まいちょいす。 -11ページ目

一緒にコーヒータイム。

イオンモール幕張新都心へお出かけ。今年はじめてです。
と、いっても暮れにできたばかり。で、二度目ですが。(^▽^;)



ペットモールの一階はテナントではなくて、イオン系列の動物
病院、美容院、そして犬用のプールまで完備!
狭いながらも屋外には、うなぎの寝床の様なドッグランもあり。





入り口は別になりますが、併設のドトールコーヒーはペットを
連れての利用も可能となっています。但し、犬用のメニューが
あるわけではありません。食べさせようと思えば持参できるし、
館内では販売もしていますので持ち込みのような形で、一緒に
食事もできるかと思います。




ほかのお客さん連れのワンコたちに興味津々のパルマとアンズ。

ほら、みんなも行儀がいいよねぇ (^▽^;)

百田さんのチャンバラもの。

読了
百田尚樹【影法師】


講談社 2012年6月




一昨年、永遠のゼロを読ませてもらった百田さん、今回は時代もの。
宇江佐真理さんや畠中恵さんなど女流作家の小説を割りに多く読んで
いるまげ物ジャンルですが、最近は流行の佐伯さん続いている気がし
ます。サクサク読めて面白いのです (^∇^)


で、百田さんの侍話し。

下士の主人公、勘一と、中士の四男坊、彦四郎の友情物語り。
とてもよく練られたお話しで、筋の通り方が見事。志、忠義、家族愛、
兄弟愛、恋愛にそして友情。当然、やっとうのスリリングな場面も。

よくもまぁ、主人公独りの人生劇にこんなに幅広く浚えるものだな
と感心します。出来すぎているよと言ってしまえばそれまでですが、
読了感は清々しいものです。ちょっと悲しくもありますが。。



45年ぐらいの時代を前後させながら回想する展開です。
このあたり、永遠のゼロの、現代と戦時中を行き来する
ところと似通う雰囲気も感じました。



あまあまの“人情まげ物”とは別もの。

なかなか印象的な物語りでした (^O^)/





※巻末には文庫本読者への袋とじのおまけつき。
 単行本では未掲載のエンディングのその先、
 最終回のプレゼントあり (^∇^)
 

ノイズもまたご愛嬌。

きしべさんのレギュラーチューンの曲。
一応、レパートリーとなってはおります、、(汗




事実が真実とは限らない。


テレビをつけていたら、デヴィ婦人登場 (^-^)

感銘を受けた映画が「羅生門」だったらしい。
事実が真実とは限らないことを知らされた映画だったと回想。


戦後間もない昭和25年(1950年)、日本映画界にKUROSAWAあり
の世界的な評価を得た作品ですね。いつかは観ようと思いながら、
昨年にやっとDVDで観ることができたのでした。

芥川龍之介の原作、藪の中 まで再読していたんですもの (^-^)



(ウィキから借用)


若き三船敏郎の血気盛んなキャラそのままに主人公の山賊は、
まことに、はまり役。襲われる武士の妻役、京マチ子の妖艶
このうえなく。
わずか数名の登場人物だけでこれだけの物語りになるのか!
と名作の奥深さを感じました。山中を走り抜けるシーンなど
カメラワークにも斬新さを感じられるカットがありました。


そんなわけで、わたしの感想と同じだったデヴィ婦人に
親近感を覚えることになってしまったのでした (^▽^;)

さんきゃく。

デジカメ用に小さくてシンプルな三脚を購入。







そのまま円柱なのでペンシル感覚で携帯できます。シンプルゆえ
機能も限定的(なところが良くて)。雲台相当はピロボールの接続
のみ。脚も引っ張り出して全開にするだけ。もちろんエレベータや
鉛直の調節なども無し。






・・・いいのですが、三脚使用中にはキャップ部分の役割無し。
わたしなら天側のリング受けを無くしてでも(キャップ外周に
溝付けして巻く方法へ変更)、キャップの内径に合わせて本体
外径を部分的に細め、スライドさせて分離させない、かな。。



そんなわけで、キャップがどっかへ転がっていく
可能性大なところが残念。。

意匠が優れるだけに (^▽^;)

キリキリにサラサラ。

読了
梶井基次郎【 檸檬 】



角川春樹事務所 2013年8月 改版再発行版




なぜか躊躇なく手を差し伸べた一冊。原作は約90年前。

ほら、やっぱり読んで正解でした(笑)

どの短編も病んだ青年が主人公。あきらかに若くして
他界した基次郎の投影であります。
キリキリと研ぎ澄まされる精神とサラサラな文章。



「ある崖上の感情」特選。

日々の生活に追われていると、意識に上るはずもない
他愛ない事象もピュアな感性によればこんな文学となる。
そんな感じがします。いいなぁ。

倦怠感は伴いますが (^▽^;)

北総花の丘公園

昨年のお散歩ですが。。  (^▽^;)


船橋にはこんなステキな公園もあったり。
ふなっしーだけではないのだ!(笑)

$まいちょいす。


$まいちょいす。



サクラも一緒にカートで散策。
そんなに寒くなかったからよかったね。

$まいちょいす。



公営のドッグラン施設もあって、利用者登録もしてきました。
もちろん公園内は犬と一緒に散歩できます。

$まいちょいす。

$まいちょいす。

帰りの車では、もうお休みのパルマとアンズ。そんなたいそな
運動量じゃなかったのですが。車の進行方向が西陽をあびるから、
パルマがアンズに目隠ししてあげているようでした。


偶然にこんな形で。かわいいかわいい (^-^)/

岡田准一くん名演。

小説よりもドラマチックでした。

エンディングがよかった 「永遠の0」。





CGのレベルも高い。
ゼロ戦の機体が徐々にボロボロになっていくし
部下の特攻に心が苛まれる主人公の表情も
岡田くん、真に迫って演じていました。






小説は一昨年の夏に読んでいます。
映画が待ち遠しかったのに。

もう観ちゃいましたね。。。 (^▽^;)


美味しいね。。

息子が帰省の際に買ってくれた星乃ブレンドに
森永の贅沢プレミアムミルクを注してカフェオレにしてみました。






休暇中、出掛ける息子を送る車の中で珈琲の話しをしたのです。
わざわざ松戸まで行って買ってきてくれたようです。

日頃はブラックですが、試して正解!
うー、おいしいなぁこれ。。。






船橋駅につながる東武デパートへ初売りに出掛けたのですが、
いつの間にか、喫茶があたらしくできていました。




・・・気が付かなかった (^▽^;)

ザ・ローズ

デジタルレコーダで一発らくちん撮り。

慌しいときにこんな曲を演奏すると
ギターが弾けてよかったなぁとつくづく思うのです。