8月備忘録
谷川俊太郎【ひとり暮らし】

新潮社 2010年1月
孫からスカトロジストと呼ばれてしまうお祖父ちゃんの心境は。
察するに余りあります笑
星座の知識は皆無だなんておっしゃっていて意外でした。
高橋たか子【骨の城】

人文書院 1972年1月
短編10作品。タイトルの「骨の城」と「白夜」が面白かった。
長編小説も読んでみたい。
でももう新作はありません。
ご主人であった作家高橋 和巳さんの作品を学生のころ読みました。
夫婦で文筆家であることを知ってたぶんたか子さんの小説も読んで
いるかと思うのですが、定かではありません。。
わたしが中学生のころの出版ですね。もしも当時この小説を
読んでいたらどんな感想をもてるやら。
考えてみると面白いです。
西東 秋男
【クイズで挑戦、地名の宝庫 千葉県の難読地名・珍しい地名】

筑波書房 2013年6月
千葉県は難読地名が多いです。車で走っていても標識地名を
読めない(もしくは当てずっぽう笑)ところがあります。
ご近所では、飯山満、神々廻とか。成田空港近くアウトレット
パークができて賑わいの増した酒々井。
最近読んだ椎名さんのエッセイにも出てきました。
房総方面では、百目木、不入斗、本埜村の安食卜杭、
匝瑳郡の栢田などなど限がありません笑
最後には関東地域の難読地名もあってためになりました。
手元においてずっと楽しめそうです。
はさま・ししば・しすい・どうめき・いりやまず
もとのむらのあじきぼっくい・そうさぐんのかやだ
三島由紀夫【小説読本】

中央公論新社 2010年10月
はい、3年前の新刊です。。
没後40年記念して表題に纏わるエッセイや評論が集め
られています。身近に感じられる一面と、やはり尋常
ではない部分がない混ぜですが、原稿用紙を走るペン先、
筆圧さえ感じさせる文章はあふれ、文字にするのさえ
まどろっこしい、そんな思考が感じられます。
面白かったです。
有岡利幸【柳 (ものと人間の文化史) 】

法政大学出版局 2013年5月
森林研究者というのがどんな研究なのか、その日常までは
わかりませんが、ここまで柳とは。。
あらためて柳が織り成す日本文化を知る思いでした。
こんなふうにひとつのモノゴトに一所懸命になれることは
すばらしいなぁ。自然、木々への愛情さえ感じられました (^-^)/

新潮社 2010年1月
孫からスカトロジストと呼ばれてしまうお祖父ちゃんの心境は。
察するに余りあります笑
星座の知識は皆無だなんておっしゃっていて意外でした。
高橋たか子【骨の城】

人文書院 1972年1月
短編10作品。タイトルの「骨の城」と「白夜」が面白かった。
長編小説も読んでみたい。
でももう新作はありません。
ご主人であった作家高橋 和巳さんの作品を学生のころ読みました。
夫婦で文筆家であることを知ってたぶんたか子さんの小説も読んで
いるかと思うのですが、定かではありません。。
わたしが中学生のころの出版ですね。もしも当時この小説を
読んでいたらどんな感想をもてるやら。
考えてみると面白いです。
西東 秋男
【クイズで挑戦、地名の宝庫 千葉県の難読地名・珍しい地名】

筑波書房 2013年6月
千葉県は難読地名が多いです。車で走っていても標識地名を
読めない(もしくは当てずっぽう笑)ところがあります。
ご近所では、飯山満、神々廻とか。成田空港近くアウトレット
パークができて賑わいの増した酒々井。
最近読んだ椎名さんのエッセイにも出てきました。
房総方面では、百目木、不入斗、本埜村の安食卜杭、
匝瑳郡の栢田などなど限がありません笑
最後には関東地域の難読地名もあってためになりました。
手元においてずっと楽しめそうです。
はさま・ししば・しすい・どうめき・いりやまず
もとのむらのあじきぼっくい・そうさぐんのかやだ
三島由紀夫【小説読本】

中央公論新社 2010年10月
はい、3年前の新刊です。。
没後40年記念して表題に纏わるエッセイや評論が集め
られています。身近に感じられる一面と、やはり尋常
ではない部分がない混ぜですが、原稿用紙を走るペン先、
筆圧さえ感じさせる文章はあふれ、文字にするのさえ
まどろっこしい、そんな思考が感じられます。
面白かったです。
有岡利幸【柳 (ものと人間の文化史) 】

