まいちょいす。 -19ページ目

りみてっどな二本。

 久しぶりの津田沼は、眼鏡店ついでにPARCOへ。


シマムラさんへも伺いました。フロアスペースが減っていましたね。

カジュアルな服飾系のお店に侵食されていました。

PARCOは、家族連れよりもカップルとか、十代二十代の女性が
多いですね。ここの独特の雰囲気は階高が低めなこととか、ビル

がつながっていて、ちょっと複雑なこともあるかな。。




まいちょいす。


シマムラさんのところのカスタムモデル発見。DMP50S NAT。


弾いたことはあるのですが比較のためにセッティングしてもらいました。

タカミネの500シリーズはやっぱり抱えやすい。
ウエストのくびれが絶妙で、体積をかせぐための大きめヒップも気にな

らない。色つきトップばかりのシリーズにあって、ナチュラルはちょっと
新鮮。津田沼店のモデルは、トップのスプルースも目が揃っていて、
なかなかの美肌、色白さんです。


以前に同系他店で弾かせてもらった同じモデルは、残念ながら柾目に

節寄りのあばれが目立っていました。もしも今回のモデルと二本並べ

てあったらそちらは、わたしは100%選ばないでしょう。

定数発注の特注(100本だったかな)ですが天然の素材だから難しいで
すね。コラボモデルだと、個体差も選別するわけにはいかないでしょう
から、どの商品をどの店で扱うかって、力関係があったり、なかったり。
・・・するのかしら笑


フィンガーピッキングだとどうなの?というところであらためて弾かせて

もらいましたが、爪弾き、さらにオールラウンダーというより、やはり

バンド演奏の中で、アコギの音色を聴かせる方面に向いているようです。

PUも自由度が高いし。ニュートラルはストローク志向のギターと感じま

した。そんな使い方なら15万円は高くない、・・・のかも。






もう一本、本命試奏はテーラー、314ce Japan LTD 2012
昨年秋の日本限定モデル。グロスフィニッシュは好きです。

約33万円也。


まいちょいす。



弾き比べないから、レギュラーの314との差分はわかりませんで

したが、気持ちよく鳴るのは確か。。


でも、この価格帯ならBreedlove のFocusシリーズが手に入る。
ブリードラブは、デザインが好き。そしてトップのレッドウッドと、バッ

のローズウッドの按配にも興味があって弾いてみたいと思う一本。
でも渋谷までいかないとならないんだな。。

(きっと弾きに行くぞっ!と。)




テーラーのように上から下まで同じグリップ感覚で握れるネックも

慣れの問題ですから、たくさん弾けば気にならなくなるのでしょう。

それでも、やはりヒール近くのハイフレットでも握りが変わらないと

いうのは独特。エレキギターみたい。エレキから持ち替えに問題な

し、というのは、このネックのニュアンスが大きいでしょうね、きっと。


314のディテールはグランド・シンフォニー。

最近のMARTIN、YAMAHA 然り。流行は文化創造なわけで現代は

Taylorのこのシェイプが主流、イマハヤリいうことでいいのでしょう。




VOXのアコギ用30wアンプで弾かせてもらいました。なかなか♪

キラキラ感よりもハートウォーミングな、笑

つまった感じ、ともとれますが、ハコ鳴りのイメージは良く再現でき

いるみたいです。2万円ですもの、十分。

先のタカミネDMP50Sと同じ条件で鳴らしましたから、ギターの差

よくわかります。できれば静かなところでじっくり弾きくらべが

きることが理想ではありますが (^-^)/



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台風のような風が止みました。

日曜日は天気良くなって欲しいなぁ。

はは。ひひひ・・・。

井上ひさし 【ふふふふ】


まいちょいす。

講談社 2009月1月




お亡くなりになってもう3年ぐらいでしょうか。。
トヨタのコマーシャル、ReBORN。
最近まで、ひょっこりひょうたん島の主題歌が聞けて懐かしいかったです。
井上さんの放送作家としてのヒットプログラム。実家にテレビが鎮座する
その最初から見ていましたね。放送作家としてその名を広めた番組でした。


井上さんも放浪の人でした。作家の方はそんな方が多い。すまぬすまぬ

といいながら、ふたつきみつき自宅へ帰らない頃もあったようです。


エッセイの文は易しいです。そしてコトバも優しい。それでも政治や経済、
教育、日本の文化への示唆も多い。もっと多くのコトバを残してもらいた
かったものです。

読み終わってそんな感想 (^∇^)



うぅ、・・・再検診。

人間ドック検査終了。



今回は今まで未体験だった

直腸癌の指診検査を申し出て受けました。。 (^▽^;)


想像していたよりも難儀なことは無くて

結果も特に問題なしでした。



まいちょいす。


通常のドックの範囲では、

胃の検査はできますが大腸の診察はできません。

だから大腸癌の検査はすすめられますね。

来年はうけてみようかと思います。




内臓脂肪は、正常値範囲ながら確実に増えていて

病院からもこのままじゃね。。と言われてしまいました。

こまったな。。


そんなに選り好んで

脂肪寄りの食事はしていないつもりなのですが。。

遅い時間の食事に気をつけて、

運動も意識していこうかなと、思うしだいです (^▽^;)



まいちょいす。


残念ながら再検診 (-。-;)

膀胱の検査を再度、来月に行います。


まぁ、 

大丈夫だろうと高をくくってますが。


今、一番気にしている病気があったらご記入ください。

あすは予約していた人間ドック。


まいちょいす。


10時以降食べてはいけないので晩御飯は

食べ損ないました。。 (´□`。)


