まいちょいす。 -57ページ目

HANEKAME。

 はい、今日も慌しかったです (´□`。)


午前中の事務所内の機器の入れ替えがお昼休みにまたがって

しまって、なんだかんだお昼ごはん、食べられもせず。


・・・朝ごはんが六時半なので、今、晩ごはん食べ終わって

十一時半なので、十七時間ぐらい食べなかったようです。




まぁ、なんとか年越せそうなスケジュールで、お休みはゆっくり

させて頂こうと思います。



まいちょいす。


駅前公園の「HANEKAME」(羽亀)像です。


電車に乗る前に撮っておきました。

一冬のあいだには、この池も凍ることが数回、あります。


今年はまだ寒さも強くない東京です。







まいちょいす。


こちらは事務所フロアの非常階段からのスカイツリー。


このあと撮り損ねましたが、

イルミネーションの調整らしく、全体照明になっていました。



完成すると、きっと今日みたいなクリスマスイブには、

素敵なライティングで演出されるのでしょうね        (^O^)/




「喫茶S」


今朝のJR線は15分ほどの遅延


ホームは通勤通学の人垣で足元が見えなかった


くだり4番ホームに滑り来る津田沼行き


駅員は吐息のすべてを警笛音に変えて煩く注意を促す


のぼり3番ホームの乗者列が人波に押され蠢く


快速3駅クレージーな15分間


できるだけ乗降口に近いポジションを確保


そうしなければ下りるべき駅で難行することになるから


市川で乗り込んで来た女性と向かい合わせとなる


思わず釘付けになりそしてたじろぐことになる


気持ちは車速をあげるモータ音の高鳴りにシンクロ


彼女の肩越しの車窓の風景は故郷の時代へとうつらう




 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 




隣町の「喫茶S」はカズユキが連れて行ってくれた


教会のような吹き抜けは片流れの屋根に高い


調度はすべて赤黒いエボニー


漆喰のやさしい白壁


流れる音楽はクラッシック


ビバルディの四季の編まれ方を耳が憶えた「喫茶S」



カズユキは連れ遊んだ学友らの幼なじみだった


二人だけで行動を始めるキッカケも今や朧


二人だけではじめて会うことを約束した「喫茶S」


カズユキはココを待ち合わせ場所に使ったことは無い


そんな自分だけが愛おしむ空間に招待してくれた



姉妹が切り盛りする「喫茶S」


地元の病院のムスメらは水揚げに憂慮するもなかった


店内の緩やかな時間はそんなお陰でもあったはず


美人姉妹目当てのご来店も多い


そんな客をあたふたあしらって見送るT子


そんなときカズユキは彼女の独り言の聞き役だった



パフェの苺を買い足しにT子が運転


帆を畳んだコンバーチブルの赤いセリカ


カズユキは彼女の運転で助手席に付き添う



彼は願ったんだといった


町中のみんなに助手席の自分を見つけて欲しいと




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんなT子さん、30年昔のT子さんと突然に出会えた

みたいな気持ちになってしまいましたー (^▽^;)

そっくりかどうかは別なんですね。

「思い出した」ことが何より、

なんともいえないココロモチでした。


あの時代、山口小夜子さんのような「雰囲気」なんですねー。


申し訳ないとは思いましたが、

けっこうガンミしてしまいました(笑)


・・・青い話しでした。

ORIGINAL ORNAMENT.


 hana!さんからオーナメント届きました。



白くかわいい額装の中には、わたくし、しゃんはいの

ギター演奏の写真。





さっそく階段の吹き抜けの照明下に。



まいちょいす。



ここだと、帰宅して二階にあがるときに照明さえ点ければ、

目にとまります。




おかげさまで(笑)、ウィークデイは帰りの遅い日常。


「あー、ギターでも弾いて和みたいなぁ ... 」

と、なるわけですね、ほぼ毎日。



まいちょいす。



これなら、ギター弾いている気分が楽しめます。

毎週末を楽しみに、癒されそうです。



ブログ交流に感謝。 

hana!さん、ほんとうにどうもありがとう (^-^)/




 「 Merry Christmas! 」  ちょっとだけ早めの。





聖夜

 ギターがいい音色です♪


てまえミソながら、弾いていて聞き惚れます。
(演奏内容は別 (^▽^;))