法政大学出版局 2013年5月
森林研究者というのがどんな研究なのか、その日常までは
わかりませんが、ここまで柳とは。。
あらためて柳が織り成す日本文化を知る思いでした。
こんなふうにひとつのモノゴトに一所懸命になれることは
すばらしいなぁ。自然、木々への愛情さえ感じられました (^-^)/
もらっといてやるの本。
読了
田中慎弥【共喰い】

集英社 2012年1月
ブック・フェアの読書推進セミナーでお話が聴けた田中さん。
平成23年度下半期の芥川賞受賞作、読んでみました。
40歳の年齢でここまで昭和のエアー感を醸しだせるというの
は下関が故郷だからなのかなぁ。瀬戸内も含めて性に対する
奔放さがあるところのような気がしています。
タイトルの「共喰い」と編まれている「第三紀層の魚」。
個人的にはこの二作品のコントラストがとてもよかった。
どちらも思春期の少年の葛藤、気持ちの揺らぎが描かれてい
ます。わたしぐらいの年齢になら故郷の原風景を見せてくれ
るお話しのように感じました。その時代の地域コミニュティ
であり、家族のあり方であり。どちらも大人になりきれない
少年がいます。
女性にはどうだろうか。どのていどの共感となるのやら。
田中さんの実力というところでしょうけれどやはりいいな。
文は描写が細かい。センテンスも細かい。流れにのせられて
気がつけば読み終えていました。
読書推進セミナーでは、会場から今までの自信作、おススメ
の作品は?の質問に「一番高い本はどれだったかな。。」
なんてとぼけていましたが、最後には「いつも次の作品であ
りたい」とおっしゃっていました。
だから次は新刊で読んでみたいと思っています 笑
田中慎弥【共喰い】

集英社 2012年1月
ブック・フェアの読書推進セミナーでお話が聴けた田中さん。
平成23年度下半期の芥川賞受賞作、読んでみました。
40歳の年齢でここまで昭和のエアー感を醸しだせるというの
は下関が故郷だからなのかなぁ。瀬戸内も含めて性に対する
奔放さがあるところのような気がしています。
タイトルの「共喰い」と編まれている「第三紀層の魚」。
個人的にはこの二作品のコントラストがとてもよかった。
どちらも思春期の少年の葛藤、気持ちの揺らぎが描かれてい
ます。わたしぐらいの年齢になら故郷の原風景を見せてくれ
るお話しのように感じました。その時代の地域コミニュティ
であり、家族のあり方であり。どちらも大人になりきれない
少年がいます。
女性にはどうだろうか。どのていどの共感となるのやら。
田中さんの実力というところでしょうけれどやはりいいな。
文は描写が細かい。センテンスも細かい。流れにのせられて
気がつけば読み終えていました。
読書推進セミナーでは、会場から今までの自信作、おススメ
の作品は?の質問に「一番高い本はどれだったかな。。」
なんてとぼけていましたが、最後には「いつも次の作品であ
りたい」とおっしゃっていました。
だから次は新刊で読んでみたいと思っています 笑
沖縄目線。
読了
沖縄大学地域研究所
【尖閣諸島と沖縄】 時代に翻弄される島の歴史と自然

芙蓉書房出版 2013年6月
沖縄大学の催した市民大学の講義や教養講座の記録。
この講義は日本国中で行われるべきだと思います。
メディアももっと加担すべき。もっともっと話題にされるべき。
さらに詰め寄るなら、沖縄の人々よもっと声高に意見を!
領空侵犯は定義されるが、“領海侵犯”という言葉はない。
40年前、世界の基軸では3海里。わずか陸から5km先は公の海
とされていた。もちろん日本だってその理解のうえで暮らしてきた。
200海里に基づいた所謂「領海地図」を見ると日本の海は広い。
大陸の国々がその国土の面積に関わらず海洋に面している部分は
本当に少ない。都合の良い解釈に日本は海を取りすぎだろうという
意見。台湾の人々に言わせれば、伝統的漁場として尖閣諸島周辺
の海に親しんできた暮らしがある。
領海侵犯に話しを戻すと、海には無害通航権というルールがあって
本来、ただ通り過ぎることに何も干渉できないという現実さえある。
暫定水域は国家同士で重複させず、ナンピトも主張しない海として
おく様にはならないのだろうか。。
琉球王朝は日中両属の時代があった。
島津の征服にあい、それを受け入れた(・・・語弊あり。)
明治維新によって他県同様、琉球藩から沖縄県へと変わった。
そして敗戦後の米国施政権下(琉球政府)を経て昭和47年に
日本へ「返還」された。日本国家はこれを「本土復帰」と呼ぶ。
今でも学校ではそう教えているでしょう。
「返還」も「復帰」ももっと理解を深めなきゃと思いました。
日米安保は沖縄が矢面に立たされてしまう現実であるけれど、
領土の問題とは、どうにか、わかりやすい一線を引けないものやら。
主義主張ではなくて史実を認識したい。まずはありったけの議論
の末、共有認識の帰着をみたい。困難だろうけれど。歴史をねじ
まげたり、あたかもあったような捏造を国家レベルで見せかけて
くるのは卑しさに呆れるを通り越して悲しいではないか。
少なくとも日本は事実認識に基づいた上で隣国との協調を目指し
て欲しい。その先で領土の問題をテーブルにあげてもらいたい。
日本人(もちろん沖縄県民も含めて)は、沖縄の生い立ちに
ついてもっともっと理解を深めないとならないと感じました。
ブログの主義主張は「好きなこと」「面白いこと」だけでいいや。
ちょっと不本意。。 (´□`。)
沖縄大学地域研究所
【尖閣諸島と沖縄】 時代に翻弄される島の歴史と自然

