まいちょいす。 -14ページ目

Place of mind.

晩秋、秋の夜長にギターを弾きました。
ちょっとひさしぶり。

明るい曲は弾けないけれどこんなメロディは
染み入ります。そして気持ちも落ち着きます。

レパートリーなんだけれど、
ちょっとまだ練習足りないなぁ。。



チワワのリュウ。

ちょっと長患いとなりましたが、
長男チワワのリュウが息をひきとりました。

思うように食事ができなくなって約二ヶ月でした。
一月前ぐらいから食事が摂れなくなって朝夕、一時間ぐらいかけて
あの手この手で食べさせていましたが、この三週間はまったく食事
をできなくなっていました。辛いですが仕方のないことで。


昨年の8月、お父さんチワワのラリーは、家内の誕生日の翌日が
命日になったので、気持ちの中で、わたしの誕生日の翌日の11月
8日が気になっていました。何とかジンクスみたいなところは越せ
たのですが神さまに、もうきていいよと呼ばれてしまいましたね。

前日にはかかりつけの動物病院へは連れて行きましたが、もう寝た
きりでしたし栄養剤の点滴も断りました。一週間ぐらい前から投薬
もやめていましたし、なにせ、先週中日の点滴の後、自宅で吐き戻
して苦しがったので、同じことになってしまうのではないかとの思
いがありました。
先生も同意してくださって、勤めの長い獣医師さんやらが、
わざわざ待合室に出てきてくださって、リュウをなでてくれました。
病院を後にするときには院長先生も出てきて見送ってくださいました。


今回はちょっとしんどかったな。。




今年のお花見の写真。
遺影に選んだいちばんリュウらしいカット!(笑)

$まいちょいす。



我が家はなぜ多頭飼いなのか。。

犬とのコミニュケーションが楽しいから。
犬たちどうしのコミニュケーションが楽しいから。
一頭一頭が個性的だから。
純粋な愛を感じるから。


本当に家族のように暮らすことができるから。

それは縁。めぐり合い。

読了

加島祥造 【求めない】


まいちょいす。

小学館 2007年10月




人気のある詩集のようです。

“求めない”ということばをリフレインしながら綴られる

加島さんの世界観。他人に求めない、自分にも求めない。



冒頭で、求めないといっても人は求めるものなのだ。その上で、

求めないと言ってみる。そうすると見えなかったこと、感じられ

なかったことが分かるようになる・・というお話しではじまります。


加島さんは1923年のお生まれだから 御歳90才。

東京生まれ。都会で育ちながら、今は信州で一人暮らしされて

います。まさに“求めない”を地でいく暮らしのようですが、現実

には、なかなかそうはいかないでしょうね。。



生きることは、コミニュケーションそのものだと思います。

禅宗のお坊さんなら別の概念もありましょうが、生きることは

人とのふれあい。マスメディアに顔を出すような人々と違って

ほとんどの人は、日々の暮らしの中で、限られた人との縁に

触れて、自分自身を知ってもらえる。本当に限られた範囲。

思ってもらえる、記憶してもらえる。

多ければ、偉いとかではない。きっと。本当に身近な近親者で

もかまわないと思いますね。一生のうちで気持ちが通じ合える

人などそうそう多いものではないでしょう。

だから、人里離れて暮らしちゃだめかなぁと思う (^▽^;)



“求めない”は、足るを知る者は富む というところに落ち着くの

かな。モノに限れば、お気に入りはあってイイでしょう。そのかわ

りに十分愛着をもって使ってやる。そのモノの目的、本分を全う

してやる、使い切る。そんなところかなと思います。

拡大解釈かもしれませんが。

そうかこういう小説を書かれるのか平野さん

読了
平野啓一郎【かたちだけの愛】


まいちょいす。

中央公論新社 2010年12月




ブックフェアの読書推進セミナーつながりで読んでみました。
セミナー会場のひな壇には、田中慎弥さんと柴崎友香さんのお三人

で並ばれましたが、冒頭から進行役を買って出た平野さんでした。

彼がいたから、それなりに盛り上がった気がします (^-^)


いろんな興味のあることに没頭するタイプの方かなぁと感じましたが
はじめて読ませてもらったこの本も、芸能界や義足にまつわる情報

を相当に集められているようです。

交通事故で片足を失ってしまう女優の言動や身辺の騒動、彼女を

支えていくデザイナーである主人公が、彼女のためにデザインされ

た義足を完成させていくあたりがとってもリアルな長編小説でした。



ハンディを克服し、明るさを取り戻して再び夢を追いかけていく彼女。
主人公との結婚もありそうなところでハッピーエンド。

くくってしまえば現代の恋愛小説。


おとうさんには、ちょっと甘口すぎましたけど (^▽^;)