デジタル録音しただけのナマ音そのままです。


録音して聴きなおしても低音部はやっぱりピアノライク。
鍵盤楽器もピアノの場合、弦を叩いているわけですから、
発音の基本は同じなんですけれど、それにしても
やっぱり面白いですね。




 サイレント・ナイト




イメージは、hanaさんのブログから
昨年12月のブログのものを使わせていただきました。

ありがとうございましたー (^-^)/

ACTRESS。


 読了

 丸谷才一【人間的なアルファベット】



まいちょいす。



講談社 2010年03月

カット:和田誠





お話し口調なのにすべてが旧仮名遣い。お気楽艶話しなのに含蓄

あります。でも、ぜんぜん支障なく楽しめた艶笑随筆、蘊蓄譚。

ほぼ現代を語っているのに、懐かしくも面白かったです。


アルファベットで思いつく単語を並べてお話ししなさい!と言われて

も、なかなか丸谷さんのようにはいかないでしょうね。



もの凄く本からのリソースが多いです。

この間の目黒孝二さんも“本の虫”ですが、あちらは Entertainment。
丸山さんはCoarse study。それにしても唖然。すごいです。本を読む

のがお好きなんだ。ゼッタイ。

年齢からして(丸山さんは85歳)すべてペーパーメディアだと思うの

ですが、インターネットから情報集めたにしても、こんな本はできない

でしょう。そう思います。



ちょっと目次を抜粋引用 (^▽^;)



               ※いっこではありません。例えば、Aには“ART”とかも。





ACTRESS     (女優、女役者)
BARRISTER    (弁護士)
COMMANDMENT (戒律)
DIARY        (日記)
EUPHEMISM    (婉曲的表現)
FASHION      (流儀、流行)
GIFT         (贈りもの)
  ・

  ・

  ・

  ・
ODOR        (匂い)
PROSECUTOR  (告発者)
QUOTATION    (引用)
Rhythm       (リズム)
SHOW        (見世物)

U and non-U    (上流と非上流)
  ・

  ・

ZIPPER       (ジッパー)  w




あとがきは、「おしまひの挨拶」。



病室から企画と経緯と関係者へ出来のお礼を述べられています。
まだまだ、面白い本を書いて頂いて、楽しませてもらいたいと・・・







     思ひました。     (^∇^)ヾ



パルマ!


ドタバタの土日 (´□`。)


3日連続で、動物病院通いでした。



買い物からちょっと遅くなって帰ると、元気なのは、この仔のみ。


(変換都合でアスペクト比が変です、ごめんなさい)




ごはんも食べ終わると、眠くなります。一日4食。






先住チワワ連が、おなかを壊して、病院へ。


最初にミント母さんとラリー父さん。

翌日には次男ケンと次女のサクラ。



細菌やウィルスでもない、内臓疾患でもない。


どうやら精神的なストレスが原因、ということが、連日の診察に

よって結論ついてしまいました。

けっきょく、この「パルマ」がストレスの原因ということになります。




・・・微妙。


そんなにみんな繊細だったのっ!?



あすからしばらく、パルマは二階で過ごすことにしました。

少しずつリビングのラリー家族とならしていこうと思います。





元気なのは、長男リュウだけ。

どんだけドンカンなのーと笑ってしまいました  (^▽^;)



出費も嵩んで。

あきれてこっちももう、笑ってしまうしかない・・・ (^▽^;)




カマガヤ。


鎌ヶ谷。



関東域のヒトビトからも、「カマガヤ」ってどのあたりだっけ?、と

会話には、疑問符つきで登場することの多い、我がまち  (´□`。)



千葉県北西部にあって、船橋と、市川と、松戸と、白井と、そして

柏市にと、ミゴトに囲まれたところ。人口約10万人。


まいちょいす。


鎌ヶ谷駅前、もみの木は、現在こんな具合です。






まいちょいす。


ちょうど青色(LED)が、灯っているところ。


きれいです ♪





日ハムに斉藤投手が決まって、二軍ファームの鎌ヶ谷に来ることが

決まって、鎌ヶ谷市長や、選手ご贔屓といわれるお店などのテレビ

露出がかなりあって、地元はかなり元気頂いているように感じます。



ダルビッシュのときも清水市長は、ずっといて欲しいーなんて

言っていたようですが、そうはいかないですものねー(笑)



「CANON」 Johann Pachelbel.


