Paper Media.
通勤途中で立ち寄る本屋さんに中古本のコーナーがあって
新刊とは別に、よく立ち寄ります。
出版業界は、デジタル化の時代にあって、個人の利用なら黙認
されよう自炊について、作家さんたちからビジネス域に対し
訴訟問題になっています。
ネットの青空文庫では五十年を経た文学作品が自由に読める
ようになっているし。
もとよりの紙媒体にあっては、書店からの返本率が半数を
超えているそうで、分野によっては七割、八割とも。
最近の本屋さんはクロスメディアよろしくいろんなものを
販売して売り上げをあげなくちゃならないようで
・・・きびしいなぁ。
本屋さんで古本を扱うようになっていますが、
ペパーブックの類は、わずか半年前の出版物が半値で
ワゴンに投売りされています。
取次店から版元へ戻すのにもコストはかかるわけです。
ひと昔前には考えられなかった。
まぁ、そんな中にも興味をそそがれる本があったりして
支払う側としては助かるのも事実です (^▽^;)
つくること。
ここ数年、原始的な意匠に興味が向いています。古いものへ
さかのぼるほどにシンプルなそれに心惹かれるものがあるみたい。
時代の和洋を問わず。やってみたいことが、
どんどん意識の中に根付いてきているように感じます。
「かがりで作る革小物」
レザークラフトの入門書なら数多あるわけですが、カガリにだけ
特化したハウツー本はめずらしい。小物と謳いながら、
レザージャケットの仕立てまであります (^∇^)
本格的には道具が必要なわけですが、まずはノウハウ。
・・・とか言いながら気に入ったレザーを
すでに買い求めているという状況は、
おかしいのかも知れませんなー (^▽^;)
チップと珈琲の関係。
読了
清水義範 【雑学のすすめ】
講談社 2010年5月
え: 西原理恵子
説明不要、サイバラさんのイラストが彩るタイトルどおりの雑学読本。
第一話が「コーヒーをどうぞ」。とりあえず、つかまれてしまいました。
(ちょっとだけネタ紹介)
珈琲誕生の逸話は知ったところでしたが、チップの習慣って
ロンドンの珈琲ショップが発祥だと知りました。
お客さんが多くてサービスが滞るときに心づけのコインを
据え付けの箱に入れると優先してくれた。
その箱に書かれていたのが
「to insure promptness」
あまりに面白かったので、ちょっと「え」もご紹介 (^▽^;)
物語り若しくは、記事に対するカットって内容読んで
それに沿ったカットが用意されるものですね、ふつう。
サイバラさんはジョージンじゃないもの (^▽^;)
旅行に行くために原稿読む前にカットを仕上げちゃう。
残念ながら、勘はハズレ。
この回は、「ロリータって誰?」でした。
この回は、「絶滅だらけのおそろしい星」
十七世紀以降、自然絶滅の域は25%。残る75%は
人間の業ということらしいです。地球上に誕生した種、
その90%は絶滅の歴史。
サイバラさんが”絶滅してほしいもの”を
まーったく個人的に書き足されているのですが。。。
・わたしのカニに何をする> 越前くらげ
・わたしのカネに何をする> 税務署
・わたしの借金ちゃらになれ> 三菱東京UFJ
三つ目はもう、
絶滅とも遠いんじゃないですかぁ? (^▽^;)
音色違える人間模様。
幻冬舎 2011年12月
あれのさんのお話しは、だいぶ前ですが、父親の
光春氏のことを語られたエッセイを読んだことがあります。
たぶん直木賞の受賞などより前です。
だいぶイメージが変化しました。
といっても、小説然とした作品を知らないので
想像の中だけでしたが (^▽^;)
物語りは平凡主婦が通っている美容室の
担当ヘアスタイリストに対するストーカーへと
変貌していくお話し。
男性には表現が難しいと思しきところあります。
夫婦仲について考えるべきお話なのかもしれません。
エンディングはちょっと辛い。
あぁ、まだ続くのかーと (´□`。)
軽いRestricted18。
おすすめStationery.
ロフトで購入。
フレンチブルが顔を出す付箋 (*^▽^*)
二つ折りの台紙は
片袖をブックカバーに差し込んで使えます。
こんな感じ。
使い捨てるには忍びないかわいさ。
(チェック終わったら、また戻しとく! 爆 )
いっしょに買ったボールペン。
ミツビシペンシルのジェットストリーム 「Fシリーズ」。
描線くっきり、書き味なめらかー。ちょっと今までに
なかった感触はデザインも影響してますね、きっと。
軸を回転させてペン先を出すタイプですが、
回転角が浅くて、すぐにペン色が入れ替わるのもいい。
多色にしては細軸でスッキリ。
難点挙げるとすれば若干、ヘッド側が重いかなと。。。
それでも600円の3色ボールペンとしてなら
差し引ける高得点でしょう。
しゃんはいは、使い続けると思います。
ボールペン買う予定の方、
是非、チェックをばー (^O^)/オススメ!
北の国から。
白銀の世界と、田中邦衛さんの
ドカジャンにニット帽すがた(^▽^;)
ドラマは一度も、ちゃんと
見たことがないのですが
“さだ節”がしっかり効いた
イイ曲だと思うのです。
ほぼローコードだけですが
ベースラインがユニークなアレンジです。
弾いていて楽しい♪
年末年始読書一区切り。
永六輔 【終りのない旅】
昭和56年の発刊ですから30有余年前のエッセイ。
永さんこのころも放浪のごとき旅をされていました。
"遠くへ行きたい”の頃ですね。
番組の制作ウラ話しなどもあって面白い。
作詞されたタイトル曲も、あちらこちらで
口ずさんでいらっしゃるようで、いいなぁ。
語りことばで優しいのですが、
筋を通すところ愚直なまでなところ、好ましいです。
歴史読本【バックナンバーいろいろ。】
大事にしたいのは、読んできた物語りやエッセイ、
いろんな方の文作につながるところを
自分で感じるところだよなぁーとつくづく思います。
最近、似たところで
うろついているようです (^▽^;)ッハハ
ごろごろしながら、パラパラ読み散らかすに最適。
現代思想臨時増刊号 【総特集 柳田國男】
新聞広告が目に入ってしまい、記憶に張り付いていた一冊。
けっきょく、わざわざ書店で探して購入したのは
昨年の秋口だったと思い出します。
柳田國男氏の創作活動も詳しいですが
いろんな方の柳田評も楽しめました。
ダン・ブラウン【天使と悪魔】
読んでないかな、読んだかもしれない。。。
ブックオフで精算するときにレジ横にラップで。
150円ならま、いいかーと追加のセット本。
よかったです、読んでいませんでした笑
あのダビンチコードのひとつ前の作品。
個人的にはこちらが好みです。
科学と宗教入り混じる知的な冒険活劇というところ。
下巻だけちょっと間があきましたが
(我慢するあたりまた楽しみ増えたり笑)
おもしろかった。






















