KIMONO。
正月休みです♪
日中、お出かけしていても、こうやって夜更けまで、ネットで
アメリカン・シンガーソング・ライターを手繰ったりしています。
2000年代で、ジェシカ・シンプソン。
3年ぐらい前からカントリー系も歌い始めていたようですが、
評価はイマイチの模様。
カントリーシンガーって、基本的に歌唱力のある歌い手さん
ばかりだと思うので、秀でるのはなかなかムズカシイでしょう。
( 日本の演歌と似たところがあるかなぁ )
来日時には、お着物もお召しになったご様子です。
もともとが小柄で、(一時期よりも細まったとはいえ)ふくよかになら
れているところからも着付けもワリと、様になっている気がします。
タダシ、島田のカツラに白塗りまでしても、彫りの深さはきわだった
ままですから、お顔だけはどうにも、“ガーリックステーキソース顔”
もしくは、“チリソース顔”というところでしょうか。
(南部のテキサス生まれだけに(笑))
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で、お正月休みです♪(笑)
艶やかな着物姿にもチラホラ出会えたりしてうれしいです。
千葉ニュータウンのイオンモールで、めずらしい黄蘗色(きはだいろ)の
袷せの小紋を着た女性がいて、思わず見惚れました。
どんな柄模様か見届けたかった、のですがさすがにフラフラと、オジサン
がついていく訳にもいかず(笑)
着物は季節を先取りするものでしょうが、新春寿ぐ、というより彼女の周り
は、もうすでに春、でしたね。
いいなぁ、キモノ。 (^▽^;)
『あなた』 (お正月SP.文字組テスト版)
あっ、インターネットでブログ見てらしたんですよね。すみません、急におじゃまして。びっくりしてらっしゃる?それはそうですよね。ひとりで、くつろいでいるところに突然こんな男が横からディスプレイ覗き込んできたんですから。
そんな、怒らなくても。だ、だから、大きな声ださなくても、大丈夫ですよ。どこから入ってきたのかって?助けてーって、そんな大きな声ださなくっても。いってて! そんな、飲みかけのマグカップ投げつけないでください。ほら、ココアが壁にまで飛び散っちゃいましたよ。いいんですか。警察を呼ぶんですか?ケータイ探してらっしゃる?さっきテーブルの上に置いてらしたでしょ。呼んでもらってもかまわないんですけど。
わたしも、仕方なくておじゃましてるんですよ。お話し聞いてください、お願いですから。警察つながらないですか?つながらないでしょうね。良太さんにかけてみます?あっ、もうかけてるんですね。でも、つながらないですよ。おちついてください。お話し聞いてもらえませんか? ドロボーじゃないですから、大丈夫ですから。ほら、何も持ってませんよ。ほら、ほらっ、ね?
あなたの“あしたの予定”について、報告しておかないとならないことがあるんです。明日、渋谷行かれますよね?マルキュー。8階のジェイミーへ、この間の日曜日に見つけたジャケット買いに行くじゃないですか。まだ、売ってますからね、ちゃんと。9号残してありますから。なんでそんなこと知ってるのかって?誰にも話ししてないのにって?説明ちゃんとしますから、聞いてもらえませんか。いやーっ!って、そんな大声で言われても。 だれも来ませんよ。それより聞いてください、とっても大事な話しなんです。
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「あなた」は、“選ばれた知覚”なんです。
わたしがこうして物語りの進行に加担している間、ライティングは止まってます。世界は何も進まないんですよ。なにそれ、って。ですよね、「あなた」について話しをしないと、納得してはもらえませんものね。んんっと、具体的に言えば、今、この物語りは「あなた」で進んでます。ぜぇんぜん、何言ってるんだかわからない、ですか?
