Breakfast.
右上がラリー父さん用。歯の負担軽減のため、半分近く砕いています。
夜ご飯だけ投薬アリ。
そのとなり上段中央が、ミント母さん用。
その左は長男リュウ。朝夕毎回お薬が入ります (´□`。)
下段みぎは、ケン坊。肝臓のために専用フード (´□`。)
下段中央は、サクラ。関節のための専用フード (´□`。)
このこも歯が弱いので少し砕いてあげます。
三日に1回投薬アリ。。。
左下は、パピーフードとなる、パルマ。
半年以上経って、食事の量は一番多いです。
ドライフードがメインですが、毎回茹でたササミをほぐしてあげて、
トッピングしてあげます。チワワ6頭、フードは、4種類を食べ分け
させている毎日。夏場は食欲が落ちないように気をつけます。
ニンゲン様の食器より洗う数が多かったりしますね。
我が家の今朝のごはんでした。
(飼い主の朝食はどうした ... ) (^▽^;)
涼みの夕空。
本日18:30ぐらい。スカイツリーの見える東京の夕空です。
ちょうど、傾いた陽射しが紅に染まりがけのところで、低く垂れ込め
た雨雲が遮っていて、右上がりに影を映しています。
実際に見ると、けっこう神々しかったのです。 と、言いたくなるのは
撮影経験者なら分かる、「写して見るとちょっと違うんですけど」 と、
言うところですね。。。
ケータイではなく、一眼レフなら描写も変わるところでしょう、きっと。
週末にかけて、また暑さがぶり返す予報のようですが、今のところ
幸いにもまだ、耐え難い酷暑にはなっていません。今年は、今年の
夏に限っては、涼しい夏になって欲しいものです (´□`。) ムリラシイ ...
幻想世界は意識下の。
読了
皆川 博子 【絵小説】
集英社 2006年7月
画 宇野亞喜良
初出 小説すばる 2004~2006
趣の異なった三冊を読み分けた四日間でしたが、最後に読みはじめ最初
に読み終えてしまいました。 幻想小説の真骨頂、皆川さんワールド全開
です。短編6作品、どれもがシュールです。
タイトルの“絵小説”は、お話しを成り立たせている面白い企画に因んでい
ます。まず、皆川さんがご自身の好きな詩の編首を選び出し宇野さんへ
メッセージする。宇野さんはその詩を受けて絵を描く。 そして、その絵か
らイマジネーションを広げて皆川さんが、ここに編まれた6編のお話しが
完成している・・・といったアンバイです。
アイデアも面白いと思いましたが、皆川さんと宇野さんは表現する世界観
に似通うところを感じさせる理由はちゃんとウラがあるのですね、やっぱり。
作家の世界観はその程度に差はあれ、経験したこと、感じたこと、イメージ
したことの範疇であるようなことは、スティーブン・キングの小説作法の中
で語られていました。そんなところで最後の作品[あれ]は、自叙伝として
読んでいいのかなーと感じました。お話しは、終盤で宇野亞喜良さんへの
憧憬、幼い頃に出遭った宇野さんの絵に心引かれた頃の思い出へとすり
替わっていって、後書きのような体で閉められるという変り種です。
皆川さん1930年お生まれ、宇野さんは1934年。 “小学生の頃にわたしは
宇野さんの挿絵を見た”とおっしゃりながら、どんだけ才能ある宇野さんで
もその頃の商業雑誌に作品が載っていることはありもしないから、後々の
記憶との混濁によるものでしょうと語られていますが、そのぐらい昔から
皆川さんは、宇野さんの描く世界に心寄せる思いがあったわけです。
そういう間がらにあって、こうやってひとつのクリエイティブを完成できると
いうことは、当人でなければ判りえない、感慨深さがあろうことと思います。
うらやましいことです・・・ (^-^)/
文字だけの本が苦手な若者が増加中。
読了
脇 明子 【読む力は生きる力】
岩波書店 2005年1月(初版)
読解力のことかなと思って手にしましたが、子どもにとって読書がどれだけ