芙蓉書房出版 2013年6月
沖縄大学の催した市民大学の講義や教養講座の記録。
この講義は日本国中で行われるべきだと思います。
メディアももっと加担すべき。もっともっと話題にされるべき。
さらに詰め寄るなら、沖縄の人々よもっと声高に意見を!
領空侵犯は定義されるが、“領海侵犯”という言葉はない。
40年前、世界の基軸では3海里。わずか陸から5km先は公の海
とされていた。もちろん日本だってその理解のうえで暮らしてきた。
200海里に基づいた所謂「領海地図」を見ると日本の海は広い。
大陸の国々がその国土の面積に関わらず海洋に面している部分は
本当に少ない。都合の良い解釈に日本は海を取りすぎだろうという
意見。台湾の人々に言わせれば、伝統的漁場として尖閣諸島周辺
の海に親しんできた暮らしがある。
領海侵犯に話しを戻すと、海には無害通航権というルールがあって
本来、ただ通り過ぎることに何も干渉できないという現実さえある。
暫定水域は国家同士で重複させず、ナンピトも主張しない海として
おく様にはならないのだろうか。。
琉球王朝は日中両属の時代があった。
島津の征服にあい、それを受け入れた(・・・語弊あり。)
明治維新によって他県同様、琉球藩から沖縄県へと変わった。
そして敗戦後の米国施政権下(琉球政府)を経て昭和47年に
日本へ「返還」された。日本国家はこれを「本土復帰」と呼ぶ。
今でも学校ではそう教えているでしょう。
「返還」も「復帰」ももっと理解を深めなきゃと思いました。
日米安保は沖縄が矢面に立たされてしまう現実であるけれど、
領土の問題とは、どうにか、わかりやすい一線を引けないものやら。
主義主張ではなくて史実を認識したい。まずはありったけの議論
の末、共有認識の帰着をみたい。困難だろうけれど。歴史をねじ
まげたり、あたかもあったような捏造を国家レベルで見せかけて
くるのは卑しさに呆れるを通り越して悲しいではないか。
少なくとも日本は事実認識に基づいた上で隣国との協調を目指し
て欲しい。その先で領土の問題をテーブルにあげてもらいたい。
日本人(もちろん沖縄県民も含めて)は、沖縄の生い立ちに
ついてもっともっと理解を深めないとならないと感じました。
ブログの主義主張は「好きなこと」「面白いこと」だけでいいや。
ちょっと不本意。。 (´□`。)
暑さ忘れる冒険活劇。
夏休み最後の日曜日、観てきましたローン・レンジャー。

ご覧のとおり、ディスプレイは、
スタジオジブリ一色でしたが。。
差し障りのない程度に感想を (^∇^)
ストーリーのリアルタイムは、80年前のサンフランシスコ。
移動遊園地かな。100年ほどさかのぼる開拓時代を再現した
見世物小屋で不思議な体験をするウィル少年のお話し。
ノーマン・ロックウェルが描くような“いかにも”の
幼いアメリカン少年がほんとにかわいかったー笑
映像もストーリーも良く出来ている。現代だからできるCGも
すごい。時代にトリップさせてくれるBGMも気が利いている。
160分超と長めですが、十分楽しめるエンタメでした。
スクリーンが暗転してエンドロールが現れて最後と思わせるの
ですが、そこで席を立つと最後の一ひねりを見損ないます。。
ご忠告とさせていただきますっ (^∇^)/

