おいしい珈琲、星の数。
勤め先に近いビーンズ・アスカル。
亀戸ブレンドが気に入りとなります。
シティローストでは、ちょっと物足りない珈琲飲み (^∇^)
自宅近隣の駅近くに星乃珈琲があることを知り
豆を買いに行ってきました。
先の春先に開店。
店舗外装はいまひとつながら、店内はシックな昭和レトロ。
暖色系の照明と、使い込まれたマホガニーのような色調が
上質っぽさを演出。細かに仕切られたテーブルも雰囲気。
こんな喫茶店、昔あったなぁーと (^O^)/
ブレンド 400円/100g
炭火焙煎480円/100g
ちょっとお高いな。
(スタバのダーク系だと500円以上するのですけれど)
炭火の焙煎をいただきました。
試していないうちから、ブレンドのやさしい感じが想像できるよ
うなロースト。うん、オイシイという評価は多いでしょう、納得。
二杯目は、残っていた亀戸ブレンドと半々でオリジナルを。
・・・こっちのほうが美味しかった (^▽^;)
湯を落とす前にまぜちゃうか、それとも二層にわけて淹れるか
それでも変わるでしょうね。・・・また、試してみようと思います。
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レジで精算しているとご高齢のご夫婦がいらっしゃいました。
奥さまはシックな幾何学模様のストール。旦那さんはツイー
ドジャケットにステッキ。
あぁ、こんなおしゃれな連れ合いが、ずーっと昔から珈琲を
楽しみに来られているんじゃないかなーと思わせる
そんな感じのお店。
店員さんに限っては、ファミレスの接客に変わるところなし。
そんな感じのお店 (^▽^;)
日本が足りないニッポン人。
読了
竹田恒泰 【日本はなぜ世界でいちばん人気があるか】
PHP研究所 2012年11月第17刷 初版11.1月
読書備忘録も区切りをつけましょう (^∇^)
ブログに書きそびれている本もあるのですが、この本は記事にした
つもりでいた一冊。(「月の名前」の記述で発覚笑)
旧皇族が天皇直系を語るのはおかしいだろう、という異論もあるなか
明治天皇の玄孫を自称される竹田さん。日本国に関する書籍は多い
です。以前に皇族の歴史についての本を読ませてもらってます。お立
場ご都合(笑)というか、持論として明確なところありと感じています。
章の立て方が上手いです。いかに日本人が外国人よりも優れるか。
歴史的に、文化的に、戦争の考え方、そしてたどり着く天皇の存在
ありき。
竹田さんおっしゃるとおり、確かに日本人らしさは、近年薄まってきて
いるのではないかと感じます。今年はお米よりパンの消費が上回った
年でした。神事も、仏教との関わりもどんどん減ってきています。
いただきます、ごちそうさま。そしてありがとう、におかげさま。
もったいないも。せめてこれらの意味合いぐらいは小学校の授業で
詳しくあっても、かまわないように思うのです。
天孫降臨まではなくとも(^▽^;)
人が集う共同体、暮らしがあれば、必要なルールは生み出されてき
ているのではないのかなぁ。国家の統制とは別の次元で、伝統は連
なり、重なりあっていくものではないかなぁ。
それは別に日本国に限らず。
精神的なものごとより、まずは生きていくことが根本。そして宗教が
及ぼす大小があるのではないかな。人種、文化は日本国だけが特別
に未来永劫を約束されているわけではないよなぁー、とも思うところ。
中国四千年の歴史は詭弁とされます。世界最古の国はわが日本と。
国家として、そして直系で二千年以上続く王朝があるのは日本だけ
だ!と。
うーん。とすれば親兄弟の殺し合い、近親者の婚姻、果ては国つ神
への弾圧、そんな中で国家統制の目的で行われた数々の侵略行為
は、我々ご先祖様の祖業ということになるわけですな。
そしてイザナギとイザナミの国生み、大八島の国からスタートしたの
だから、全国土の所有権は、もとから神さまがお持ちなのだということ
になると、 ・・・相続税は、スゴイことになるんじゃないかなと (^▽^;)
古事記の記述に沿うならば、来る平成二十五年は
日本建国 二千六百三十三年目。
冴える寒月仰ぎ候。
読了
高橋順子・佐藤秀明【月の名前】
株式会社デコ 2012年9月
佐藤秀明さんの写真集。雨、風、花の既刊に続く4作目だそうです。
あとがき読まずとも、これだけの月の情景を写真に撮るという行為が
地道な作業になるのは想像できます。
宇宙的でもあり。日本的でもあり。 すごいなぁ。
「月」は、ホントウに不思議。
特に日本人にとって、おつきさんは、
太陽以上に親しい間がらなのではないかと思わせるほどです。
ことばもさまざま、あげれば限り無し。
先月に読んだ、梅原猛さんの「古事記 増補新版」では久しぶりに
神代のストーリーを楽しみました。
(幾度いろんな方の解きを読んでいますけれど)
古事記では、日本創世の神々の中で、
月に関わるツクヨミノミコト(月読命)が登場します。
神代七代の中で国生みに携わる夫婦の神さま、
イザナギノミコト(伊耶那岐命)と、イザナミノミコト(伊耶那美命)。
イザナギが黄泉の国から逃げ帰った末、みそぎの際に生まれる神々の
中で、右目を洗ってツクヨミが現れます。ちなみに左目を洗って現れた
のが、アマテラスオオミカミ(天照大神)ですね。
当然ながら昼夜をわけて、この世を治めるために登場する神さまなので
すが知られるとおり、アマテラスの登場、活躍からメインストーリができて
しまうので、以降ツクヨミの登場はありません。記紀や風土記において語
られるところはあるようですが、地味なのです。
あー、頭の中は「古事記」になっちゃってますね (^▽^;)
先に読みました「日本はなぜ世界でいちばん人気があるか」の中では、
スメラギから、ヤオヨロズにつながっていくのですが。。。
高橋さんのテキスト、佐藤さんのフォトなら「花の名前」も
是非、読んでみたい、見てみたい、そう思いました。きっと素敵です。
マットコートにオールカラー。
A5判ですが、写真も語るビジュアル本なので、ちょっとお高いなぁ。
でも手元において置きたいシリーズ。
佐藤秀明写真(小学館)
雨の名前 2001
風の名前 2002
花の名前 2005
読んでみたいと思います。
政治や世界情勢ではないありふれたお話し♪
石川さゆりさんの歌声、ええなぁ~(^∇^)
帰り着くまで、運転しながら
Aメロだけ、繰り返し歌っているし笑
おもわず歌うしゃんはい。
歌も間奏も短いです。

