きっと何もなかろうと能天気です。

ちょっと体脂肪率は気になっているかなー。

特に不調も無い(自覚ナシ笑)ので、きっと大丈夫でしょう。



お昼ごはん以降食べていないので

あしたの検診終了後まで25,6時間ぐらいの絶食。


あまり「食」にこだわらない性質ですので

なんでもいいのですが、せっかくなら

あー美味しいって、何か口にしたいものです (^-^)/


おやすみなさい。




梨畑は宅地造成。。

恒例となりましたチワワ連とのお花見。


まいちょいす。

いろいろ雑多に忙しくてワンたちは写真とって、

おやつ食べて終わり (^▽^;)




まいちょいす。

たくさん歩けないサクラは終始、抱っこ散歩 笑




まいちょいす。

リュウおじさんは、ちゃんと歩きとおせましたー。




まいちょいす。

パルマは景色に興味津々。

桜の勢いに気をされている感じも。


なんだこのピンク色のヒラヒラ、、という雰囲気。



町内の公園、転居してきた頃のその周辺は梨畑でした。


最後に近接していたところも

ついに宅地造成が始まっていました。


残念なことです。




今年は三頭ですね。

来年もそろって来たいものです (^-^)/


寄り道。

都心からの帰路、御茶ノ水で下車。

カワセ楽器店でD-18のフレット打ち直しの相談。

店内で流れていたThe king of faeries.

聴いたことがないアレンジで尋ねると

打田さんの新譜とのこと。




「猫とドラゴン」 買って帰りました(^O^)/

まいちょいす。

The water is wide は、聴くよりも

自身で演奏してみてそのアレンジの妙を実感。

きっとマスターしよう (^-^)/


木天蓼(マタタビ)というタイトルの曲も楽しい♪


ちょっと想定外に、ケルテックが楽しい。

・・・はまりそうです。





カワセさんと筋違いのビル。


若い頃通ったヲグラ楽器店があった二階は

今では沖縄料理の店。

まいちょいす。

御茶ノ水、懐かしい景色も少し残っています。



それは市川蝦蔵の竹村定之進。

読了
宇江佐真理 【寂しい写楽】


まいちょいす。
小学館文庫 2013年2月
初出は2009年単行。





昨年は“おはぐろとんぼ”以来の宇江佐さん読了。
時代のクリエーター達を登場させるお話しは、浮世絵の版元、
蔦谷の重三郎が写楽をデビューさせるビジネスストーリー。


女性より男性キャラの登場が俄然多い時代小説です。

伝蔵(山東京伝)、春朗(葛飾北斎)、幾五郎(十返舎一九)らを

集結させて蔦屋重三郎のビジネスプランは遂行。そのほか

歌麿、豊国、馬琴、南畝ら実在キャラもからんで登場。




東洲斎写楽はいったい誰か?
物語りでもなかなか登場しませんが、歴史上でも有力視されて
いるという能役者、斎藤十郎兵衛という設定で進みます。
斎藤を逆においてトウサイ、十郎兵衛の頭をシュウと間に挟ん
で、トウシュウサイ。。。そう読まれているらしい (^∇^)


歌舞伎役者の大首絵をファンシーにではなくてリアルに、そして
個性を誇張して描かれるわけですが、市場では受け入れられな
かった。結局みな、人間くさいアイドルの絵は買わなかった。


登場人物たちが、写楽の作風に、そして自分の生き方にタイトル
の「寂しい」に関わってコメントするのですが、とてもいい感じ。





読みすすめながら主人公の重三郎と宇江佐さんが重なりました。
クリエイティブワークつながり、本編への熱意というところみたい。
宇江佐さんの作品の中でも特に力の入った作品だと感じます。


好みは別れるかもしれませんが、浮世絵に興味がなくても、

あればなお、十二分に楽しめると思います。面白かったです♪


あそぼー。

帰宅すると、あそぼーあそぼーと

おもちゃをくわえてやってくるパルマ。



はしゃいで忘れている彼に、おもちゃは?

と問いかけると、あ、そうそう、おもちゃだった!


という雰囲気で、

そこいらに放りっぱなし(自分で遊んでそのまま)

の犬用玩具を探しにいきます。



引っ張り合いっこしたり、投げてあげると

喜び勇んでくわえてもどってくるパルマ。




まいちょいす。



ラリー家のチワワ連とは性格がほんとうに違う。

というか、彼が本来の犬らしい気質であるんだろうと思ったり。


ラリーとうさんは、本当に個性的だったから。




につけても、



まいちょいす。


この無邪気さには、癒されています (^∇^)





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年明けからリュウおじさんの食が細くなっていて

2,3日まったく食べなかったり。

ちょっと心配ではあります。


でもまた、思い出したように食べるようになったり笑



いつまでもってわけにはいきませんが

いっしょに暮らしていけるあいだは

楽しく過ごしましょ、と思います。



ため息のようなメロディをつむぎたい。


Midnight Lonelines
s.




アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集より

バッハ・ヨハン・セバスチャン。
最初の妻と死別、再婚は16歳年下のアンナ・マグダレーナ。
ソプラノ歌手だった彼女は夫の写譜を手伝っていたそうな。




Bメロの低音部の動き方が面白い。
クラッシックアレンジは、運指の強化に良いのです。

短いです(^∇^)