ご覧のとおり、ディスプレイは、
スタジオジブリ一色でしたが。。
差し障りのない程度に感想を (^∇^)
ストーリーのリアルタイムは、80年前のサンフランシスコ。
移動遊園地かな。100年ほどさかのぼる開拓時代を再現した
見世物小屋で不思議な体験をするウィル少年のお話し。
ノーマン・ロックウェルが描くような“いかにも”の
幼いアメリカン少年がほんとにかわいかったー笑
映像もストーリーも良く出来ている。現代だからできるCGも
すごい。時代にトリップさせてくれるBGMも気が利いている。
160分超と長めですが、十分楽しめるエンタメでした。
スクリーンが暗転してエンドロールが現れて最後と思わせるの
ですが、そこで席を立つと最後の一ひねりを見損ないます。。
ご忠告とさせていただきますっ (^∇^)/
おんばこサマー。
観たかったシリーズ小説の映画化。
「魍魎の匣」は途中寝てしまい二回ほどプレイバック。

眩暈坂でのピンスポに意表を突かれる。
舞台劇の演出が必要だったのかと。
それにしてもこんな悪路だったとは。
古書店京極堂の裏庭は向かって左側だとばかり思い込んでいた。
猫のザクロと中禅寺敦子役の田中麗奈はイメージどおり笑。
京極堂こと中禅寺秋彦役は堤真一さん。
フレッツ光のコマーシャルで横暴な家賃値上げに憤慨する
フランケンがちらついてしまいました。
京極堂は京極夏彦が演じればいいじゃないかーなんて思ったり。
ちょい役で出るぐらいならいっそのこと頑張って。。
おやすみなさい。
前半のお盆進行から
庭の草むしりや車洗ったり、チワワ洗ったりの家事雑用に
人様犬様(笑)の病院行き。気がつけば週末。。 (´□`。)
「魍魎の匣」は途中寝てしまい二回ほどプレイバック。

眩暈坂でのピンスポに意表を突かれる。
舞台劇の演出が必要だったのかと。
それにしてもこんな悪路だったとは。
古書店京極堂の裏庭は向かって左側だとばかり思い込んでいた。
猫のザクロと中禅寺敦子役の田中麗奈はイメージどおり笑。
京極堂こと中禅寺秋彦役は堤真一さん。
フレッツ光のコマーシャルで横暴な家賃値上げに憤慨する
フランケンがちらついてしまいました。
京極堂は京極夏彦が演じればいいじゃないかーなんて思ったり。
ちょい役で出るぐらいならいっそのこと頑張って。。
おやすみなさい。
前半のお盆進行から
庭の草むしりや車洗ったり、チワワ洗ったりの家事雑用に
人様犬様(笑)の病院行き。気がつけば週末。。 (´□`。)
ホントにそうかえ?
読了
大山真弘 【お母さんにしてもらったことは何ですか?】

サンマーク出版 2012年12月
世に言う深イイ話しも時に面映ゆいものですが
捉え方、導きがよいと腑に落ちます。
禅宗のお坊さんによる内観法を用いたカウンセリング
のお話し。宗教色が濃くなくていいなぁと思いました。
“内観”って浄土真宗の専売とずっと思い込んでいて
違うことを知りました(笑)
・お母さんに「してもらったこと」
・お母さんに「お返ししたこと」
・お母さんに「迷惑をかけたこと」
※“お母さん”は自分にとってもっとも
身近な人に置き換えることも出来ます。
この3つをすべて出し尽くす。
誰しもがお母さんから生まれたというまごうかたなき事実。
そんな当たり前のことをあらためて考えさせらます。
文芸エンタメ大好きですが、わが身を振り返らせてくれる
本もいいものです。本読みは孤独です。ホントは生きるに
差し当たって孤独じゃない人なんていないんですけどね。。
読書は作者の世界と向き合える。
そして自分とも向き合える。
いつでも自問できる。
ホントにそうかえ?と。
大山真弘 【お母さんにしてもらったことは何ですか?】

サンマーク出版 2012年12月
世に言う深イイ話しも時に面映ゆいものですが
捉え方、導きがよいと腑に落ちます。
禅宗のお坊さんによる内観法を用いたカウンセリング
のお話し。宗教色が濃くなくていいなぁと思いました。
“内観”って浄土真宗の専売とずっと思い込んでいて
違うことを知りました(笑)
・お母さんに「してもらったこと」
・お母さんに「お返ししたこと」
・お母さんに「迷惑をかけたこと」
※“お母さん”は自分にとってもっとも
身近な人に置き換えることも出来ます。
この3つをすべて出し尽くす。
誰しもがお母さんから生まれたというまごうかたなき事実。
そんな当たり前のことをあらためて考えさせらます。
文芸エンタメ大好きですが、わが身を振り返らせてくれる
本もいいものです。本読みは孤独です。ホントは生きるに
差し当たって孤独じゃない人なんていないんですけどね。。
読書は作者の世界と向き合える。
そして自分とも向き合える。
いつでも自問できる。
ホントにそうかえ?と。
蛍はLED10万個
読了
短編集【東京ホタル】

