跡が人類史上とっても大きな出来事であったように、そんな
はじめての宇宙人との出会い、ってあってほしい。
そんな日はくるのでしょうか。 ・・・きてほしいなぁ。
三作目も出ているらしいです。 さらに続編までも。
面白ければ、文句はありまっせん!(笑)
(たぶん読むでしょう ♪)