添い寝。

添い寝って、やさしい。



まいちょいす。


やらせではありませんよ(笑)

わざわざ顔を寄せて横になるなんて。。



まいちょいす。


いもうとのサクラは、

まるでリュウ兄ちゃんの耳元で何か言っているよう。


ちょっと不思議な光景でした。




同胞サクラも当然、高齢で足腰、

そして歯も弱っていますけれど彼女は食欲旺盛。


生きることは食べること。

そして、ウンチとオシッコなのだ。。



谷川俊太郎さんに強く同意! (*^▽^*)

3連休前に。

名古屋にいる息子から三連休を前に休みを足して帰省するよ

とメールが来た・・・らしい。

(CCでいいから親父にも連絡よこせっ!笑)。


彼が夏季休暇で帰ってきた頃のリュウは、もう食事をほとんど

しなかったから、現実的に考えて正月に会うのは難しいと思っ

たかな。会えるねぇ。抱き上げてやって欲しい。


先月の中ごろからほとんど寝たきり。写真もその頃のもの。

チワワなら巨漢といえる7kgもあった体重は3kgちょっとまで

減ってSSサイズの紙おむつも3袋目。

楽しかった16年間の思い出を語りかける日々。

おとうと分のケンは先に逝ってしまったけれどね

「リュウとケン」。名付け親は息子だから(笑)。



まいちょいす。

神さまにいいよと言われるまで一緒に暮らします。

老いさらばえるのは、何も持たずに来なさいって

ことなのかもしれないなぁ。

Baby's Eyes.

久しぶりにあっぷしてみました。
メロディが印象的、ノリのいい曲です。



ゆめ。


えっ?


おまえのゆめは

カネで買えるのか?って?


まいちょいす。


う~ん。


ほねっこ、まいにち食べられるのなら

ぼくはたからくじ買ってみてもいいかな。


でもうちのひとは

買わないんだよな。。


パルマ一風呂。

このあいだ、リュウおじさんのために

いぬ用のバス買ってたようなんだけど、

ぼくはのこりゆでもいいからさ

ゆったり入れるおふろがいいな。


まいちょいす。


おふろがったら

つめとひげもきってもらうんだ。


さっぱりしてまるで湯治きぶんさ♪



リュウおじさんのぐあいがよくないから

おおあばれもじしゅくちゅうなんだ。


せんしゅうは、もうだめかもって

いえのひとたちはかなしがっていたけど


たべられるようになって

すこしよくなったみたい。


でも大きかったリュウおじさんは

たいじゅうがはんぶんになっちゃったみたい。

もうぼくのほうがずいぶんおおきいな。




アンズのやつがよわいくせに

ちょっかいだしてくるからしずかにしろ!って

おさえつけてやってるんだ。

探せば見つかるお気に入り。

通勤用のバック、新しくなりました (^-^)/



SAZABYは三つ目。


最近まで使っていたバックの一つ前もサザビー。

とっても気に入っていました。


どんどん新しいデザインが商品化されるので同じバックは

入手できないというのも残念です。以前のバックは2,3個

買いおきしておきたかった。ほんとうに。



まいちょいす。

おしゃれで使い分けるわけではないので

デイリーユースは基本、ひとつ。使いきります。。



まいちょいす。


内張りは全部がキルティングでしっかり。

外装はCORDURA。長く使えそうです。


まいちょいす。


ファスナーは防水性のあるタイプですから

フラップがなくたって、雨にふられても大丈夫♪




ららぽーとでバッグならわたしの場合、Outparts。

今回はそんなわけでサザビーでしたが、メンズや、旅行バッグの

類ならアウトパーツは品揃えが充実。ハンズ系セレクトで実用性

の高いものが多いので、バック探しといえばこっちが先。

サザビーは実用性とデザインの両方でレバルが高いと思うのです

が、デザインコンセプトがはっきりしている分、好みの分けはでて

くると思います。






ご利用の方も多いでしょうから

ちょこっとだけ書きますが。。



どうしてみなさん、

吉田かばんをこぞってお使いなんでしょう(笑)

みんなと同じだと安心なのかな。

決して安価ではないし、何より同じクオリティ、

同じ価格ならもっと選択肢はあると思うのですが。。

わたしの場合、ポーターブランドは、


最初から除外です。



(あ、言ってしまた。。汗)