さっき、お隣のご主人とエレベータで一緒だったじゃないですか。あさっての朝に「あなた」がゴミ集積場で加藤さんと会うまで彼は“ないんです”。お隣どころか、この町どころか「あなた」が地球と認知しているこの地上世界は「あなた」でしか進んでないんですよ。「あなた」のストーリーに関わらない部分は存在しないんです。
ライティングに選ばれた「あなたの意識」の中だけにしか、この世界は“ないんです”。えっ?良太がいるって、ですか?両親だって、千葉の五井で今でも蕎麦屋をやっている、ってですか?ここから仕事に通っているってですか?友達もいっぱい居るし・・って、ですか?だから、それはライティングされた「あなたの意識」であって存在しないんです。バッカじゃないの!って、でも本当のことなんです。
先週、販売の営業のヘルプに借り出されて新潟行きましたよね。甘エビも美味しかったですね .. 。せめてこのぐらいイイ思いさせてもらわなきゃって、思ったじゃないですか。駅前のビジネスホテルに泊まった。そう307号室。あのホテルには307号室しかないんです。他の部屋のドアノブにあなたは手をかけることはなかった。だからドアはあっても部屋はない。306号室も、308号室も、扉しかないんです。用意していない。必要ないからです。「あなた」が開かない扉の先に部屋を設える必要は無いから。目にしない場所は“ないんです”。
考えているでしょ?じゃ、チーフの部屋は?って。大丈夫。「あなた」は行かないことになっていたから。行くという選択肢は“なかった”。だから大澤さんの泊まったことになっていた312号室も“なかった”。そもそも「じゃ、また明日ロビーで七時に」って、大澤チーフが307号室の前で別れて、「あなた」が部屋の扉を閉めた時点で、彼女は“ないんです”から。
今日の帰宅の話しもしましょうか。コンビニで牛乳と、ポテトチップスを買いましたね。で、ポテチは、うす塩味か、のり塩で悩んだじゃないですか(笑) で、けっきょく、うす塩味を買った。「あなた」は選んだと思っているでしょ?のり塩ではライティングされていませんからね、当然です。あの店であなたが選んだ500mlのメグミルクと、うす塩味のポテトチップス以外、商品の中身は空っぽなんですよ。“ないんです”。聞いてもらえますか?とっても大事なあしたの話しなんです。
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あっ、ダメです!部屋から出ないでください。けっして視界からわたしを逃がさないでください。わたしがココに居るから、あなたの前にいるから、バランスしているんです。だから!扉の外に出てもいつもの街は、世界は“何もない”です。
18章さかのぼる...“年代”って言うカウントで、50年ほど前なんですが、プリンストン大学のエベレットくんという青年が、博士論文を発表するんです。彼、そのエベレットくんは、“選ばれた知覚”だったんです。そう、「あなた」と同じ。彼を選んだ仲間は、ネタばらしが過ぎてしまって「パラレルワールド論」をライティングしてしまったんです。そう、今あなたとわたしが共有しているこの特別な時間を消費し尽してしまったんです。無計画な物語りも続かなくなりそうなところだったんですけど、よりによってその酷いタイミングでこのわたしにまわってきた、ということなんです。波動関数をとちっちゃったままなのに、わたしはキャリングを開始してしまったものですから、この先で並列の世界が途中でつながってしまっているんです。えっと、14時間32分と...25秒後に重なった時間がやってくるんです。
だから、どうなの!?ってですか。量子コンピュータの実現過程が100年近くも早まります。この物語りは、終章まであっという間に進んでしまうんです。ばかっ!、って... わたしがどうなるのよ!って、ですね?ええっとそうなると、第2862章でわたしのライティングは破綻してしまいます。このライティングは終了、物語りは終わってしまうんです。それは、つまり新しい知覚...「あなた」に変わる「あなた」を次の仲間がジョイントしていきます。
そうなると?そうなるとですね、「あなた」は“ありません”。悲しまないでください。苦しいとか、痛いとか、そう言うことは決してありません。もっとも、こんなトラブルさえなければライティングに従って新しい章を迎えるまで、気がつかないままに「あなた」は、ココでの“一生”というタイムラインを過ごすだけのはず、だったのです。“選ばれた知覚”は、運命とかシアワセとか、神とか全部がココに起因して、全部が自分が及ぼし、及ぼされているんだと、思ってますけどね。「あなた」のライティングもそのはずでした。
あしたの話しです。さぁよく聞いてください。涙をふいてください。これからの話しはシッカリ聞いてもらいます。そのためにわたしは、わざわざここに“居る”んですから。「あなた」はハチ公改札口を出てから、100円コインを落としてしまいます。はい、スクランブルを横切るまえにです。でも拾わないでください。けっして追いかけないでください。お願いです。あるオトコが拾ってコンビニへ行かないとならないんです。彼は山手線のガードをくぐりぬけて、宮下公園へ向かうんです。そしてエーエムピーエムで手持ちの5円玉とあわせて「青菜おかかおにぎり」を買うんです。そこまでのライティングを絶対に進めないと。必ず、進めないと終わってしまいます。
・・・よかった。うまくいきましたよ。「あなた」は、不安定だったライティングを何とか矯正してくださいました。今、オトコはコンビニの自動ドアに消えていきましたね。「あなた」の落とした100円を右手にしっかり握ってスラックスの左ポケットにある合皮のコインケースから3日間入っていた5円玉を出して「青菜おかかおにぎり」を買ってくるのです。あっ出てきましたね。
えっ?な、なにを買ってるんだ!「のりミックス弁当498円」買ってる!