パッヘルベルのカノン。





3月の演奏。
このところ録音、録画どころか、ギターも弾けておらず。



この曲も演奏、アレンジ幅広いですね。
エレキギターでもビートの効いたヤツいっぱいあります。




とりあえず撮ってあったものを拾ったので、アップして
みましたが ・・・ヘタッピですみません (^▽^;)

まだ、暗譜のあやしいころで、
今ならもう少しくらい、ちゃんと弾けるかなぁ。




・・・この土日はどんだけ弾けるかなー。


優しい宇宙人。


読了

ジェイムス・P・ホーガン 【ガニメデの優しい巨人】


まいちょいす。



東京創元社 2010/7 45版 (初版1981)




45版って ・・・すごいです (^▽^;)
ニュースでは、金星に向った「アカツキ」の危うい状況が伝えられてます。

さらに、まーさんの秘密基地で、NASAの「地球外生命体」に関する重大

発表があることも教えてもらって、これまた、タイムリーだったなぁ。


そんなスペースサイエンス時事とは、まったく無関係に読んでました。

狙ってないのに、そうなっているし。  (^▽^;)



続作の本編にあたる「星を継ぐもの」は読みました。ずっとむかしの話し。

「巨人の星」って星飛馬かっ!って思ったのは、たぶん20代前半。

この続編も、続けて読もうと思っていたことを思い出しましたから、ほぼ

間違いない記憶です。


「星を継ぐもの」の読了感、よみがえってきました。




当時、本格的なSFものを手にしていませんでした。きっかけは椎名さん。

面白かったなぁ。 ※椎名さんは「一つ目女」を現在進行形で読書中♪



で、本格的なSFでしかも、わたしにとっては時代をつないでくれる傑作の

続編ですから、熱を入れて読みました。作品は応えてくれました。


面白かったー♪ もー、サイコーです。




木星の衛星「ガニメデ」。

地球人類は、そこで2500万年前の宇宙船を見つけます。

それだけでも大変なのに、持ち主が帰ってきてしまうのですね。

2500万年の旅を終えてガニメアンが戻ってくる ... 。


最後には、地球人とガニメアンの関わりが明かされます。

「星を継ぐもの」で、月の裏側で発見されるルナニアンの遺物。。。

そのルナニアンも含めて、一作目をグッと掘り下げて、地球人はいったい

どこから来たのか?というお話しが展開されます。とんでもない史実が

解き明かされていく!という筋書きです。


・・・だめですっ!


いくらでも書き続けてしまうー、あらすじ全部伝えたい!!(爆)






優しいガニメアンは、地球へやってきます。我々地球人が迎えるのです。

「はじめて」地球外生命と出会う日って、当然一回しかない。


これから先、地球外の星に行くとしても、アームストロング船長が月面に

残した足跡が人類史上とっても大きな出来事であったように、そんな

はじめての宇宙人との出会い、ってあってほしい。


そんな日はくるのでしょうか。 ・・・きてほしいなぁ。






三作目も出ているらしいです。 さらに続編までも。

面白ければ、文句はありまっせん!(笑)



  (たぶん読むでしょう ♪)




パルマ!


 パルマ。



起きているときは、じっとしていません。


ゼンマイが切れると、寝ます(笑)




まいちょいす。


無理やり、

コーラのペットボトルと並べようと試しましたが。




だめです。





 ・・・じっとしていませんね (^▽^;)


(週末は動画で追いかけてみます)






元気が何より、・・・ですから。




よく食べて、


いいウンチして、


よく遊んで、


よく寝て。



ちいさなしあわせがはしゃいでいます。