まいちょいす。 -22ページ目

GROWING UP.

岸部さんの名曲 「GROWING UP 」


そのむかし弾けていたと思ってトライ。
・・・新たな気分で (^∇^)


鹿島神宮

ここ数年、詣でなかった元朝まいり。

四時起きで潮来へ向かい、鹿島神宮へ。


まいちょいす。

さすがに寒かった (^▽^;)


七時半ぐらいには着いていました。


元日もこの時間帯は人出も一段落というところで
人ごみも大そうなことなく参拝してきました。




まいちょいす。


昨年のお札を炊き上げてもらって、参拝して

新しいお札を手に入れてきました。


帰りにはおつけもの買って、

今川焼き買って 笑



いつもの初詣。


新たにはじまること。

そしてはじめること。

新しい出会いにも期待して。





 世界中、幸多き一年となりますように (^-^)/






謹賀新年。

           賀 正 !



まいちょいす。


おいしい珈琲、星の数。

勤め先に近いビーンズ・アスカル。

亀戸ブレンドが気に入りとなります。


シティローストでは、ちょっと物足りない珈琲飲み (^∇^)





自宅近隣の駅近くに星乃珈琲があることを知り

豆を買いに行ってきました。


まいちょいす。

先の春先に開店。

店舗外装はいまひとつながら、店内はシックな昭和レトロ。

暖色系の照明と、使い込まれたマホガニーのような色調が

上質っぽさを演出。細かに仕切られたテーブルも雰囲気。


こんな喫茶店、昔あったなぁーと (^O^)/





ブレンド 400円/100g

炭火焙煎480円/100g


ちょっとお高いな。

(スタバのダーク系だと500円以上するのですけれど)


まいちょいす。


炭火の焙煎をいただきました。

試していないうちから、ブレンドのやさしい感じが想像できる

うなロースト。うん、オイシイという評価は多いでしょう、納得。


二杯目は、残っていた亀戸ブレンドと半々でオリジナルを。 

・・・こっちのほうが美味しかった (^▽^;)


湯を落とす前にまぜちゃうか、それとも二層にわけて淹れるか

それでも変わるでしょうね。・・・また、試してみようと思います。




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レジで精算しているとご高齢のご夫婦がいらっしゃいました。

奥さまはシックな幾何学模様のストール。旦那さんはツイー

ドジャケットにステッキ。

あぁ、こんなおしゃれな連れ合いが、ずーっと昔から珈琲を

みに来られているんじゃないかなーと思わせる

そんな感じのお店。



店員さんに限っては、ファミレスの接客に変わるところなし。

そんな感じのお店  (^▽^;)


日本が足りないニッポン人。

読了
竹田恒泰 【日本はなぜ世界でいちばん人気があるか】


まいちょいす。

PHP研究所 2012年11月第17刷  初版11.1月





読書備忘録も区切りをつけましょう (^∇^)


ブログに書きそびれている本もあるのですが、この本は記事にした

もりでいた一冊。(「月の名前」の記述で発覚笑)




旧皇族が天皇直系を語るのはおかしいだろう、という異論もあるなか
明治天皇の玄孫を自称される竹田さん。日本国に関する書籍は多い
です。以前に皇族の歴史についての本を読ませてもらってます。
お立

場ご都合(笑)というか、持論として明確なところありと感じています。



章の立て方が上手いです。いかに日本人が外国人よりも優れるか。
歴史的に、文化的に、戦争の考え方、そしてたどり着く天皇の存在
ありき。


竹田さんおっしゃるとおり、確かに日本人らしさは、近年薄まってきて

いるのではないかと感じます。今年はお米よりパンの消費が上回った

年でした。神事も、仏教との関わりもどんどん減ってきています。


いただきます、ごちそうさま。そしてありがとう、におかげさま。

もったいないも。せめてこれらの意味合いぐらいは小学校の授業

詳しくあっても、かまわないように思うのです。

天孫降臨まではなくとも(^▽^;)




人が集う共同体、暮らしがあれば、必要なルールは生み出されて

ているのではないのかなぁ。国家の統制とは別の次元で、伝統は連

なり、重なりあっていくものではないかなぁ。

それは別に日本国に限らず。


精神的なものごとより、まずは生きていくことが根本。そして宗教が

及ぼす大小があるのではないかな。人種、文化は日本国だけが特別

未来永劫を約束されているわけではないよなぁー、とも思うところ。




中国四千年の歴史は詭弁とされます。世界最古の国はわが日本と。

国家として、そして直系で二千年以上続く王朝があるのは日本だけ

だ!と。


うーん。とすれば親兄弟の殺し合い、近親者の婚姻、果ては国つ神

への弾圧、そんな中で国家統制の目的で行われた数々の侵略行為

は、我々ご先祖様の祖業ということになるわけですな。


そしてイザナギとイザナミの国生み、大八島の国からスタートしたの

だから、全国土の所有権は、もとから神さまがお持ちなのだということ

になると、 ・・・相続税は、スゴイことになるんじゃないかなと (^▽^;)




