一緒にコーヒータイム。
イオンモール幕張新都心へお出かけ。今年はじめてです。
と、いっても暮れにできたばかり。で、二度目ですが。(^▽^;)

ペットモールの一階はテナントではなくて、イオン系列の動物
病院、美容院、そして犬用のプールまで完備!
狭いながらも屋外には、うなぎの寝床の様なドッグランもあり。

入り口は別になりますが、併設のドトールコーヒーはペットを
連れての利用も可能となっています。但し、犬用のメニューが
あるわけではありません。食べさせようと思えば持参できるし、
館内では販売もしていますので持ち込みのような形で、一緒に
食事もできるかと思います。

ほかのお客さん連れのワンコたちに興味津々のパルマとアンズ。
ほら、みんなも行儀がいいよねぇ (^▽^;)
と、いっても暮れにできたばかり。で、二度目ですが。(^▽^;)

ペットモールの一階はテナントではなくて、イオン系列の動物
病院、美容院、そして犬用のプールまで完備!
狭いながらも屋外には、うなぎの寝床の様なドッグランもあり。

入り口は別になりますが、併設のドトールコーヒーはペットを
連れての利用も可能となっています。但し、犬用のメニューが
あるわけではありません。食べさせようと思えば持参できるし、
館内では販売もしていますので持ち込みのような形で、一緒に
食事もできるかと思います。

ほかのお客さん連れのワンコたちに興味津々のパルマとアンズ。
ほら、みんなも行儀がいいよねぇ (^▽^;)
百田さんのチャンバラもの。
読了
百田尚樹【影法師】

講談社 2012年6月
一昨年、永遠のゼロを読ませてもらった百田さん、今回は時代もの。
宇江佐真理さんや畠中恵さんなど女流作家の小説を割りに多く読んで
いるまげ物ジャンルですが、最近は流行の佐伯さん続いている気がし
ます。サクサク読めて面白いのです (^∇^)
で、百田さんの侍話し。
下士の主人公、勘一と、中士の四男坊、彦四郎の友情物語り。
とてもよく練られたお話しで、筋の通り方が見事。志、忠義、家族愛、
兄弟愛、恋愛にそして友情。当然、やっとうのスリリングな場面も。
よくもまぁ、主人公独りの人生劇にこんなに幅広く浚えるものだな
と感心します。出来すぎているよと言ってしまえばそれまでですが、
読了感は清々しいものです。ちょっと悲しくもありますが。。
45年ぐらいの時代を前後させながら回想する展開です。
このあたり、永遠のゼロの、現代と戦時中を行き来する
ところと似通う雰囲気も感じました。
あまあまの“人情まげ物”とは別もの。
なかなか印象的な物語りでした (^O^)/
※巻末には文庫本読者への袋とじのおまけつき。
単行本では未掲載のエンディングのその先、
最終回のプレゼントあり (^∇^)
百田尚樹【影法師】

講談社 2012年6月
一昨年、永遠のゼロを読ませてもらった百田さん、今回は時代もの。
宇江佐真理さんや畠中恵さんなど女流作家の小説を割りに多く読んで
いるまげ物ジャンルですが、最近は流行の佐伯さん続いている気がし
ます。サクサク読めて面白いのです (^∇^)
で、百田さんの侍話し。
下士の主人公、勘一と、中士の四男坊、彦四郎の友情物語り。
とてもよく練られたお話しで、筋の通り方が見事。志、忠義、家族愛、
兄弟愛、恋愛にそして友情。当然、やっとうのスリリングな場面も。
よくもまぁ、主人公独りの人生劇にこんなに幅広く浚えるものだな
と感心します。出来すぎているよと言ってしまえばそれまでですが、
読了感は清々しいものです。ちょっと悲しくもありますが。。
45年ぐらいの時代を前後させながら回想する展開です。
このあたり、永遠のゼロの、現代と戦時中を行き来する
ところと似通う雰囲気も感じました。
あまあまの“人情まげ物”とは別もの。
なかなか印象的な物語りでした (^O^)/
※巻末には文庫本読者への袋とじのおまけつき。
単行本では未掲載のエンディングのその先、
最終回のプレゼントあり (^∇^)
事実が真実とは限らない。
テレビをつけていたら、デヴィ婦人登場 (^-^)
感銘を受けた映画が「羅生門」だったらしい。
事実が真実とは限らないことを知らされた映画だったと回想。
戦後間もない昭和25年(1950年)、日本映画界にKUROSAWAあり
の世界的な評価を得た作品ですね。いつかは観ようと思いながら、
昨年にやっとDVDで観ることができたのでした。
芥川龍之介の原作、藪の中 まで再読していたんですもの (^-^)

(ウィキから借用)
若き三船敏郎の血気盛んなキャラそのままに主人公の山賊は、
まことに、はまり役。襲われる武士の妻役、京マチ子の妖艶
このうえなく。
わずか数名の登場人物だけでこれだけの物語りになるのか!
と名作の奥深さを感じました。山中を走り抜けるシーンなど
カメラワークにも斬新さを感じられるカットがありました。
そんなわけで、わたしの感想と同じだったデヴィ婦人に
親近感を覚えることになってしまったのでした (^▽^;)