大切なのかを熱く語られていました。脇さん存じなかったので、タイトル選。
脇さんは、テレビに子守りをさせてしまうことの弊害。近年、子どもたちを誘
惑するラクに楽しいメディアがいくらでもあることだと。そんな現代にあって、
子ども達へ読書の楽しさを広めることに尽力されている脇さんでした。
メディアがどうの、ゲームがどうのと言う以前に、子らの両親が自分の子ど
もに読ませたい、読み聞かせたいというお話しの持ち合わせがないことが、
現代の子どもたちの読書離れとなっているのは、否定できないでしょうね。
映画も面白いです、漫画だってイイモノはいいですから、全然楽しむことに
なんら問題は無いのですが、ただ、読書から得られるイマジネーションと
いうのは、別格に楽しいものですよぅと、ほとんど毎日欠かさず好んで本を
読むわたしは言いたいわけです (^∇^)
“ベストセラー”という帯がけの威力、威厳は、ナンタラ賞受賞などをきっか
けに、普段よりもたくさんのヒトが買うからですね。あたり前だと分かってい
ながら、それが本当に自分にとって楽しめるイイ本になってくれる、楽しみ
たい!という意思があればいいのですが。流行りではなくて (^▽^;)
流行りだからという感覚は、わたし自身には逆効果と思います。そんな大勢
で寄って集って読むのなら、じゃぁ、わたしはあとで読みます、って天邪鬼な
わけです。と言っておきながら、ブームが過ぎてから読むことも稀なことで、
読まないままのほうが俄然多いのも、ホントウなわけです。 (^▽^;)
メディアに“読まされてる感”につきまとわれてしまうと、イイ作品でも楽しみ
が減ってしまうようでなりません。ヒトやモノも一緒で、セッティングされた中
から選びましょう、ではなくて、たまたま出会った、手にできた、ようなシュチ
エーションの方が俄然、“オモシロがれる”よなーと、感じています。
そんな出会いのオモシロさが、少しでもお伝えできるブログにできたら
ウレシイのです。
A列車で行こう!
ソフトバンクの“乗り換え”コマーシャルで流れています。
デューク・エリントン楽団ですね、「A列車で行こう」。
南澤さんのアレンジの中でもイイ感じベスト曲だと思います。
ノリノリ感は弾くほどに強まってしまいます。弾いていて楽し
いです♪ レパートリーだった(しばらく弾いていなかった)
曲を引っ張りだして演奏。・・・やっぱりイイアレンジ♪
原曲もステキな曲 (^∇^)
次回はちゃんと準備してみよう♪
・・・そうそう、ブックフェアの道のりでダッシュボードの上
にデジカメ置いておけば、撮影できるかなぁと試したのでした。
けっきょく、タオル地のハンカチをクッションにして直接置いて
みたのですが、悲しいかな、思いつきの結果なんて、揺れる、
ずれるし、ひっくり返るわ、気も散るわでやめたのですが最後
にねばったところは、なんとか使えそうでした。もったいない
からアップしました。たった1分ですが (^▽^;)
「なつかしやんけー!」などと、外人さんからのコメントも
ちょっとだけ期待しつつ(笑)
ご近所の方はパスして頂いて、たまにの方はフンフンと眺めて
もらって、ナツカシイ方は思いだしてもらって、まだの方には
雰囲気が伝われば(^▽^;)
それにしても、ちゃんと撮影したら、以外に面白いかも
しれないなぁなんて、思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三連休なりました。
午前中は、洗濯して、布団も干して、珈琲のんで、本を読んで、
チワワ連と遊んで、インターネットやって、ギター弾いて。
午後は北区と台東区のペットショップはしごして、約70km
の都内ドライブ。夕食もすませて帰り着けば19時。(^▽^;)
サングラスと目薬は、必須アイテム、真夏の運転!