オトコが弁当を咀嚼したとたん、口と鼻そして眼と耳、爪の先から黒い空間が拡がり始める。その漆黒は、街のエネルギーを吸い込むように光も音も瞬く間に渋谷の街全体を闇へと転じさせた。そこに暗黒があるのではない。転じて、何も無くなったのだ。 原始がいま蘇生した。
坂田善次郎。東北の地から出稼ぎに出たまま家族も故郷も、そしてプライドも捨て去ったオトコだ。ただただ飢えに従順に生きているのだ。この街の徘徊も二度目のクリスマスを迎えようとしている。宮下公園の渋谷駅側の階段に一番近いベンチで先ほど買った「のりミックス弁当」を広げていた。三日ぶりの白米を頬張っている。先ほど拾った500円玉で今日を食いつないだのだった。
すみませんお食事中に。ちょっとお話し聞いてくださいますぅ?
「あなた」の明日の夕食について大事なお話しがありますの。。。
(おわり)
※この世が実在するという証はどこにありますか。
来る年もまた。
この一年ありがとうございました。
来る年もまたわたくし、しゃんはいは、”まいちょいす。”で、
My Choiceモノをあいも変わらずメッセージしていけたらと思います。
スターアニスさんのことばをお借りするとブログは「遠くて近い不思議
なつながり」。コミニュティの概念はインターネットで変わってしまい
ましたね。(だからこそリアルな地域社会は大事にしないと!とも思う
ところではあります)
徳之島の美しい海も、九州のナツカシイ風景も、故郷を離れての四国の
暮らしも、琵琶湖の美しさも、北海道の大自然も、旅のワクワクも、花を
身近に愛しむ毎日も、美味しいものも、楽しいことも、日本中の犬や猫や
インコたちとの暮らしも、音楽からクラフトワークまで、いろんなクリエ
イティブな情熱まで。和ませて頂いたり、感動させてもらったり。
ここ千葉に居ながらにして享受できるありがたさ。 (*^▽^*)
不思議なつながりも、望めばリアルなつながりに変わっていける可能性
もあります。きっかけ、と言い切ってしまえば、バスで隣り合った見ず知
らずの乗客と意気投合することにも似ている気がします。
ようは声をかけるかかけないか。
そんなちょっとしたきっかけ、リアルではムズカシイところをブログの仕
組みは、本当に上手く取り込んでいます。ホント感心しますね。
(だからユーザーは“取り込まれすぎない”よう気をつけないと(笑))
『あなたの恵み』
出会えた喜びも
生きている輝きも
つなぐ手の切なさも
『岐阜のつたえ話弾き語り』 ズボさんのオリジナルはこちらで。
よい年をお迎えくださいませ ♪
あぁそれが青春。
お休みだし、年末年始の特番もあって、久しぶりにイイ番組をみ
ました。
「私たちの時代」 (フジテレビ)
昨日家内のおふくろさん宅でお昼ごはんをご馳走になりまして、
“さって、帰ろっかなぁ”というお昼時に、たまたま見入ってしまい
ました。
能登半島の門前高校でソフトボールに青春をささげる女子たちの
4年間のドキュメンタリー。マネージャの女子が東京の雑踏の中
にいるリアルタイムから4年前に巻き戻し。そしてエンディングで、
現代にお話しが重なってくるという演出。
撮影の途中には、能登半島地震も悲しい現実で。実家を失う子も
いて。過疎化の進む漁師町の情景描写も、季節感を感じさせる映
像とともに、この国の本当の生活、今の地域コミニュティーの現実
まで、しっかりメッセージは届きました。
同校出身で日本代表選手にまでなった室屋監督の厳しくも愛情の
こもった指導。それに応える、本当に純粋にスポーツに情熱のすべ
てをかける女の子たち。
二十人の部員が監督の自宅に居候する共同生活。まさに寝ても
覚めてもソフトボール中心の生活。当番で食事をつくり、みんなで
登校朝練前に雑巾がけの掃除。部員同士で髪も切りあう。当然な
がら化粧気もまったくなくて、まるで男の子のような風体。
驚きは、電話が道を挟んだ先の公衆電話のみ Σ(゚д゚;) スゴイ!