古事記の記述に沿うならば、来る平成二十五年は



 日本建国 二千六百三十三年目。



冴える寒月仰ぎ候。

読了

高橋順子・佐藤秀明【月の名前】


まいちょいす。

株式会社デコ 2012年9月




佐藤秀明さんの写真集。雨、風、花の既刊に続く4作目だそうです。

あとがき読まずとも、これだけの月の情景を写真に撮るという行為

地道な作業になるのは想像できます。


宇宙的でもあり。日本的でもあり。 すごいなぁ。




「月」は、ホントウに不思議。


特に日本人にとって、おつきさんは、

太陽以上に親しい間がらなのではないかと思わせるほどです。


ことばもさまざま、あげれば限り無し。





先月に読んだ、梅原猛さんの「古事記 増補新版」では久しぶりに

神代のストーリーを楽しみました。
(幾度いろんな方の解きを読んでいますけれど)



古事記では、日本創世の神々の中で、
月に関わるツクヨミノミコト(月読命)が登場します。


神代七代の中で国生みに携わる夫婦の神さま、
イザナギノミコト(伊耶那岐命)と、イザナミノミコト(伊耶那美命)。

イザナギが黄泉の国から逃げ帰った末、みそぎの際に生まれる神々の

中で、右目を洗ってツクヨミが現れます。ちなみに左目を洗って現れた

のが、アマテラスオオミカミ(天照大神)ですね。


当然ながら昼夜をわけて、この世を治めるために登場する神さまなので

すが知られるとおり、アマテラスの登場、活躍からメインストーリができて

しまうので、以降ツクヨミの登場はありません。記紀や風土記において語

られところはあるようですが、地味なのです。



あー、頭の中は「古事記」になっちゃってますね (^▽^;)


先に読みました「日本はなぜ世界でいちばん人気があるか」の中では、
スメラギから、ヤオヨロズにつながっていくのですが。。。




高橋さんのテキスト、佐藤さんのフォトなら「花の名前」も
是非、読んでみたい、見てみたい、そう思いました。きっと素敵です。

マットコートにオールカラー。
A5判ですが、写真も語るビジュアル本なので、ちょっとお高いなぁ。
でも手元において置きたいシリーズ。


佐藤秀明写真(小学館)

雨の名前 2001
風の名前 2002
花の名前 2005


読んでみたいと思います。



さらさらの抒情詩。

この歌をライブで聴けるのなら
妨げるものごとは極々少ない、と思うしゃんはいです。

もう、歌ってもらえないのかしら、ね。




レパートリーにしたい稀有な歌謡曲 (^▽^;)

政治や世界情勢ではないありふれたお話し♪

車を運転していてFMラジオで流れてきた
石川さゆりさんの歌声、ええなぁ~(^∇^)

帰り着くまで、運転しながら
Aメロだけ、繰り返し歌っているし笑

おもわず歌うしゃんはい。
歌も間奏も短いです。


ヤマとネネ。つがい♪

 アフリカヤマネ。


わざわざ流山のペットショップまで足を運び

我が家の仲間入り (^▽^;)


まいちょいす。




まいちょいす。



まいちょいす。


カメラ目線は、オスの“ヤマ”

目の周りがメスの“ネネ”よりの黒いです。




日差しは苦手。

だから動き回るのは夜半。


写真はなかなか撮らせてくれません。


無理強いするのもかわいそう  (^▽^;)


聖夜は船上宴会

屋形船にて隅田川溯上。


まいちょいす。




隅田川から見上げるスカイツリー。

特別なライトアップ。絶景でした。


まいちょいす。





いったん停泊してからレインボーブリッジをめざします。



ららぽーと。


まいちょいす。




天王洲アイル、左にはまっかな東京タワーも。


まいちょいす。



台場。


まいちょいす。




わーわー騒いだ、レインボーブリッジ。


まいちょいす。



しばし停泊して、料理と景色も楽しむ


まいちょいす。



でんしゅ。

まるで白ワイン♪


まいちょいす。



連休明けの忘年会に

若干のブーイングもありましたが。


終わってみれば、とってもすてきな宴会。

職場の面々、大満足の屋形船でした (^O^)/