ポプラ社 2013年5月
TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013。
テレビのニュースでしか知りませんでした。
ここ10年ぐらいでデビューされている新進作家さんたちが
東京ホタルのイベントをテーマに、こぞって編まれた作品集。
中村航さんの「はぐれホタル」から。
同窓会で再会したふたりが隅田川を歩きながら思い出に
熱をもらっていくそんなほんわかなお話し。
あー。 この手の作品が全部なのかなと、
おじさんはちょっと心もとなくなってしまいました (^▽^;)
「蛍の光」の小路幸也さん、
「夏のはじまりの満月」穂高明さん
そして「宙色三景色」は小松エメルさん。
うー。おじさんはこっちだな笑
しゅうじさんはわたしと年齢が近いんですが、
もちろん戦中戦後には若いわけです。
ケニーさんはアメリカに帰ってからも
じいちゃんの成功を祈っていた。きっとそう。
穂高さんの作品は、震災復興にからんだ近未来小説。
2021年の皆既日食の日、主人公は学生時代の10年を
恋愛を振り返る出来事で思い出すことになる。
LEDのほたるというあたりに広がりを得られたのかな。
エメルさんはファンになりました笑
タイムトラベラー気分にさせてくれるとてもいいお話し。
二十代なのに深イイなぁ。
最後は原田マハさんの「ながれぼし」。
彼氏との温泉旅行先で、生き別れの母親と出会うお話し。
何も知らない彼は、結婚することも子供も生まれることも
仲居さんとして偶然二人の前に現れた彼女の母に話してしまう。
ちょっと悲しいお話しで終わりますが。
来年は是非行ってみたい。
できるものなら遊覧船から眺めてみたいものです (^∇^)
短編集【東京ホタル】

ポプラ社 2013年5月
TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013。
テレビのニュースでしか知りませんでした。
ここ10年ぐらいでデビューされている新進作家さんたちが
東京ホタルのイベントをテーマに、こぞって編まれた作品集。
中村航さんの「はぐれホタル」から。
同窓会で再会したふたりが隅田川を歩きながら思い出に
熱をもらっていくそんなほんわかなお話し。
あー。 この手の作品が全部なのかなと、
おじさんはちょっと心もとなくなってしまいました (^▽^;)
「蛍の光」の小路幸也さん、
「夏のはじまりの満月」穂高明さん
そして「宙色三景色」は小松エメルさん。
うー。おじさんはこっちだな笑
しゅうじさんはわたしと年齢が近いんですが、
もちろん戦中戦後には若いわけです。
ケニーさんはアメリカに帰ってからも
じいちゃんの成功を祈っていた。きっとそう。
穂高さんの作品は、震災復興にからんだ近未来小説。
2021年の皆既日食の日、主人公は学生時代の10年を
恋愛を振り返る出来事で思い出すことになる。
LEDのほたるというあたりに広がりを得られたのかな。
エメルさんはファンになりました笑
タイムトラベラー気分にさせてくれるとてもいいお話し。
二十代なのに深イイなぁ。
最後は原田マハさんの「ながれぼし」。
彼氏との温泉旅行先で、生き別れの母親と出会うお話し。
何も知らない彼は、結婚することも子供も生まれることも
仲居さんとして偶然二人の前に現れた彼女の母に話してしまう。
ちょっと悲しいお話しで終わりますが。
来年は是非行ってみたい。
できるものなら遊覧船から眺めてみたいものです (^∇^)
The Water is Wide.
いろんなギタリストのアレンジを
好んで弾いています。
海は広すぎて僕には越えられそうもない
空を飛ぶ翼をもっている わけでもない
二人で乗れるボートをください
そしたら一緒に漕ぎ出そう 愛を乗せて
いつかは弾き語ってみたいものです (^-^)/
好んで弾いています。
海は広すぎて僕には越えられそうもない
空を飛ぶ翼をもっている わけでもない
二人で乗れるボートをください
そしたら一緒に漕ぎ出そう 愛を乗せて
いつかは弾き語ってみたいものです (^-^)/