リアルに、こんな女子高生も現代にいるんだなー、と率直な感想。
今の時代にここまでスポ根なんて珍しいと思いました。
でもキラキラとみんなステキですね。彼女らのそのご両親にもま
た、ゴリッパと言わないとなりませんね。そう思いました。
スポーツを生業にできるプロ選手なんてホンの一握りだし、それも
破格の契約金でメジャーになれるなんてのはホントに能力と運に
恵まれたヒトだけのもの。でも、そんなことは彼女らは考えていな
いでしょうね。ただ若さのすべてを何かに向けて行くっていうことが
許される年代の只中にある。それって、ホントーに素敵なことだと
思いました。
彼女らはきっと強くなると思います。仕事にもちゃんと打ち込める
と思うし、責任もとれる。強い母にもなれるはずだと思いました。
勝者の喜びだけでなく、負ける側の心情も理解できることでしょう。
日本のほとんどは、こういう地域生活なんですよね。当たり前です
が日本人のほとんどの日常なわけです。けっして東京のような大
都会の暮らしが、我々の「生活」ではない。
シーン転換にはさまれる、日本海厳寒の荒波、緑豊かなせせらぎ、
グラウンドを見下ろす地蔵尊やお寺などの映像も示唆に富むところ。
「こういうのみんな生活の一部でしょ、ちゃんと現実をみましょうね」
とでも言いたいであろう、送り手からのメッセージも理解できました。
パルマ外泊ス。
本日は、家内の実家へパルマも同行。
ラリー一族と別れて、彼は年越しです。
チワワズはもとより、モモンガやインコたちも居るためワタクシだけで
帰宅しました。
明日は息子の帰省予定。仕事先の名古屋から直接、長野へ
スノボーに行っていて、大晦日に実家へ戻るスケジュールとのこと。
仕事も遊びも忙しくてイイコトです (^∇^)
そういうわけで、息子と二人で年越しの予定です。
潮来のおばあちゃんチでは、
簡易ケージを組み立てて入れてあげると、オトナシイ。。。
いつもの“かいじゅう”ぶりはどうした、パルマ! (笑)
わたしが帰る頃には、だいぶなれました。
性格もだいぶ把握できてきて、遊び相手をするのも楽しいです。
天真爛漫、はしゃぎまわる姿は、本当に仔犬らしくて和みます。
まだ、躾など気にしていませんが、共同生活していくにあたって
できるだけ早く確認したいことがふたつ。私の場合。
・人間の表情をみることができる
“カシコイ犬”(意味はいろいろ取り方があると思いますが)は、
人の顔をちゃんと見てリアクションできます。“理解”と別レベル
でいいので、最初にとっても大事だと思っています。
・叱られていることがわかる
飼い主からも、先住犬に対しても、叱られて即座にシッポを巻け
ることも大事だと思っています。あっ、今悪いことをしたんだ!と
考えられることと、自分が一番、ペーペーだってことがわかる必
要はあります。
力関係が近接していたり、従来の上下の均衡が破壊されるとき
親子であっても、怪我をして血をみるぐらいの騒ぎがおこります。
パルマがストレスの原因となったらしい事件。
けっきょく、ラリー一族、みな、お腹をこわしました。
ひどかったラリー父さんは二度にわたり五日ほど入院。サクラも
2泊入院。ラリー父さんが一番長引きました。(未だに投薬は続い
ていますが)
ストレス要因となったパルマもなんとか、同居犬と認めてもらえた
ようで、ミント母さんなどはちゃんと面倒を見てくれるようになりま
した。・・・とはいっても、度が過ぎるはしゃぎブリにイラっときたとき
に叱ってくれている程度ですけれど (^▽^;)
そういうわけで、ロンチー(ロングコートチワワ)みんな、とりあえず、
パルマの居ない自宅でファンヒーターのまわりに集って、くつろい
でいる様子です。
わたしも今夜は、彼らとゴロゴロします (^O^)/
ホントに読了かなぁ。
読了 ( ... 笑)
共同通信社 【記者ハンドブック】
2008/10 第11版
ネタっぽいことになっていますが、面白いと思いますので (^▽^;)
仕事で、他人の原稿の校正をすることがあります。
ほとんどは、技術者が書く商品説明の文章です。メディア向けニュー