著者はパキスタン人♪
読了
モーシン・ハミット【コウモリの見た夢】
武田ランダムハウスジャパン 2011年6月
訳:川上純子
完璧なモノローグ。
まるで主人公の話しを聞いているアメリカ紳士と自分が重なっていきます。
全篇しゃべり言葉で進むので、改行も少なく、200頁ちょっとという束なが
らテキスト量はそうとうあります。普通ならこの1.5倍ぐらいの頁数だと思い
ます。恋愛、経済、政治、国家、戦争、正義、・・・本編のエレメンツはこん
なところでしょう。 訳もいいです。女性ならではの感性が感じられます。
パキスタン人の主人公が、有能な若きアナリストとしてアメリカで成功して
いくサクセス・ストーリーがベースなのですが、語りはあの、9・11を境に
いろんなものを失いながらも自国で大学講師となった主人公がバザール
で知り合ったアメリカ男性に話しかけていくという、お茶して、晩ご飯食べ
て、ホテルまで送ってあげての、たぶん4,5時間ぐらいのできごとです。
邦題の“コウモリ”は、中盤手前ぐらいで夕闇迫るパキスタンの町ラホール
の空に飛び交うところ、わずか1ページぐらいで語られるだけ。そのコウモ
リに主人公の青年が重ねられているわけです。“乗り気なしのイスラム原
理主義者”とでもなるのでしょうか。原題「The Reluctant Fundamentalist」
からすると、だいぶ趣の異なるタイトルになってます。
語り部チャンゲースくんと食事をし、話しを聞いていたアメリカ人が別れ際
にポケットから出そうとしたのは、メタルの名刺入れだったのか、それとも
拳銃だったのだろうか。ことによっては、すべてが嘘っぱちでした!ちゃん
ちゃん!!ということもあり得るのか!?とも思わせるエンディングには、
ちょっとニヤリとさせられました。(うまいなー)
じっくりだれかのお話しを聞いてみたい(という作品演出ですが)方には
おススメします。ちょっと重いですが、良本です。読めてよかった (^∇^)
著者のハミッドさんはパキスタン人。
オリジナルは派手な表紙だことw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに訳者あとがきによると、初稿すぐにワールド・トレード・センターが
倒壊して作品は止まってしまったとのこと。結局、6年かかってこの小説は
完成しています。中盤で9・11の話しが出てきているので、作者のハミッド
さんはストーリーの改編をしているわけですね。
予めこんな経緯も知って読んでみると、作品の趣きもまた深いものになる
かなと。ちょっとだけウラ話し(笑)
わたしが好きなものたち。
久しぶりにまとめて弾けました (^▽^;)
歌なしインストです。
短いのでよかったら聴いて下さい。
Raindrops on roses and whiskers on kittens
Bright copper kettles and warm woolen mittens
Brown paper packages tied up with strings
These are a few of my favorite things
バラのしずくに 子猫のひげと
みがいたケトルに あったかな手袋
紐で結わえた油紙の小包み
わたしが好きなものたちよ
・・・という説明までいりませんね、
サウンドオブミュージックのトラック。
南澤さんのアレンジは、トニー・ライスという私の好きな
ブルーグラスギタリスト(今や大御所ちょっとご老体かなぁも)
のフレーバーがミックスされていて、アレンジのコメントを読
むまでもなく、理解できていた曲です。
だから、そのトニーライスユニットのアルバムを聴き始めてい
た頃を思い出すのです (^-^)/
ブックフェア♪
土曜日、ものすごく良いお天気でした。
ビッグサイトまでの車の運転で ・・・日焼けしました (^▽^;)
10:30すぎてしまいましたが、まだ大丈夫かなと、会議棟の駐車場へ
向いましたが、・・・ダメでした (´□`。)
しかたなく西館裏手の屋外駐車場。もう暑くて。。。
はい、お約束のお台場景観。こんなピーカンも久しぶりで、
風があるのが、ありがたかった。
西館1,2ホールのエントランス。
すっごい人。
インフォメーションが混むのは、人出のせいもありますが入場者証
発行の効率が良くなぁと感じています。
日本人はだまって、きっちり並びますけどね。。。
出版社の出店が集まる西1ホールは向って左側ですが、毎度のコトながら
ヒトをかきわける勢いで立ち止まるもキビシイ。これは西2ホール。
KDDI ブース。かわいいですね~。
リスモのキャラの頭部分が出入り口を模っています。
デジタルコンテンツ、電子出版のエリアは若干まし。写真撮れる余裕 (^▽^;)
ラウンジ裏手、遮光フィルムが貼られたところで、自画撮り (^▽^;)
結局本を“漁る”わけですが、荷物になるから、いつ買うかのタイミングも
考えないとこんなふうに邪魔になります。 (笑)
洋書コーナーで1冊。新刊本は、河出書房さんところだけで、単行本と
文庫本を一冊づつ。
Edward Guiliano 「Lewis Carroll Observed」
レイ・ブラッドベリ 「とうに夜半を過ぎて」
ウィリアム・コッツウィンクル「ドクター・ラット」
新刊は全部20%以上の割引きです。5000えんで1000円お得なんて(笑)
なかなか良い買い物ができました (^-^)v タノシミ,ワクワク
約4時間、昼ごはんも食べずに15:00近くまで。
船橋ららぽーとまで戻ってきました。
入道雲。うーん、さすがに夏。 いい景色。
船橋から裏道を抜けていくと 長閑な景色。
ついつい、デジカメ出して、パチリ。左側の積乱雲は、
湾岸で見かけた、上の雲と同じヤツのようです。
・・・な、夏景色です!やっぱり。