スリリース、カタログやトリセツの原文となるものですが、ルールを定
めきれていないために、個人差がどうしても出ます。
PL法が幅を利かせるようになってくれたことで、注意、警告文のルー
ル化はだいぶ進んでいますが、ジャンルの若い新製品などで、倣う
べき前例が引けないと困ることがあります。
そんなときに、お役立ちの辞書、「記者ハンドブック」。
新聞記者の皆さんが使っている「新聞用字用語辞典」は、使えます。
個人事業の方など、オフシャルな発信文は避けられないと思います
が、送り仮名や、常用外、外来語などの表記のヨリドコロとして確たる
ものが欲しいなぁと思われることも、たまにあるのではないでしょうか。
誤りやすい用字用語・慣用句、とか
漢数字と英数字の使い分け、とか。
助数詞適用の基準、とかも面白いです。
魚類を数える「尾」はなるべく使わない
種類の異なる動物を一括して数える場合「匹」を使う
テーマわけされた慣用文例もあって、こんな記事の時には、こんな
ふうに記事をまとめます!という、とっても実用性のあるものです。
わたしは要所に割って入る「編注」、おもしろく読んでます(笑)
(なにが面白いの... と言われそうですけど)
写真のように白地にスミベタタイトル、きみどりも冴えて目立つので
ちょっと大きめの本屋さんなら、きっと立ち読みできることでしょう。
・・・と、辞書紹介しているしゃんはいですが、
ブログは、しゃべる勢いだけでつづっておりますので、まったくもって
信頼性に欠ける日本語と思って頂いて、けっこうでごじゃりまつる (^▽^;)
ぬくぬくの。
はい、関東域も本格的に寒くなりました。
会津から新潟への国道では、道をふさいだトラックのために
300台も一晩足止めになったらしいですね。大変でしたね。。。
寒さに強くないわたくしは、ユニクロのヒートテックに助けられて
います (^∇^)
通勤に長らく使っていた手袋がくたびれてきたので、最近買い物
に出るたびに新しいものを探してました。
通勤時間で読書する都合から、今まで指先が露出しているニット
の手袋を使っていたので、同じタイプのものが欲しかったんです。
最近見かけなかったデザインに遭遇。 買いでした♪
先っぽのハーフカップ部分がめくれる構造。ミット形は、
ちょっと不便さはありますが温かさではこっちですねー。
編みも目が詰まっていてけっこうしっかりしていてます。
めずらしくも短期で買い求めることができてうれしがってます。
※欲しいものは気長にじっくり物色する性質(タチ)なので。
手の甲側に、ボタンがついていまして、カバー部分を留め
るようになってます。中ゆび、薬ゆび部分が色違いになっ
ていて、なにげにちいっと おされ (笑)
今日始めて新しい手袋を使って発見がありました。
それは、親指だけが、つめたい ・・・ (´□`。)
JAPAN
読了
神野志隆光【「日本」とは何か】 国号の意味と歴史
講談社 (2005/2) 現代新書
「日本」と言う呼称は日本人がつけたのか、
それとも日本人ではない者がつけたのか?
「ひのもと」というのがごく一般的な解釈だと思うのですが、
記紀の解釈をはじめ、専門家によれば紀元前後に倭人という呼びがあった
以降、大陸との文化接触の中で、日の出(いずる)国として自称したことが
はじまりとなっています。
日本は島国だから日昇も日没も自分たちの認知する世界で完結している
感覚があったのですね。大陸で陸続きで他国と境を持つ立国とは明らかな
違いがあるのだなと考えさせられました。
本書の出所ではないですが、もともと漢字を輸入した日本ですから、
「倭」という文字の意味も含めて、取ってつけられたもの、本来の意味に
理解が及ばないまま、使ってしまって後悔することがあったんですね。
「やまと」にあてる漢字もそれはそれは多いものです。
ちなみに日本書紀には「日本」が出てきます(つまり自称)が、「古事記」に
は出てこないという事実。こういった部分での掘り下げも深く、とっても
面白かったです。
迎える「お正月」を前に読むには、よい本でした (^∇^)








